天鳳

2013年06月06日

ゲスト!

どうも、渋川です。リーグ戦の成績は見ないで下さい。

たまに、渋川さんと麻雀打つならどこに行けばいいですか?と聞かれることがあります。
ということで、今日はゲストの紹介です!

6月9日(日)麻雀カフェ 戸田店14:00〜20:00 地図はこちら

麻雀カフェさんには初めて行きます!
最初で最後かもしれないので皆様是非お越しください!

そして、今月はマーチャオさんにもゲストで入ることとなりました!
関東の全店舗に一回ずつ行くので、こちらも皆様是非お越しください!

マーチャオスケジュール
6月8日  川口店   9:00〜17:00
6月11日 横浜店   9:00〜19:00
6月19日 秋葉原店  9:00〜18:00
6月21日 下北沢店  17:00〜23:30
6月22日 池袋店   8:00〜17:00
6月25日 新宿店   10:00〜19:00
6月29日 船橋店   9:00〜18:00
6月30日 北千住店  9:00〜19:00


そして天鳳はと言うと、天鳳位を目指すと配信で言ったものの打つ時間があまり取れないでいます。
しかし空いてる時間を見つけこつこつ打っていこうと思います!
それではまた!

9段マダ?ってひとはクリック
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sibukawa at 21:26コメント(4)トラックバック(0) 

2013年05月15日

天鳳名人戦

 どうも、渋川です。
 突然ですが、僕は第3期天鳳名人戦に参戦することが決まりました!
 詳細はこちらです。 

 これまでは僕は解説で偉そうなことだけを言い参戦していませんでしたが、今回は打つ側となります。
 色々言われる側になるのは緊張しますが、自分らしい麻雀を打って勝ちたいと思うのでよろしくお願いします!

 また今度推理小説ランキングを書いたりと、ブログもちょくちょく書こうと思ってますが今日はこれぐらいで終わります!
 それではまた!



sibukawa at 23:06コメント(4)トラックバック(0) 

2013年02月06日

魔神の天鳳理論と雀竜位決定戦

 どうも、渋川です。またもやブログを更新することになりました!このペースを続けて行きたいですね。
 2日と3日に雀竜位決定戦があったのですが、なんと僕は今のところ首位に立っています!(成績はこちらで見られます)
 スコアだけ見ると最終日余裕じゃね? と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。全員が優勝を目指すので、僕を陥れるように打ってくるのは間違いないからです。3日の時点ですでにかなりきついマークをされていたのですが、最終日さらにきついマークになるかと思うと今から怖いです。
 機会があればそのあたりのことも含めて自戦記を書いてみたいと思います。何はともあれ最終日が非常に楽しみです!観戦自由ですので、皆様是非お越しください。
 
 そしてもう1つ、僕は今ニコニコ生放送の天鳳チャンネルで、魔神の天鳳理論という放送をしています。
 自分で打ったり、牌譜検討をしたり、ゲストを呼んで打ったりと色々していますのでそちらのほうもよろしくお願いします。
 今月は、
 11日の20時からこちらで、
 17日の20時からこちらで放送します。
 お暇な方どうかよろしくお願いします。
 それではまた!


sibukawa at 23:48コメント(7)トラックバック(0) 

2011年03月10日

ついに

 
 俺の同僚にWさんという人がいます。
 その人は、俺が東京に来てから出合った中で1番強いんじゃないか? というぐらい強いです。
 俺の影響もあって天鳳をちょっとやってみたらしいんですが、「カンの仕方が分からない」という台詞を聞いて以来やっているという話を聞かないので、おそらく止めてしまったのだと思われます。
 
 そんなWさんとのある日の会話。

Wさん「そういや渋川最近ブログ更新してないよね」
俺「え!?」

 
 ブログ見られとるがな・・・
 
 
 どうも、迂闊なことは書けなくなった渋川です。
 
 
 そして冒頭のWさん話とは全く関係ないのですが、ついに闘士☆渋川老は本日を持ちまして10段となりました!
 
 10段

 

思えばここまで長い道のりでした。

 8段時、7段降段まであと1ラスというとこまで追い詰められ天鳳を打つのを中止し、フリーに行ったり雑スレで何切るに答えたりするだけになった時代がありました。
 このまま俺は天鳳を引退するんだろうな、そう思ったとき雑スレで1つの書き込みを見つけたのです。

『渋川って確かに理論は凄いし、説得力はあるんだけど実際麻雀はそんな強くないよな』
 
 これにはカチンときましたね。
 まるで名ばかりの麻雀評論家みたいな扱いじゃないですか。
 絶対こいつを見返してやる、そんな決意を抱き天鳳を再び打ち始めることを決意しました。
 
 7段に落ちても関係ねぇ、すぐ這い上がってやる。そう思ってたのですがそこから突風が吹き、なんと7段に落ちることなく一気に9段まで駆け上がったのです。
 ここまで来たら10段にもなってやろうとその勢いのまま打ち続け、気がつけば10段まであと100ポイントぐらいのところまで辿り着いていました。
 その時点で俺はすでに10段になった気でいて、10段になったらなんてコメントしようかなと考えていたのです。
 
 だが油断は禁物。ここは念には念を入れ、あとは上卓で昇段しよう。そう思い上卓へと遠征に出かけました。
 
 しかしそれがまずかった。
 
 その上卓で何も出来ず飛びラス、そしてさらに鳳凰卓に戻ると停電してしまいラス、あせってポイントを取り返そうとしてさらにラスを重ね、3500近くあったポイントは気づけば2200程度しかなくなっていたのです。
 このままじゃ一気に8段まで落ちてしまう恐れもあるので、冷静になるため天鳳から一時撤退しました。
 そこからは以前に書いた通り、東京へとやってきて再び天鳳を打ち始めることとなったのです。
 
 正直ブランクはあるし店の麻雀と天鳳の麻雀は違いすぎて大丈夫か? と不安はあったのですが、打ち始めるとそんな不安は一瞬で消し飛びました。
 天鳳用の打ち方を体が覚えていたのです
 これならいけるぜ、と仕事終わりや休みの日にこつこつ打ち続け、ついに今日昇段となりました。
 
 勿論10段がゴールじゃないので、天鳳位目指して頑張りますが、雑スレのあの書き込みをした人を少しは見返すことができたんじゃないのかなと思います。

 それではまた!
 
 天鳳位すでにいるのに、10段でここまでドヤするのってどうなの?って人はクリック!↓
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sibukawa at 21:29コメント(9)トラックバック(0) 

2011年02月26日

天鳳愛

 
 この間牛飯が食べたいので松屋へ行くと、『牛飯60円引きセール近日開催』と書いてありました。もうすぐ値下げなら今日食べるのはデジタル的に損だと思い、特に食べたくも無い豚飯を食べました。これは果たしてデジタルなんでしょうか。
 
 どうも、渋川です。
 いきなりブログのネタが無くなり間隔が空いてしまったわけですが、今日はちょっと天鳳について書いてみたいと思います。
 と言っても、こんな状況があったのですがあなたならどうしますか? と画像を貼るのではなく、文字通り天鳳について作文みたいな感じで書きます。
 これも俺の天鳳愛を皆さんに分かってもらうため、そして天鳳って面白いんだと天鳳をやってない人にも興味をもってもらうためです。
 それではスタート↓
 

 『俺と天鳳』
 
 俺が天鳳と出合ったのは、3年か4年前の冬でした(年単位でアバウト)
 その頃俺はハンゲームをやっていたんですが、貴族からその上の称号にいくまでの先の長さに呆れて止め、フリー雀荘でよく打つようになっていました。そんなある日、そこのメンバーのNさんに「天鳳っていうネット麻雀が面白いらしいですよ」と言われたのです。
 それじゃあちょっとやってみるか、と軽い気持ちで始めたのですがこれがまた面白い!
 ヒモリロも誘いどっちが先に4段にいけるかと競争を始めました。
 
 俺はそれまで、麻雀大陸、ハンゲーム、フリーと色々経験してきましたが、正直挫折らしい挫折はせず麻雀はもうある程度極めたつもりでいました。
 だから天鳳も軽く上り詰めれるだろうと思っていたのです。
 そして予想通り特に苦戦することもなく4段になり特上卓に辿りつきました。(ちなみにその頃ヒモリロは2段と3段をエレベーターしてました)
 
 そしてその時は鳳凰卓はまだ無く特上卓が最上位卓だったので、せっかく最上位卓に来たんだから何かないかなと思い2チャンネルで天鳳と検索してみたのです。
 すると『天鳳で打ってる人で雑談でもしないか?○○本場』というスレ(以降雑スレ)を見つけました。
 なんじゃこりゃと覗いてみると観戦や何切るで盛り上がっていて面白そうだったので、とりあえずそのスレをチェックするようになりました。
 そんなある日そこで大会の告知を見つけたので、これだと思った俺はすぐさま参加表明をしたのです。そして色々ありつつも無事大会には出れることとなり、組み合わせも決まりました。(各卓1位2位通過のトーナメント方式でした)
 折角観戦機能があるんだし1回戦の相手でも見てみるか、と思いその時ちょうど打っていた桜井アソコさん(当時7段)の観戦をし、そして衝撃を受けました
 押すだけ押して当たり牌だけピタリと止める。これを何度も目撃したのです。
 
 そこで俺は初めて気づきました。
 天鳳の上位陣は・・・強いんだ、と。
 これに気づいたことにより、結果として俺の麻雀は大きく変わることとなりました。
 元々俺はよく行くフリーが面前祝儀だったこともあり、バックはしない、安手で仕掛けない、愚形では曲げない、とひどくゆったりとした麻雀を打っていたのです。
 ですから特上卓に来てからは、こいつらすぐ鳴くし変な待ちで曲げるしなんだよって思い、それで負けてもついてねーなとしか思ってませんでした。
 しかしアソコさんの存在によりその意識は覆され(アソコさんもよく鳴き、愚形で平気で曲げていた)、1度その戦法を検討する事にしました。
 そして検討の結果、それらの戦法は全て有効であるとの結論が出て、俺のそれまで築き上げた面前好形打法とは別れを告げることとなったのです。
 天鳳に出合わなければ、そしてアソコさんがいなければ俺は未だにのんびりとした面前好形麻雀をやっていたかもしれません。
 すでにゴールに辿り着いたと思っていた麻雀ですが、まだまだスタート地点だったと気づいた俺はそれからというもの学業をおろそかにしてまでも、必死で天鳳を鬼打ちしました。
 
 鳴くということは、それだけ手牌も短くなります。すると当然守備力も落ちるので、それを補うために読みを強化しなければいけない。そう思った俺はとにかく相手の手を読む練習をしました。
 天鳳の1番いいところは牌譜が残るということです。気になる相手の手出しを見て、なぜそれが出てきたのかを予想し牌譜を見返しチェック。当たっていればOK、はずれていればそのパターンもあるかと頭に叩き込む。
 それを繰り返していくうちに、鳴いた相手の手はかなり読めるようになったのです。
 しかも雑スレには強者が何人もいたので意見の交換もでき、自分が上達して行くのがひしひしと感じ取れました。
 しかしそんな中、ある日1つの悲しいニュースが飛び込んできたのです。
 
 桜井アソコさんチャオ事件
 
 俺の意識を変えるきっかけを与えてくれた恩人であり、尊敬すべき打ち手であるアソコさんがなんとチャオりそうだという事態になったのです。(チャオとはこの場合特上卓から落ちるということです)
 天鳳をやってる人なら分かると思いますが、実力者が特上チャオなんて普通ありえないことです。
 雑スレでも強者として名が知れていたアソコさんだったので勿論大ニュースとなり、皆面白がってアソコさんの観戦をするようになりました。
 俺もあのアソコさんに限って、と信じられない気持ちで一緒になって観戦をすると・・・そこにはもはやアソコさんではない別の何かがいました
 かつてのキレのあるビタ止めや回しうちは見る影もなくなり、ただの全ツして放縦するだけのマシーンと化していたのです。
 そのままアソコさんはラスを重ね、ほどなくして特上卓をチャオり上卓の住民となりました。それに対し本人も笑いながら雑スレにコメントし、それを見て俺は「ああ、アソコさんはもう終わってしまったんだ」と切ない気持ちを抱きました。
 さようならアソコさん。たとえあなたがどんな姿になろうとも、あなたが俺の心の師であることには変わりはありません。
 
 
 と、そんなアソコさんも今では立派な鳳凰民として、かつてのようにキレのある麻雀を打ち続けています。
 しばらく4、5段でくすぶっている時期を経て、急激にレートを上げているアソコさんの姿を見たときは感動で涙が溢れそうになりました。
 アソコさん、これからもお互い切磋琢磨していきましょう。
 
 ――完――
 
 
 ・・・途中から『俺とアソコさん』に変わってしまった気がしないでもないですが、俺がどれだけアソコさ・・・天鳳を好きなのかはわかって貰えたと思います。
 
 つまり何が言いたかったのかと言うと、天鳳は雀力向上と楽しさの両方を味わえるすばらしいゲームなので、ネット麻雀だからとかラス回避麻雀はちょっと、とかの理由で敬遠してる人も是非やってみてくださいということです。
 たとえフリーとはルールが違っても、必ず天鳳を打った経験が生きる機会は出てきます
 色々なルールでやり、引き出しを増やすことが麻雀上達への道だと俺は思います。
 
 わざわざ長々と書かなくても最後の方だけでよかったんじゃないの?って人はクリック↓
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sibukawa at 01:30コメント(8)トラックバック(0) 
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