カテゴリ: 2024年

16日の入門講座は、「珍しい」「へぇ!」など、ネイティブのろう者特有の手話表現を学びました。

手話の「珍しい」には、単にもの珍しいという意味だけではなく、「意外だ!」といった意味などもあります。

このほか、冬も近づき、「クリスマス」「メリークリスマス」「お正月」「良いお年を」などの定番表現も紹介。

受講生の皆さんが、どんどん手話が読み取れるようになってきて、とても嬉しい授業でした。

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会場の近くの道端にも、小さな秋の実り。

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今日は、先週出された宿題!

あるお話を教材に、教わる前にまず自分で表現を考え、

講師にチェックφ(.. )していただきます。

ついつい受け身になりやすい学習、自分で考えるって大切ですよね。

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来週はいよいよ発表会
このお話が見られるかも???

発表する側は今からドキドキです。


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入門。
土曜日。晴れ。
みんな、発表会の準備中です。

手話は、同じ単語の並びでも、区切り方で、意味が違ってきます。

「は!(気づく)・わかる・通じる・嬉しい」
「は!(なるほど)と、わかって通じたことが、嬉しかった」のか、「は!と、わかり、通じて嬉しかった」のか
ニュアンスは同じでも、文の構造が、違います。
こんなことにも、触れながら、会話のレッスンをしています。
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「手話あいらんど手話教室発表会」
2024.11.23(土)開場14:30/開演15:00/中身は30分〜45分くらい
世田谷区「用賀区民集会所」大会議室
東京都世田谷区用賀4-10-6
無料。
https://minamiruruka.seesaa.net/article/504949841.html

手のことばで『アクション&アクセス!』
この単語はどんな時に使う?
ろう者はよく使うけれど、読み取りするにには少し難しい単語を
使用例と解説をしていただきながら表現しました。

こめかみのあたりでこぶしを握ると「覚える」ですが、
握った手を左右に少し震わすと・・・「恨みをわすれない」「根に持つ」
という意味になります。(もちろん顔の表情は怒った感じで!)
少しの動きの差で意味がいろいろ変化しますね。


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後半は発表会の練習をしました


河内講師が通信講座の授業に訪れました!

入門クラスのみなさんと一緒に楽しくお話しをしました♪
わからない手話表現も指文字を交えながら、河内先生が優しく教えてくれました。

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もっともっと手話を覚えて、みなさんでたくさん手話べりしたいですね(^^♪

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