年末なので一応レビューブログのはしくれとして今年発売のアルバムの中からトップ10を発表。といってもエントリー作品がめっちゃ少ないんですが

夏同様アニメ過疎地帯へと赴いているため予約投稿でございます

というわけでこれを書いてるのは記事をあげるより相当前になりますが、多分この時間だと「笑ってはいけない○○」がスタートダッシュ用のネタを使い切っていい感じに中弛みし始めている頃合かと思われます。とりあえず「猫物語」までの暇つぶしの一つにでもお読みください…はあ、猫物語生でみたいわーほっちゃんボイスを年末に堪能したいわー

紅白?多くのオタ同様水樹さんだけ見ようかな。そもそもアーティスト側に「興味ない」と出演を断られる程度の番組なのにラスボスのあの方もリストラされちゃったし、本当に見所がそこしかない。

あとこれはツイッターやってる人にしかわかりませんが、今年も多くのオタとは逆に水樹さんの出番の終了を確認してからNHKをつけるというギャグを某声優さんがかましてくれることに期待しております
ARTERY VEIN「ARTERY VEIN」
AiRI「Puzzle」
eyelis「PRE-PRODUCTION」
藍井エイル「Prayer」
ASIAN KUNG-FU GENERATION「ランドマーク」
新居昭乃「Red Planet」「Blue Planet」
Annabel「miniascape」
石川智晶「この世界を誰にも語らせないように」

伊藤かな恵「ココロケシキ」
奥井雅美「Love Axel」
鬼束ちひろ「FAMOUS MICROPHONE」
喜多村英梨「RE;STORY」
釘宮理恵「kokohadoko」
熊木杏里「光の通り道」
Claris「BIRTHDAY」
KOKIA「心ばかり」
寿美菜子「My Stride」
小松未可子「Cosmic EXPO」
志方あきこ「ライラニア」
霜月はるか「想いのコンチェルト」
スフィア「Third Planet」

Ceui「Labyrinthus」 「Rapsodhia」
高橋優「この声」
茅原実里「D-Formation」
Choucho「flyleaf」
中島愛「Be With You」
南里侑香「ロンド…月の記憶をたどって」
藤田麻衣子「1%」
堀江由衣「秘密」
marble「風道花うた」
mao「FOReST」
May'n「HEAT」
LiSA「LOVER"S"MiLE」
悠木碧「プティパ」
吉岡亜衣加「てのひらあわせ」
yozuca*「asterisk music*」

トリビュートアルバム「ANOTHR SOUND OF 009」

管理人が聴いた今年発売のアルバムは以上39作です…少なっ!しかもこれだけ少なくてもまだ全部レビューできてないという体たらく、うん、旧作発掘に忙しかったんだ許してください。藍井エイルと新居昭乃の間が明らかに浮いてますが、これはみんなの名盤用にYUMAさんにうかがったリクエストです。ちなみに今年書いたアルバムレビューの総数は改稿した三作を除いて124作でした。

第10位 Ceui「Labyrinthus」 ベストトラック「SIROSUNA」

歌声はかなり好み。あとはもうちょっと歌唱力がアップすれば…ちなみに上のリストを良く見るとわかりますが、3rdアルバムも聴きました、というか今作がツボったので買いました。悪くはなかったけど、こっちの方がよかったかな

第9位 
藤田麻衣子「1%」 ベストトラック「ねえ」

歌声が好きなので歌詞がスイーツでもOK。KOKIA先生ほどではありませんが、歌に説得力があると思います

第8位 
May'n「HEAT」 ベストトラック「Brain Diver」

「Brain Diver」はシェリル曲含めてMay'さんの曲の中でもかなりお気に入りで最近よく聴いてます。

第7位 志方あきこ「ライラニア」 ベストトラック「透明ノスタルジア」

悪くはないですが、個人的にはもうちょっと上にきてほしかったですね。曲のタイプがばらけてて面白いミニアルバムだと思います。設定資料はあまり読む気になれませんが

第6位 新居昭乃「Red Planet」 ベストトラック「金の波 千の波」

ARIAのEDとして聴いてた時はふーん程度だった「金の波 千の波」が名曲だと気づけました。この曲の存在でBlue Planetに勝利

第5位 小松未可子「Cosmic EXPO」 ベストトラック「Black Holy」

完全な伏兵でした。今年の新人賞。アニサマでの歌唱も素晴らしかったです。1stアルバムには期待せざるを得ない。でも「K」のEDでは歌よりも映像に目を奪われたのはナイショ…ってアニメ雑記でバレバレですね

第4位 釘宮理恵「kokohadoko」 ベストトラック「wonder」

私的「敬意を込めて先生をつけて御呼びしたくなる系女子ランキング」第2位釘宮先生のミニアルバム。ちなみに第3位は梶浦先生、第4位は(能登)麻美子先生です。とりあえず、eufoniusはいい仕事したと思います。

第3位 熊木杏里「光の通り道」 ベストトラック「シグナル」

楽曲も素晴らしいですがジャケット・歌詞カードのデザインも気に入ってます、ベストアートワークと言えるかも。ベストトラックはレビューでは「羽」にしましたが最近は「シグナル」をよく聴いてるのでこっちにしました、どちらも素晴らしい曲であることに変わりはありません。「好きと嫌いで奏でたメロディーは大人になって歌えなくなっていく」このフレーズは本当にいいですね「殺風景」からリアルタイムで追いかけてたファンは相当感慨深いと思います。しかし「光の通り道」っていいタイトルですね

第2位 KOKIA「心ばかり」 ベストトラック「あの日の私に」

私的「敬意をこめて先生をつけて御呼びしたくなる系女子ランキング」堂々の第1位、KOKIA先生のオリジナルアルバム未収録音源集。わずか3800円で先生の圧倒的な実力を2枚のディスクにわたって教えてくれる素晴らしいアルバム

第1位 石川智晶「この世界を誰にも語らせないように」 ベストトラック「TW」

うん、仕方ないじゃない、好きなんだもの。傑作なんだもの。既発曲ばっか(公式が「シングルベスト的」とか開き直っておりますが、シングルベストだったらアンインストールの原曲やセールス最高のPrototypeが入らねえわけないだろ)ですし、新曲の出来に不満がないわけではありませんが、かなり我の強い曲が多いのにそれを見事にまとめあげて67分を退屈せず聴かせたアルバムつくりの巧みさは素晴らしい。特に曲単体ではあまり好きではない「My book」と「インソムニア」はアルバムの調和を取るうえではかなり貢献してるのは見事。でもやっぱり「TW」がすごすぎる。個人的にはアンインストールを超える勢い

さて、こうして見ると豊作だったんじゃないでしょうか。トップ3は極めて順当ですが4・5位のベテラン&新人声優コンビの意外な健闘だったり、6位以下のアニソン歌手勢も中々楽しませてくれました。上位三人が一押しシンガーソングライターで、4・5位が声優、6~10位がアニソン歌手、実にうちらしいランキングですね。紅白やレコ大に興味がない方にも少しはお楽しみいただけたでしょうか。

来年もアニメ・音楽ともに良い出会いがあることを祈りつつ、皆様、あと3時間良いお年を…といっても猫物語が見られるオタはそれだけで幸せですよね、ウラヤマシーって普段東京に住んでるから贅沢もいいとこですが。改めて皆様、よいお年を