日本拳法 修猷塾のブログ

修猷塾 日本拳法連盟(日本拳法全国連盟)傘下の道場 2010年5月に開設

2018年08月

加齢臭道場再びヽ(´Д`;)ノ

昨夜の稽古、またまた若人の参加無し

当塾最年長の新家さん68歳
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先週も登場した画像NGのKO義塾大学OBの先輩61歳

なんと\(◎o◎)/!
平均年齢63歳(((゜Д゜;)))

土曜日の稽古には、若人も参加するのですが、
水曜日は、とんでもない状態になっております

皆さん、暑いとは思いますが、稽古に来て下さいね~m(_ _)m

加齢臭道場??( ̄◇ ̄;)

昨日の稽古、何故か若人の参加無し

関西学院大学OBの福田氏(一年先輩であるが1歳年下の59歳)。
KO義塾大学OBで、一年先輩の氏61歳。

平均年齢60歳の加齢臭漂う修猷塾でした(((゜Д゜;)))
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東京都選手権、修猷塾戦士斯く戦えり FNL

開催後、ひと月経っての最終回ですm(_ _)m

シニアマスターズ(45歳以上)
7名参加トーナメント

このブログでも殆ど登場した事が無い、我が道場の秘密兵器
今は無き関西大学Ⅱ部拳法部出身
関西特有のスイッチヒッター 新藤泰弘二段(46歳)

入会後、約三年を経て、満を持しての参戦

一回戦:
小長谷幸史三段(日本拳法協会拳錬会/45歳)
20180715 (5)20180715 (7)




面打ちと胴への回し蹴りを決めて、2-0 の勝利


二回戦(準決勝):
藤川満四段(青拳会/青山学院大学OB/48歳)
20180715 (50)20180715 (53)




胴突きで先取も
相撲選手でもある藤川選手の圧力に屈し、場外警告二回で反則一本を取り返される。
本戦1-1で、延長戦へ。
倒されて、抑え込み面突きをもらい敗退

三位決定戦:
岡崎克史五段(警視庁/46歳)
20180715 (57)20180715 (61)




この岡崎選手、言わずと知れた大道塾北斗旗無差別で1999年と2003年にベスト8まで勝ち進んだ強豪
専修大学OB。
一方、
新藤選手も、海外で極真空手の経験者。

果たして・・・・結果は。
体格で圧倒されて、場外反則。そして、面への膝蹴りで、0-2 の敗退

悔しい四位となりましたが、二十年近く試合から遠ざかっていた事を考慮すれば、素晴らしい結果と言えるでしょう
団体戦でも、活躍してくれましたし・・・・

女子の部
14名参加トーナメント

米田碧初段(修猷塾)

一回戦:
松永明子2級(日本大学)
20180715 (9)




本戦0-0
延長戦でも決まらず旗判定 0-3 の敗退

明らかな稽古不足でした

修猷塾戦士、次の大会は・・・
9月16日第58回全日本拳法個人選手権(大阪市中央体育館)
大石健作四段が、出場します。
皆さん、応援宜しくお願いいたします。

東京都選手権、修猷塾戦士斯く戦えり④

その4です。

有段 軽中量級(66kg以上73kg以下)
21名参加トーナメント

植木大介三段(修猷塾)
20180715 (44)




一回戦:
シード

二回戦:
小沼功治初段(第1普通科連隊/陸自練馬)

面突きを取られ、0-1 の惜敗       だったらしい・・・・
実は、大会スタッフとして奔走中の小生、観戦出来ず

相手の小沼選手、
決勝まで勝ち進むも、明治大学の小森彪楽三段に敗れ準優勝

と言う事は・・・・・
この二回戦は、事実上の・・・・・       もうええか(^_^;)

道場生の部(18歳以上、大学・自衛隊で一年以上の経験者を除く)
今年は、出場者少なくワンマッチ

遠藤孝典二段(修猷塾) vs 宮澤遼初段(拳錬会)
20180715 (18)20180715 (17)




面突きを二本決めて瞬殺、2-0 の勝利

優勝です。
おめでとうございますヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪
20180715 (119)20180715 (120)



東京都選手権、修猷塾戦士斯く戦えり③

20180715 (13)その③です。




9月16日の大阪市中央体育館で開催される総合選手権大会
その中で行われる第58回全日本拳法個人選手権が、日本拳法の最高峰のトーナメントです。
東京都選手権の有段体重別の優勝者には、その大会の出場権が与えられます。

有段 軽量級(66kg以下)
22名参加トーナメント

中矢雄三四段(修猷塾)
20180715 (47)




一回戦:
シード

二回戦:大門優生二段(立教大学)

胴突きを連取、2-0 の圧勝

三回戦(準々決勝):小坂玲亜三段(早稲田大学)
20180715 (56)20180715 (55)




昨年の第5回大会三回戦と同じカード。
昨年は面突きを取られ、0-1の惜敗
果たして、今年は・・・・

面への回し蹴りを許し、またしても0-1の惜敗
残念至極・゜・(ノД`)・゜・

小坂
選手は、そのまま勝ち進み、決勝戦では 同じ早稲田大学の森川晋平三段を延長戦の末、面突きを決め見事優勝

と言う事は、三回戦が事実上の決勝戦であったと考える事も出来ます・・・・・か??
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