こんばんは!
いきなりですが、京都におります。
義父の喪が明けてから、実家に帰ってなかったので今回はコタをつれて里帰り。
ゆっくりはできませんが、先代犬のお墓参りなどしたいなあ。
今回で3回目の飛行機の旅となるコタ。
手際はよくなっても、気持ちは相変わらず慣れません。
心配です。
朝は6時前に起きて、散歩。
シッコはしましたが、ウン○はせず。。。
気になるけど時間が無いのでそのまま出発。
オットに羽田まで送ってもらいました。
最低で30分前にはカウンターに預けなければいけません。
同意書にサイン、お金を払って〔4000円〕手続き完了。
安全のためリードははずしておきました。
伊丹到着。
空港までは父が迎えにきてくれました。
朝の心配が的中。コタはウン○をしてしまってました。。。
気持ち悪かったね。ごめんね。
すぐに外に出してやって、父に散歩を頼み中の掃除。
(伊丹の駐車場前に土の部分があるので、そこを散歩させました。)
空港からは40分ほどで実家に到着。
ホームセンターでコタのものを買物。
実家でコタの居場所を作りました。
こんな感じです。

じいじ(父)と、春休みで帰省中の福岡の姪っ子もコタにおやつ。

実家近くに住む弟家族は、犬が苦手です。
弟は私と同じで子供のころに犬に追いかけられた記憶が抜けきってないようです。
実家で飼っていた先代犬もなでるのがせいいっぱいでした。
今回もコタを連れ帰ることについては快く了承したものの、
「俺は絶対触らへんで」とかたくなでした。
でも、コタが玄関でキューンというと、飼い主の私よりも先に飛んでいき様子を見てる!
少し離れたところに座って「よしよし」という声が聞こえました。
私が行ってコタのもてるすべての芸を見せてあげると
「かしこいなあ」とほめてくれました。
触ってみたら?というと「ええ〜〜〜」
お?なんか思ったほど嫌そうじゃない。
さっき自分の息子(5歳)が、犬が苦手なのに勇気を出しておやつを上げたのを見たからか?
ここらへん触ったら喜ぶよと教えると・・・
そしてついに弟がこたをなでた!
コタが飛びつかないか心配したけど、おとなしくしています。
ちょっと触って大丈夫とわかると、両手でコタの顔をはさんで「ヨシヨシ」
コタもおとなしくしていました。
実家の家族に受け入れられて一安心。
で、今日のタイトルに行き着くのですが。
我家には100歳の声も近いおばあちゃん(父方)がいます。
このおばあちゃんが頑固者でして。
先代犬の食事中に手を出して噛まれてから、犬が怖くなりましたが
犬好きなのにはかわりないようです。
コタを「いい犬だ」「かしこい」「かわいい」とほめてくれます。
でもですね。
おばあちゃん、犬に食べ物をあげたがるんです。
「食べ物あげんといてな」というと「なんでや!?」と寝耳に水のような答え。
今回は父と私で100回くらい言いました。
「食べたら死ぬからね」とまで言ってあります。
ても何せ「食べ物をあげたほうが喜ぶ」と思い込んでるところがあるので。
私の見てるところで、「はい」と渡したおやつならいいのですが、
ご飯やパンならまだしも、お菓子、おかずの残りなど犬にとってよくないものもたくさんあるし。
おばあちゃんは耳も遠くて、そういうの言ってもわかりませんし。
うちには子供はいませんが、もし子供がいたら
「教育方針の違い」でもめるということがあるというのを身をもって体験したような(笑)
コタはおばあちゃんにほえることなく、いい子でしてるので
多分おばあちゃんもおやつあげたくなるのだと思います。
その時は持参したおやつをあげてもらうように、お願いしようと思います。
・・・
ここまで読んだ妹が一言。
『「このおやつあげてな」と言って素直に聞くおばあちゃんなら誰も苦労はしない』
そうでした(笑)
大正生まれの頑固ばあちゃん、健在です。
実家の玄関を探索中。
いいものあったかな?

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義父の喪が明けてから、実家に帰ってなかったので今回はコタをつれて里帰り。
ゆっくりはできませんが、先代犬のお墓参りなどしたいなあ。
今回で3回目の飛行機の旅となるコタ。
手際はよくなっても、気持ちは相変わらず慣れません。
心配です。
朝は6時前に起きて、散歩。
シッコはしましたが、ウン○はせず。。。
気になるけど時間が無いのでそのまま出発。
オットに羽田まで送ってもらいました。
最低で30分前にはカウンターに預けなければいけません。
同意書にサイン、お金を払って〔4000円〕手続き完了。
安全のためリードははずしておきました。
伊丹到着。
空港までは父が迎えにきてくれました。
朝の心配が的中。コタはウン○をしてしまってました。。。
気持ち悪かったね。ごめんね。
すぐに外に出してやって、父に散歩を頼み中の掃除。
(伊丹の駐車場前に土の部分があるので、そこを散歩させました。)
空港からは40分ほどで実家に到着。
ホームセンターでコタのものを買物。
実家でコタの居場所を作りました。
こんな感じです。

じいじ(父)と、春休みで帰省中の福岡の姪っ子もコタにおやつ。

実家近くに住む弟家族は、犬が苦手です。
弟は私と同じで子供のころに犬に追いかけられた記憶が抜けきってないようです。
実家で飼っていた先代犬もなでるのがせいいっぱいでした。
今回もコタを連れ帰ることについては快く了承したものの、
「俺は絶対触らへんで」とかたくなでした。
でも、コタが玄関でキューンというと、飼い主の私よりも先に飛んでいき様子を見てる!
少し離れたところに座って「よしよし」という声が聞こえました。
私が行ってコタのもてるすべての芸を見せてあげると
「かしこいなあ」とほめてくれました。
触ってみたら?というと「ええ〜〜〜」
お?なんか思ったほど嫌そうじゃない。
さっき自分の息子(5歳)が、犬が苦手なのに勇気を出しておやつを上げたのを見たからか?
ここらへん触ったら喜ぶよと教えると・・・
そしてついに弟がこたをなでた!
コタが飛びつかないか心配したけど、おとなしくしています。
ちょっと触って大丈夫とわかると、両手でコタの顔をはさんで「ヨシヨシ」
コタもおとなしくしていました。
実家の家族に受け入れられて一安心。
で、今日のタイトルに行き着くのですが。
我家には100歳の声も近いおばあちゃん(父方)がいます。
このおばあちゃんが頑固者でして。
先代犬の食事中に手を出して噛まれてから、犬が怖くなりましたが
犬好きなのにはかわりないようです。
コタを「いい犬だ」「かしこい」「かわいい」とほめてくれます。
でもですね。
おばあちゃん、犬に食べ物をあげたがるんです。
「食べ物あげんといてな」というと「なんでや!?」と寝耳に水のような答え。
今回は父と私で100回くらい言いました。
「食べたら死ぬからね」とまで言ってあります。
ても何せ「食べ物をあげたほうが喜ぶ」と思い込んでるところがあるので。
私の見てるところで、「はい」と渡したおやつならいいのですが、
ご飯やパンならまだしも、お菓子、おかずの残りなど犬にとってよくないものもたくさんあるし。
おばあちゃんは耳も遠くて、そういうの言ってもわかりませんし。
うちには子供はいませんが、もし子供がいたら
「教育方針の違い」でもめるということがあるというのを身をもって体験したような(笑)
コタはおばあちゃんにほえることなく、いい子でしてるので
多分おばあちゃんもおやつあげたくなるのだと思います。
その時は持参したおやつをあげてもらうように、お願いしようと思います。
・・・
ここまで読んだ妹が一言。
『「このおやつあげてな」と言って素直に聞くおばあちゃんなら誰も苦労はしない』
そうでした(笑)
大正生まれの頑固ばあちゃん、健在です。
実家の玄関を探索中。
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