「鞭、弱くなったねー」知り合いの女王様にしみじみと言われてしまった。。
 以前は、1週間くらい跡が残るような強烈な鞭も、頑張れた。

 鞭を頂く機会が少なくなってきているというのが、おおよその原因だと思うのだが、ちょっと鞭を頂いただけで、ヒィヒィ言っているもんなー

 背中に残る、ミミズ腫れに「これだけの鞭を頂けたんだー」という満足感が何物にも代え難いものだった。
 何となくだが、女王様の気持ちまで伝わってくるような感覚も(その瞬間にはそんなことを考えられないけれども)おぼろげながらではあるが、感じていたように思う。

 長い期間、あの強烈な感覚を味わっていないと、それがどんどん恐怖の対象になって、尻込みしてしまっている自分に気が付いた。
 でも、あの四つんばいすら困難になって崩れ落ちてしまう、あの感覚は、苦しいながらも、身体が忘れていない。

 
 快感なんだな、きっと。





 今日のお気に入りの一曲
 Title:The Wanton Song
 Album:Physical Graffiti
 Artist:Led Zeppelin