2013年01月29日

圧迫面接への対処法

世の中には圧迫面接というものがあります

それは応募者をいじめているわけではなく
意識的に不利な状況に追い込むことで
臨機応変な対応ができるかどうかを見ているのです

しかし多くの応募者は
圧迫面接を体験すると精神的ショックは隠せないもの

特に女性を対象にした面接の場合は
結婚や性差別を引き合いに出されることもあり 
時には泣いてしまう方もいるようです


このような形式の面接でも
あまりにも度を越したものは違法性を帯びてきます

例えば「結婚の予定はありますか?」という質問は
本来は違法なのです
ほかにも家族の学歴、本拠地を聞くことも違法です
しかし多くの企業はそれを知らずに質問します

なのである程度は我慢するしかありません 


対処法としては、前もってそういった質問に対する答えを
念入りに用意しておくということです

突っ込んだ質問が来ても大丈夫なように
知人や家族に

「この質問がきたらどう返すか?」
「この答えにさらに質問するとしたら…」

というように返されるパターンをいくつか考えておきましょう 
備えあれば患いなしということです

siboudoukirei at 19:32|Permalink女性の面接 

2013年01月25日

転職面接の際に気をつけること

しばらくは資格紹介が続きましたが
今回は女性の転職で聞かれることや
上手な受け答えの方法についてお話しましょう


まず、面接で志望動機をアピールする時
「これはいけない」という
フレーズやアピール方法が
いくつかあります
それは…


・御社で勉強したい、研修が充実している
・聞かれたことに答えているだけ
・退職理由に矛盾がある

まず一つ目は、転職とは多くの場合
即戦力を求めています

すぐにほかの社員に混じっての業務が可能ということが
前提で採用しますから
研修期間の有無や、勉強したいというアピールは
マイナスイメージになってしまいます


そして二つ目は、転職ということで
仕事経験がある「社会人」なのに
新卒とあまり変わらない対応ということです

せっかく中途採用と新卒を分けて募集しているのに
大差ない対応をされてしまっては
社会人としてきちんと仕事をしていたのだろうか?
有能だったのだろうか?と不信感を抱かれてしまいます


そして三つ目ですが
これは2回以上転職をしている方に多い事例です
例えば一つ目は接客業に勤めていたが
一般事務の方がいいと転職したのに
いま応募しているのはまた接客業…

これでは企業にとっては
「また辞めるのでは」と不安の種となるのです 

就職活動で「言わなくてもわかるだろう」はありません
応募内容に直接関係している経歴や理由、動機は
きちんと説明しましょう

siboudoukirei at 18:16|Permalink女性の面接 

2012年12月26日

行政書士

行政書士



行政書士というのは、行政書士法に基づく、国家資格者のことを指します。
依頼者から報酬をもらい、役所に提出する許認可などの申請書類を作ったり、
提出の手続きを代わりに行ったりする資格です。

弁護士や、税理士などの法律で
制限されている業務を行うことはできません。

しかし、受験資格に制限が無いので
人気が高い資格ともなっています。

試験の時期は、毎年11月の第2日曜日に行われます。

試験科目は、憲法、行政法、民法、商法及び、
基礎法学、政治・経済・社会、情報通信、文章理解から出題されます。

出題形式は、5つの選択肢から1つを選ぶマークシート形式と、
40字ほどの記述です。

合格基準は、試験全体の特典が60%以上かつ、
法令科目50%、一般科目が40%以上というものになっています。

独学で勉強することでも、資格を取得することは
決して簡単ではありませんが、不可能ではありません。

女性からの人気も高い、資格なので、ぜひオススメしたいと思います。

siboudoukirei at 16:16|Permalink

2012年12月14日

美容師・管理美容師

美容師・管理美容師



美容師といえば女性の利用者、スタッフの多い職業です

昔は中学卒業後に就職できる仕事でしたが
現在は高校卒業もしくは専門、大学卒業後に資格を取得し
起業する方や就職する方がほとんどです
 
ちなみにこの資格は国家資格で、受験資格は

・美容師養成施設で以下いずれかの過程を修了した方や
過程+実務経験を経た方に発生します

・昼間課程を2年以上
(もしくは1年以上の過程と1年以上の実務経験)
 
・夜間課程を2年以上
( もしくは1年4ヶ月以上の過程と1年以上実務経験)
 
・通信課程を3年以上 
(もしくは2年以上の過程と1年以上の実務経験)


そして管理美容士の資格は美容師の資格取得後
3年以上の実務経験を積んだ方に受験資格が与えられます 


 この試験はカット技術だけではなく
用具類の保管や使用に関する衛生管理の知識も問われ
実技試験だけではなく学科試験も 実施されます

なのでこの資格を取得しようと思っている場合は
学科試験に向けて勉強 する方が多いようです

技術はお店でアルバイトとして働いたり、アシスタントとして
弟子入りするなど下積み的な経験を積む方が
実用的であり、上達も早いといいます

少々毛色が違いますが理容師などの場合も
昔はまず街の理髪店に従業員として就職し
腕を磨いて一人前になってから地元へ戻り
自分の店を構えるという方が多かったんですね 


最近は自分で自分の店を構えるなんて大それたことはできないと
少々控えめな方が増えています

しかし、女性で起業しても成功する可能性がある職業ですから
自分で稼げるようになるんだという意気込みのもと頑張ってみる
そんな気持ちも大切なのではないでしょうか?


siboudoukirei at 17:10|Permalink女性の転職に有利な資格 

2012年11月27日

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー



・ファイナンシャルプランナーとは、

ライフスタイルや価値観、経済的な環境を踏まえたうえで、

顧客に関するあらゆる情報(家族構成、支出入、資産、負債、保険など)から、

現状を分析します。



そして、顧客の人生設計の目標を達成するために、

また、問題や不安といったものを取り除くために

長期的な視点で多くのアドバイスを行い、サポートするのが、

ファイナンシャルプランナーです。



この資格を取得するためには、

1.日本ファイナンシャルプランナー協会が認定した
  認定教育機関での研修を修了していること

2.ファイナンシャル・プランニング技能検定に合格すること

3.AFP登録期限内に登録申請すること

4.日本ファイナンシャルプランナー協会の定める定款や
  倫理規程等を順守することに同意すること

が求められます。



この資格を取得することで、月給の底上げなどを行う企業も多く、

金融や不動産関係の職種においては必須のものですので、

仕事の幅が広がることは間違いないでしょう。



仕事に活かすことができないとしても、

日常生活の中でも非常に有益なものとなっています。



保険の見直し、住宅ローンの見方、お金に強くなることができます。

働く女性にイチオシの資格と言えるでしょう。



siboudoukirei at 20:00|Permalink

2012年10月22日

基本情報技術者

基本情報技術者



・高度IT人材となるために

必要な基本的知識、技能をもち、実践的な能力を身につけた者・



これがこの資格の対象者となります。


経済産業省が管轄する国家資格の一つで
日本では最も有名なIT資格。
プログラマ向けの能力認定試験のことですね。


今後、IT業界は更に成長していくことが予測できます。
この資格はそんなIT業界にに就職・転職するのに非常に有効な資格です。

一昔前はIT業界は男ばかりの業界でしたが
近年では女性の進出も多く

女性ならではの柔らかいアイディアを活かせる資格として
とても人気がありますね。


ネットワークの発達によって
IT業界はよりオープンに、より複雑になっています。

今の時代、技術者には高度な技術が要求されますが
その技術をどの程度有しているかの証明として
基本情報技術者の資格は有効です。

年間50万人以上が受験する超人気資格ですが
合格率は12~15%と非常に低く
過去問を使ってしっかりとした勉強が必要になります。

この試験を合格するために
専門学校や通信教育等の教育施設を利用する人も多いですね。


現在、文系理系に関わらず
どの企業であってもIT化が進んでいます。

基本情報技術者は、今後のIT業界にとって
今まで以上に重要な役割を担うことになる資格です。




siboudoukirei at 16:27|Permalink女性の転職に有利な資格 

2012年10月11日

日商簿記検定

日商簿記検定



経理の仕事をしている人は
毎日領収書を睨み、電卓を忙しく叩いているという
イメージがありますよね。

簿記とは、営利を目的として
日々の経営活動の記録や整理をすることのできる資格です。
昔から「就職に有利な資格」としての評価が高い検定です。


企業でお金の流れを管理するのは「経理」と呼ばれるスタッフですが
この簿記という資格は「経理」以外でも非常に役立つスキルです。

簿記に関しての知識があれば
その企業の経営状態をお金の流れによって
理解、把握する事が可能になるので
社会人としては大変有用なスキルですよね。


就職・転職に関して中小企業等では
中途採用で経理の採用をする場合
日商簿記検定2級以上を応募資格としている企業が多いこともあり
非常に転職に強い資格です。


日商簿記検定は1~4級があり
3~4級は初心者向けで基礎のの知識があれば
所得することが可能です。

実際に、就職・転職といった場面で活かすことを考えれば
最低でも2級以上が必要になります。

3級の合格率は45%。
2級が35%程度。

1級で合格率がガクンと落ち
10%前後と難しい試験になります。


独学で学び、試験合格を目指し
実際に合格する方も居ますが

2級以上を狙うのであれば
通信教育や勉強会等を利用して学ぶ方が
モチベーションや勉強効率の面で有効です。

 



siboudoukirei at 13:21|Permalink女性の転職に有利な資格 

2012年09月24日

女性なら尚更覚えておきたいビジネスマナーと秘書検定

社会に出て活躍するならば
是非とも身につけておきたい物の一つに
ビジネスマナーがありますね。

男性はもちろん、特に女性として社会にでるなら
正しく、美しいマナーを学ぶだけで
出世への道が大きく開かれます。

ただ単なる作法だけでなく
相手に好感をもたれる話し方や
相手に好印象を与える動作・視線まで幅広く問われます。
また、ファイリングや名刺の整理方法等の職務知識も問われます。

秘書検定はこれらビジネスマナーから職務知識を認定する試験になります。
秘書検定は3級、2級、準1級、1級と分けられており、
準1級の試験からは筆記試験のほかに面接試験もあるので
かなり難易度の高い試験となっています。

転職に有利とされているのは秘書検定2級からと言われています。
秘書検定2級以上を取得していると
一般的な事務や接客・応対などの基本的な職務は
安心して任せられるという好印象を
応募先企業の面接時に与える事ができます。


siboudoukirei at 19:52|Permalink

2012年09月17日

社会保険労務士資格

社会保険労務士資格



30代の女性で年収がある程度ある方も多いと思います。
ですが、現状の仕事では将来的に不安だ。
今の会社の先行きが怪しい。

こんな理由で転職を考えている方もいますよね。


年齢的に考えても転職するならば
そろそろ決めないといけない年齢です。

女性が転職し、安定した収入を
高いレベルで得る事が可能な資格はそう多くはありません。


その中でも最も有効な資格の一つとして

「社会保険労務士資格」をお勧めします。


社会保険労務士は労働関連法令や
社会保障法令に基づく書類政策代行を行い

企業を経営していく上での労務管理や
社会保険に関する相談や指導を行う職業です。



社会保険労務士の資格は
転職で非常に使える資格ですが
難関国家資格の一つです。


合格率は7,5%前後。

試験は筆記のみですが
国家資格の中ではトップ10に入る難関資格。

平均年収は600万以上と高収入と言えますね。


一般的に、国家資格は
「〇〇時間の勉強が必要」と表記されますが、

社会保険労務士は800~1000時間。

600~800時間の行政書士よりも長い勉強時間ですね。


転職する必要を感じ、資金に余裕があるならば
挑戦してみる価値のある資格です。

自分の現状や将来をしっかりイメージし
本当に必要か見極めて挑戦する事をお勧めします。




siboudoukirei at 19:55|Permalink女性の転職に有利な資格 

2012年09月14日

女性の転職に有利な資格:挨拶

転職において必ずしも資格が必要というわけではありません。

しかし、応募資格や採用の決め手として

資格を持っていて損になることは少ないです。


希望する業種に求められる資格をもっていれば

その業種に対する熱意や情熱の表れとなります。

採用を掴むための大きな武器となるのは間違い無いですよね。


しかし、「女性に人気の資格」と「就職・転職に有利な資格」というのは違います。

人気の資格を持っていたとしても

希望する業種に関係がなければ、意味がありません。


資格であれば何でも良い。ではなく

狙った業種に対して有利になる資格を狙って受験しましょう。


時代によって、求められる人物像や資格は常に変わっています。

将来の自分をイメージし

業界の流れを読むことが必要です。


自分の目標とする将来像を明確にし

その方向に向かって有利となる資格の所得を目指しましょう。




siboudoukirei at 19:56|Permalink女性の転職に有利な資格