2011年07月16日

ゲド戦記 あらすじ ネタバレ

ゲド戦記 あらすじ ネタバレ


正直イマイチ意味が解りませんでした^^;
もう一度見ないと、しっかり理解できないかな?
宮崎映画はいつもそうなんですが・・・。

アレンは父王を殺し放浪のたびに。
ゲドに救われ旅を共にするが・・・。
世界は荒れていた。

麻薬のような物に頼り、現実から逃避する人々。
人狩りも横行し、人が市場で売り買いされる社会・・・。

世界の均衡が崩れているわけを探す旅を続けるゲド。

ある日、アレンは人狩りを目撃してしまう。
少女が男達に追われ逃げている。
アレンはそれを追い、助ける。

その時のアレンはアレンではなく、違う人格になっていて目が違っていた。

助けた少女の名前はテルー。

テルーは親に酷い目に合わされ捨てられた
という過去を持つ。
テナーというゲドの知人に育てられていた。

その後ゲドとアレンはテナーの家に身を置かせてもらい
少しの間生活を共にする。

テルーは始め、生きる気力の無いアレンを嫌っていたが
その事情がわかり、お互い理解するようになる。

世界の均衡が崩れた原因は魔女クモだった。
魔女の目的は、永遠の命を手に入れること。

テナーの家に魔女クモの手下が現れゲドをおびき寄せる餌として
テナーを連れて行く。

ゲドはそれをテルーから聞く。
テルーにアレンの剣を預ける。
なにやら、アレンにしか抜けない剣みたいで。

ゲドはクモの城まで行くが
魔女クモに囚われてしまい。
挙句のはてには、アレンまでとらわれていた。

アレンには本当の名がある。
魔女はアレンに液体を飲ませ、
その名を吐かせた。

本当の名を手に入れた魔女クモは
アレンを思うように操る。

テルーは自らクモの城に乗り込み、アレンに剣を
渡しにいく。

抜け殻のようになったアレン。
「テナーとゲドを助けなくっちゃ」と
懇願するが、ボーっとしてるアレン。

諭す、テルー。
「逃げ出してはいけない」

はっと気がつき、われに戻ったアレンは
テルーと共に二人を救出に向かう。

まさに、テナー、ゲドの処刑の時だった。

アレン、剣を抜く事ができ、ゲド、テナーを助ける事が出来たが
あっという間に、テルーを人質に取られ、老婆となった魔女が
城の屋上へと急ぎ、テルーを連れて行く。

追うアレン。
日の光を浴び溶け出す魔女だが、
永遠の命を求め、ブツブツ言っている。

助けようと必死で魔女を説得するアレンだが
魔女はテルーの首を絞め、殺してしまう。

魔女は笑いながらフラフラと屋上の端まで歩き出すが
『待ちなさい」と声がする。

テルーだった。

魔女は「永遠の命だー」と言ってテルーに近寄るが。
テルーの目が光だし、なんとドラゴンに変身していた。

魔女は一度死のふちをさまよったが
生にしがみついて舞い戻り、永遠の命を探していたのだ。

ドラゴンは、魔女生気を吸い込み消えてなくなる。
ドラゴンはアレンを背中に乗せ、飛び立つ。

草原に降り立つドラゴンとアレン。
アレンは自分の国に戻ると言う。
その前に、ゲドとテナーに挨拶していくと言う。

ドラゴンがテルーの姿に変わる。
楽しい数日が過ぎ、
アレン旅立ちの日。

テルーに
「また会いに来ていいかな?」
「会いにくるよ」
と言って、旅立つ。


私が感じた事は

光と闇は一対。
死と生も一対。
誰もその事からは逃げられない。
怖がらずに真正面から見据えろと言う事でしょうか?

もう一度みたいです^^。


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sigetan31vv at 00:20コメント(0)トラックバック(0)ゲド戦記 あらすじ ネタバレ  

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