子どもカンタン手話教室(12)「街のスポットを手話で表現しよう」




(簡単な内容)
手話あいらんどTV クロスカルチャー
2020春 今できるのは何?それをやろう!!
子どもカンタン手話教室!!

いくみです。ろう者です。
手話パフォーマンスきいろぐみのデフキャスト です。
デフキャスト とは、耳の聞こえない人生を演じるもの。という意味になります。

南 瑠霞です。聞こえます。手話パフォーマンスきいろぐみ ヒヤリングキャストです。
手話をたずさえ、耳の聞こえる人生を演じるもの。と言う意味です。
手話通訳士です。よろしくお願いします。

郁美は、この前病院に行き、会計をしようとしたら、機械が新しくなっていました。使い方がわからず、会計用紙を持って、立っていたら、看護師さんらしい方が見えて、お手伝いしましょうかと言ってくださいました。自分が用紙の入れ方がわからないと言う身振りをしたら、「ペーパー?」と、どうも英語のような言葉で、口を動かしています。笑
その人は、ここに差し込んで、バーコードを読むのだと言うようなことを教えてくれて、そして、その人が、画面のボタンをピッと押したら、全面に英語が出てきました。
私は、外国人だと思われて、親切に英語の画面を出してくれたみたい。そして、その人は早々に去って行きました。
え〜!? 私英語わからないのに!!と思って、もう一度画面を見たら、隅に「日本語」と言うボタンがあったので、それを押したら、ようやく日本語画面に戻りました。笑笑

聞こえない人のあるあるだよね。笑笑

私たちは、病院など、地域でいろんな場所に行きます。そんな地域のスポットの名前を手話で覚えましょう。

「病院」・・・「脈」+「建物」
「学校」・・・教科書を開いて「勉強」している様子
「郵便局」・・・「郵便マーク」+「場所」
「コンビニ」・・・24時間営業を意味します。
「スーパー」・・・買い物カゴにグッズを入れていく動き
「駅」・・・切符にハサミを入れる様子

街角で見かけた場所を、手話で表現してみてください。
楽しめると思います。
またお会いしましょう。さようなら〜〜〜〜!!

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提供:手話あいらんど手話教室

出演:南 瑠霞・いくみ
構成:南 瑠霞
編集:青木 孝二

南瑠霞の手話日記より