February 01, 2008

その後…

$1,000盗難事件は「月曜に調査担当から電話がある」と聞いていたので、
月曜、通帳と、思いつく全ての返答を書き出したメモを片手に(苦笑)
緊張しながら待っていたのに、見事に空振り
火曜、「今日かも???」と同様に待機していたのに、これまた空振り。。。
同じ日、家に帰ると「(自宅に) 電話があった」と彼が話してきて、
全て経緯を話したら案外簡単に「返金します」となったらしい。
それを聞いて安心しきってメモも通帳も全て自宅に置いてきた木曜、
突然私の携帯が鳴り、でてみると銀行のお偉い人。(←後で判明したんだけど)

急の電話に名前と住所ぐらいは返答できたけど(苦笑)
他は「間違ったら返金してくれないのでは???」と思い緊張しまくって、
ボロボロの回答…
多分「コイツに銀行を騙してお金を取ろうなんて無理」と思われたのか(?)
「24時間以内に口座に返金します」と言われ無事終了 ホッ◎

ちなみに、その後の話として、
丁度ボロボロの電話を受け取ったマサにその日、
19歳の女性を含む若者6人が、
Toronto周辺で不正カードを使って盗難をした罪で逮捕!!!!
私の被害も含まれていたかどうかは謎だけど、
Toronto警察万歳〜
  

Posted by siesta4585 at 14:30Comments(5)TrackBack(0)

January 19, 2008

姉さん 事件です!!!

な〜んてのんきな事を言ってる場合じゃない位、マジで事件
何者かに私の銀行口座から$500(約50,000円)×2が盗まれたぁぁぁぁ〜!!!

今朝、彼の用事で以前住んでいたアパートの近くまで行き、
フラ〜っと近所を散策していた時、ふと銀行のATMが目に入り、
「通帳を更新させよう♪」と思って更新し確認してみてみたら、
最後に引き出した時(木曜)から、明らかに残高が違う!!!!
で、詳細を見てみると金曜と土曜に記憶にない引き出しが…!!!
※私の口座は、$500/day以上は引き落とせない様に設定されてます

ただ凄く不思議なのは、私はカードを失くしていないし、
誰かに貸した覚えも、何処かに数分でも置いてきた記憶もない。
ATMのレシートだって必ず持って帰ってくるのに、何故???
暗証番号はどうやって?????

とりあえず速攻彼と銀行に行き、カードを無効にして貰って、
新しい物も発行して貰ったけど(←口座番号と銀行のカード番号は全く別物)
$1,000が返されるかどうか?は、
私が持ってるオリジナルのカードで引き出されたか?
それとも不正カードから引き出されたか?を調査してかららしい。
(こんな事あの銀行に出来るんだろうか??? かなり心配)

一応、彼や銀行の人が言うには、木曜に利用した銀行内で起こった事だから、
銀行が客である私の口座情報を守るのが当然の義務であり、
管理責任問題でもあるから、調査次第で返金されると。

逆に言えば、これがレストラン等に置いてあるATMを使った時に情報を盗まれたなら、
「アンタの不注意でしょ」の一言で済まされた可能性もあったらしい…。

まずは月曜に本人かどうか?の再調査の電話がかかってくるらしく、
返金までの道のりは相当遠い気がしてならない

  
Posted by siesta4585 at 18:35Comments(4)TrackBack(0)

October 09, 2007

謎の病気

Pityriasis Rosea(日本名:ジベルばら色粃糠)という名の皮膚病にかかってしまった。
土曜日にお腹や背中がアチコチ痒くて湿疹ができてる事に気がついて、
市販の痒み止めを塗っていたんだけど全然効果なく、
彼や彼の両親にも、最初は「アレルギーじゃないの?」と軽く言われていたのに、
日曜の夜になっても症状が治まらず「水疱瘡はやった???」等々、深刻に聞かれ始め、
次第に恐くなって病院へ。。。

で、診断されたのがこの病名。
英語でも、日本語でさえも、全く聞いた事がないし、
だいたい、最初に診察してくれた医者では分からず、
「別の先生に診て貰うから」なんて言われて別室に連れて行かれるし、
2人目の先生はデッカイ虫眼鏡でよ〜〜く深刻そうにチェックしていて、
「アレルギーか何かなの?」って聞いたら「ううん、病気!!!」って言うから、
めっちゃヤバイ病気か、何か!?!?!?と思ってビクビクしていたら、
結構よくある皮膚病らしい。

ただ凄く不思議な病気で発症の原因は未だ解明されていないし、
何故か圧倒的に20〜30代の人がかかりやすく、
症状の範囲も首の下からお尻程度まで(顔や足には広まらない)と、
とっても未知な病気。
ちなみに薬は痒み抑える程度の物しかないので、
完治させるにはただただ数週間耐えるしかないらしい…

それからこの病気、医者が言うには
「感染力がある訳ではないから、同じ部屋で生活していても、
かかる人は発症するし、かからない人は発症しない」とか。

宝くじはさ〜っぱり当たらないのに、こういう事だと当たってしまう。。。
どんな運の持ち主だよ、あたし  
Posted by siesta4585 at 12:06Comments(2)TrackBack(0)

September 20, 2007

サヨナラToronto

Torontoを去る事になった。
私の職場がMississaugaにあるのと、彼の職場もTorontoではなくなったので、
今のアパートからだと2人共、毎日の通勤時間がやたら長く、
彼の場合は車だから特に往復とも渋滞に嵌りまくるため、
お互いの便が良いMississaugaに引越す事になった。

おかげでここ数週間は新しいアパートを探すのに奔走…
正直Mississaugaの土地勘が全然なく、どこが便利なのか?
どこが安全なのか?すら分からず、
ドライブしながら良さそうな物件を只管探す状態。

で、決まった今度のアパートは結構良さげ
アパート周辺はコンビニとスタバがある位で他にな〜んにもないんだけど、
(↑これが私にとってはマイナスポイントでブーブー言っていた・苦笑)
各部屋に洗濯機と乾燥機と食器洗い機付き!!!
そして何よりも憧れの暖炉まで〜。
おかげで部屋のレイアウトが異様で家具の配置に困りそうだけど、
暖炉はめちゃくちゃ憧れだったから楽しみ〜

ただその前に絶対やってくる、引越しが…  
Posted by siesta4585 at 23:25Comments(9)TrackBack(0)

August 24, 2007

声音認証システム

最近、カナダではこんなシステムが普及しているらしく、
時々何処かのカスタマーサービスに電話をすると、そんな案内ガイダンスが流れる。
声音認証システムって何か?というと、
よくある「○○の方は1を、××の方は2を押して下さい」っていうものが、
「○○の方は○○と、××の方は××と言って下さい」というもの。
つまり、反応の全くない機械の応答サービスに向かって
「○○」だの「××」だの言わなくちゃならない。
これが案外恥ずかしい。。。

しかも、この間電話をした所では
「声音認証システムを採用しており、あなたの声を認証判別し担当へお繋ぎします!!」と、
エライ強気なガイダンスが流れていたのに、
ガイダンスに従って返答したら、一瞬シ〜ンとし、
「申し訳ありませんがあなたの声を認証できませんでした。
 メインメニューに戻ります」と、非情な通告が…!!!
私の英語の発音がダメなのか???
それとも声がダミ声なのか????
どっちにしてもとっても虚しい

このシステム、これ以上普及しない事を祈るっ

  
Posted by siesta4585 at 21:40Comments(0)TrackBack(0)

July 27, 2007

車の購入

車の購入を考えていて、この1週間、毎日どこかのディラーショップに出向いていた。
で!驚くのは日本との違い…。
車に興味ある方は続きをどうぞ。
  続きを読む
Posted by siesta4585 at 12:00Comments(0)TrackBack(0)

July 23, 2007

可愛いプレゼント

週末、妹さん夫婦の所に遊びに行ってきた

ここには8歳と5歳の兄妹がいて、3年前の初対面では2人共、
「何この人???」と訝しげに遠くから私を見ていたんだけど、
簡単な着付けをみんなに披露した時から、
「何やら凄い事ができるよ、この人!!」という感心した様な顔をし、
それから良くくっついてくるようになった(笑)
そして今では、みんなに「Best friendだねぇ〜」と言われる程、
5歳の彼女は私の脇にちょこんと座ってる事が多くなった。

当然、この週末も一緒に駆け回ったり、パズルをしたり、
絵本を眺めたり(←読んではあげない・苦笑)、ず〜っと一緒だった。

余談だけど、おかげで彼女は私を同い年か、ちょっとだけ年上と思ったようで
「ねぇねぇ何歳?」と聞いてきて、実年齢を言ったら混乱していた(笑)

そしてお別れの時、玄関に荷物を運んでいたら彼女がやってきて
白い小さな箱を差し出して「これプレゼント」と。
中身はトランプのカードが1枚と、サイコロと、子供向けのマニキュアと、、、
彼女のおもちゃの詰め合わせだったけど、
凄く温かい気持ちになって、心の底から嬉しかった

『Ally my Love』のアリー似の彼女。(5歳児にしてお美しい)
素敵な女性に成長していくのを見届けるのが、とっても楽しみ。  
Posted by siesta4585 at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

July 03, 2007

悲しい出来事

私がTorontoに来てから2年以上お世話になっていたレストランが閉店した。
本当に本当に突然の事で、オーナーに最後に会った金曜には全くそんなそぶりも見せず
「Canada dayの連休にアウトレットに行くんだぁ〜♪」と楽しそうに話していたのに、
帰り際にも「良い連休を〜」って言ってたのに、
連休の最後の夜に突然電話が鳴って、
「嫌なニュースがあるんだけど、店、閉める事にしたから」と。。。

何かの冗談じゃ!?!?
あののんきなオーナーの事だから「やっぱり閉めない」って言い出すのでは!?!?
と、現状が受け入れられず、早速次の日、お店の様子を見に行ったのだけど、
いつも空いてる時間になっても真っ暗のまま、
貼紙にも「今までありがとうございました」と。

私の地元は小さな町で、お店が閉店するなんて日常茶飯事。
前回日本に帰った時も「あれ?あの店が無くなってる!!!」なんて事がよくあった。
でも今回は、何故だろう?凄くショックで悲しくて仕方ない  
Posted by siesta4585 at 22:57Comments(2)TrackBack(0)

July 01, 2007

Restaurant Makeover

売上げが低迷してるレストランに、有名シェフとデザイナーが入って
お店を全改装してしまうTV番組
費用はオーナーとTV番組との折半なので、
勿論、オーナー側にも$20,000(約200万円)前後の請求がされるし、
改装中の数日〜1週間程度は休業をしなくてはならないので、
店側の葛藤も、ストレートな意見の数々も、
改装後の様子も、結構面白くて良く見るのだけど、
その中で1件、コテージエリアにある湖畔沿いの某レストランが気になって、
Canada Dayの連休中にご飯を食べに
  続きを読む
Posted by siesta4585 at 23:00Comments(4)TrackBack(0)

June 24, 2007

テニス♪

Torontoには無料屋外テニスコートがあちこちに存在する。
というか、実はうちのアパートの裏庭にもひっそりと住居者用テニスコートがあって、
勿論自由に使ってOK◎
と言っても相当なボロッだけど…
テニスコートの真ん中に雑草が生えていたり、
野生リス達の溜まり場になっている位のボロッだけど…。
ま、おかげで使っている人を殆ど見かけた事がなく、いつでも貸切状態だし、
『1階の裏口からすぐそこ』という便利さに、文句は言えない。

そんな状況と、土曜日、偶然入ったスポーツ店でのラケット半額セールを見て、
「これはテニスをしろって事なのかも!?!?!?」と勝手に解釈し、
彼にラケットを買うよう力説し、この週末から早速テニスをする事に
ただお互いヘッポコ・テニスプレイヤーだから、テニスをしてるんだか?
ラケットを持って走ってるだけなのか?それは謎。。。(苦笑)
それでも、土曜・日曜と2時間ずつ続け、
ちょこちょこ楽しんでラリーもできるようになってきた♪
いつか、華麗にプレー出来るようになるといいなぁ〜

と、その前に、週明けの筋肉痛が軽いといいんだけど  
Posted by siesta4585 at 22:30Comments(4)TrackBack(0)