1月19日(土)午後、手話あいらんど手話教室の体験会が行われました。
手話パフォーマンスきいろぐみが30年のノウハウを伝える「手話パフォーマンス講座」にも、いろんな方が集まってくださいました。本当にありがとうございました。


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手話パフォーマンスきいろぐみの、耳の聞こえないデフキャスト 中嶋元美講師が、自らの体験や、ろう者にとっての音楽の捉え方などの、ショート講演。みなさんも真剣に見てくださいました。


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今回は、春の卒業シーズンにぴったりの歌から課題曲をスタート。自然の桜の木の揺れ動きや、卒業して行く若者たちの姿など、一つ一つの描写に、これからみんなで挑戦します。


(みなさんからの感想)
◯ 聞こえない人が聞いたことのない音楽について、聞こえる私たちの言葉で伝える難しさに気付きました。
◯ 聞こえない人に、音楽について具体的に説明することが難しくもあり、互いの違いを知ることにもなり、興味深かった。
◯ 保育士として、これまで手話の歌を子供達に指導してきたが、足りないことだらけだったと気付き、反省しています。
◯ 今までの自分たちの音声の言葉でなく、体で様々なことを表現して行くことは、自分の心に重ね合わせて表現活動をすることでもあり、素敵だなと思った。
◯ 私は頭の中に映像が浮かばず、手話の勉強をしていても困っています。それが、少しでも上達すればと思います。


ここから春に向けて、みんなで心が暖かくなるような表現活動を、一緒にして行きましょう。