子どもカンタン手話教室(15)「ペットの手話を表現しよう」




(簡単な内容)
手話あいらんどTVクロスカルチャー 2020春 今できるのは何?それをやろう!!子どもカンタン手話教室!!

南 瑠霞です。聞こえます。手話通訳士です。
ゆうたろうです。聞こえます。大学1年生です。
よろしくお願いします。

きのうの子ども手話教室は、家族について、勉強しました。
そして、ペットも大事な家族ですよね。

ゆうたろうの家には、猫がいます。あんこという名前の女の子です。母親が飼っています。かわいいです。

南の家は、ペット禁止で、小さいものならいいですと言われて、今亀がいます。笑
最初に買った時は、とても小さかったのですが、今は大きくなりました。
亀は2匹いて、だんだん大きくなってきて、水槽が狭くなってきたら、喧嘩をするようになり、今は、水槽を二つに分けています。

今日は、みんなでペットの手話を覚えましょう。

「犬」・・・犬の垂れ耳を表して。
「猫」・・・猫が顔を洗うときのような様子
「うさぎ」・・・手話のうさぎは、掌が後ろを向いています。
「インコ」・・・ちょっと曲がったクチバシの様子を表します。
「カメ」・・・甲羅から頭を出す様子
「金魚」・・・お金という手話で、伸ばした指の方を尻尾に見立ててひらひら泳ぐように表現。

※ 声のない手話も、読み取ってみましょう。

楽しく仲良く、ペットと暮らしましょう。
また、お会いしましょう。さようなら〜〜〜〜!!

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提供:手話あいらんど手話教室

出演:南 瑠霞・ゆうたろう
構成:南 瑠霞
撮影:佐々木 凌
編集:青木 孝二

南瑠霞の手話日記より