2007年04月01日
東京のうまいすし屋 発見。
「寿司でも食べたいな」って言うことで
友達と近くのすし屋に行く事になりました。
で、目に入ったのが、
木挽町 とも樹(営業時間:17:00 - 22:30 TEL 03-5550-3401
)
最寄駅:銀座 / 有楽町 / 東銀座 / 銀座一丁目 / 新富町
料理:寿司
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):10,000円〜15,000円
用途:飲み会/宴会
というお寿司屋さん。
これが、いつもは店を見つけるのにかなり時間がかかってしまうのですが、
今回は早かった(汗)
なぜなら、このすし屋、
歌舞伎座と背中合わせ
なところにあるんだもん。
あまり吟味するのも面倒なので、とにかく入って見ようと言う事に。
・・・・でも、入りずらそうな、高級感が漂っていたから反対したんですけど、
友達が
「腹減ったから、とにかく入って寿司食べよう」とゴリ押し。
・まっいいかってな具合で店内へ。
でとりあえず、アルコールが飲みたいので、大将に日本酒を注文!!
すると、梅錦の樽酒という日本酒がでてきました。
まずは、「おつかれ」の乾杯をして寿司の注文。
これがまた、あまりこういった店に入ったことの無い私なもんですから
・・・・回転寿司しか食べて無いから単品を注文しようとしたら
ここは『おまかせコース』というコースしかなく、それを注文する事に・・・
まぁ、ここは銀座だ。
大きく出よう。と、なぜか見栄を張り一万円のコースを頼んでみました。
小鉢が数種類、ホッキガイのスープにお刺身、ホタテの磯辺焼き、にぎりと
お椀が出てきました。
味の方は、うまい。
多分、通の方は、良い表現があると思うのですが、上手いとしか言い様がありませんでした。
生マグロのにぎりもあり、ボリュームも満点で値段の割には
本当に一万円で良いの?って思わず大将に聞いてみたくなるほどで
(もちろん、聞いていませんが。)
ちょっと得した気分で店を後にしました。
そういえば、最期に出てきた卵焼き、ハモ、芝海老の入った江戸前の
卵焼きだそうですが、大将の自信作という事で
これもまた、上手かったなぁ。
そうそう、最初は腹減ってたので気づかなかったけど、
カウンターの真ん中に今時では珍しい昔ながらの木の冷蔵庫があったのと
オープンして間も無いそうで、お店の中は木の香りでいっぱいでした。
外に出たら真っ暗でこんなに時間が経つのが感じない店は今時珍しいと思いました。
また、歌舞伎座に来た時にはまた来たいと思いました。
ほろ酔い気分で店の写真撮っちゃいました。
(ピンボケ&店の人に許可とってませんが・・・)
こんな感じです。
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この記事へのコメント
1. Posted by @あせいin東京。2007-5。 2007年05月22日 03:30


まさに、おっしゃる通り。[造り]からして、本格派でした。2007年5月19日にいってみました。[修業の賜]・・・@あせい。