劇団 サイドビジネス

劇団 サイドビジネス企画室、で何がおこなわれているのか、よくわかっていない留守番アルバイトさんの、ほぼ、非公式ブログ

日曜日(8月4日)のご予約について

いよいよ開幕間近です!!
暑いなか、パリオリンピックのさなかにたくさんのお客様にご予約いただき誠にありがとうございます。
現在8月4日日曜日の回がカルテットでご予約できなくなっております。
お席を若干増やすことを検討しておりますので、
ご希望のお客様は、メール(gekidan.sidebusiness@gmail.com)にてご連絡ください。

8月2日(金)~4日(日)の公演情報

1720438018098-f497dbc3-8709-4a29-b0a6-f6653a02cdee_1
1720389275135-040e978a-96fa-436a-ae21-728c4cd51b90_1

お知らせーー私たちのコロナ感染症防止対策についてーー

<劇団サイドビジネスの主要メンバーから届いたメールをコピペします>

小屋入り3日目ーー私たちのコロナ感染症防止対策についてーー いよいよ小屋入り3日目です。一同朝から晩まで仕込み作業に奮闘中、 身体中が痛いです、、舞台美術もいい感じに仕上がってまいりました! 今回、このような状況にもかかわらず、ご予約いただいているお客様に、 心より感謝申し上げますとともに、 私どもの新型コロナ感染症対策について、お知らせいたします。 劇場内は、24時間換気されております。 キャストスタッフは、全員PCR検査で陰性を確認しております。 お手伝いの方も全員抗原検査で陰性を確認の上、劇場内に入っております。 検温消毒の上、劇場内に入ることはもちろん、 上演中の役者以外は全員マスク着用をしております。 公演に際しましては、小劇場ガイドラインを遵守することはもちろんですが、 より厳しい自主基準にて対応しておりますので、お客様にもご理解とご協力をお願いいたします。 お客様の安全を守るため、劇場内は減席しております。 受付時には、検温消毒をお願いしており、発熱、咳等の症状のある方、体調の優れない方は、ご入場をお断りしております。 劇場内はマスク着用をお願いしております。 劇場外での役者との面会は、実施いたしませんので、どうぞご理解、ご協力のほど、 お願い申し上げます。 劇団サイドビジネス

という事だそうです・・。

新型コロナ感染症に対するお知らせ

CCF20220410_0002

日曜日は、満席になりました。

5月8日の日曜日は、満席になりました。

いきなり次回公演のお知らせです

2022年5月6,7,8で全5回公演。 シアター風姿花伝
CCF20220410
CCF20220410_0001

おそらく、また何かが始まります

事務所の外の普段よく洗濯物を干しているところに大きなブルーシートで覆われた大きな謎の荷物がいつのまにか、いくつか置いてある。また何かが始まるのでしょうか、、

わかり難い芝居でしょうか、いいえ、それは、こだまです

すごく、気になるものですから、留守番中、企画室、中央のテーブル端に置いてある、芝居後のアンケートを見つからないように、こっそり見てみると、「わかりにくい、難しいところがあった、」という感想が、割合多かったように見受けられました。本来、芝居というものは、お能とは違い、大衆娯楽の見世物小屋グループのはず、それが、わかりにくいという事は、どこかに、原因がある筈です。とりあえず、どこの誰にでも当てはまりそうな、一般的な可能性を考えてみます、。「、書く人が、訳も判らず書き始め、パニックのまま最後まで訳の判らないまま書き終えてしまった。」「、書く人が、薄っぺらで、独りよがり。わざと、自分にしか解らない様に書く事で、悦に浸っている。又は、解り難い事を書く事を頭のいい、かっこいいと思っている。」「、演出が、脚本を理解できていない、又は、曲解して、なんとなく、演出してしまった。」「、観客が、つまらなくて、ところどころ肝心な所で、寝てしまい、訳が分からなくなった。」「、日常では、踏まない高度なプロセスで、狙って作られている、」「、アングラ、不条理、のエッセンスと直感と情緒で、作られているので解り難いのは当たり前と思っている、」など、もっと、出てきそうですが、・・・今回の芝居「動物倉庫」は、恐らく、一つのテーマの下での、誤解、悲劇、収束、そして二元論的なものの見方とその交錯と捩れ、という視点では、理解しにくいように思えます。構成が、わかりにくくしている、という事ももちろんありますが、ラジオの周波数を変えるように、もう一つ掘り下げて、唯物論と唯心論。もっと言うと、本当に観念論と実在論を分けなきゃいかんのか、あたりまで、踏み込むと、この物語の、一面が、見えてくるようですし、西田幾多郎先生の善に対する考察が、何か、ヒントになるような、気がします。ハロウィン、クリスマスを祝い、正月は、初詣をし、病院で生まれ、教会で結婚式をし、お寺でお葬式をする。この、未分化の混沌が日本らしさであり、こころ、なのかもしれません、。論理を積み重ねても、本当のところは、決してわかりません。見たり聞いたりした事の意味が解らなくても、人は、直感で涙を流して感動する事ができます。・・・色々と、自分なりに、わかろうとしてみましたが、お察しの通り、この留守番アルバイトのつぶやきも、どうやら先程の「1」に、すっかり、当てはまってしまったようです。XESR2114s

「動物倉庫」千秋楽

どうやら、昨日も、多くのお客様に来ていただいたみたいです・・・。本当にありがとうございます。本来ならば、感謝の言葉とともに、千秋楽の事など、速やかにアップするのが、ブログの使命だとは思いますが、恐らく、お酒を飲めない人にとっては、演劇界最大の悪習である、打ち上げと称する、「宴会」に、よく解らない留守番アルバイトまで、巻き込まれ、二次会のカラオケBOXでは、瞳孔が開いたまま、朝になってしまい、ついさっきまで、ダウンしていました。日曜日の昼は、満員御礼。夜の部、千秋楽は、ぎりぎり満員御礼には、届かなかったものの、今回の芝居の評判はなかなか良いものだったようです。「脚本売ったら?」とか、「もっと短くすりゃ、すげーぞ!」とか「構成を変えて再演する価値のある脚本」とか、「何か良く分からないが感動した・・」、など、、、、気になって、暗幕の隙間から演技を盗み見してみると、確かに、長くやっている主要メンバーの足腰が弱くなったせいで、動きが小刻みに震え、演技に深みが、でている、。顔のしわが深くなったせいで、表情が複雑に見える、。髪が薄くなったせいで、修道僧のような、ありがたみを感じる、。芝居とは、何て奥深いものなのでしょうか、、、_DSF0032s2
プロフィール

劇団 サイドビジネ...

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ