前ブログで紹介した通り、
元我が修猷塾、追手門学院大学日本拳法部出身
キックボクシングレベルス63kg王者丹羽圭介選手の応援に
8月18日「K.O クライマックス」(於:大田区総合体育館)に行ってきました。
対戦相手は、あの”爆腕”大月晴明選手
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御存知だと思いますが、
2000年頃から、KOの山を築き上げて来た強打者で、立嶋篤史選手にも勝利している超ベテラン
小生も、彼の入場曲の♫ボヨヨン~ボヨヨン~♫(曲名不明)を聴くのは、8~9年ぶりくらいでしょうか

で、
試合展開は・・・

丹羽選手、
1Rから、豪腕を振り回して前進する古豪を 前後左右に捌きながら直突きを次々とヒットさせ、
宛ら(さながら)マタドールの如き素晴らしい動きです。
古豪のスイングをかわしたその刹那、右ストレートが見事にクリーンヒットして、ダウンを奪いました。
(ノ^∀^)ノ☆パチパチパチ
その後、2R/3Rと突き(パンチ)を当て続けたのですが、流石大月選手、本当に打たれ強い
判定結果は、3-0(30-26/30-26/30-26)の完勝ヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪

追手門学院大学の日本拳法部出身と言えば、まずは この人
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WBC・WBA世界ジュニアバンタム級チャンピオン
渡辺二郎氏。

次に
(公財)日本拳法会及び(一社)日本拳法競技連盟の会長で在らせられる茂野直久氏。

そして、
1988年のボクシング全日本ウエルター級新人王 塩見真司氏(陽光アダチ)。

1989年2月の決勝戦では、東日本新人王の須田敏弘選手(SB石丸)と対戦。
この須田選手が大道塾空手出身だったため、周囲では、日本拳法vs大道塾とはやし立てていましたっけ(笑)
試合は、須田選手がダウンを取り 5Rまで圧倒していたのですが、最終6Rにふらふらだった塩見選手が、確か左ストレートからの右フックで、大逆転
そんな試合だったと記憶しています。

最後に、
今回の丹羽圭介選手。

これからも応援、宜しくお願いいたします。