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TOKIO


2020.02.01(土)
群馬県高崎市にて、手話言語条例記念イベント「ふれよう手話に!楽しもう手話を!」が開催され、ゲストにきいろぐみを呼んでいただきました。
会場のたくさんの皆さんとともに、素晴らしいひと時を過ごしました。
本当にありがとうございました!!

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総合司会にも、私たちが提案した、ろう者と聴者のペアのMCを採用していただき、本当にうれしく、1回1回の積み重ねの大切さを感じました。
ろう者が手話で司会をして通訳者が読み取るのではなく、聴者が音声で司会をして横に聞き取り通訳者がつくのでもなく!!
聴者の音声と、ろう者の手話が、同時に、明るくテンポ良く進行する、手話言語条例にふさわしい司会。これが私たちのとても大事な思いであり、チャレンジであり、ここからどんどん続けていきたいことの一つです。
皆さん、本当にありがとうございました。

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子供たちにも大人気の1曲。

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手話とらが主役のこの歌!

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舞台横から見たきいろぐみステージ!!

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心から励まされた、お客様たちの手話の拍手。
手話では、手を打ち鳴らす拍手は、聞こえない人の耳に入りづらいため、両手をひらひらさせて、歓迎の意を表すのが通例です。

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ラストは、お客さんも一緒に、「幸せなら手をたたこう」。素晴らしいフィナーレとなりました。

手話言語条例は、2020年1月、全国で300自治体を超えました。
多くの方が、手話で話すことを楽しいと感じていただけるよう、私たちも元気なステージで夢を送り続けられればと思います。
高崎市の皆さんもともに作り上げた手作りステージで、人の心に触れたイベントとなりました。
本当にありがとうございました。

※写真は、ちゃあさんが、撮ってくれました。ありがとうございます。

「南瑠霞の手話日記」より