カケヒのしづく

そして、魂の叫び。

魂にビタミン注入


 先週土曜日は、福井の友人ゲンちゃんファミリーが、子供たちの空手の全国大会出場のため上京。
 自分も応援のため、綾瀬にある東京武道館に行ってきました。
 なかなか面白いデザインの建物です。
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 小学4年生の長女ちゃんは、なんと3回戦まで勝ちすすみました。
 ものおじしない、堂々とした戦いぶり、カッコよかったなあ。
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 姉弟そろって、福井を代表して全国大会に出場するなんて、実はかなりスゴイことです。
 ゲンちゃんの教え方がいいのかな。
 次女ちゃんが空手を始めるのも、時間の問題か…?
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 さて、頑張ったあとは、お楽しみのグルメコーナー。
 子供たちの好きなもんじゃ焼きを食べに、浅草へ。
 なーんと、2週連続の浅草入りです。
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 今回チョイスしたのは、アットホームな雰囲気の「祭ばやし」。
 子供たちは慣れた手つきで、もんじゃに取り組みます。
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 でっかいオクチ!
 ちびっこだって、もんじゃ大好き!
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 子供と居ると、ホント楽しい。
 自分自身が、子供の心に帰れるからかな。
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 そしてホテルのある錦糸町に移り、「鳥平」にて焼き鳥を喰らう。
 なーんか、いかにも「吉田類の酒場放浪記」に出てきそうな店だなーと思っていたら、写真があって、本当に取材に来ていてビックリ。
 とても雰囲気よく、美味しいお店でした。
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 さらに最後は駅地下の成城石井で酒とツマミを買い、ホテルでの部屋飲みに突入。
 スカイツリーがよく見える部屋で、ディープな夜は過ぎていきました。
 ゲンちゃん、楽しいひととき、本当にありがとう。
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 日曜は、もちろん二日酔いですが、思ったより天気がいいので、いつものレインボーブリッジ周回ラン。
 体中から、アルコールがプシュプシュと揮発していくのがわかり、爽快でした。
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 そして夕方、なぜか銀ブラ。
 せっかくの銀座なのに、行き先が好日山荘というところがなんともシュールです。
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 夕涼みする、黒いクモ男さん。
 ちょっと、暑くないですか、それ…
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 しばし、暑さを忘れる、のどかなひとときでした。
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 週明け、大学時代のサークルの仲間たちと、その友人のご両親がやっている十条の「種子島」で暑気払い。
 実際に種子島出身のご両親の手による、新鮮な刺身や美味しい薩摩揚げは絶品です。
 あまりの美味しさに、ビールと芋焼酎がぐいぐいススムくんです。
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 この日は、ファミリーでの参加もあって、賑やかで楽しいひとときを過ごすことができました。
 いつ会っても、変わらぬ笑顔で迎えてくれる友人たち。
 大切な、財産です。
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 日々の生活の基盤となるのは、やはり家族である。
 元気な時も、調子が悪い時も、嬉しい時も、悲しい時も、変わらぬ包容力で迎えてくれる家族の存在は、本当に大きい。
 それは、毎日食べるおコメのように、自分自身の骨格を形づくっている。

 家族の存在がおコメだとしたら、久々に会う友人の存在は、不足しがちな栄養素を補ってくれる、「ビタミン剤」のようなものかもしれない。
 今回も、たくさんの「魂の栄養補給」をすることができました。
 みんな、本当にありがとう。

 「いつも一緒にいること」が、友人の条件ではない。
 人生のある時期において、濃密な時間を共に過ごし、お互いを理解していること。
 何年振ぶり、何十年ぶりの再会であっても、すぐに打ち解け、気を遣わず、名刺も肩書きも抜きにして語り合えること。
 何気ない言葉や行動の中に、気づきやヒントを見出し、一緒に成長していけること。

 そんな友人が居てくれたなら、それにまさる喜びはありません。

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追伸:
数々のアーティストにカバーされている、エバーグリーン。
シンプルさの中に、友を思う優しさが溢れています。


上京物語


 子供たちも夏休みに入り、ついに温めていた計画を実行する時が来ました。
 その名も、「遊ぼう!学ぼう!夏休み東京社会学習!」
 まあ、社会学習とは名ばかりの、単なる東京観光のことですが…

 子供たちは、数年前に一度、従妹の結婚式で東京に来ていますが、その時は日帰りで空港とホテルのピストンだったので、今回が実質「初めての上京」ということになります。
 10時20分着の「かがやき」で、東京駅に到着。
 初めて「入場券」なるものを購入し、ホームに迎えに行きました。
 東京駅の人の多さにドギマギしながらも、宿のある門仲へと向かう。
 途中、いつもお世話になっている富岡八幡宮にて、今回の旅の安全を祈願する。
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 チェックインを済まし、荷物を置いて、いざ、出陣。
 もうお昼前になっていたので、とりあえず腹ごしらえを。
 門仲の隠れた名店、「キッチンまつむら」にてランチタイム。
 古きよき昭和を感じさせる、店構えです。
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 デカメンチ定食、680円なり。
 この他にも、ハンバーグやチキン南蛮など、美味くてコスパの高いメニューがずらり。
 子供たちも、むさぼるように喰らいついていました。
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 さて、腹ごしらえをしてまず訪れたのが、上野動物園。
 パンダの赤ちゃんが生まれて、今、いちばん盛り上がっている動物園です。
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 残念ながらお母さんと赤ちゃんはまだ非公開でしたが、父ちゃんパンダがこのご愛敬。
 あまりのおっぴろげなポーズで、むしゃむしゃとササを食べまくるその様子に、なんともほっこりな気分になりました。
 子供パンダの名前、応募するからね〜!
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 あ、あち〜
 水に入って涼むトラを、初めて見ました。
 猫の仲間って水苦手だと思ってましたが、あまりの暑さに、「もうガマンできん!」と飛び込んだのでしょうか。
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 暑いのは、人間も一緒です。
 ガマンできず、不忍池のほとりのテラスで、つい一杯。
 池には、蓮の花がキレイに咲いていました。
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 爬虫類館で、イグアナとふれあう。
 つぶらな瞳が、なかなかキュートでした。
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 西郷どーんも、外せません。
 次女がポツリと一言、「なんか、顔デカいね」。
 そ、それをいっちゃあ、おしめえよ…
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 晩ごはんは、FBの山友達、麻子さん夫婦がやっている、「みりおんばんぶー」へ。
 いつか行きたいと思っていた憧れのお店に、ついに行くことができました。
 まずは、子供たちは初体験となるもんじゃ焼。
 作り方、食べ方、味、すべてが新鮮で、感動していた様子。
 チーズがたっぷり入っていて、本当に美味しかったです。
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 続いて、濃厚エビ焼きそば。
 塩ベースのエビエキス?の焼きそばで、初めて食べる味でしたが、病みつきになる美味しさでした。
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 さらにトドメはコレ。
 普通のお好み焼きの真ん中をくりぬいて、卵を入れます。
 これはいったい…
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 出た、「目玉の親父焼き」!
 このインパクトはスゴイ。そして楽しい!
 食べるのがもったいない気もしましたが、味もとっても美味しいお好み焼きでした。
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 麻子さんとの楽しいトーク、山への愛情が感じられるたくさんのグッズ、そして体験型の楽しくて美味しい料理と、本当にステキなひとときを過ごすことができました。
 子供たちも、「美味しかった、また行きたい!」と大喜びでした。
 麻子さん、そして旦那様、本当にありがとうございました。
 また必ず、お邪魔しますね〜!
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 翌日は、大手町から皇居方面へ、朝のお散歩。
 早朝の東京駅周辺は、人も少なくて不思議な感じ。
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 お濠にて佇む小学三年生。
 どうした、なにか辛いことでもあったのか。
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 高層ビル群を抜けると、突如現れる広大な緑のオアシス。
 時折ぱらつく小雨の中を、静かに歩きます。
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 日中は外国人観光客で溢れる皇居周辺も、朝は本当に静かで、ゆっくりとその厳かな雰囲気を味わうことができました。
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 皇居から竹橋、九段下と進み、今度は靖国神社へ。
 巨大な鳥居に、圧倒されます。
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 神社にて平和への祈りを捧げたあと、境内に併設されている「遊就館」へ。
 靖国に行った際には、必ず立ち寄る施設です。
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 館内では、明治以降、小さな島国の日本が、なぜ世界を巻き込んだ戦争の泥沼に嵌まり込んでしまったのかを、年表を用いて淡々とわかりやすく解説してある。
 そして、最もスペースが割かれているのが、戦争で亡くなった方々の遺物や遺書、様々なエピソードなど。
 現代の平和な生活が、たくさんの方々の犠牲の上に成り立っているということを、子供たちに、少しでも感じてほしかった。
 靖国神社や遊就館は、一部の人々から、「戦争美化だ」と非難されている。
 世間にはいろんな考え方があるけれど、悲惨な戦争に至った経緯を確認し、戦争で亡くなったたくさんの人々を悼み、「もう二度と戦争を起こしてはならない」と胸に誓うことが、なぜ戦争美化につながるのか、全く理解できない。
 遊就館にも展示してある、この「藤井中尉のエピソード」を読んで、人はどんな感想を持つだろう。
 よき人の心を狂わせ、悲劇をもたらす戦争は、二度と繰り返してはならないと、強く思うだろう。
 そこに美化の要素は、ひとかけらもない。
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 重く苦しい展示を見終わったあとは、売店でスイーツタイム。
 こんな明るい笑顔を見られる、平和な時代に生きることができて、感謝、感謝です。
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 昭和のカラーが濃い、まったりとした古き良き売店が、いい味を出していました。
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 その後、東京駅に戻り、今度は自分も初めての、オープンはとバスに乗ります。
 国会議事堂や虎ノ門ヒルズなど、都内の中心部を駆け抜けていきます。
 走行中はオープンで風が涼しく、快適でしたが、信号で止まるとちょっと暑い…
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 東京タワーも、真下からみるとかなりの迫力。
 スカイツリーにも、負けていません。
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 芝浦からレインボーブリッジを抜け、豊洲から銀座を通って再び東京駅へ。
 約1時間の周回、最後にはガイドさんの歌謡ショーもあり、予想以上に楽しめました。
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 ランチは、うってかわって表参道へ。
 女子チームのリクエストである、パンケーキ屋さんに突入です。
 入ったのは、「sunny STORE & CAFE」。
 オサレなカフェ空間に、女子チームも大興奮です。
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 カフェでもやっぱり、オヤジはビール。
 出てきたのは、やはりオサレなカールスバーグ。
 これが「サッポロ黒ラベル」とかだったら、シュールだったのになあ。
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 オヤジはビールに合うメニューしかアタマにありません。
 というわけで、ベーコンエッグパンケーキ。
 うーん、美味い。
 けどこの味わいは、ビールというより白ワインだな…
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 妻は王道の、イチゴのパンケーキ。
 もう、女子の夢をそのままカタチにした感じです。
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 長女はチョコバナナパンケーキ。
 これも王道の組み合わせ、かなりボリューミーな感じです。
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 そして次女はピーカンナッツとメープルシロップのパンケーキ。
 濃厚なナッツの味わいが効いていて、イチオシのパンケーキでした。
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 みんなでシェアし合っていろんな種類のパンケーキを食べ比べ、とても幸せなひとときでした。
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 腹ごなしに、表参道の街を練り歩きます。
 こんなところを歩くの、何十年ぶりだろう…
 表参道ヒルズも、初めて目にしました。
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 そして、子供たちお楽しみの、ショッピングタイム。
 狙っていた雑貨屋さん、「Flying Tiger Copenhagen」にレッツゴー。
 なんとも明るく、楽しい店内です。
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 基本的に100〜500円程度のものが多く、北欧らしいオサレなデザインで、これは人気出ますわ。
 なんか、見てるだけで楽しい、それが雑貨屋さんですよね。
 次女は、お気に入りの文房具をゲットしていました。
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 そしてついに体験してしまった、原宿・竹下通り。
 いやいやここも、学生時代以来の訪問ですが、相変わらずスゴイですね〜
 知らぬ間に、人の流れで左側通行になっていて、反対側の店に入る時はひと苦労。
 こんな芋洗い状態の中でも、長女は果敢にお気に入りの帽子をゲットしていました。
 ああ、女子は強し…!
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 原宿の喧騒を抜け、懐かしの母校へ。
 夏休みの大学、しかも休日なので人は少なく、新しく建て替えられた、カフェのようなキャンパスでひと休み。
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 しかし、変わらない風景も。
 いつ来ても、心落ち着く場所です。
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 そして、ディナーの場所である新宿へ。
 ちょっと早く着いたので、都庁のほうへ寄ってみる。
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 ビルだらけだね〜
 山がないね〜
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 晩ごはんは、京王プラザホテルの上にある、「スカイラウンジ オーロラ」にて。
 実は15回目の結婚記念日のお祝いも兼ねていて、ちょっとムーディに。
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 サーモンの花束。
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 美味しかった、スズキのムニエル。
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 夏らしい、涼しげなデザート。
 「ジュレにはシャンパンが入っていますので、お子様が無理なようでしたら他の物に取り替えます」と言われたが、子供たちは余裕でガツガツ食べていました。
 末恐ろしや…
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 いつも、本当にありがとう。
 これからも、どうかよろしくお願いします。
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 眠らない街、東京。
 久々の人波に疲れ果てた私たちは、心静かに、眠りましょう。
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 あっという間に、最終日。
 はやいなあ。
 というわけで、コテコテながら、東京スカイツリーからスタート。
 自分自身、初めてです。
 近くで見ると、かなりの迫力で、見上げると首が痛くなる。
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 天望デッキに至る高速エレベーターの内装は、東京の春夏秋冬をイメージしているらしい。
 上りで使ったのは「夏」のエレベーター。
 江戸切子をモチーフとしたデザインで、とても綺麗でした。
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 あっという間に、標高350mの天望デッキへ。
 朝一番に来ましたが、すでにたくさんの人々がいました。
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 どこまでも続く、東京ジャングルを見下ろす。
 ずっとぐずついた天気だったので、青空はホント嬉しい。
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 下が見えるガラスは、なかなかの高度感。
 たしか、東京タワーにもあったような…
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 スカイツリーを出て、今度はすぐ近くの浅草へ。
 これまたコテコテながら、実は自分は初めての訪問。
 外国人観光客の多さに、ビックリでした。
 日本人との比率でいうと、マジで1:9くらい。
 すごいなあ。
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 ほどよい広さとたくさんのショップ、手軽に「日本らしさ」を感じられるのが、人気の理由かもしれません。
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 人ごみをかきわけて賽銭をチャリンと投げ入れ、家族の健康と平和な世界を祈る。
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 おみくじに真剣に見入る子供たち。
 「おっかしいなあ、さっきお賽銭入れて、『大吉が出ますように』ってお祈りしたのに、ただの吉だあ」
 じ、次女よ、そういうお祈りは、どうかと思うぞ…
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 ランチは、浅草の隠れた名店、「餃子の王さま」にて。
 昨日は、オサレなパンケーキやらムーディーなディナーやら、ちょっと気を使う食べ物ばかりだったので、思い切り庶民的な中華が食べたくなったのです。
 うーん、いい食べっぷり!
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 昼間のビールと餃子、最強の組み合わせです。
 餃子は野菜たっぷりでかなりヘルシー、美味しくて何個でも食べられそうでした。
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 涼みに入ったデパートの屋上で、パチリ。
 せっかく涼みに行ったのに、屋上はやはり暑かった…
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 午後からは、浅草から出航する水上バスに乗ります。
 船着き場からは、スカイツリーとアサヒビールの怪しいオブジェがドーン。
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 水上バス、その名も「ヒミコ」。
 かなり未来的なタイプの乗り物です。
 というのも、なんとこれをデザインしたのは、「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」の松本零士さん。
 どうりで、夢があり、SFチックなわけです。
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 明るく、開放的な船内。
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 後部のソファ席は、ちょっとしたセレブ気分が味わえます。
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 東京って、すごいなあ。
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 1時間弱ほどで、浅草からお台場へ。
 しっかし、ホント、SF映画に出てきそうな造形です。
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 いつもはランで来ることが多いお台場。
 バックには、昨日はとバスで通ったレインボーブリッジが。
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 暑い、とにかく暑い。
 もうガマンできん、ということで、子供はかき氷、大人はやっぱりビール。
 うーん、しみるなあ。
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 リトル・ワイハーのような空間で、まったり過ごします。
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 陽が低くなり、刻々と別れの時間が近づいてきます。
 ああ、このまま、時が止まればいいのに…
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 そして16時24分発のかがやきで、女子チームは富山に帰っていきました。
 本当にあっという間の3日間、楽しんでくれたかな。
 父ちゃんも、バッチリ魂の充電ができました。
 本当に、ありがとう。
 また明日からの日々を、なんとか生きていけそうです。
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 部屋に残されたのは、一輪のバラと、3枚のパスモ。
 バラは2日目の夜、結婚記念日ということで、ホテルの担当者の方が気を利かせてプレゼントしてくれました。
 パスモは、大活躍。子供用も準備しておいて、大正解でした。
 また次回の上京時に、活躍してくれることでしょう。
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 子供たちは、初めての上京で、いったい何を感じたのだろう。
 自分たちが生まれ育った富山と比べ、どんな印象を持ったのだろう。

 東京の人の多さと、富山の人の少なさ。
 東京の街の賑やかさと、富山の街の静かさ。
 東京の空気のシャープさと、富山の空気のソフトさ。
 凄いスピードで変化し続ける東京と、海も山も人もあまり変わらない富山。

 どっちが「良い」とか「悪い」とかではない。
 まずは、「自分が住んでいる世界とは違う世界が存在する」、ということを実感することが大事だと思う。
 そして、違う世界を経験することで、結果的に、ふるさと富山を客観的に捉えることができるようになる。

 将来、子供たちがどこで生きていくにせよ、ふるさとを見つめる視点は、多角的なものであってほしいと願っています。

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追伸:
1994年春、まさに自分が大学進学で上京する時にヒットしたこの曲。
自分自身の心境に照らしたりして、忘れられない曲です。
つんくの歌声はもう聴けないけれど、この曲は永遠に、青春の1ページに刻まれています。



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