子どもカンタン手話教室(13)「天気の手話を表現しよう」




(簡単な内容)
手話あいらんどTV クロスカルチャー
2020春 今できるのは何?それをやろう!!
子どもカンタン手話教室!!

いくみです。ろう者です。
南 瑠霞です。聞こえます。手話通訳士です。
よろしくお願いします。

この前雨が降った時に思いました。
傘をさしても、ろうの人は片手の手話で自由にお話ししたります。
聞こえる人で、手話の勉強中の人などは、やりづらかったり通じづらかったりするみたい。慣れるとだんだん出来るようになりますよ。

南は、傘で手話で話していると、肩などがびしょびしょになってしまったりするので、早く屋根のあるところに行って話したいです。

今日は、天気にまつわる手話を、覚えましょう。
(動画で動きを確認してください。)

「晴れ」・・・上空に雲などが何もない、晴れ渡った様子。
「くもり」・・・フワフワした雲の様子。
「雨」・・・五本の指で雨が上から下に降る様子。
「小雨」・・・静かに降る雨の様子。
「大雨」・・・雨を強く降らせて。
「台風」・・・雨も風も強い様子。斜めに吹き付けるように。「嵐」も同じ手話です。
「雪」・・・親指と人差し指で丸を作って、上空から雪が降るように表現。
「虹」・・・手話の数字の「7」で、アーチを描いて。
「地震」・・・地面が揺れる様子。

今の季節は、晴れたり雨が降ったり、気温も上がったり下がったり、天気が不安定ですね。皆さんも、体には気をつけてください。
また、お会いしましょう。
さようなら〜〜〜〜〜〜〜!!

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提供:手話あいらんど手話教室

出演:南 瑠霞・いくみ
構成:南 瑠霞
編集:青木 孝二

南瑠霞の手話日記より