2010年02月

2010年02月27日

DSCF3208アートフラワーのディスプレー交換に行って参りました。

今月も終わりに近づき、そろそろ春の足音も聞こえてくる時期になってきました。
3月はひな祭りもあるということで、桃の枝とチューリップを使って春の華やかな雰囲気を演出しました。

今回はスタンドで少し高さを出し、桃の枝をあえて左右に枝垂(しだ)れさせました。
そしてそれに合わせるようにピンクと黄色のチューリップを左右交互に行き交いさせ、ミモザの花と大輪のシャクヤクを桃の花を拡大させたもののイメージとしてポイントにアレンジしました。

これだけでも十分でしたが、白樺の枝をアクセントとして高さを出してみました。

前の記事にも書きましたが、本当にこのピンクと黄色の配色は春の雰囲気を醸し出す最強な組み合わせですね!
お届けに行く前にも通りすがりの方やお客様にたくさん声を掛けていただきました^^

(13:45)

2010年02月26日

DSCF3205先日ご注文をいただきました生花のアレンジメントです。

お孫さんのひな祭りのお祝いにということで、桃の花を入れようと思いました。
お手持ちのパステルカラーのバスケットを預かり、アレンジさせていただきました。

花材は桃の花、黄色のガーベラ、ピンクのスカビオサ、スプレーカーネーションを。
ピンクと黄の色の対比が今の季節ならではの色あわせですね。
とても春らしい明るい雰囲気です。

(12:10)

2010年02月22日

3月26日(金)〜28日(日)の3日間開催される「日本フラワーデザイン大賞2010」の詳細パンフレットが届きました。
写真をクリックすると別画面に現れ、さらに画像をクリックすると拡大して見ることができます。
展示の他、お花の教室とかイベントが色々あるようですよ。
わたしも参加してみようかな(笑)
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当日の招待券も数枚入っていました!

絶対観に行きますから〜!!!という奇特な方に限り差し上げますので、mail@sibe-flower.comまたは03-3420-4980または各連絡方法にてお申し出下さい。



(16:27)

2010年02月09日

春のアレンジレッスンを開催・参加者募集いたします。

DSCF1730【アレンジレッスン・春】

★レッスン内容★ 
 「フラワーボール(花玉)」 昨年好評だったフラワーボールをアートフラワーで製作いたします。レッスン所要時間は1〜2時間程度です。
※写真はイメージ例です。当日の花材は異なることがあります。


★開催期間★
 2月12日〜4月30日 ※期間内休業の場合があります。詳しくは 営業案内 をご覧下さい。

★日時★
 平日・月〜金 11:00〜16:30の日時内でレッスンご相談(土日祝も相談の上可)


★レッスン費用★

 受講料:3,150円(税込み・花材費別途)
 花材費:アートフラワーレッスン 3,150円(税込)※レッスン時にお支払い下さい。

・お申し込みは随時受付中です。

・レッスンの予約は特に締め切り日の設定はありません。希望日がある場合には早めのご予約をお勧め致します。開店時は所用が無い限りいつでもレッスンできますので、急なご来店でも対応いたします。

お申し込み・お問い合わせは下記のメール、お電話、店頭にて受け付けております。

 e-mail :mail@sibe-flower.com
 tel&fax :03−3240−4980

今月の営業時間はこちらで確認下さいhttp://blog.livedoor.jp/sibe3/archives/50946358.html

(17:57)
DSCF3173先日、国際展示場にて開催されている某展示会のディスプレー装花を施して参りました。

今回はこのお仕事の話を持ってきてくれたI君とコンビを組み、打ち合わせから設置までワイワイと楽しくお仕事ができました。普段は相棒もおらず独り黙々と作業していることが多いので、気分的にも楽でしたし、彼はお花のことも慣れているのでそういった意味でも大いに楽でした。
ほんと助かりますわ・・・

さて肝心のお花ですが、僭越ながらデザイン画をおこさせていただき、使用するお花も3日間のイベントということでなるべく持ちの良い、見栄えのするお花を考えました。
展示会だし、普通の花瓶に生花を投げ入れというのもなんだかつまらないし・・・
そこでちょっとディスプレー的な要素を出してみようと思いました。
内容は大型のアレンジと受付に置くアレンジの設置が決まっていました。イベント最終日には先方のお得意様に飾っていたお花を差し上げるということも伺っています。

展示ブースは白と青ベースで、パソコンとモニター画面のみの無機質な空間です。この中に有機的なお花が入ることで雰囲気も和らぎ、華やかになるでしょう。
しかしこのシンプルな雰囲気も壊したくないし、かといって花材を1種類のみ使うというのもありきたり過ぎる。

DSCF3174で、結果写真のようなアレンジに。

大型アレンジのほうは、白樺の大枝(高さ3m以上あった!)を枝振りを剪定しながら2mに、これでも縮小。
そしてアンスリューム(以下アンス)をこの枝に所々あしらい、木に留まっている小鳥に見立てました。もちろんこんな長い茎のアンスはありませんので、水処理は各所施してます。
もう一つのポイントはベアグラスという長さ80cmくらいの細いグリーンの束をくるんと巻いたものをアンスの足下に。この「くるん」のおかげで全体に遊びの要素も広がり、見た目にもボリュームがつきました。
あとは入れる予定の無かったニュージーランド産の秋色あじさいがグリーンとピンクの何ともいえないグラデーションをしていたのを市場で見つけてしまい、急遽アレンジに入れることにしました。すると全体がもっと柔らかな雰囲気に、思わず春らしい配色になりました。結果オーライです。

DSCF3176一方小型アレンジは鮮やかなオレンジのデンファレ・モカラをアレンジ。
クリアベースの足下をベアグラスの束でぐるぐると沈ませ、例の「くるん」を花器の縁に数個挿し、最後にモカラを投げ入れします。足下のベアグラスが花留めになっているので花束にしなくても固定しやすいし、先方様もお得意様にお花を差し上げるときには花器から抜きやすいですものね。

さて明日は展示会最終日。
今のところ先方様からは連絡はありませんが、少し早めに会場に行ってお花の様子を見てきます。

(13:04)

2010年02月05日


010205先日生花アレンジメントのご用命を頂きました。

今回はお悔やみのお花です。
北海道へ宅配ということで、今時期の寒冷地への生花のお届けは少し気を遣います。

寒さに弱い南方系のお花は極力使用せず、今回はオリエンタル系ユリの「シベリア」をメインに、カラー、デンファレ、ラナンキュラス、ユキヤナギ、根元に秋色あじさいを色味として足しました。

到着したお宅でシベリアの大輪が花開き、全体的に真っ白なアレンジになったとしても、足下の秋色あじさいのおかげでほんのり柔らかな風味のアレンジメントになると思います。

(15:52)

2010年02月04日

topyou-12th3月26日(金)〜28日(日)の3日間、横浜パシフィコで開催される、日本フラワーデザイン大賞2010に出展が決まりました。

全国から500点ものアレンジメントが集まった、見ごたえのある展示会だと思います。お花のことがわからなくても、絵画などの展覧会を観る感覚で楽しめますよ。
わたしも最近はめっきり展示会に足を運ばなくなっていましたので、いろんな意味で刺激になればなぁと楽しみにしています。

ちなみにわたしはアレンジメント「和」の部門で出展です。
自分で描いたデザインに向けて、いろいろ考えねりねり練り込んでいる最中です。おもしろいの製作しますよ〜

一般のかたでもご覧になれますので、もしお時間ありましたら横浜に遊びに来がてら、足をお運びいただけると幸いです。
わたしはNFDの会員でもなんでもないので、招待券も割引券もありませんの・・・大変申し訳ありませんが、会場へ直接お越し頂くか、前売り券を自力でゲット願います。

当日 大人 1,000円
前売り 大人 800円
※小学生以下、70歳以上は無料
※障害者手帳をご提示の方とその介護の方1名は無料

前売り券は以下の所で購入できるそうです。

ぴあ http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0950872

JTB http://www.jtb.co.jp/ticket/event.asp?id=241782

詳細はNFDのHPhttp://www.nfd.or.jp/jfda/をご覧下さい。



(10:40)