カケヒのしづく

そして、魂の叫び。

移ろいゆく季節

 先週土曜、晩秋の色づきを求めて、寺家公園に行ってきました。
 色づきはまだ七分ほどでしたが、去りゆく秋の風情を楽しむことができました。
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 モミジの葉っぱが、赤ちゃんの手のように小さくて愛らしい。
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 地面に落ちた葉も、まだ輝きを放つ。
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 人もまばらで、静かに色づきを楽しめます。
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 あと何度、秋の色づきを迎えたら、娘は母を追い越すのだろう。
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 いちばん美しい時は、ほんの一瞬。
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 高台から、階段を下る。
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 彩りに包まれて。
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 これから、キツネとの化け比べかな?
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 色づきの中で、まったり、おやつタイム。
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 去りゆく秋をのんびり味わう、癒しのひとときでした。
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 日曜日は、穏やかな晴れ予報だったので、今シーズン残り僅かの、アルペンルートへ。
 シーズンオフの立山駅は、かなり閑散として、なんとも寂しい限り。
 そして、ケーブルカーの始発は、8時40分。
 うーむ、なんだかなあ。
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 高原バスを降りると、そこは楽園のような世界。
 先日たっぷりと降った雪も、けっこう融けてしまいましたが。
 10時5分、最近の定番メンバー(すなわち長女以外)で、山歩き開始。
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 雪や氷を見ると、テンション上がるよね〜!
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 本日は、雄山方面には向かわず、浄土山方面へとルートをとります。
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 おやつに、井村屋の「えいようかん」でエネルギー補給。
 保存もきくので、山だけでなく、非常食としても有効です。
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 室堂方面を見下ろしながら、小休憩。
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 雪は適度に締まっていて、とても歩きやすい。
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 雲海をバックに、快適に高度を上げます。
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 右に行くと室堂山展望台、左に行くと浄土山。
 ここから、ようやく本格的な登山道になります。
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 カンのいい方はお気づきでしょうが、次女は長靴です。
 この日、長靴で2,800m超の稜線を歩いた9歳女子は、おそらく次女だけでしょう...
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 雲海にぽっかり浮かぶ大日連山をバックに、ガンガン登ります(長靴で)。
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 そして11時40分、浄土山北峰(2,831m)。
 急斜面を登り切ると、突然、広大な山頂台地が現れ、目の前に立山の雄姿が飛び込んできます。
 おお、と歓声が上がる瞬間。
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 なんとも贅沢な眺めをバックに、南峰を目指します。
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 振り返ると、大好きな五色ヶ原。
 また、テン泊したいなあ。
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 本当に気持ちのいい、稜線歩き。
 風も穏やかで、最高のコンディションでした。
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 スタートから2時間もたってないのに、こんな絶景が眺められるなんて、本当に恵まれてるなあ。
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 途中、やせ尾根も若干あるので、滑落注意です。
 なめたら、ア・カ・ンですね〜!
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 さあ、南峰までもう少し!
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 そして12時ちょうど、浄土山南峰(2,830m)。
 風も弱く暖かく、11月にアイゼン・ピッケルなしでここに家族で立てるのは、奇跡に近いです。
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 山頂にて、まったりランチタイム。
 ここから眺める立山三山や剱の姿、ホントかっこいいです。
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 目の前には、大きな龍王岳。
 後ほど一ノ越で偶然会う山友さんが、あそこでクライミングしていました。
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 厳しさと美しさをまとう五色ヶ原、吸い込まれそうです。
 そのバックに、薬師、黒部五郎、笠、槍〜穂高。
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 本日のキング。
 雪もだいぶ融けて黒々として、チョイワルおやじのようです。
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 雲海の中にぽっかりと浮かぶ、大好きな毛勝三山。
 先月、関東の山友さんと猫又山に登ったのが、遠い昔のことのよう。
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 ラミーでもバッカスでもない、新顔を試す。
 かなり女子向けの味わいですが、オッサンとしても美味しかったです、普通に。
 ...でもやっぱり、呑兵衛としては、ラミー推しかな...
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 本当に、穏やかなひとときでした。
 この時季、強風と寒さで、こんなにのんびりできる場所ではないのだけど。
 山の神様、本当にありがとうございました。
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 12時40分、下山開始。
 結局、40分もステイしていました。
 この眺め、しっかりと目に焼きつけよう。
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 一ノ越に向かって、快適に下ります。
 一部、氷化している箇所もあるので、テカテカには気をつけて。
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 巨大な氷をゲットして、ゴキゲンの次女。
 この後、これを思い切り踏みつけて、バリバリ割っていました。
 何かストレス、溜まってるのかな...
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 高度を下げていくと、見える山容も変化していきます。
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 13時10分、一ノ越に到着。
 振り返ると、迫力ある龍王岳。
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 そしてなんと一ノ越で、バッタリ山友さんとコンニチワ。
 約束もしてないのにちょうど出会うなんて、運命を感じました。
 せっかくなので、みんなで記念にパシャリ。
 いやー、会えてよかったです。
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 一ノ越からは、皆さん三々五々、室堂へ向かいます。
 健脚な皆さんは、あっという間に小さくなっていきました。
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 まぶしい青空と、雲のコントラストが美しい。
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 徐々に湧く、ガスもまた楽し。
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 実に快適な、雪山歩きでした。
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 そして14時ちょうど、室堂へ戻る。
 僅かな時間の山歩きだったけど、初冬の神々しい眺めを家族で満喫できて、本当に良かったです。
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 最後に、サービス精神旺盛なライチョウさんたちが、微動だにせず、迎えてくれました...
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 そして里山の色づきの中、ケーブルカーで立山駅に戻る。
 ああ、今日も無事に帰ってくることができました。
 山の神様、本当にありがとうございました。
 おかげさまで、穏やかで静かな、白い世界を堪能することができました。
 ちなみに、今回の次女の長靴(厚手靴下二重履き)に関しては、当日の特異な天候、登山道の状態、気温、風速等を考慮した、保護者としての総合的な判断です。
 通常、11月の北アルプスの森林限界を超える登山は、アイゼン・ピッケル等、冬山フル装備が必要となりますので、誤解なきよう、よろしくお願いします。
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 家に帰って、おみやげの立山地ビールでシメル。
 ああ、やっぱりこのために生きてるなあ。
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 帰宅後、次女がおもむろにクリスマスツリーの飾りつけを始める。
 ああ、もうそんな季節なんだなあ。
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 今年も残りわずか、悔いのなきよう、過ごしたいですね。
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 つい先日、夏が終わって秋が来たかと思ったら、あっという間に、冬の足音。
 本当に、季節の移り変わりは早い。

 子供の頃は、冬の訪れがあまり好きではなかった。
 ああ、またどんよりとした鉛色の空、雪だらけの寒い冬が始まるのか、なんて。
 それより、やはり冬から春に向けての、雪解けに伴うワクワク感や、春から夏に向けての、何か楽しいことが起こりそうなドキドキ感が好きだった。
 まあ、雪国の人間は、みんなそうなのかもしれないけど。
 でも、40を過ぎ人生の折り返し地点にさしかかって、ようやく秋や冬を含めた、四季それぞれの良さが、わかり始めたような気がします。

 人生80年を、乱暴に四等分してみる。
 誕生から20歳までは、成長の春。
 20歳から40歳までは、情熱の夏。
 40歳から60歳までは、成熟の秋。
 60歳以降は、静寂の冬。

 40代の今、成長と情熱の日々を経験したからこそ、成熟の秋を楽しむことができるのではないか。
 そして60歳以降の静寂の冬をじっくり味わうには、春と夏と秋の、色あせない記憶や思い出が必要なのではないか。
 そんな気がする。

 移ろいゆく季節の中で、子供たちは何を感じ、何を心に残していくのだろう。
 どうか、ふるさとや四季を愛する人間に、なってほしいと思います。

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駆け足の秋


 先々週の土曜、地元の山友さんの新築祝いに行ってきました。
 なんともモダンで、オサレな外観です。
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 なんともいえない、新築の匂い!
 やっぱり、新しい家はいいなあ。
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 みなさん持ち寄りで、手作りの美味しい料理がたくさん。
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 新湊の新鮮なお寿司、うまし!
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 デザートまであって、食欲の秋、大満喫!
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 あったかくて心地よいマイホーム、本当におめでとうございます。
 また、遊びにきますね〜!
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 翌日は、秋の色づきを求めて称名滝へ。
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 スプーンですくったかのような、不思議な造形。
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 どこか、違う惑星に迷い込んだかのような、そんな感覚に陥る。
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 大切にしたい、ふるさとの秋。
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 燃える八郎坂。
 体育の日に歩いたのが、遠い昔のことのようです。
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 神さまが、岩のパレットに、絵の具を散らしたような感じ。
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 この色づきと眺め、どうかそれぞれの記憶の片隅に、残りますように。
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 称名滝のあと、お昼はきりん飯店で。
 やはり選んでしまうのは、胃もたれ覚悟の、飛び出すチャーシューメン!
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 そして夜は、ひと足はやいハロウィンディナー。
 パプリカの肉詰め、ギザギザの口がホント難しくて、ブチ切れそうになりましたが、みんなが喜んでくれてよかった...!
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 そして先週末は、関東・中部の山友さんたちと、恒例の「遠い飲み屋」企画で、八ヶ岳に行ってきました。
 まずは、中央道茅野の高速バス停で関東チームを拾い、桜平駐車場(1,900m)へ。
 この桜平までの道が、まあ楽しいこと楽しいこと。上下左右に激しく揺られ、車がロデオマシンのようになって、体幹が鍛えられました...(ロードスターやベンツも走っていてビックリ)
 5時50分、関東チームをここで降ろし、先にオーレン小屋に向かってもらいます。
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 次にメルヘン街道をドライブして、麦草峠駐車場(2,120m)へ。
 ここで車をデポし、中部チームの車に乗せてもらって再び桜平へ。
 いただいたバナナで、エネルギー補給!
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 8時10分、ガタゴト揺られ、再び桜平へ。
 ようやく、山歩きのスタートですが、長時間&ハード運転でもうヘロヘロ...
 ここまでが、今回の山行の核心部だったのかもしれません。 
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 8時35分、夏沢鉱泉(2,060m)。
 あっという間です。
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 凍える朝の作品たち。
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 沢沿いの道は、すっかり冬の雰囲気。
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 沢はところどころ氷結していました。
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 霜柱を踏む、シャリシャリとした音が心地いい。
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 コケ萌え〜
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 静寂の森をゆく。
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 9時30分、オーレン小屋(2,330m)。
 あっという間に到着しました。
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 中に入って、先行していた関東チーム、千葉チームと合流。
 談話室を使ってよい、とのことで、さっそく山メシの調理にとりかかります。
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 相変わらず、「切るだけ」の山メシですが、それが何か?
 今回は、定番の「まつ川」と生系で双璧をなす、「扇一(おぎいち)」で。
 店頭はすぐに売り切れるので、予約をして取りに行くのがベターです。
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 あっという間に、バラエティーに富んだ山メシの完成です。
 メインの煮込みうどん、自家製ベーコンのジャーマンポテト、キノコのハーブ焼き、サモサ、生ハムユッケ、ケーキにクッキーに焼きリンゴと、のん兵衛も女子も大満足な品揃えです。
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 こんな山メシ(つまみ)を前にしたら、とりあえず飲むしかないでしょう。
 カンパーイ!
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 見よ、この厚みと色あい。
 まつ川に勝るとも劣らない、実にフレッシュなシースーです。
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 さて、お腹をいっぱいにした後は、山に行って摂取カロリーを消費しましょう。
 で、「山に行く人〜!」と声をかけて、実際に外に出たのは三人だけ...
 いい感じにまったりとなった大多数の皆さんは、暖かい部屋でジェンガ大会にいそしんだそうです。
 12時10分、とりあえず、硫黄岳目指してレッツゴー!
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 12時30分、あっという間にヒュッテ夏沢(2,440m)。
 八ヶ岳エリアは、本当に山小屋が充実してるなあ。
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 ヒュッテより上は、樹林帯から急に森林限界になり、暴風の稜線歩きとなります。
 防寒対策は、しっかりと!
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 荒々しい爆裂火口と、繊細な霧氷のコントラストが美しい。
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 小エビのしっぽ、成長中。
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 さあ、もうひといき!
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 13時15分、硫黄岳(2,760m)。
 だだっ広い山頂は、火星のグラウンドのようです。
 誰もいねえ、なんも見えねえ。
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 しかし、清らかな心の眼で眺めれば、バックに雄大な八ヶ岳の峰々が見える...はず!
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 震える爆裂霧氷。
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 青空を待つも、とにかく寒くて長居は無用。
 寒い寒い、さあ帰ろう。
 駆け下りて、14時過ぎにはオーレン小屋に戻りました。
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 小屋に戻って、お風呂で体を温める。
 やはり、お風呂のある小屋って、イイですねえ。
 そして夕食時には、山小屋より振舞い酒が。
 明日で小屋閉めのため、サービスだそうです。
 ラッキー、おいしいお酒でした。
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 夕食は、小屋組と自炊組に分かれ、まったりと頂きました。
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 そして2次会は、これも恒例の、ハードな北アルプ酒大縦走。
 行動食は、もちろん昆布かまぼこと赤カブです。
 剱の小窓から、酔っ払いが挑発的にこちらを覗いています。
 たぶんこの後、滑落するな...
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 やはり、コタツは落ち着いていいですね。
 この後、あまりにハードな縦走のため、滑落者が多数出ました。
 その詳細については、大人の事情により伏せておきますが、まあ、記憶がなくなるほど楽しかった、ということで...
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 夜は全然星が見えませんでしたが、早朝、ようやくガスがとれる。
 オリオン座がくっきりと見えて、冬の訪れを感じました。
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 二日目、昨日の滑落ぶりがウソのように、すっきりと爽やかな皆さん。
 ようやく、全員そろっての集合写真をパシャリ。
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 6時10分、全員で山歩き開始(ようやく)。
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 またもや、コケ萌え〜!
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 6時50分、箕冠山(みかぶりやま、2,590m)。
 ここは、まったく展望がありません。
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 箕冠山を過ぎると、森林限界となり、一気に展望が開けます。
 気持いい〜!
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 まずは、手前の根石岳を目指します。
 奥のぽっこりは、西天狗岳。
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 振り返ると、昨日登った硫黄岳。
 南八ヶ岳方面は、今日もガスがかかっています。
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 7時15分、根石岳(2,603m)。
 箕冠山と標高で10mしか違わないのに、素晴らしい展望です。
 雲海が見事でした。
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 西天狗と東天狗。
 根石岳から見ると、西のほうが荒々しいですね。
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 モデル活動中のパンダ。
 真剣すぎて、とても声をかけられません。
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 根石岳から、東天狗岳に向かいます。
 寒いけど、気持ちの良い稜線歩きです。
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 鞍部にて、たそがれる皆さんの背中。
 それぞれが背負う、人生を感じさせます。
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 さあ、天狗岳が近づいてきました。
 あと少しの、登り返しです。
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 雪のない時期は初めて来ましたが、鞍部だけが花崗岩なのか、雪のように白くて、なんとも不思議に素敵な稜線でした。
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 そして、最後のポコリを越えると...
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 7時55分、東天狗岳(2,640m)。
 みんな、二日酔いとは思えぬ、いい顔してるなあ。
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 大きくそびえる西天狗岳と、秋色の平野部。
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 ちょっとガスがとれた阿弥陀岳の向こうには、南アルプスの名峰たち。
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 本当に気持ちのいい稜線だったなあ。
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 こちらで、西天狗をピストンしてオーレン小屋に戻る千葉チームとはお別れ。
 楽しいひととき、本当にありがとう。
 また、山で逢いましょう!
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 我々は、中山峠方面に下ります。
 振り返ると、ガスにまかれつつある天狗岳のピーク。
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 眼下には、色づく唐松林が、黄色いじゅうたんのように広がっていました。
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 岩あり、木道ありのメルヘンな道を、のんびり下ります。
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 振り返れば、特徴的なシルエットの双耳峰、東西天狗岳。
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 8時55分、中山峠。
 黒百合ヒュッテのビーフシチューにもひかれますが、ここはまっすぐ進みます。
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 9時10分、にゅう分岐。
 当初はにゅう経由で麦草峠に戻る予定でしたが、いまいちモチベーションが上がらず、ショートカットすることに。
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 晩秋を手のひらに。
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 北八ヶ岳らしい、メルヘンな風景。
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 9時25分、中山展望台。
 哀愁漂う、男たちの背中。
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 残念ながら北アルプスは雲の中でしたが、とっても気持ちのいい場所でした。
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 休憩にぴったりの場所で、まったりお茶タイム。
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 10時30分、高見石小屋。
 眺めのない、単調な下りの先に現れた山小屋は、オアシスのようでした。
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 こちらで、名物の揚げパンをいただきます。
 きなこ、抹茶、チーズ、ココア、全種類を余裕で制覇。
 揚げたて熱々のサクサクで、本当に美味しかったです。
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 なんとも味のあるランプの小屋、一度泊まってみたいです。
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 そして、苔むすグリーンロードをひたすら進んで...
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 12時10分、麦草峠へ。
 ここでマイカーに全員乗り、再び桜平に向かいます。
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 そして13時10分、三たび桜平へ。
 この楽しいダートコースを2往復して、ちょっと大人になったような気がしました...
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 下山後は、いつもの「縄文の湯」で汗を流して、超サッパリ。
 湯あがりに、八ヶ岳乳業のコーヒー牛乳をイッキ飲み。
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 15時すぎ、何度もフラれたランチにようやくたどり着く。
 「蓼科花ファクトリー」にて、オサレな牛すじカレーをいただきました。
 もちろん、カレーは飲み物なので、3分もかからず完食。
 ごちそうさまでした。
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 カフェと雑貨屋が一体化した、なんともオサレな空間でした。
 ここで中部チームと別れ、関東チームを茅野駅まで送って、それぞれ帰路につきました。
 みなさん、本当に楽しいひととき、ありがとうございました。
 飲みメインの山も、なかなかいいものです。
 山があって、酒があって、仲間がいて。
 なんとも贅沢な、二日間でした。
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 20時すぎ、無事富山に戻りました。
 こちらは、今回のおみやげ、ワインとリンゴ。
 このリンゴ、地元のスーパーで、なんと一箱1,000円!
 信州バンザーイ、ですね。
 さあ、たっぷり遊んだ分、明日からの日常を、しっかり頑張っていきましょう。
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 秋は、駆け足でやってきて、駆け足で通りすぎてしまう。
 その瞬間を、色づきと実りに満ちた豊かな時間を、家族や友人や、大切な人と過ごすことができたなら。
 そしてそれが思い出となって、いつまでも、みんなの記憶に残ってくれるなら。
 それ以上に、求めるものは何もない。

 それだけで、生きていけると思います。

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カケヒ

山と酒と音楽と家族をこよなく愛する、アンニュイでペシミスティックな富山県人です。

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