1.謎語り
ちゃぼまつです。
レギュレーションG最終シーズンで最終2桁を取ることができました。

計8シーズンのレギュGでしたが、結果をまとめると
S18ミライハッサムニューラ・・・15位
S19ミライハッサムニューラ・・・79位
S20ミライハッサムニューラ・・・26位
S21ミライハッサムニューラ・・・11位
S26ミライハッサムニューラ・・・29位
S27オーガハッサム ・・・爆死☆
S28ミライハッサムニューラ・・・32位
S29ミライハッサムニューラ・・・82位
となり、8シーズン中7シーズンで最終2桁を取ることができました。また、ミライハッサムニューラを使用したシーズンでは100%の割合で最終2桁を取ることができました。
結局最後までミライハッサムニューラを使い倒しました。使っていて楽しく、強く、何よりしっかりとハッサムを選出の基本軸に組み込める構築を作ることができたことがうれしいです。
8シーズン目となるS29では、型バレによる謎負けも少なくはありませんでしたが、「ハッサムと戦える喜び(白目)」を感じられるこの構築が大好きで、手放すことはしませんでした。
2.最終日裏話
実はこのS29、デフレの影響もあってか最終日まで1度も2000に乗ることができませんでした。
しかも最終日1ロム特攻を仕掛けようと考えていたところ、子供の寝かしつけ中にあろうことかそのまま寝てしまい、起きたのが朝の4時半。慌ててメインロム(レート1980くらい)を動かしたが、1試合目にラッシャの地割れ1発被弾、2試合目をプレミで落とし2連敗。さすがに萎えてしまい、撤退しようと思いました。
そこでふと、前日の巨人対広島戦での山崎伊織投手のピッチングを思い出しました。先制点をもらった直後、1死1、2塁のピンチを迎えた伊織。しかも相手は坂倉、堂林という巨人ファンにはトラウマの代打攻勢。誰もが失点を覚悟したでしょう。しかし、魂の投球で2者連続三振に切って取り、マウンド上で吠えた伊織。どんなにピンチでも決してあきらめない姿勢、気迫、覚悟。「自分には今それがあるか?」と、情けなく思いました。
その中で、野球とポケモンという違いはあれど
「戦うという点においては山崎投手と俺って似てるなっ」
と思いました。
そして決めました。
「悔いが残らないように燃え尽きよう」と。
そこからの試合はあまり覚えていませんが、とにかく最終2桁を目指して勝ち続け、出勤時間の7時には最終2桁ラインを越えました。
諦めないことの大切さを、山崎投手から教えてもらいました。ありがとう、山崎伊織投手。
3.構築経緯
もうええでしょう。

構築完成!!
4.個体紹介
各ポケモンの役割は調整意図についてはもう6回も書いているので、以下を参照してください。
シーズン26【最終29位】ちゃぼ式ミライハッサムwihtヒョロガリフレンズ【R2079】 : ハッサムと僕の365日
今回は僕の自己満足思い出ログのような形で文章を書きます。悪しからず。
【ミライドン】


パワー・スピード・耐久力を兼ね備えつつ、眠りや麻痺といった害悪要素も排除できる真の伝説ポケモンでした。ハッサムとのトンボルチェンサイクルが決まった時の爽快感は何事にも代えがたかった。
今シーズンはあまりにも流星群を外しすぎて、最終日まで2000に乗れなかった原因を作ったのは間違いなく君だけど、それでもこれまでの活躍を考えたらお釣りがくるくらいの働きをしてくれました。
「ランド対面非テラスイナドラ」をはじめ、ミライドンと4000試合近くこなした僕だからこそできる様々な曲芸的戦術(僕は統計学だと思ってはいるが)で数多のプレイヤーを困惑させたはいい思い出です。
イナドラを接触技にしたゲーフリに最後まで納得できなかったけど、最終2桁まで何度も連れて行ってくれたこのポケモンを作ってくれたことには、心から感謝しています。フォーエバーミライドン!
あ、最後までこんな感じです。
【ハッサム】


自分はレギュG大好き人間という奇行種ですが、その理由を真剣に考えたらハッサムを一番出せるルールだからという結論に至りました。
全レギュレーションでハッサムを使っていますが、ミライハッサムニューラで使っているときのハッサムが一番強いしカッコいいです。
この世にパオカミカイリューがいる限り、君と戦い続けるのだろう。ありがとう、そしてこれからもよろしく。
<真面目話>レギュGにおけるゴツメハッサムのテラスタイプは、紆余曲折ありましたが、ゴーストが一番使いやすいという結論に至りました。スカーフラオスのインファイトが一貫した時のストッパー、ゴツメカイリューに殴り勝てる、何より意表がつけるなど様々な場面で活躍しました。
【オオニューラ】


天上天下唯我独尊。強いが故に嫌われている。敵になった時の君は、僕も嫌いだ。
「HBD0オオニューラ」レギュGを一瞬ざわつかせたが、最後まで使ったのは僕だけだったね。
疾風返しを読まれまくったね。普通に考えたら軽業発動してるオオニューラに死に出し襷パオが氷柱おすとか有り得ないもんね。バレてない君は無敵だった。バレても君は最強だった。そして愛おしかった。
フェイタルクローは悪か善か。否、もはや関係ない。このオオニューラを入れて最終2桁を取り続けた、それが答えだ。
格闘テラスインファイト、気持ちいいね。
【♰エターナルアースグランドグレート♰♰ソード♰♰・オブ・ブリザードパオジアン♰】


エタパオだね。
ミライハッサムニューラがザシアンとコライドンに弱いという弱点が露呈し、煮詰まり始めていたシーズン20。全伝説に対して対応可能な構築へと昇華させてくれた救世主。シーズン28ではエターナルアースグランドグレート・ファング・オブ・ブリザードパオジアンから♰エターナルアースグランドグレート♰♰ソード♰♰・オブ・ブリザードパオジアン♰へと進化を遂げ、小さくなるバトン構築にも抗うことができるようになったね。ミライハッサムニューラの最高のお供としてよく活躍してくれました。
【カバルドン】


実は構築の中ではミライハッサムニューラに次いで長く使っているカバルドン。
ラッシャとの地割れ対決はいつも負けたね。
天候奪ってほぼHB特化しているのに、残飯込みでもハチマキコライドンのインファイトが受かってないのは意味が分からなかったね。あいつ頭おかしいね。
【テツノブジン】


このブジンと出会えて、壁構築への勝率が9割を超えました。
ブエナ枠はツツミ→カミ→ツツミと紆余曲折してたけど、このブジンを採用してからは変更の余地がなくなりました。それくらい重要なラストピース。
5.おわりに
ミライハッサムニューラとひたすら壁打ちを続けた7か月。選出やプレイングを含めて筋トレでパンパンになりました。もちろん冒頭で述べたように、シーズンが進むにつれて型バレが酷くて謎の負けも増えていきましたが、それ以上に「この構築を使ったら絶対最終2桁は取れる」という自信は揺るぎませんでした。
正直この構築以上に、自信のある構築は組めないだろうとは思っていますが、自分のペースでランクマを楽しんでいきたいと思います。
ミライハッサムニューラ、サンキューフォーエバー!!!

6.レギュレーションIの裏設定
ここからは、まだ誰にも知られていないレギュレーションIの裏設定についてお話します。
伝説2体ルールは剣盾の頃に実装されていましたが、実は「全ルールの中で1番相棒使いに厳しいルール」というのはご存じですか?
なぜなら、今までは一般枠が最低でも2体選出されているので、「伝説に勝てなくても一般枠に強いポケモン」や「特定の伝説に強いポケモン」は採用の余地があったわけです。例えばハッサムは前者に当てはまり、ハッサムは伝説ポケモンには全く強くないですが一般枠のパオカミに強いので採用価値がありました。しかし、伝説2体ルールでは、多くの伝説に不利を取る一般ポケモンは採用しにくなり、汎用性の高い高種族値一般ポケモンを選出せざるを得なくなります。つまり、相棒枠のポケモンは一気に使用率を減らすわけです。
剣盾でも、伝説2体まではなんとか採用していた相棒ポケモンを、伝説2体ルールでは泣く泣く構築から外したというプレイヤーが続出しました。
これはすなわち、全相棒使いのプレイヤーが「伝説2体ルールでも相棒ポケモンを採用して構築を組めるか」という、相棒ポケモンへの愛が試されているのです。
つまり、レギュレーションIは、レギュレーション♰愛♰ということなのです。
全相棒使いのみんな、自分の愛を貫く覚悟はできているか?
俺は、できている。
ちゃぼまつです。
レギュレーションG最終シーズンで最終2桁を取ることができました。

計8シーズンのレギュGでしたが、結果をまとめると
S18ミライハッサムニューラ・・・15位
S19ミライハッサムニューラ・・・79位
S20ミライハッサムニューラ・・・26位
S21ミライハッサムニューラ・・・11位
S26ミライハッサムニューラ・・・29位
S27オーガハッサム ・・・爆死☆
S28ミライハッサムニューラ・・・32位
S29ミライハッサムニューラ・・・82位
となり、8シーズン中7シーズンで最終2桁を取ることができました。また、ミライハッサムニューラを使用したシーズンでは100%の割合で最終2桁を取ることができました。
結局最後までミライハッサムニューラを使い倒しました。使っていて楽しく、強く、何よりしっかりとハッサムを選出の基本軸に組み込める構築を作ることができたことがうれしいです。
8シーズン目となるS29では、型バレによる謎負けも少なくはありませんでしたが、「ハッサムと戦える喜び(白目)」を感じられるこの構築が大好きで、手放すことはしませんでした。
2.最終日裏話
実はこのS29、デフレの影響もあってか最終日まで1度も2000に乗ることができませんでした。
しかも最終日1ロム特攻を仕掛けようと考えていたところ、子供の寝かしつけ中にあろうことかそのまま寝てしまい、起きたのが朝の4時半。慌ててメインロム(レート1980くらい)を動かしたが、1試合目にラッシャの地割れ1発被弾、2試合目をプレミで落とし2連敗。さすがに萎えてしまい、撤退しようと思いました。
そこでふと、前日の巨人対広島戦での山崎伊織投手のピッチングを思い出しました。先制点をもらった直後、1死1、2塁のピンチを迎えた伊織。しかも相手は坂倉、堂林という巨人ファンにはトラウマの代打攻勢。誰もが失点を覚悟したでしょう。しかし、魂の投球で2者連続三振に切って取り、マウンド上で吠えた伊織。どんなにピンチでも決してあきらめない姿勢、気迫、覚悟。「自分には今それがあるか?」と、情けなく思いました。
その中で、野球とポケモンという違いはあれど
「戦うという点においては山崎投手と俺って似てるなっ」
と思いました。
そして決めました。
「悔いが残らないように燃え尽きよう」と。
そこからの試合はあまり覚えていませんが、とにかく最終2桁を目指して勝ち続け、出勤時間の7時には最終2桁ラインを越えました。
諦めないことの大切さを、山崎投手から教えてもらいました。ありがとう、山崎伊織投手。
3.構築経緯
もうええでしょう。

構築完成!!
4.個体紹介
各ポケモンの役割は調整意図についてはもう6回も書いているので、以下を参照してください。
シーズン26【最終29位】ちゃぼ式ミライハッサムwihtヒョロガリフレンズ【R2079】 : ハッサムと僕の365日
今回は僕の自己満足思い出ログのような形で文章を書きます。悪しからず。
【ミライドン】


パワー・スピード・耐久力を兼ね備えつつ、眠りや麻痺といった害悪要素も排除できる真の伝説ポケモンでした。ハッサムとのトンボルチェンサイクルが決まった時の爽快感は何事にも代えがたかった。
今シーズンはあまりにも流星群を外しすぎて、最終日まで2000に乗れなかった原因を作ったのは間違いなく君だけど、それでもこれまでの活躍を考えたらお釣りがくるくらいの働きをしてくれました。
「ランド対面非テラスイナドラ」をはじめ、ミライドンと4000試合近くこなした僕だからこそできる様々な曲芸的戦術(僕は統計学だと思ってはいるが)で数多のプレイヤーを困惑させたはいい思い出です。
イナドラを接触技にしたゲーフリに最後まで納得できなかったけど、最終2桁まで何度も連れて行ってくれたこのポケモンを作ってくれたことには、心から感謝しています。フォーエバーミライドン!
あ、最後までこんな感じです。
【ハッサム】


自分はレギュG大好き人間という奇行種ですが、その理由を真剣に考えたらハッサムを一番出せるルールだからという結論に至りました。
全レギュレーションでハッサムを使っていますが、ミライハッサムニューラで使っているときのハッサムが一番強いしカッコいいです。
この世にパオカミカイリューがいる限り、君と戦い続けるのだろう。ありがとう、そしてこれからもよろしく。
<真面目話>レギュGにおけるゴツメハッサムのテラスタイプは、紆余曲折ありましたが、ゴーストが一番使いやすいという結論に至りました。スカーフラオスのインファイトが一貫した時のストッパー、ゴツメカイリューに殴り勝てる、何より意表がつけるなど様々な場面で活躍しました。
【オオニューラ】


天上天下唯我独尊。強いが故に嫌われている。敵になった時の君は、僕も嫌いだ。
「HBD0オオニューラ」レギュGを一瞬ざわつかせたが、最後まで使ったのは僕だけだったね。
疾風返しを読まれまくったね。普通に考えたら軽業発動してるオオニューラに死に出し襷パオが氷柱おすとか有り得ないもんね。バレてない君は無敵だった。バレても君は最強だった。そして愛おしかった。
フェイタルクローは悪か善か。否、もはや関係ない。このオオニューラを入れて最終2桁を取り続けた、それが答えだ。
格闘テラスインファイト、気持ちいいね。
【♰エターナルアースグランドグレート♰♰ソード♰♰・オブ・ブリザードパオジアン♰】


エタパオだね。
ミライハッサムニューラがザシアンとコライドンに弱いという弱点が露呈し、煮詰まり始めていたシーズン20。全伝説に対して対応可能な構築へと昇華させてくれた救世主。シーズン28ではエターナルアースグランドグレート・ファング・オブ・ブリザードパオジアンから♰エターナルアースグランドグレート♰♰ソード♰♰・オブ・ブリザードパオジアン♰へと進化を遂げ、小さくなるバトン構築にも抗うことができるようになったね。ミライハッサムニューラの最高のお供としてよく活躍してくれました。
【カバルドン】


実は構築の中ではミライハッサムニューラに次いで長く使っているカバルドン。
ラッシャとの地割れ対決はいつも負けたね。
天候奪ってほぼHB特化しているのに、残飯込みでもハチマキコライドンのインファイトが受かってないのは意味が分からなかったね。あいつ頭おかしいね。
【テツノブジン】


このブジンと出会えて、壁構築への勝率が9割を超えました。
ブエナ枠はツツミ→カミ→ツツミと紆余曲折してたけど、このブジンを採用してからは変更の余地がなくなりました。それくらい重要なラストピース。
5.おわりに
ミライハッサムニューラとひたすら壁打ちを続けた7か月。選出やプレイングを含めて筋トレでパンパンになりました。もちろん冒頭で述べたように、シーズンが進むにつれて型バレが酷くて謎の負けも増えていきましたが、それ以上に「この構築を使ったら絶対最終2桁は取れる」という自信は揺るぎませんでした。
正直この構築以上に、自信のある構築は組めないだろうとは思っていますが、自分のペースでランクマを楽しんでいきたいと思います。
ミライハッサムニューラ、サンキューフォーエバー!!!

6.レギュレーションIの裏設定
ここからは、まだ誰にも知られていないレギュレーションIの裏設定についてお話します。
伝説2体ルールは剣盾の頃に実装されていましたが、実は「全ルールの中で1番相棒使いに厳しいルール」というのはご存じですか?
なぜなら、今までは一般枠が最低でも2体選出されているので、「伝説に勝てなくても一般枠に強いポケモン」や「特定の伝説に強いポケモン」は採用の余地があったわけです。例えばハッサムは前者に当てはまり、ハッサムは伝説ポケモンには全く強くないですが一般枠のパオカミに強いので採用価値がありました。しかし、伝説2体ルールでは、多くの伝説に不利を取る一般ポケモンは採用しにくなり、汎用性の高い高種族値一般ポケモンを選出せざるを得なくなります。つまり、相棒枠のポケモンは一気に使用率を減らすわけです。
剣盾でも、伝説2体まではなんとか採用していた相棒ポケモンを、伝説2体ルールでは泣く泣く構築から外したというプレイヤーが続出しました。
これはすなわち、全相棒使いのプレイヤーが「伝説2体ルールでも相棒ポケモンを採用して構築を組めるか」という、相棒ポケモンへの愛が試されているのです。
つまり、レギュレーションIは、レギュレーション♰愛♰ということなのです。
全相棒使いのみんな、自分の愛を貫く覚悟はできているか?
俺は、できている。
コメント
コメント一覧 (4)
仕事に育児にランクマに、その凄まじいエナジーには脱帽です。
そしていつもの面白くて勉強にもなる素晴らし記事で、こちらも大いに活力をもらってます。
ありがとうございます。
トゥース!ありがとうございます!
勉強になるかどうかわからないですが、楽しんでいただいて何よりです!
人生を全力で楽しむことがモットーですので、これからも頑張っていきます!
ちゃぼ式パオジアン-エタパオ最強や!最速で範囲も最大で火力は特化を超えるパオジアンが1番好きです。襷や鉢巻よりも。
型バレしまくっても結果が安定して取れる良い構築!👏👏
ありがとうございます!エタパオ最強!エタパオ最強!
これくらい安定して勝てる構築、レギュIでも作れるといいなぁ。