0403_加藤秀城

















加藤秀城 作品展「墨の軌跡」

期間 2015年4月6日〜4月8日
時間 12:00open〜19:00close
   (最終日 18:00 close)

白い紙に臨む、1回限りの緊張を、これからも忘れないように、との思いから名付けました。

扇面揮毫を主体に活動してきた加藤秀城氏の新しい軌跡。

今年からは扇子以外の作品も手がけられるそうで、幸いに、良い額縁と表具師さんに出会え、作品に風情を与えていただけたそうです。
うららかな春にのんびりしていただける空間でありますように。

画像は「朧」
額は継ぎ目のないブラックマット仕上げ。

御来廊、お待ち申し上げます。

■加藤秀城(かとう しゅうじょう)PROFILE

1963年年4月26日東京都台東区生まれ

京都芸術協会会員

松窗印社社員

東京文物所属

就学と同時に田中鳳柳先生の下、手習いを始める。

國學院大学部文学部で佐野光一先生に師事。書、篆刻、拓本を習う。実用的な書を実践。

平成15年より京都に移住。京扇子の扇面揮毫に興味を持つ。