ジャンプちひろ 48歳。〜芸能界にあこがれて・・・〜

〜ハロプロ、ガンプラをこよなく愛する男の日記〜 5つのキーワード/「ハ」ハロプロ・「ガ」ガンプラ・「仕」仕事・「え」映画・「カ」カラオケ

告知

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色々あって、ブログを閉鎖状態にしておりました。
そして、訳あって東京から撤退することになり、今月末には実家に帰ることになりました。

なので、最後にメモリアルと称して、役者仲間でありヲタ仲間である友人と、SHOWROOM配信をしようと計画いたしました。
今週末の1月23日(日)の12時から、「おじさんヲタトークだよ!ジャンプちひろと桂野恵一の。」って部屋で、テーマを決めて雑談トークします。
アニメ(80年代支流)・アイドル(近年〜現在支流)・役者道(卵支流)等々の内容で、気軽に配信するので、気軽に覗きに来てください。
夕方(夜?)まで、長々とやる予定なので。
感染防止対策も行い、換気して部屋でやるから、外の雑音が気になるのも御一興。
ちなみに二人共、ワクチンは2回接種しております。

そんな訳で、急な話となりましたが、途絶えたブログの続きもそこで穴埋めとなるので、興味がありましたら、よろしくお願いいたします。

自分は一番何がしたいのか…って質問を自分に投げかけて即答できたためしがない

さて、今年に入りまして、ちょこっとブログを更新いたしましたが、昨年ぱったりと更新を途絶えさせました話について、触れてかねばならないと思い、本日のブログにて書きたいと思います。
ま、正直なところ、心折れまして、ブログを書く気が起こらなくなってしまったまま、ずるずる来てしまったのと、とにかく疲れがたまってしまい、睡眠時間がすんごく多くなってしまい、書く時間がなくなってしまったってのが原因であります。
昨年の中盤に、舞台の計画を立てました。役者仲間と会場おさえや裏方さんを集める方向で動いており、同時に私も脚本に取り掛かるなど、久々に充実した日々へのベクトルが動き出しました。
しかし、その工程もうまく行かず、その話は結局つぶれてしまい、舞台のもおじゃんになってしまいました…。まず、それが1点。
そんなダメージの最中、いつものようにコンビニのバイトに入っていると、お客さんからクレーム…てか、からまれまして、散々の言われようで、意気消沈してしまいました。
会計後にレシートが必要かどうかを確認する際に「レシートよろしいですか?」と、バイトを始めたころはそう聞いていたのですが、その「よろしいですか?」の意味が伝わらない人が多く、しばらくして言い方を「レシート、大丈夫ですか?」に、変えてみた。
それが勘にさわったようで、「大丈夫ですか?ってなんなんだよ!」ってとこから始まって、「てめえのことが気に食わね〜んだよ!」と、食ってかかってきた。「(レジから)出てこい!やってやるからよ!」なんて言い出す始末。しかしながら、それが常連だったから、ショックは大きい。
こちらとしては、常連なんで不躾な接客をしたつもりはないし、むしろお互いフレンドリーに接していたはず。それがここに来て、急な裏切りにあった気分です。今までのあれはなんやったんや?って。
その後も来るたびに私に罵声を浴びせるので、バイト行くのが嫌になるのは当然。オーナーもその事実を知ってはいても、一度話はしたようだが、結果的に何も変わらないまま、毎日毎日グチグチ言われっぱなしで、ストレスもたまる日々。
更にその後日も、別の客にからまれたので、もう精神的に滅入ってしまい、その頃は完全にブログを書く気が失せていたのでした。
そしてもう1つが、睡眠時間。昼夜逆転生活のうえ、週末は昼間お出かけの日々。更にバイトはワンオペになって、仕事量も倍増してるので、疲れも上乗せされる一方。そんな中、体が自動的に求めてくるのが睡眠。何時間寝ても、眠くなる始末。
テレビ見てても眠たくなり、集中できなくなるので、じゃ〜ちょっとだけ仮眠!って1時間眠ればハイさよなら…バイトの時間まで眠ってしまうことになるわけで。バイトの日は、1日6時間ぐらいの睡眠なのに、8時間や10時間になることも。仮眠後にブログ書こうと思ってたら、出勤時間〜!ってことが続き、そのままどんどん先送りになってしまいました…。
そんなわけで、今でも睡眠はそんな感じになってはおりますが、精神的には立ち直り(未だに客から罵声は浴びせられてますが…)、今年からは無理せずにマイペースの更新で行こうかと思っております。
昨年はイベント・コンサートが47日ありまして、それを全部書こうとするから、追いつかない事態を招いて、ずるずる伸びて書けなくなってしまったり、同時に書かねばプレッシャーにつぶされそうになったりもしたので、そこも欲張らずに書けるものだけ書こうと思います。また1イベントが重い(長い)ので、そこも修正しつついこうかなと。それがジャンプスタイル、今年のブログ宣言です。
そんなわけで、末永くこれからもよろしくお願いいたします。

一瞬、おみくじと占いって同じものかどうか考えてしまうわけで

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写真を全く撮ってなかったので、久々に私の近影を…って夏に撮ったものですけど…。

次に向かったのは、芸事の神様ではかなり有名になった花園神社内にある「芸能浅間神社」。新宿にあるってことで、初詣にはかなり人が訪れるのだが、私が目指す芸事の神様は、本堂とは違う隅っこにいらっしゃるので、そんなに並ぶことは無いので安心。
スクーターは神社の中に停めることができるので、駐車場の入り口に向かう。と、そこで見た光景に唖然。駐車場に向かう道中に、その神社は存在するのだが、すでに長蛇の列ができてるようで、道路の方までその列が来ている。ざっと見積もっても100人以上はいる。
参拝するのに、どんだけ時間がかかんだよ〜…と思いながらも、普段は閑散としている優雅な神社が、こんなに混み合うなんて、神様もかわいそうに思えてしまって、私一人でも負担がなくなるならと、そのまま参拝はせずに素通りするのだった。いや、何か違うかもしれないが、素直にそう思えたのだから仕方ない。
そんな感じで、最終目的地である、毎年恒例の「井草神社」に向かうのであった。
すでに4時近くになっているので、混み具合が心配だったが、駐輪場が意外に閑散としていたので、良い時間にやって来たかもしれない。その予想通りに、鳥居をくぐってからの参道もひとはまばら。私的に初詣でにぎわっている雰囲気よりも、この静けさの方が好きです。
本堂のある境内に入り、いつものようにお守りを奉納して、お清めをして、いざ!
本日は行き当たりばったりで、ちゃんとお願い事ができていなかったので、今回はちゃんとまとめて行こうと、握手会ばりに復唱して挑む。
昨年は長蛇の列に身を委ねたのだが、本日は20人ほどしか並んでいなかったので、すぐに自分の番になります。本日4度目になるので、二礼二拍手一礼も落ち着いたもの。復唱の甲斐もあって、ちゃんと神様にお伝えできました。後ろに並んでいる人の手前、あまりガチになるのも恥ずかしかったのだが、最後の一礼は心を込めて深く…。
そして、今年の御守りとおみくじ。今年は違うものにしようと思っていたのだが、自分の番になり直感が働いて、昨年と同じ御守りにいたしました。その直感が幸なのか否かは今年一年を振り返って考えましょう。
おみくじはいつもなら2か所あるのだが、本日は1ヶ所のみ。なので結構な列になっております。
まずは昨年のおみくじを結ぶのだが、ここで振り返ってみました。本来は後半になるにつれ運気は上昇のはずだったのだが、う〜ん…ま、当たるも八卦当たらぬも八卦。おみくじを結びどころに結ぶ。それを警備の人が見てたのだが、その足でおみくじに並ぶ私って、いいのが出なかったからもう1回引きに行く人に見えたんだろうな〜。
で、おみくじ列に並んだのだが、前の人達が酔っぱらいの集まりで、めっさ酒臭かったので、一旦列を離脱。しばらくして再び並ぶことに。
ま〜この時間、じゃりどもや酔っぱらいが多く、おみくじの結果でやいやい騒いでおる人だらけで、ちょいと嫌気がさします。「大吉」がすばらしいもので、それ以外はかすみたいな言いよう。いやいや、内容ですよ〜。大吉でも痛い内容が書いてることもあるんですから…と、突っ込みたくなるような低レベルな会話を聞きながら、いざ私の番になる。
みくじ筒(棒が入っている六角柱の箱)をおもむろに振り、今年の番号を出す。で、巫女さんがその番号のおみくじを渡してくれるのだが、なかなか時間がかかってる。どうして?番号順に置かれてるんじゃないの?台の下に置かれているで、手元は見えないが何やら探している様子。まさかと思うが、同じ番号でも大吉とか凶とかあって、それを選別してるのか?
で、渡されたおみくじは…大吉でも凶でもなかったが、内容はそんなに悪くないもの。もしかしたら、私はあの番号では凶とかだったのに、巫女さんがあえて良いものにしてくれたのか?その間だったのか?騒がしいじゃりや、酒臭い輩が続いた中の、人として接した私にせめてもの優しさだったの?
と、私的には珍しいくらいのポジティブ発想。巫女さんは神様の使いでもあるので、そうお告げされたのか〜…と思うと、何か感動してしまって、涙が出そうになった。良いことをしていると、その分自分に帰って来る、まさに神様のお言葉そのものがここで起きているんだと。
だが、そんな感動は後に調べた結果でうち崩れたのですけどね。同じ番号で違う結果はないそうです。そりゃそうか。神物であったとしても、印刷会社で大量生産しているわけですから、コストとしてもそんな面倒な事しないでしょうし。
そうなると思うのだが、みくじ筒から出した棒の番号をごまかして言っちゃえば、大吉にできるんじゃないかしら。大吉の番号はネットでも出回っているので、見栄張りたい人はあらかじめ調べておけば…おみくじの意味はなくなりますけどね。
てことで、今年も悪くないおみくじなのでお持ち帰りして、1年間それを参考に進んでいきたいと思います。内容は話すと離れるので内緒。
今年はのっけから長々となりまして、同時に風邪ひいてしまってまた遅れが生じましたが、より良き1年になるように精進したいと思います!!

参拝してお願い事をすると、その期限はいつまで有効なのだろうか…3年経っても有効なら神対応の神様だけど、それだけ叶わないのだから有能な神様ではないわけで

映画を観終えた私は、スクリーンを出て、せっかくなので、初詣に行って帰ろうと思う。
昨年は1点勝負の「井草神社」だったが、今年はこの時間にここにいるので、久々に豊川稲荷に行こうと思った。となると、その帰路の道中にある、芸事の神様にも立ち寄れるとルートを割り出して、初詣巡りが始まった。
豊川稲荷は例年、人がいっぱいのイメージがあり、到着早々にその光景を目にする。時間的には深夜の2時半ぐらいであったが、本堂には結構な列ができてた。
で、私が行きたいのはその横にある、弁財天様がまつられているところ。が、何やらそこからすんごい列ができていた。一瞬気が遠くなったが、よく見ればそれは更にその横にある「融通稲荷」の列であった。金運の神様らしいので、なるほど…となりました。
で、久々に来たからなのか、弁財天様がまつられているとこを勘違いして、その奥にある「叶稲荷」ってとこにお賽銭入れてお願いしちゃった。そこは因縁除けの守護神らしく、縁切りから開運を招いてくれる神様であった。場違いな願いしちゃったかも。
あらためて、弁財天様に参拝して豊川稲荷を後にする。本来なら、七福神巡りもしたかったのだが、人が多く時間がかかりそうだったので断念。また別の機会にいたしましょう…。
そして次に向かったのは、市谷亀岡八幡宮。そこには芸事向上の御利益があるので、以前初詣で行ったことがあった。が、数年前だったので、その中のどの社だったか忘れてしまってて、急いでネット検索をしたわけで。
鳥居から本堂まで、急な長い階段があるのだが、その途中にある茶ノ木稲荷神社が芸事向上の神社であった。何かその辺りをうろうろしながら、必死でスマホいじってた私はかなりの不審人物だったであろう。ま〜、幸いなことにほとんど人がいなかったので助かったが…。
しかし、いざ参拝しようと思った時に、先ほど豊川稲荷で行った参拝方法が正しかったのかちと不安になった。同時にお賽銭入れるのが先か、鈴を鳴らすのが先かも忘れてしまってて、ちゃんと確認しておこうと、またスマホで検索して調べる。今度はお賽銭箱のわきでやってたもんだから、神様にも不審な目で見られたかもしれない…。
お賽銭入れて、鈴を鳴らして(実際サイトによってはこれが逆だったりするのだわ)、二礼二拍手一礼。今回は完璧にこなしまして、いざお願い事を…って、しきたりに夢中になってて、お願い事をまとめてなかった〜!!支離滅裂なお願いになっちゃったわけで。ほんと、情けない。
ここで、ふと思った。握手会に似てる…と。こういう感じ、何度もあったよな〜。
てことで、茶ノ木稲荷神社を後にするであった。まだまだ、夜は続きます…続く!!

ほとんどの施設がバイク駐輪場のことをHPに載せていなくて、いきあたりばったりになってしまい結果的に駐禁をきられたらやってられない話だろうて!

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さて、「T・ジョイPRINCE品川」だが、ここのHPや検索エンジンで色々と調べたのだが、バイク用の駐輪場の情報が全くない。駐車場はあるのだが、それを見ると「映画館ご利用で、5000円以上お使いで3時間無料」とのこと。ま〜、これは車の話だろうから、バイクには適応しないだろうとは思うが、そこまでの情報しか仕入れられない。
で、次の手段として、MAPのストリートビューで、その駐車場の様子を確認する。もしかしたら、入り口で何かしらの情報が書いてあるかもと期待して。
で、見れば入り口に車の入場口の隅に「バイク・自転車専用」と地面に書かれてある箇所があった。てことは、バイクは入れるわけなんだよね。じゃ〜料金は…と周りの看板をみても何も書いてない。しかし、バイクの駐輪場があるってことは、映画を観れば無料になる可能性もあるわけでしょう。大体、シネコン入ってるとこの駐輪場は、映画観れば3時間は無料になるはずだから。
てことで、一か八かで駐車場の入り口に向かい、係員さんに聞いてみる。すると、普通に入れるようで、映画館で駐車無料券とかももらわずにいけるようだった。こんな都会のど真ん中で、こんなに無防備な駐輪場があったとは。同時にその施設内には「品川ステラボール」もあって、以前まのちゃんのイベントとかで利用したのだが、駐輪場のこと知らなかったので、別の駐輪場に有料で停めてましたよ。HPでちゃんと載せてほしいもんですわ。ま〜、常識のない人が停めに来るのを避けるためもあるのでしょうけども…。
てことで、無事にスクーターも停めて、いざ映画館へ。まだ上映まで15分あったので、ちょいとその周辺を散策。
品川プリンスホテルが近いということもあってか、観光客の外国人が目立った。大きなトランクを引きづって移動する家族連れを、多く見受けました。とは言え、カウントダウンまであと1時間。あの人たちは出かけるのか帰って来たのか、よくわからない時間の移動です。
それ以外は結構な閑散ぶり。ま〜品川って言っても、そう人が集まるショッピングゾーンや繁華街があるわけでもないし、ましてや夜11時ともなれば大晦日でなくとも当然か。
てことで、そろそろ入ろうと券売機でチケット購入する。208席の大きめのスクリーンだったが、埋まっているのが3席のみ。やはり大晦日の23時15分からの映画には、人は入らんか〜…と。それでも私だけでなくて良かった〜…とも。
で、スクリーンに向かう。品川プリンスシネマができた当初は、チケットショップで売ってる映画券では入れなかったほどのお高くとまった映画館のイメージがあり、足を運んだのは1回きり。それが東映と手を組んで「T・ジョイPRINCE品川」になったから(か?)、気軽に行ける映画館になっていたようだ。前売り券はもちろん、レイトショーなどの料金体制も他のシネコンと同じようにしてくれている。
そんな他のシネコンと同じ扱いになっているのに、クォリティは変わっていないのはさすがだと思った。てのも、座席があの頃と変わってなくて、ゆったりしている。隣との距離感もあって、混雑してても息苦しくない感じである。スクリーンを円形に囲むように座席が作られているのも、どことなく広さを感じるし、斜面も急なので前の人の座高があっても、邪魔になることはそうそうないかな。とは言え、他に3人しかいないので、何も気になることはないんだけどね。
座席に座って、スマホの電源を切って、しばらくすると劇場が暗くなって予告編がスタートする。そこからは映画に集中。てことで、どこで年が明けるかわかりません。なので、ここで「さようなら2016年」です。
いつ、どの瞬間に年が明けたかわかりません。その瞬間、私は何を観ていたのか、何を感じていたのか…考えるとおもしろいですね。

一年の計は元旦にありならば、年越えの瞬間がすべての始まりになるのではないか

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毎年恒例ではありますが、今年も1日過ぎましたが、年越えの話を書きたいと思います。
今年は運良く、大晦日はバイト休み!!うるう年のおかげで、通常なら金曜日の夜になるはずなのが、1日多くなり土曜日になった大晦日。今年は何にも縛られることなく、自由に年越えの方法が選べます。
で、今年はどうしようかと結構前から考えていた。折角の休みなので、のんびりテレビでも見て過ごそうか…って思ったのだが、そのパターンの年越えは、何度も体験してるので、今年は今までにない感じにしたかった。で、思ったのが、映画を観ている間に年越え…ってパターン。
観ている内にハッピーニューイヤーって、おもしろくない?テレビでは「ガキ使」の笑ってはいけないシリーズがそうであるが、カウントダウンをせずに気付けば歳越えてたっていうの。
2016年から2017年って、やっぱり壁を越える感じがして、ある意味世界が変わるってぐらいのこと。映画館に入る前は2016年。終わってその建物を出る時には2017年になっている。そこはまさに別世界!気持ちの上ではね。そんなの体験した事ないので、これはおもしろいと、年越えは映画館に決めました。
で、スケジュールの出る12月28日(水)に最寄りの映画館の上映予定をチェック。まずはおなじみの、ユナイテッドシネマとしまえん。現在公開中の映画で観たいものが「バイオハザード」と「ファンタスティック・ビースト〜」だったので、その時間を調べる。
「ファンタスティック・ビースト〜」は年越えでの時間は上映していない。ま、結構日にち経ってるから、上映回数も減ってるので仕方ない。で、バイオは上映していることはしているのだが、「4DX」での上映。いわゆるアトラクション映画です。シートが揺れたり、風が吹いたり、水がかかったりという、映画の臨場感を体感してもらおうというシステムの映画。私的には集中できないし、揺れに酔いそうなので(3Dでもあるので…)ホントは断念したいわけで。しかも、料金も最大割引価格でも2400円。いや、高すぎでしょう。
てことで、他の最寄りの映画館を検索。しかし、土曜日なのに深夜レイトショーはやっておらず、としまえんで2400円のバイオで年越すか…と、妥協の域に達しておりました。
しかし、前日になりその妥協で年越すのは勿体ない気もしてきて、あらためて映画館を検索し始めた。最寄りではなく、距離を伸ばしていこうと。そうなると、次にヒットしたのが「新宿バルト9」。ここは曜日に限らず、深夜でも上映を毎日やっているので、年末年始も通常通りにやってくれている。そして案の定「バイオ〜」は年越えでやってた。ただここは、深夜レイトショーの料金は存在しないので、通常料金1800円で入ることになる。もっと早く気付いていれば、前売り券をチケットショップで購入していたのに…と悔やまれる。
で、次にあったのが「T・ジョイPRINCE品川」。品川駅前にあるシネコンだ。ここは週末や祝前日には、深夜レイトショーをしているので、そこは年末であっても実行してくれていた良心的な映画館である。幸いにここでは「ファンタスティック・ビースト〜」も深夜上映しているので、どちらでも可能であった。もちろん、料金は深夜レイトショー料金の1300円である。
てことなので、深夜レイトショー料金に心奪われた私は、大晦日の夜にスクーターに乗って、品川に向かうのであった。
ちなみに、先週に「ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を観てしまったがために、今週はこのようなことになってしまったのは計画性の無さが招いたこと。「ローグ・ワン」だったら、普通にとしまえんで観れたんだよね〜…。
久々に書いても、やっぱり長くなって、年越えしてないじゃん!で続く!!

2017

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明けましておめでとうございます。

ということで、久々にブログに戻ってまいりました。
ブログを休んでいたのにはもちろん理由がありまして、その話はまた後日ゆっくりと書きたいと思います。
同時に、中途半端で投げ出している途中のブログについても、いつか続きを更新できるようにするつもりでおります。

そんなわけで、気を取り直しまして、2017年が始まりました。
近況は何も変わらずに、今まで通りの生活をしております。
それが幸なのか不幸なのかは…と問われれば後者になってしまうのでしょうが、この歳になると何事も無い方が良いことなのでしょうか?なんて考えることもしばしば。
結局のところ、2016年は考えることが多々あって、その許容量がオーバーしてしまい、実行に移す段階まで行く時間が無かった…ってのが結果かな。同時に体もついていってなかったのかな。精神面と体力面で敗北してしまったわけですね。
反省することだらけです。

今年はそんな反省点を吸収して、負けない自分を作り上げようと思っている所存です。
ん〜、空白の半年の話を書いていないので、何を言ってるのかよくわからないかと思いますが、そういうことなんです。
なので、新たに始まった2017年をきっかけに、自分のペースではありますが、ブログを再開したいと思っておりますので、また温かい目で見てやっていただければ幸いです。


2017年1月1日 ジャンプちひろ

運の使い方が自由にできるのならば、どこを悪くするのがいいのか深く考えてしまうでしょう

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栄に到着した私は、そのまま劇場に向かいます。何度か訪れた劇場なので、迷うことなくたどり着けます。が、階段にできている列ができているのだが、それが何の列かわからない。最後尾なら誰かがプラカード持って立ってないのかな?不安だったのでそのまま劇場にエスカレーターで上がる。すると、警備のスタッフさんが階段の列がチケット購入の列だと教えてくれる。てか、すでにチケット販売してる時間と勘違いしてた私は、その列がキャンセル待ちの列なのかも…なんて思ってたわけで。
時間内に購入すれば問題ないので、その列に並ぶのも面倒なので、一旦その場を離れ、目の前にあるドンキで時間をつぶす。そしてチケット販売開始15分ぐらいして、劇場に戻る。
すでに階段の列は無くなっていて、場内で軽く列ができていた。チケット売り場は分かっていたのだが、入り口からカーブを描いた場所にあるので、直視はできない。が、距離的に7・8人かなと、列に並んだわけなのだが、少しづつ進むとその全貌が明らかになった。
その列は一旦チケット売り場を通り越して、奥の方に再び列を作っている形になっていた。軽く見積もっても30人近くはいるじゃないか!!だまされた〜!!もっと減るまで待つべきでした。
しかし、一旦身を投じた私は、抜けるに抜けられず長蛇に並んでそのまま購入に。今回はしっかりと待ち時間を確認して、噂の公演終了後の写真販売の整理番号もゲットして、再び外に出る。
さて、そこからやることがちょくちょくあるのだが、1つ1つこなしていきましょう!と、時計代わりのスマホを見て時間を確認。すると、なんだかんだで使いまくってたのでしょう。そろそろバッテリーが怪しくなってきた。なので、持参した充電池で充電を行おうとする。
接続完了!で、充電開始のランプが点灯するはずなのだが…あれれ?点灯しない。ま、まさか故障?これはとんだハプニングだ。しばらくそのままにしてみても、充電はされていない。てことは、充電池が故障か、電池とスマホを繋ぐケーブルの故障か…いや、少なくともこのままでは大変なことになる。
時計代わりにしてるので、時間が曖昧になるし、帰りのバスの予約番号とかも見れなくなってしまう。しかもそれが帰るまでだったら、その間ゲームも進行できないし、その他諸々不都合がたくさん。これはまずい!ってことで、コードが壊れてることに賭けて、近くの百均に向かう。そこでコードを購入して、早速試してみるも、やはりうんともすんとも言わないスマホ。完全に電池がいっちゃってるようだ。
となると、どこかで充電をしなければならない。が、そんな余裕もない時間になりつつあった。ギリギリに劇場に行くのは避けたいので、先にやることを済ませようと動き出す。とりあえずは、体力消耗度の激しさを補うために、栄養ドリンクを飲む。地下の薬局で…と行けば、なぜか閉まってる。は??
駅の売店ではリポDのみで、グレードの高い「リポD2000」や「リポD8」などは売ってない。仕方なく、地上のコンビニで買おうと上に上がり、少し離れたセブンで購入して飲む。
で、そのまま劇場に。劇場にはかばんは持ち込みできないので、ロッカーに預ける。時間も無かったので、劇場下のロッカーに入れようと向かえば、全て使用済み。てことは、地下街のコインロッカーまで戻らなければならないのか?てことで、再び地下に潜り、割と歩いたとこにあるロッカーに荷物を入れる。ちゃんと仕分けはしてたので、そこはすんなりと行けたが、劇場までの距離が…。集合時間5分前で、軽くダッシュかけないと間に合わない状態なので、小走り入れる。
何とか時間前にたどり着き、すでにできている列に自分の番号の場所を探して無事に抽選に間に合わせた。と、こんだけ必死にならなくても、劇場内のコインロッカー使えば良かったと、今更ながらに思った。それは昔の知識が残ってて、公演終了後に通路にてメンバーがお見送りするので、それが終わるまで(観客全員帰るまで)ロッカーから荷物を出せない時間ロスを思ってのこと。今はお見送りは劇場内で行うので、終わったらすぐに荷物出せたんだよね〜。無駄な労力使っちまったな〜…しかも汗かいちゃってるし…。
と、そんなドタバタなこともありまして、落ち着かないままではありますが抽選スタート!!劇場公演では神と悪魔しか降りてこないジンクスの私。さて、今回はどちらになりますか。
1巡目〜…2巡目〜…3巡目〜…4巡目〜…と、ここまでぐらいが神の領域だっただろう。それを逃した瞬間、立ち見を覚悟する自分がいた。しかし、ここに来るまで、結構しんどい思いしてきたんだよね〜。これで立ち見は辛いな〜…と、ドッと疲れが沸いた。
その予感は見事に的中し、10巡目でも出ないナンバー。15巡目まで来た頃、周りは誰もいなくなっててもの悲しさを感じた。わざわざ遠くから来たってのに、こんな仕打ちなんだ〜…と。でも、こうなったら、話題の一環として最後でいいや!と開き直る。
で、17巡目に呼ばれるという、良くも悪くも分からん展開。ま、とりあえず中に入って考えましょうと、荷物チェック&金属探知機に挑む。巡目が遅かったので、若干どうでもよくなってた私はベルトもそのままで通過。噂によれば、SKEの探知機は高性能らしいので、引っかかりやすいと聞いてたが、私はすんなり通過できた。こういうとこで運使ってるのね。
劇場に入り、ざっと見れば後方でも座席はあった。立ち見でしんどい思いする覚悟はあったが、やはりここは座らせていただきましょう。で、何も考えずに座ったが、段差があるとこにするべきでした。ちょいと後悔。上手下手は予習不足なので、これはもう運でしかない。
てことで、生誕委員から渡された、生誕祭での流れを確認して、結局何もできなかったままのスマホの電源をオフって、ペンライトの準備して、いざ矢方さんの生誕祭が始まります。続く!!

おなじみの場所でも、ちょいと道をそれれば大冒険になるって、人生と一緒だね

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何度かバスでやって来た名古屋。そのバスは毎回「名古屋南ささしまライブ」という駅に到着する。そこは、名古屋駅から1駅ぐらい離れたとこではあるが、名古屋駅まで歩ける距離なので、そんなに気にしてはいなかった。
しかし、あらためてその「ささしまライブ」ってとこを見れば、「Zepp Nagoya」があるじゃないですか。昔、まのちゃんのライブで訪れた、思い出のホールです。時間もあるしちょいと立ち寄るか…と、いつもの道をはずれ、その場所に向かう。
線路下の道路を通ればすぐにその姿を現した「Zepp Nagoya」。懐かし〜!!その横のショッピングモール(?)も記憶の中のそれと同じで、我々が昼飯を食った「ポムの樹」も健在で、感慨深いものがあった。ちょっとしたタイムスリップである。
その後、ささしまライブ駅に行って、裏通りを通って名古屋駅に向かうルートで、ちょっとした冒険。すると昨年泊まったホテルの近くに、24時間営業しているIEONを発見。これは気付かなかった。コンビニで買い物するよりも安いので、今後使えそうだ。
そして、名古屋駅西口付近にやって来た。おのずと前泊まったホテルやら、飯食ったとこやらの思い出巡りをしてしまうのは、懐かしさのあまりの行動。何も変わっていない風景に、心落ち着かされました。
そしてお決まりのビックカメラに立ち寄って、日常も取り戻しながら、何か満喫しています。
さて、そろそろ腹減ったので、飯にしましょう。ここで、名古屋に来た時に毎回食ってた吉牛に行こうかとなるのだが、せっかく来たのだから久々に味噌煮込みうどんでも食べようかな…と、依然行ったことのある駅前地下街のエスカにある、山本屋本店に行く。
エスカに降りてびっくり。SKEとコラボしているようで、そこらじゅうにメンバーの写真が…。何か、テンション上がります。
で、張り切って山本屋に向かうのだが、その金額にちょっと待てをかける。1500円クラスの味噌煮込みうどん…そんなに高かったっけ?いやいや、確かにトラベラーズハイなので、金には糸目をつけなかったはず。が、冷静に考えると昼飯に1500円も出すのは忍びない。ただでさえ、節約しようとバスで来てるのに、ここで贅沢するのはね〜。なので、別の店を探すことに。
エスカは何度か来ているが、こんなに閑散としているのは初めてかも。ま〜、いつもは週末に来てたので、当然と言えば当然なんだけど。なので、じっくりと店を見ることができた。
で、行ったことのない端の方まで足を延ばすと、どこからか良い匂いが…カレーの臭いだ!空腹時に食欲をそそるカレーの臭い。そこに引き寄せられれば、カレーうどんの店だった。「若鯱屋」って店で、この店のカップ麺をコンビニで扱っていたので、名前は知っていた。
味噌煮込みうどんモードだった私は、うどんは食べたかったわけであり、カレーうどんも好物なので、そのまま店内に。普通のカレーうどんならば1000円クラスだったのだが、名物エビ天とか書かれてたら、思わずトッピングに注文しちゃいますよ。
てなわけで、昼飯もたらふく食って、満足気な私は東口の東急ハンズに向かう。
矢方さんが推しペンライトの色を変えてからは初ライブになるので、その色を購入しなければならなかったのだ。「青黄赤」の信号色から「青青」の2本に変更。青は1本しかなかったので、同じ物が必要になったのだ。それがハンズでしか売ってないやつなので、わざわざ高い階まで行って購入。結構この時点で、歩いた歩数はハンパなかった。
って、なんだかんだしていると、良い時間になったので、劇場に向かおうと思えば、パラパラと雨が。湿気も多い日だったので、栄まで歩こうと思ってたが断念。地下鉄で行くことにした。
となると、また時間に余裕ができたので、地下街をマスターしようと、徹底的に歩き回る。迷路のような名古屋地下街の全貌をマスターすべく。
で、ある程度の知識を得た私は、そのまま地下鉄乗って栄に向かうのであった。
何だか前置きが長くて申し訳ない。あと1回ぐらい前座やれば、ライブ記事になりそうです。てことで、続く!!

高速バスに乗る度に一人何円で…って計算して元取れてるのかな〜って心配してしまうのは関西人の癖?

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地獄を見た、初SKE劇場公演に向かう高速バスを思い出す…。あれは9時に出発して、渋滞に巻き込まれたわけだったので、今回は8時に設定したのは正解。渋滞を味わった道もすいすい進み、渋滞情報も混雑なしと出てるので、安心してバスの旅を満喫します。
さて、出発していきなりのラッキーが、お隣さんがいない事。安いバスを選んだので、横4人の観光バス型のやつであるので、割と窮屈な空間。しかし、お隣がいないだけでこうも違うのかってほどの快適さを感じる。
とは言え、お隣さんとの席には敷居のような壁があって、2席を使うことはできないのだ。おそらく、お隣さんと触れてしまうのを避けるために作られた敷居なのだろう。今までこういうのは見た事ないので、日々進化しているバスに感心した。
以前乗った時にもあった眠る時のフードは、ちょいと大きくなっていて、かぶった時の息苦しさは取れていた。これはグッド!背もたれにある枕も調整しやすいので、眠る時は快適に寝れます。
そんなわけで、本来は爆睡のまま名古屋に行く予定だったが、前日休みが取れたので睡眠はそれなりにできてたから、しばし外の景色を眺めながら進む。
東京から神奈川に入り、まだまだ変化する風景に飽きることは無いが、もうしばらく進むと山ばかりでトンネルも出てくるので、景色も退屈するわけで、結局は眠ることになるんだよね〜。
そう思いながら進んでいくと、早々に海老名に到着。毎回ここで一旦休憩をとるのだ。前回は昨年のれぬの卒業コンサートに向かう道中に寄った。1泊だったので、夜食用にメロンパンを買ったっけな〜…とそこに立ち寄る。あまーいメロンパンの臭いがする。買いたかったけど、今回はそれを食べている余裕はない。1泊の大きさを知る。
ドリンクだけ買っとこうかな…と、コンビニみたいなとこに行くと、何やら見覚えのあるものが…乃木中でひめたん達が購入してた、お守り人形ではないか。ロケはここで行われていたので、これに間違いない。思わず同じ色の物を購入。トラベラーズハイです。
そのままバスは名古屋に向けて出発。てことで、この辺りから同じ景色になるので、私は眠りに入ります…ZZZ…。
次に目が覚めたのは、バスが減速しつつ、カーブを描いてたので、サービスエリアに入ったことを確信した時。動きが変わると寝ててもわかるもんなんですね。
が、そこは予定よりもちょいと早い場所の「清水パーキングエリア」。閑散としてて、しけた感じのパーキングエリアです。しかも滞在時間は10分。もしかして、運転手さんの急なトイレ休憩だったりして。
なので、そんなにのんびりもできずに出発。一旦目が覚めたとは言え、バスのちょうどいい揺れは、睡眠に誘う良い薬となり、そのまま次の「掛川パーキングエリア」へ。清水からそう離れていないので、やっぱさっきの休憩はいわく付きですな。
ここも前回立ち寄ったパーキングエリアなので、勝手が分かって楽しめる。一度、こういうとこでがっつり食事したいものだが、目的地の名古屋名物が待っているので、ここで食うのは勿体ないって思っちゃうのだ。しかし、腹減った〜。
そしてバスは、そのままノンストップで名古屋に向かう。道中、豊田スタジアムやガイシホールが見れたのだが、タイミングを逃してしまい、どちらも見れなかったのは後悔。
で、そのままバスの終点である「名古屋駅南ささしまライブ」に到着。予定時間よりちょい早めだった。そして、公演まではまだまだたっぷり時間があるので、久々の名古屋…いや、帰って来た名古屋を満喫するぞ〜!!続く!!
過去のプロフ
 ジャンプちひろ (大阪府出身)
グラフィックデザイナーを経て、
タレントデビュー

趣味は、脚本書き・映画鑑賞・長散歩・カラオケ・イラスト
特技は、壊れたラジオのものまね・指の骨を鳴らす事。アニメ機動戦士ガンダムの第一話の効果音のものまね。

新聞広告「 NTT B フレッツ」  
TV「本当は怖い家庭の医学」
TV「激あま〜い」(TBS)
TV「銭形金太郎」(EX)
TV「ロバートの第1回全日本オタクサミット」(テレビ朝日)
TV「GO!GO!アッキーナ〜僕の彼女はアッキーナ〜」(テレビ東京)
舞台「アップルアップカーニバル」
舞台「民営か?」(リリオホール)
舞台「幕末ノ丘」(サンモール)
CM「アデランス」
映画「深緑とピンクの季節」
教師役
映画「アディクトの優劣感」
裁判官役
渋谷Q−AXシネマで12/22より公開
「ドスペ2」(テレビ朝日)3/3次回予告・3/10冒頭ナレーション


2006年7月に単独公演
(新宿Fu-にて)



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