弁護士会で行われる紛議調停は、公正なのでしょうか。

各弁護士会や
担当することになった調停委員によって違うかもしれませんが、、、
私の経験では、
公正とはいえないと思います。


①まず第一に、
問題弁護士K1、K2弁護士に 代理人がいるのを事前に知らされませんでした。
知らされたのは、当日でした。
しかも、調停委員のいる部屋に呼ばれて、
2度目のときでした。
それほど重要性がないことなのでしょうか。

私のほうが、代理人(弁護士)に委任したのであれば、
それほど重要でないかもしれません。

しかし、こちらは素人です。
問題弁護士に代理人が就任している場合、
当事者の市民に伝えるのは、当然のことではないでしょうか。

私が申し立てた紛議調停の答弁書には、
代理人の名前がありませんでした。
(その後申し立てた懲戒請求に対しての
「弁明書」には代理人Y弁護士の名前あり)

いつ代理人に就任したのかも、
未だに不明です。

問題弁護士が法解釈を間違えていても、調停委員は指摘しません。

「紛議調停は、何が真実か明らかにする場ではありません」と言われました。
その調査には、時間もかかることでしょう。
そのことは、さておき、、、

紛議調停前に、
K1、K2弁護士は、
「辞任届けは必要ない」と言いました。

そして、
紛議調停2回目!で、
k1、K2、Y弁護士は、
「辞任届けか委任契約終了書かで迷っている」と調停委員に述べました。


その台詞を聞いて、
調停委員は、
「迷う問題ではなく、辞任届けが正しいのだ」ということを
同じ弁護士会のK1,K2弁護士、
Y弁護士(東京弁護士会)に教えてあげることもしませんでした。
そうして、素人の、しかも代理人もいない私に、
「迷っている」という言葉をそのまま伝えてきました。

公正であれば、
K1,K2、Y弁護士に解釈が誤っているということは、
教えるべきです。




にほんブログ村人気ブログランキングへ