June 30, 2006

In processに♪

2月下旬に移民局に送った申請書が、や〜〜っとIn processになった
(In process:「申請書を開封し審査をしています」という意味)

4ヶ月間、私の書類は開封もされず寝かされたままだったから、
「紛失されたんじゃ!?!?
「このまま忘れ去られたら、日本にも行けないし…」と、
毎日気が気じゃなかったけど、
(↑こんな信じられない事が日常らしいので)
とりあえずは移民局がきっちり受け取って
書類に目を通し始めた事が分かっただけでも嬉しい
しかも、申請書の送付後に引越しをしてしまったから、
1ヶ月位前に住所変更の為の電話連絡をし、その場で
「訂正済みだから大丈夫」と話してくれたけど
イマイチ本当にあってるかどうか不安だったから、
きちんと訂正されていたのも分かってホッとした。

この後は、何事もなければ半年後辺りに『Decision made』になって、
面接日が設定され、晴れて移民権の取得になるらしい。

書類の不備とか、面倒な事とか、何事もなく進む事を祈ろうっと。  

Posted by siesta4585 at 22:28Comments(8)TrackBack(0)

June 28, 2006

Torontoのファッション

Torontoには、本当に多くの人種の人が生活してるので
ファッションも多種多様
民族衣装を着ている人もいれば、
パジャマの人もいる(←いつ見ても驚く・笑)
面白いのは、出身国によって体感温度が全く違うみたいで、
例えば、極寒の冬を毎年生活してるカナディアンの多くは
春先とか、少しでも暖かい日があると直ぐに半袖Tシャツ(orキャミ)&サンダル。
見てるこっちが「幾ら何でも今日は寒いだろう…」と言いたくなるし、
逆に南米や常夏の国から来てる人達の中には、夏場
「ちょっと肌寒いから長Tでも着よう」と思う日にセーターとか。。。
数日前には、駅で毛皮のコートを手にしてる人を見かけたし。
ちなみに最近のTorotnoの気温は27℃前後(+湿気)
ちょっと、いや、かなりビビる

どんな格好をしても誰もが「好きにすれば?」という雰囲気なのは
正直、とっても楽チンで嬉しい
が、反面、どんどん無頓着になってる自分が…
数年前は、ジャージでモスに入るのでさえ頑なに断った私が
今は平気でご近所を徘徊してる…。
少しは洒落っ気を戻さないと。。。  
Posted by siesta4585 at 10:56Comments(0)TrackBack(0)

June 25, 2006

Beverly Hills, 90210

日本では『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』として放送されていた番組
確か24時頃からの放送だったのに凄く大好きで、殆ど観ていたし、
たまに『10日間連続再放送!!』と題して深夜3時頃に3本づつ放送する時は、
欠かさず録画して次の日に3時間通しで観ていたり…。
1日でも溜め込むと3時間づつ増えていくから、結構ツラかったけど(苦笑)

この『Beverly Hills, 90210』偶然TVをかけたら再放送されていて、
もう嬉しくて仕方ない
放送開始の頃のシーズンを再放送してるので、
服装や髪型が90年代の古臭〜い雰囲気だったり、
今見てみると少し大げさな表現が多くて、
彼は「鳥肌が立つ」と渋い顔をしてるけど、
私としては懐かしい気持ちと、
日本の吹き替えの声と実際の声やキャラの雰囲気が違う事に興味津々!!!
また暫くハマりそう…
  
Posted by siesta4585 at 15:00Comments(2)TrackBack(0)

June 22, 2006

人と人とのお付合い

ちょっと愚痴っぽい事ですが…
私がよく見るサイトは、渡加した日本人が情報や困った事などを書く掲示板。
私は専ら見てる方で書き込みはしないのだけど、よく
あなたの様な英語力でカナダ人と向き合ってるのが心配」
というようなコメントが書かれる。
何が心配???
カナダは当然公用語の1つである英語で会話をする人が多い。
でもその会話は、人対人であって、
英語はそのコミュニケーション・ツールの1つでしかないと。。。

私が彼とカナダで生活を共にするようになってから、何度となく
「○○買ってきて」というお遣いに行かされた事がある。
「○○って何よ!?自分で行けば100倍も早いのに、何故アタシが…
と頭の中で愚痴った事も、本人に言った事も何度もある。
結局言いくるめられ、沸々としたままお店に向かい、
必死に自分で探そうとするんだけど見つからず、
店員に「○○って言う、こんな感じの物ある?」
とシドロモドロの英語で聞いた事も数知れず…
これが英語のテストなら確実に落第(苦笑)
でも店員は(に限らず、誰もが)私が言った英文法をチェックするのではなく、
「何を欲しいと思ってるのか?」それを理解しようと必死に耳を傾けてくれる。
これは、日本で外国人が「ココ、イキタイ!!」とカタコトの言葉で聞いてきても、
理解して手助けしようとするのと同じ。

綺麗事と言われそうだけど、
人と人との付き合い方って言語能力だけでは判断されないし、
間違い探しでもないと最近凄く思うので。  
Posted by siesta4585 at 10:20Comments(0)TrackBack(0)

June 20, 2006

17歳のバトン

『17歳バトン』とやらが友達のBlogから回ってきました。
17歳といえば、高校生。
だいぶ昔の事で記憶が薄っすらですが、やってみま〜す
  続きを読む
Posted by siesta4585 at 08:33Comments(9)TrackBack(0)

June 19, 2006

国勢調査

日本でも5年に1度づつ行う国勢調査。
カナダでも数年に1度(←忘れた)外国人も含め全員行うみたいで、
4月頃その用紙が郵送されてきた。
実は、それが何の用紙だか分からず説明書きは処分済み
でもでも、「なんとなく必要そう…」という予感があって
返信用の用紙と封筒だけは取って置いたし、「ネットもOK」とあったので、
「彼がやるだろう」と思いそのまま放置していた。
で、確か締切りは5/16だったはず…。

キレ〜さっぱりそんな事を忘れていた金曜の夜20頃、
1人で留守番をしていたらドアを叩く音が…。
そ〜っとドアを開けると中国系の女性が。
「何??」と怪訝な顔をしたら、首から下げていたIDを見せて、
「あなた国勢調査出してないでしょ?私はそれの担当なの。
 これは国の定める物なので、今すぐこの場で書いて!!!」と。
その時の私の格好、前髪チョンマゲのパジャマ姿。
有無は言わせない彼女の勢いと予想外の出来事にかなりビビリ、
即記入開始!!!!
が、めちゃくちゃ緊張しすぎて彼の名前と生年月日を間違いまくり
それでも一通り書き終わったら
「お邪魔してゴメンね。ありがとう。良い週末を」と笑顔で帰って行ったけど。

とりあえず、提出物は期日内に終わらせる事をオススメします
(↑当たり前・苦笑)  
Posted by siesta4585 at 10:40Comments(2)TrackBack(0)

June 17, 2006

中国人パワー

『華僑』と呼ばれる人達が世界中に中華街を作ったり、
各国で重要な人材として頑張ってるように、中国人のパワーって物凄い
Torontoにもチャイナタウンがあって(しかも大小含めると幾つか)
そこに行くと本当に彼等のパワーに圧倒される。
話し方が早口で勢いがあるから、なんとなく忙しいし、
少しでも興奮しようものなら更に早口で声が序々に大きくなって
中国語が全然分からない私でも「落ち着いてぇぇ〜!!!」と言いたくなる(笑)

そんな中国人達の凄い光景を先日目の当たりにした
ある人が友達の子供におこづかいを挙げようとして、
その親が「いいのよ、そんな事しなくて!!」と阻止しようとする、よくある光景。
日本でもよく見かける事だけど(←うちでもあった事だし)
Torontoに来てから殆ど見かけず
「あ〜、なんか久しぶり、こういうの」と思いつつ
2人のやりとりを少し離れた所から眺めていた。
「ホラッ!!久しぶりに会ったんだし〜」
「でも、いいのっ!!貰えないわ!!!!」
的なやりとりが、当然オーバーリアクションになって繰り広げられていく。。。

「少し収まったかな?」と思った20分後にまた見てみると、
おこづかいの入ってる封筒はまだ子供達の手元には届かず宙を舞ってるし、
お断りしてる方の女性は軽く「いいんだってば」と半キレ状態だし、
子供達は呆れた顔して眺めてるし(苦笑)

そしてその後10分程して、一緒に見ていた人達と
「そんなに要らないなら私達が貰うのに(笑)」なんて話してた時、
やっと「そぉ〜!?それじゃ遠慮なく」と貰い受けていた。
ながっ!!!!

その後も何かにつけて
「いいんです、そんな事しなくて!!!」と悲鳴のようなお断りの声が…
でも結局は受け取るんだけど(笑)

凄いよ中国人パワー。
  
Posted by siesta4585 at 20:12Comments(0)TrackBack(0)

June 15, 2006

イングランド観戦

私のアパートの周辺には、イングリッシュ・パブやアイリッシュ・パブ、
スポーツ・バーが多いので、イングランド戦の今日は異様な盛り上がりだった。
イングランドの旗を幾つもはためかせてる車が多く通るし、
パブにはユニフォームを着たり、旗をマントにしてる人達が
笛を吹いたり、雄たけびを上げたり、
全く関係ない通りを走ってる車にも「イングランドォ〜!!!」と大声を出す…。
で、その車がクラクションで「オォ〜!!!!」なんて反応しようものなら
めちゃくちゃ凄い事に…

ちなみにこれ、昼の13時位の出来事。。。
仕事は大丈夫なんだろうか???
「W杯だから休みます」って理由は正当なんだろうか、この国では?????

その後、モールに立ち寄ったら、店員と客のオバサンが話してるのが聞こえてきて
「本当にクレイジーよねぇ〜」なんて笑い合っていた。
最初2人の顔しか見えず「じゃ、またね」なんて去って行く時にオバサンの全身を見たら
なんと彼女もイングランドのユニフォーム&ショートパンツ
御歳60歳(推定・笑)

「イングランド応援、楽しそう〜」と密かにイングランド応援の決意(笑)  
Posted by siesta4585 at 23:00Comments(2)TrackBack(0)

June 14, 2006

Greeting card

北米では何かプレゼントを渡す時にカードも添えるのが習慣。
なので、バースディーカード1つにしても
女の子用と男の子用で別れていたり、年齢別になってたり、
シックな物からユーモアな物まで本当に種類が豊富で、
カード専門店もモールのアチコチにある位。

ここ最近、Birthdayや出産祝い・Father's dayが重なって
本当によくグリーディングカードを買いに行ってる。
これが凄く楽しい
元々、用が無くてもカード屋さんをフラ〜っと見て歩くのが好きだし、
「誰かの為に…」となると、その人の事を考えつつカードを隈なくチェックして、
「こういうの好きそう」と思えるカードを探し出すのが、めちゃくちゃ気持ちいい。
(↑その後、当然彼に自慢・笑)

先日のFather's dayの時は、かなり悩んだ挙句、
アメ車のクラシックカーが載ってるカードを贈ったら
彼パパのツボにハマってたらしく「何年車の○○だ!!」と嬉しそうに眺めていた。
ま、それを満足げに見る私もいたんだけど(笑)

今月末には彼ママの誕生日。
バースディーカード買ってこなきゃ  
Posted by siesta4585 at 23:00Comments(2)TrackBack(0)

June 13, 2006

4年後

W杯の事を書いてから「4年前って何をしていたんだっけ??」とずっと思い返していた。
日韓開催だったW杯を応援していた頃は・・・
OLとして会社勤めをしていて、辞める予定なんて全然なく
「お局様になって定年迎えそう…」なんて思っていたし、
英語や海外生活は旅行程度にしか考えられなかった事。
彼とは出会ってはいたけど、特別仲が良かった訳ではなく
『名前と顔は知ってる』という程度だった。。。

丁度その頃、友達数人から毎日の様に「今年は節目の歳になるよ」と言われ続けてて
(↑彼女達は少し年上で、私と同じ歳に岐路に立たされたから)
「そっかぁ〜???」なんて全く信じきれないでいたけど、
今思うと、本当に節目の歳だった。

あのW杯が終わり、日本中が熱気から冷める頃、私は念願だった車の購入を決め、
その前後から彼とも仲良くなるようになる。
W杯の結果に一喜一憂していた頃は想像も出来なかった事だし、
まさか4年後に彼と結婚してカナダで生活をしてるとは
夢にも思わなかった事。

4年後、私は何処で何をしてるんだろう????  
Posted by siesta4585 at 23:25Comments(2)TrackBack(0)