February 11, 2016

【LIVE】Coming Next 2016@NHKホール

本当は書いておきたいことが鬼のようにあったのですが、当方のウイルス対策ソフトなのかchromeさんの設定が悪いのか、Youtubeの引用と再生が上手くいかず、音楽ネタで記事を書いていた以上それを外して書くことはできねぇな、でも面倒だなあとで調べりゃいいやが連続しすぎてしまいまして全然更新できずでありましたね。

よくわからないまま、PCを新調したらなんの問題もなく動作しました。本当になんだったんでしょう! 

久しぶりのライブ感想の更新です。自分ではまったく覚えはなかったのですがとあるメールが到着していたのをきっかけに伺ったライブ、Coming Next 2016です。毎年次代を担うNext Artistと、次代の音楽ファンの出会いの場 「Coming Next 2016」 は、「次に聴いて欲しい新人アーティスト」を、ジャンルを超えレーベルを超え一堂に会してお届けするライヴイベントとのこと。近年連続して開催されている「これから来るぞ」「これから推したいぞ」をハズさず連れてきている印象です。去年はキュウソなども出演されていましたね。
本日の出演者は天月 -あまつき-、安良波明里、lol -エルオーエル-、Gacharic Spin、Charisma.com、がんばれ!Victory、コムシコムサ、サンドクロック、Shiggy Jr.、chouchou merged syrups.、ZYUN.、白波多カミン with Placebo Foxes、たんこぶちん、ひめキュンフルーツ缶、fhana、BLUE ENCOUNT、ミライスカート、LOCAL CONNECTの総勢18組。歌い手出身の方やご当地アイドル、ロックバンド、ダンスユニットなど本当に多岐に渡るジャンルで構成されていおりました。

1.BLUE ENCOUNT
 1.DAY×DAY 2.はじまり
2.ひめキュンフルーツ缶
 1.デッドギミック 2.モノクロビタミン
3. ミライスカート
 1.千年少女〜tin ton de Schon〜 2.COSMOsSPLASH
4.天月 -あまつき-
 1.ホシアイ 2.Hello,My story
5.fhana
 1.星屑のインターリュード 2.虹を編めたら
6.Charisma.com
 1.HATE 2.お局ロック 3.こんがらガール
7.安良波明里
 1.you!you!you! 2.RIGHT NOW 3.21 ANTHME
8.lol -エルオーエル-
 1.fire! 2.ladi dadi
9.ZYUN.
 1.I.D 2.かげおくり
10.chouchou merged syrups.
 1.ラストダンサー 2.overdose
11.白波多カミン with Placebo Foxes
 1.姉弟 2.バタフライ
12.サンドクロック
 1.君はファンタジー 2.ROOM
13.LOCAL CONNECT
 1.幸せのありか 2.コスモループ
14.Shiggy Jr.
 1.LISTEN TO THE MUSIC 2.サマータイムラブ
15.たんこぶちん
 1.花火 2.Bye Bye 〜君といた春〜
16.コムシコムサ
 1.re:15時 2.バカ男
17.がんばれ!Victory
 1.ラリラリラ 2.KGSD
18.Gacharic Spin
  1.夢喰いザメ 2.赤裸ライアー

開場はNHKホール。音響もよく、席も良いですね。アリーナ部分を設けられていたようですが入れ替えなどはなかったようで少しごちゃついた印象は受けましたが各自の指定席からも気持ち良く観覧出来ました。偉いっぽい人と並ぶのはなんか自分に場違い感があり…。スーツでご挨拶されていた方々は各レーベルや関係者の方だったのでしょうね。こういう機会に気合いも入っておられるのでしょう。

2〜3曲歌っては司会の方と5分ほどのフリートークで繋いで転換を埋める方式で13時から18時半までの長丁場。入退場自由とはいえ、転換中は常にフリートークが続き、また会場内での飲食は出来ないので一度ロビーまで抜ける必要があるのですが、演奏中以外は常にスタッフの方が携帯の使用禁止や録画の注意などをフロア通路で常に叫ばれていてなんというか抜け出せない感じがすごかったです。ですが、交代のテンポが良かったことや各アーティストの皆さんも区切りが上手く、退屈な時間などなく楽しめました。

名前の由来やメンバーの構成についてトークしてくれたアーティストさん方はやっぱり印象に残りましたね。サンドクロックや白波多カミン with Placebo Foxes、がんばれ!Victoryなど。個人的にはBLUE ENCOUNT、ミライスカート、Charisma.com、Gacharic Spinが好みというかとても面白かったです。

お土産として本日のセットリストから好きな曲DLカードをいただいて帰宅。なかなか貴重な体験でした。



赤裸ライアー格好良かったです。ドラムの方とキーボードの方の迫力たるや。物理的にも演奏的にもギラギラしてました。 

sidate at 18:41|Permalink 音楽という話 

September 10, 2015

【LIVE】POLYSICS ウルトラチャレンジ OR DIE!!! 〜燃えろ! クアトロ地獄! 2日で100曲カブリ無し!!!〜

POLYSICS得意の企画モノライブがまた開催となりました。

かつてiPodのシャッフル機能を利用したライブや、オープニングアクトPOLYSICS、メインアクトPOLYSICS、スペシャルゲストPOLYSICSの奇跡のスリーマンライブ、一週間丸々毎日ライブを行った7DAYS TO DIE等に続くまたも語り草となるであろうライブです。

2日で100曲カブリ無し!の文面からすでに内容が読み取れるように、そのまま2DAYSでセットリストを総とっかえとする、通常のバンドのライブですとどちらか一日しか来られない客のために同軸で寄せたセットリストを使用するのが一般的ですがあえて二日間訪れないと完成しないライブとなります。前作のアルバム「HEN愛LET'S GO!」 のツアーより披露しているメドレーを主体とした構成となるでしょうが…また面白いものを考えてくれたものです。しかし100曲とはいえ200曲以上の曲を有するPOLYSICS。これでもまだ半分も聴けないのです。武道館の記録としても残っている史上最多演奏曲数であったBUDOKAN OR DIEでも3時間メドレーなしで42曲。1日当たり50曲とは本人たちだけでなく客も覚悟を決めて挑まねばなりません。

場所はSHIBUYA CLUB QUATTRO。二日目にはニコニコ生放送も入るということで、今までワンマンでの企画モノが開催されてきたCLUB QUEなどに比べると大きいライブハウスになります。ここはロッカーの数も多いので安心しきりに臨めます。

01. Introduction!
02. 怪獣殿下〜古代怪獣ゴモラ登場〜
03. Dr Pepper!!!!!
04. Ice, Tights, Mike
05. MS-17
06. 燃えろ!超獣地獄〜一角超獣バキシム登場〜
07. KASUGAI
08. Tei! Tei! Tei!
09. Mr.ELECTRIC SHOCK!!
10. Life In Yellow
11. go ahead now!
12. Mach肝心
13. Digital Dancing Zombie
14. DTMK未来
15. First Aid (Alternative Version)
16. ズーバーマン
17. Quiet Smith
18. Moog is Love
19. XCT
20. Lightning Express
21. FOR YOUNG ELECTRIC POP
22. MAKING SENSE
23. MAD MAC
24. スリーオースリーオーマーン〜Miss.ドーナツ〜
25. Shizuka is a machine doctor
26. ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ
27. シーラカンス イズ アンドロイド
28. URGE ON!!

EN1(29). Pretty Good
EN2(30). AT-AT

遂にHEN愛2からゴモラ以外の曲を聴くことができました。KASUGAIまで演奏しきった段階で「まだ7曲!?」というほどとんでもない熱気のまま進行していくライブ。MS-17など1、2年前に1度セットリスト復活しながらその後またなかなかやらなかった曲たちもきました。「やべーんじゃねーの!?やべーんじゃねーの!?」とたまに出る「じゃねーの!?」モードに入るハヤシでしたが「ハヤシが一番やばいんじゃない?」と冷静なフミさん。「別に今日99曲やっちゃって明日1曲でもいいけどね」「サライ流して大団円しよう」などの軽口もどこへやら。

MAKING SENSE〜MAD MAC聴きたかった曲の応酬に汗だくになって暴れていたのですが途中、「ブブブブ…」とヘリコプターのような、ハヤシ曰く「プレデターの音」が鳴り続ける会場。スタッフによると。会場の湿気によりアダプターとマイクが2本壊れたということでした。湯気も見えるし、天井からも謎の水滴が垂れる始末。修理までの間、デーモン閣下のモノマネなどで場を繋ぐ。

アンコールまで含めて初日は30曲の構成となりました。つまり明日1日で70曲…。本日だけでも実に満足度の高い構成で素晴らしかったんですが更に超えてくるのですね。最近は生放送もタイムシフト予約出来るということなので2度も見られるのかと思うとニヤニヤします。既に1日目で使い切った体を引きずって。





sidate at 23:57|Permalink 音楽という話 

March 08, 2014

【LIVE】POLYSICS JAPAN TOUR 2014 ACTION!!!@千葉LOOK

POLYSICSのACTION!!!ツアーが始まりました。

今回はなかなかお財布と日程との兼ね合いが悪く、3〜4箇所しか行けないのですが千葉LOOKのツアー初日は逃すことが出来ないので這ってでもの気合いで行ってまいりました。

千葉には小さなライブハウスが多く、その中でも中心的な存在になっておりひと際個性的ながら多くのバンドの拠点となっているのが千葉LOOKです。前回来たのは千葉LOOK店長の斉藤さん50歳の記念イベントで連日開催されたサイトウヒロシ50周年イノチガケ的大感謝祭 真夏のVSシリーズ以来となります。POLYSICSとWHITE ASHの対バンでした。ポリで後半から後方へ下がりふと横を見ると、隣が丁度ライブ終えてフロアに降りていたのび太氏で、ハヤシのノビス!いじりをニヤニヤしながら眺めていた記憶があります。

駅からの道中、少しビルの隙間を中に入っていくような感覚があるので迷子になりやすい方が多いとこですね。前回はそんな感じで迷子になりかけたのでしっかり復習の上で会場へ。箱自体にロッカーは無く、駅のロッカーか近くのパーキングのコインロッカーを使用します。

千葉LOOKでは毎度バンドの特大ポスターを作成してらっしゃるので、今回も特大のポスターがドーンとお出迎えでした。魚眼レンズのあれです。チケットもツアー初日きちんと完売されたようで嬉しい限り。

体調もすぐれない中での参加となってしまったのでお知り合いの方と後方へ。ステージが20〜25cmくらいしかなくとても低いので、完全なる平均身長の私には頭の先っちょくらいしか見えないのですが上手い事、ヤノを正面に確認。良い場所です。

1. ACTION!!!
2. BEAT FLASH
3. Turbo Five
4. Lucky Star
5. Post Post
6. URGE ON!!
7. Everybody Say No
8. O MEGA NE
9. MAD MAC
10. New Melody
11. Digital Dancing Zombie
12. 発見動物探検隊
13. Rhythm
14. Eye contact
15. Number Zero
16. Don't Stop Johnny
17. Let's ダバダバ
18. Young OH! OH!
19. MEGA OVER DRIVE
20. Marshmallow Head
21. Shout Aloud!
22. BUGGIE TECHINICA

EN1. How To Be Good Boy
EN2. Baby BIAS
EN3. Weeeeeeeeee!!!

新旧ばっちりですね。MAD MACのイントロが鳴ったと同時にハヤシ前に突撃。散々踊って、アンコール前に全てを出しつくし後方へと戻りました。Eye contactもライブで聴いたのはもう何年前か思い出せないほど久しぶりの曲ですね。…もしや三人体制になってから初じゃないかしら。New MelodyとDigital Dancing Zombieの流れがポリもどっしりとしたバンドになったものだ…としみじみしてしまい本当胸いっぱいになりました。王道曲感といいますか、変化球の曲が多いので軸が太いズレてない曲が中盤にあるとライブの完成度が高くなるなぁという印象に。アジオンとブギーがセトリに入っているのがまたそう思わせますね。

ハヤシ=ふなっしー説も随分と広がったもので本人からの「…ありがとなっしー」で通じる次第。「ここまでくるとさ、ふなっしーの中の人も俺のこと知ってんじゃないか!?って思うよね。ふなっしーと、あと、バカリズムね。ここまで似てるとね!」…先日の六本木でも前方のお客さんがご友人へ必死に、「ハヤシさんってさ、バカリズムに似てない!?」と初見の方さえ言うくらいですし。「うちにはね。まさっしーもいるしね」と無茶ぶりするもしっかり答えるマサシ。本気でやれ!の声に「ヤノはいつだって本気だよ!」と返すフミさん。MC切れも良く…17周年の話題に触れたのは随分と後でしたが。

またもトイスキャップを被ったり、発見動物探検隊ではヘッドライト装着。途中、ニシキヘビを発見されてました。「のちのちにさ、アレが大きくなっていくかもね、ヘビが!」「ツアー最終日には中国の、数人で持って動かす龍みたいになったりしてね、赤いぼんぼりみたいなのもった人とかも出てきて、どんどん大規模に!」DJハヤシの狩人状態になるのは時間の問題のような曲ですな。

ツアー初日にはふさわしい実にキレのあるライブでした。アルバムACTION!!!自体が全編踊れる曲ばかり!というよりも、熱っぽく踊れる曲のパターンをぎっしり色々と用意してみました!に近いと思うので組み合わされる旧曲によってまた印象が変わりそうですね。

そういえばMEGA OVER DRIVEのPVでダンスされていたTHE GALAXXXXY★が来られてたみたいで写真など撮られてましたね。メガドラダンスは真似できませんが…!


sidate at 16:58|Permalink 音楽という話