熟成していく住まい(福岡県久留米市にて設計)のブログ

天然熟成の家づくりについての「ひとりごと…」。

順調にデジブック!

まだまだ行きまっせ♪(⌒-⌒)

佐賀県で設計監理させて頂いた「人に優しい診療所」

少々長いですが、観て頂けたら幸いです

しつこくデジブック!!

今年の1月に引き渡しさせて頂いた、この「愉快はうす」…

やっとデジブックに出来ました

出来はいかがでしょう??


デジブックが続きます♪

毎日デジブックを発表中〜

どこまで続くかな???( ̄ー ̄)ニヤリッ


またもやデジブック♪

頑張って毎日デジブックの作成にいそしんでいます

今日は「坂本繁二郎生家」ですヨ〜('▽'*)ニパッ♪



新作デジブック!

私の自宅兼事務所である「熟成していく住まい」を

デジブックにしてみましたので観てみて下さいネ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

はじめてのデジブック!!

今日、はじめて「デジブック」を作ってみました

私が設計させて頂いた建物の写真を整理していようと

思い立ったのデス( ̄ー ̄)ニヤリッ


これから、ドンドン「デジブック」を増やしていきますので

お楽しみに〜


火事に強い構造って?

皆さんは火災に対して強い建物ってご存知ですか?


構造的に強さを保てるって事ならば鉄筋コンクリートが

一番です…が、内装には火災時に有毒ガスが

発生する仕上げ材を使われる事が多い上に気密性が

高いので、ガスに巻込まれて避難出来なかったケースも

多いと聞きます。


次に強いと思われがちな鉄骨造についてですが

実は一番火災に弱いんですヨ(((( ;゚д゚)))

熱に弱い鉄骨が飴の様に溶けてしまい、火災の後に

建物の原形が残らないくらいです。

また、ガスについても鉄筋コンクリートと同じ事が

言えます。


最後に木造について、構造的には思いのほか燃え難いって

知っていますか???

火災の時に燃え上がっているのは、内装外装の樹脂系の

材料であって、木の柱や梁などは表面が炭になった後は

なかなか燃え進みにくいので、消火活動が終わった後にも

骨組みは残っています。

勿論、薄い板などは燃え易いのですが、ある程度の

断面のある柱や梁は少しずつしか燃えていかないんデス


ガスについては鉄筋コンクリートと同じ事が言えますが

木造の場合、最近は天然系の内装材が使われる事も多いので

良い方向になりつつあるのではないでしょうか。

今週末は…

久々のブログ更新はイベントの告知です

今週末の土日はASJ佐賀スタジオさんのイベントに

参加予定です( ̄ー ̄)ニヤリッ

終日参加していますので、近くの方は気軽に遊びに

来てくださいネ〜ヾ(=^▽^=)ノ

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九州新幹線って…

皆さんは九州新幹線使ってますか?

昨年の開通以降、私は今まで一度も乗った事がありませんでした。

数年前、八代〜西鹿児島間については仕事の関係で乗った事はあったのですが

私の住む「久留米」から「博多」間などは快速に乗れば十分!!

という感じがしていたので、正直新幹線が開通しても

「ふ〜ん…」って程度だったのです。


・・・・・が


最近、その新幹線の恩恵を受ける体験をしました(^∀^)

家族で「博多阪急」へ買い物に行った帰り、急なトラブルで下り(帰り)の

JR在来線が不通になっていたのです。(゚ロ゚;)エェッ!?

我が家に人が来る予定が入っていたので、どうしても予定の時間に

帰宅したかった私達は思案し、新幹線へ乗換える事にしました。


乗車料金が一人500円程度アップするだけで

通常運行されていたので、ほぼ予定の時間に帰宅

か〜なり助かりました。(o^∇^o)ノ


こんな使い方も「有り」ですよネ

「ラジオ体操」と「現場」

今年の夏は、早朝に息子を連れて「ラジオ体操」に参加中

昼間は現場の監理で日々検査などで足場の上を

大汗かきながらウロウロしてしているので、ひょっとすると

ダイエットになるかも・・・とチョットだけ期待! ( ̄ー ̄)ニヤリッ


それにしても、「ラジオ体操 第二」には馴染めませんな〜
プロフィール!
熟成していく住まいとは!
福岡県久留米市にて設計事務所を営んでいる山本茂明です。このブログにて、私が”熟成していく住まい”について、どんな考えを持っているのかお話しさせて頂きます。
最近建つ建物の多くは外壁や窓など、外部の気温や湿度、音に紫外線など様々な要因に対して頑丈な「バリア」を持つように作られています。
公共的な場所はそれで良いかもしれませんが、住まいもそれで良いのでしょうか…。

人間は鍛えられてこそ強くなれます。建物の「バリア」が強すぎると、人間自身が本来持つ「バリア」が弱くなってしまいます。
自分が住む地域の自然環境と共に生き、その土地の空気や土に触れることで免疫が出来、我々の周辺に存在する数億と言われる様々な“菌ちゃん”とも仲良く生活出来るのです。

“菌ちゃん”がいるからタクアンも作れるし、生ゴミも分解されて土に帰るんですヨ。先人達が行なっていた住まい造りは、この「地域の自然環境との共生」が前提でした。その土地の土や木を使い、地域の人達と住宅をつくるのがあたりまえで、長期間寝かせて熟成した土と小舞でつくられた”土壁”や、土とにがりでつくられた”たたき”と呼ばれた床に囲まれていれば、どんなに湯気が出るカマドを使っても結露なんかとは無縁でした。

それこそ、様々な微生物との共存がそこにはあったのです。
そういった住環境を取り戻すのは、我々設計に携わるモノの考え方一つでしょう!
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