またまた間が空いてしまいましたが、
紛議調停対応策の続きです。
①~⑦は、下記をご覧下さい。

紛議調停対応策①~④
http://blog.livedoor.jp/shyster_victim/archives/18061650.html

紛議調停対応策⑤~⑦
http://blog.livedoor.jp/shyster_victim/archives/18086368.html


さて、続きです。

紛議調停対応策⑧

複数の弁護士がいる法律事務所の場合、
単なる共同事務所なのか、
もしくは弁護士法人なのか、
事務所の形態についても知っておきましょう。

私の場合、
K1、K2、Y弁護士の法律事務所は、
弁護士法人ではなく、共同事務所でした。

紛議調停2回目においても、
3人の弁護士は、
書類返却については、事務所に確認してみないといけない」と言いました。

このやり取りを別の弁護士に相談しました。
「K1弁護士らの事務所は、弁護士法人なのですか?」と質問されましたが、
私は恥ずかしながら、とっさに返答できませんでした。

調停の際に、私も知識を持っていれば、
「私は弁護士法人と契約したのではない」
「書類返却にどうして事務所の許可が必要なのだ」と
反論できたかもしれません。

この時の様子は、また別途記します。