道幅はそれぞれ

今日はお寿司を食べてきました。こんばんわ、僕です。「お寿司美味しい゚+.゚(´▽`人)゚+.゚」といいながらガリの写真を上げるのは定番です。やはり炙りは油が出て美味しかったです。炙りサーモンは良い。あと山わさびカッパ巻きね。わさび凄くて涙出るけどやっぱり定番。美味しいというより鼻ツーンを楽しむ食べ物。香りとか風味とかわかんないよ。ツーンだよツーン。でもやめられない。


ということで今回はJRPGのことでも書きます。ただし
「JRPG=日本で作られた『すべての』RPG」というわけではないのでご了承ください。こんな記事読む人なんだから分かってるとは思いますけど。あと、例えとして使いたいので最初にファイナルファンタジーⅩⅢで話題づくりします。
さてFF13ですが絵が綺麗だしやっては見たいのですが評判がイマイチですよね。「一本道ゲー」だとかなんとか。まぁ僕は好きですよ。一本道ゲー。考えずに出来ますし。心を無にして遊べるゲームってストレスたまらなくていいと思います。

JRPGには自由が少ないというのはたまに目にします。物語に反した動きをしようとすると『モブA「おい○○はそっちじゃないぞ!」』などと忠告してきます。どこまで進んだのか忘れても思い出しやすいので僕は好きです。ただ「自分はこうやりたいんだ!」というのが難しいのが「自由が少ない」といわれる原因であると思います。
自由が多いといえばオブリビオンなどのオープンワールド、いわゆる箱庭系ですね。洋ゲーに多かったりします。これには自由がいっぱいです。プロローグとエピローグがあるだけでシナリオは自分の好きなように出来ます。例えば、A君は立ち寄った村すべてを救う英雄のようなプレイ、B君は立ち寄った村で悪事を働く悪役のようなプレイ、のように自分のやりたいように出来ます。

僕はこの二つを例える時はこう言ってます。
JRPG:物語の主人公としてシナリオを見る。
箱庭:その世界の住人となって世界を見る。

つまり、JRPGは台本が用意された演劇です。「君は勇者の○○だ!」と決められた役者を演じます。役者なのでアドリブはありません。演劇なので失敗したらゲームオーバーです。きみのぼうけんはここでおわってしまった!レベルの低い冒険者というのは新人役者、どんどん回数を重ねて熟練した役者へとなっていきます。ドラマでも1話と最終話で役者の質が違うのと同じように。
箱庭は、もうひとつの現実です。ソードアートオンラインみたいなモンです。君は皆を守る騎士になってもいいし、世界を脅かす暗殺者になってもいい。君は役者である必要はありません。最悪無職でもいい。魔王を倒さず魔王と手を組んでもいい。むしろ君が魔王だ。

これが僕的な考え方。だからFF13はJRPGを突き詰めた結果であると思う。シナリオでレベル上限が決まるFF13は「なんかボスぶん殴ったら死んだ」が無いじゃない、たぶん。アニメでも「ボスだ!」→\パーンチ/→>突然の死<とか見てても面白くないですよね?「勝てないならレベルを上げて物理で殴ればいいじゃない」なんてマリーアントワネット染みたプレイするのならわざわざゲームをやらなくてもアニメでいいじゃないですか。
そう考えるとレベル制限がかけられたFF13というのはよく出来てるなぁと思います。未プレイですけど。

と、JRPGを擁護するスタンスで書き綴ってみましたが、こう考えるとJRPGが一本道になりがちなのが納得できます。少なくとも僕は。でも変化を望む声があるのもまた事実です。変化が無ければ進化はありません。だからといって「洋ゲーはシームレスなんだから」とJRPGに取り込むだけじゃ意味がありません。僕は保守的な人なので変化は好きじゃありませんので「これだ!」という例は分からないので挙げられません。その辺は他の人にお任せします。何かいい例上げてくれる人ツイッターにでも「ブログ見ました!」とか言ってリプ飛ばしてください。

日本人気質

お久しぶりです。僕です。気分屋の僕なのですぐに姿をくらませます。
どうでもいいですが未だに無職です。
お仕事ください。このままでは明日飲むコーヒーすら買えません。
コーヒー沼に浸かりたいのにお金がありません。マンデリン美味しい。

さて今回は初回購入特典やらDLCやらのお話。
まず早期購入、初回購入特典。
 本日発売のファンタジーライフ、買おうと思っててすっかり忘れてました。お金がなかったですし、覚えてても買えませんでしたけど。 後から買おうかな、とamazonで値段を見たら「早期購入特典付き」 の文字。 この文字って不思議なことに「あぁ早く買わなきゃ」ってなりますよね。僕も特典欲しさにやりたくもないゲーム買ったりしました。なんだよ電撃学園RPGって

この「期間限定特典」は日本人に対しての商売としては最も効率はいいと思います。何かで「日本人に物を売るには『期間限定』と付ければいい」というのを見たことがあります。ソースが見つからなかったので僕の記憶の話ですが。信じるも信じないも貴方次第。
まぁそんなことはどうでもいいんですよ。僕が言いたいのは「特典付かなくなったら損した気持ちになって購入意欲が失せる」ってことです。僕はこの手の商売が大嫌いです。僕みたいな性格が珍しいのかもしれないですが、それなら僕のわがままでしょう。それにゲームは商品ですし売らなければ話になりません。どんな手段でもそれが犯罪でなければ活用せねばなりません。

でも考えてみてください。
極端な例を上げると、例えば君がレベルアンロックシステムのFPSをやっていたとします。 
そのFPSで最も強い銃をあなたは頑張って手に入れました。
でも初回購入特典ではそれより強い銃が手に入ります。
しかもレベル関係なく使えます。

これはゲームに絡んでくるもの。『強い武器』『ネタ武器』などの特典は割と多いですよね。他にも「これがあるとゲームの楽しさが変わってくる」ような追加システムが特典とされてる場合があるみたいですね。ロリポップチェーンソーのプレミアムエディションだとボイスにキタエリボイスが最初から選べるとかその程度ですけど、これに当たりますかね。。他にもゲームに絡んでこないものがありますが、例えば「ミニサントラ付き」とかですかね。 欲しいけどお金がなくて買えないファンタジーライフ。これなんかがそうです。僕はこっちのタイプのほうが嫌いです。

ルーンファクトリー4には「こっそり聴きたい添い寝CD(特製ヘッドフォン付き)付き」 という特典がありました。聞いててぞわーってしたのでほとんど聞いていないのですが、プレイしててキャラクターに愛着湧いたらこういうCDの方が気になってきますよね。でも後から買ったあなたたちはこれを聞くことは出来ません!残念!!!あ、ヘッドフォンについてはお察しですよ。

ほかは小物系特典ですかね。フィギュアだとかその辺のですね。これに関してはゲームを買うというより特典を買ってる気持ちになるのでわりとどうでもいい感じはします。滅んで欲しいですけど。

とまぁグチグチいいましたが、つまりこれが嫌なんですよ。音源を配るのならDLコードでも書いてそれを同梱して購入者がそれぞれダウンロードする、それでいいじゃないですか。って思うのですよ。AKB48商法とか叩けないでしょうよこれ。特典が違うだけでやってることは同じなんですから。


次にDLCなどなど
追加コンテンツ。いいですねぇ。やれることが広がります。BATTLEFIELD3の新しいDLCは楽しくていいですね。
ただし僕が今回言うのは否定の方。

BATTLEFIELD3では「BATTLEFIELD3 PLEMIUM」といういわゆるシーズンパスが導入されています。価格は4000マイクロソフトポイント、日本円で5000円程度ですかね。5000円ということは新しいゲームが一本買えます。うわぁすごい。
僕は元々オンラインゲーム勢だったので、やれることが広がるDLCは否定も肯定もしていませんでした。クソみたいなアップデートもあるから肯定ってわけではないのです。これまたどうでもいい。
DLCは無料ならいいんじゃないですか?オンラインCoopやオンライン対戦が多くなってきた最近のゲームではバランス調整も必要ですし。でもちょっと高くありません?それにDLC多くありません?
無双OROCHI2やっててDLC嫌だなーって思い始めたんですよ。全部買うとなると7000円ぐらいだったかな。いや別にあることは構わないですよ。ただDLCがあまり多いと「なんでそんな未完成なゲーム売りつけた?」って僕は思ってしまうわけです。
SFC時代はそんなことが出来ませんでした。バグがあればあとから取り除くなんてことも出来ませんでした。そんなゲームばっかりやってたからなのか、今のゲームは「まだ未完成だけどとりあえず発売日だし出しとけ。後でDLCとか言って有料で出せばさらに儲けられるだろうし」みたいに感じちゃうわけですよ。

他にもDLCと似たようなもので、世界中の迷宮Ⅳの「○○って雑誌に特別クエスト付いてるよ!」みたいなものがあります。これも雑誌などを買わないといけないので実質有料DLCと変わりません。アップロード禁止なのに2chに転がってたりするので不思議です。 

なんでこんな商売ばかりになってしまったんでしょうかね。僕は昔の「ゲームは出荷したら修正効かない」みたいなのがいいんですよ。それ一本で完結してもらいたいわけです。 DLCがないと人が離れる?じゃあなんで今でもVCとかで古いゲームが売れるんですかね。あれリメイクじゃないですよ?移植ですよあれ。DLCはおろか昔から一切変更ないですよあれ。なんでアレが売れるんですかね?ん?

目が見えなくても本は読める

デビルサマナーソウルハッカーズが届きました。
うっかりカジノで武器を取ってしまったので無双状態です。
うっかりです。うっかり。←ここ大事

さて、今回も前回に引き続き書籍の話。
今回は紙媒体であるメリットとデメリットについて。
再度言いますが、僕は「紙媒体派」です。
なので自分的には中立的に書いているつもりですが、紙媒体マンセーと書いている可能性があります。
僕個人の意見なのであくまで「あぁこういう考え方もあるね」程度でご覧ください。

まずはメリット
① 電気を使わないこと
電子書籍では電気を使用しますがこちらは使用しません。
つまり発電に原子力や火力などの資源を使いません。
どちらがエコかと聞かれると、短期的には後者、長期的には前者ですね。
まぁこれは誰がどう見ても電子化したほうがエコですが、一応こういう利点もあるという事だけ。
②ツールが必要ないこと。
紙媒体であると、それを読むためのツールが必要ありません。
強いて言うなら脳があれば読めます。
先日の会話で、僕が「電子書籍はツールがいる」と言った後、「ツールはタダだよ」と言った方がいらっしゃいましたが
おそらくアプリケーション、もしくはデータでのツールのことですよね。
僕が行ったツールはゲーム機でいう「Wii」、「Xbox360」といったハードのことです。
まぁいちいちこんな揚げ足取ってもしょうがありませんが。
③目が見えなくても本が「読める」。
「目が見えないのに本を読むとは?目が見えないんじゃ字が読めないじゃん。」
と思う人がいるかもしれません。
確かに目では読めません。
しかし点字を使うことで盲いていている方でも指で本を読むことは出来ます。
電子化してしまうと盲いている方は読むことが出来なくなります。
ただ音読などを行ってくれるアプリケーションなどが作られれば本を「聞く」ことは出来ます。
ただ本を聞くのはとても難しいです。
自分のペースで読める本とは違い、データのペースで聞くことになります。
あれは一度体験してみると分かります。
寝る前にお母さんが本を読んでくれた、なんてレベルじゃないです。
④貸し借りがしやすい。
これは電子書籍も後ほど出来るようになるかもしれませんが、現状は無理でしょう。
「この本が面白かった!」「読みたい!」から、「読みたいなら買ってね」というのは経済的にはありがたいです。
お金が回るので。
しかし「じゃあ貸してあげるよ!」という共有が行えるのはデメリットでしかないのではないか、といわれるとそうではないです。
たしかに「その本が売れる可能性を奪ってしまった」と短期的に見ると損失はあります。
しかし長期的なスパンで見ると損失以上の利益も見込めます。
IFでの話になるのは経済学ではよくあることです。

次に紙媒体であるデメリット
①重いしかさばる
学校に教科書を置いていった事はありませんか?
あれは重くて持ち帰るのが面倒だったりするから行いましたよね。
つまりはそういうことです。
電子化してしまえばその問題は解決します。
②言葉を捜すのが大変
辞書のように索引があればいいです。
しかしそうは甘くはありません。
電子書籍なら検索が簡単に行えるでしょう。


あとは紙とデジタルデータの弱点やら保存やら
デジタルデータは保存が楽、という人が結構います。
しかしデジタルデータだと保存する機器、再生するための機器が頻繁に変わります。
一方紙媒体では再生するための機器は人間ですのでそうは変わりません。
デジタルデータは熱に弱いですが、本は熱には強いです。「火」には弱いですが。
この両者を保存する際、人間が手をかけなければどのぐらい持つのか
という問題もあります。
たとえば本であればカビなどの侵食でダメになります。
しかし中世の書物などを見ると、100年程度は平気で持つようです。
現代の本も中性紙ですし、酸化しないように作ればそれぐらいは平気で持つでしょうね。
和紙ならばもっと持つと思われます。
一方デジタルデータでは数十年しか持たないようです。
例えばハードディスクだと5年程度しか持たず、CDなどは数十年程度のようです。
別にただ置いておくだけでいいなら本の方が優秀に見えますね。

また僕は大学のレポートを書く際に電子論文を利用したりします。
僕は日頃からコンピュータなどのツールを利用しているのでそこまででもないのですが
やはり電子書籍だと目が疲れるそうです。 
これは液晶を発光させるため、それが目を疲労させるようなのですが
やはりここも電子書籍がイマイチだと思われる原因ではあると思います。




どうでもいいんですけどデジタルデータだと保存が楽だというのは何が原因なんですかね。
やはり「複製が紙媒体に比べて楽だ」 というところから来てるのでしょうか。
ギャラリー
Twitter
カテゴリー
  • ライブドアブログ