2009年11月20日
プチみたものメモよんだものメモ
にしてもここのところ忙しかった・・
カゼひいたりも。
みたものメモ。
◯「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」
ウルヴァリン:X-MEN ZERO オフィシャルサイト
#先月の始めに(確かファーストデイ)鑑賞。
X-MENシリーズの前日譚の位置づけ。もしかするとシリーズ化されるかも。
この作品の宣伝で日本に来日したヒュー・ジャクマンが日テレの朝の情報番組に関根真理の案内で築地近辺を散策する様が放映されていて、途中、神社に参拝してる様があったのだけど、これは原作シリーズで日本が舞台になるお話にあるワンカット(ウルヴァリン来日して神社にお参りする姿が映画秘宝に載ってた)をいち早く再現している様でありました。
にしてもヒュー・ジャクマンかっこよすぎ。来年のアカデミー賞の司会は降板とのお話ですが、彼を観てるだけでオモロいこの本作、競演のリーブ・シュレイバー(ウルヴァリンの兄貴役セイヴァートゥース・私生活ではナオミ・ワッツの旦那。ヨメがジャクマンと同じオージーだ)の狂気のシリアルキラーっぷりもなかなかでオモロかったけれども、ジャクマンの肉体しか印象に残ってないぞ。本作でどんだけ裸体をさらしてるんだしかし。
兄弟愛(?)と彼らの辿った戦いの歴史(二人とも150歳越えなのだ)を語るオープニングクレジット構成は同じアメコミ原作の「ウォッチメン」に感化されたかの様なシーケンスであったけれども、カッコイイ流行表現と言う事で見とれる。
オハナシでもっと見たいなあって思ったのは、X-MENシリーズではおなじみの悪役、ストライカーの秘密施設(X-MEN2作目かなんかで探索してたとこ)で人体実験を受けて(裸で)逃げ出したあと、老夫婦に匿われて人情に触れるとこ。本来退屈なシーンではあるけどもストーリー上重要な一面で、ウルヴァリン本来の気質の良さが滲み出るこの一連の“見てて暖まる小咄”的なモノが個人的に好きなので。
#少し浦沢漫画ちっくで。
#しっかし そのおじいさんに貰った革ジャン頑丈だったなああ。
以前のシリーズを観てると「おお!」とゆう人物の登場(ミスティーク居た?)に(ストライカーが痩せてる事を除けば)感激したり、ラストのある人の登場には「やっぱり出た!」とファンだけに大感激。
本作に登場する強敵はあんなに簡単に作れちゃいかんだろ、とか、過去シリーズの様な弱者の権利闘争的な側面は大幅に省かれていたりして少し残念、とも思いもしましたが、大作感も一応保持しつつ、最後は兄弟でカッコイイとこを見せてくれていて大満足でありました。
#エンディングクレジット後のアレは明らかに蛇足。
で、このあと大傑作「ANVIL:夢をあきらめない男達」の感想も書こうと思ったけど時間切れ。
さて、これから「イングロリアス・バスターズ」と「スペル」へ出撃の予定。
#明日は「母なる証明」
カゼひいたりも。
みたものメモ。
◯「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」
ウルヴァリン:X-MEN ZERO オフィシャルサイト
#先月の始めに(確かファーストデイ)鑑賞。
X-MENシリーズの前日譚の位置づけ。もしかするとシリーズ化されるかも。
この作品の宣伝で日本に来日したヒュー・ジャクマンが日テレの朝の情報番組に関根真理の案内で築地近辺を散策する様が放映されていて、途中、神社に参拝してる様があったのだけど、これは原作シリーズで日本が舞台になるお話にあるワンカット(ウルヴァリン来日して神社にお参りする姿が映画秘宝に載ってた)をいち早く再現している様でありました。
にしてもヒュー・ジャクマンかっこよすぎ。来年のアカデミー賞の司会は降板とのお話ですが、彼を観てるだけでオモロいこの本作、競演のリーブ・シュレイバー(ウルヴァリンの兄貴役セイヴァートゥース・私生活ではナオミ・ワッツの旦那。ヨメがジャクマンと同じオージーだ)の狂気のシリアルキラーっぷりもなかなかでオモロかったけれども、ジャクマンの肉体しか印象に残ってないぞ。本作でどんだけ裸体をさらしてるんだしかし。
兄弟愛(?)と彼らの辿った戦いの歴史(二人とも150歳越えなのだ)を語るオープニングクレジット構成は同じアメコミ原作の「ウォッチメン」に感化されたかの様なシーケンスであったけれども、カッコイイ流行表現と言う事で見とれる。
オハナシでもっと見たいなあって思ったのは、X-MENシリーズではおなじみの悪役、ストライカーの秘密施設(X-MEN2作目かなんかで探索してたとこ)で人体実験を受けて(裸で)逃げ出したあと、老夫婦に匿われて人情に触れるとこ。本来退屈なシーンではあるけどもストーリー上重要な一面で、ウルヴァリン本来の気質の良さが滲み出るこの一連の“見てて暖まる小咄”的なモノが個人的に好きなので。
#少し浦沢漫画ちっくで。
#しっかし そのおじいさんに貰った革ジャン頑丈だったなああ。
以前のシリーズを観てると「おお!」とゆう人物の登場(ミスティーク居た?)に(ストライカーが痩せてる事を除けば)感激したり、ラストのある人の登場には「やっぱり出た!」とファンだけに大感激。
本作に登場する強敵はあんなに簡単に作れちゃいかんだろ、とか、過去シリーズの様な弱者の権利闘争的な側面は大幅に省かれていたりして少し残念、とも思いもしましたが、大作感も一応保持しつつ、最後は兄弟でカッコイイとこを見せてくれていて大満足でありました。
#エンディングクレジット後のアレは明らかに蛇足。
で、このあと大傑作「ANVIL:夢をあきらめない男達」の感想も書こうと思ったけど時間切れ。
さて、これから「イングロリアス・バスターズ」と「スペル」へ出撃の予定。
#明日は「母なる証明」
2009年11月10日
0:58
顎が落ちた・・・
あとはマルチプレイで25人連続で倒すと(25killstreak)、戦術核が使えるとかなんとか・・・。勿論“自分”も即死。恐ろしい。
#ちなみにCOD4のオイラの記録は28人
あとはマルチプレイで25人連続で倒すと(25killstreak)、戦術核が使えるとかなんとか・・・。勿論“自分”も即死。恐ろしい。
#ちなみにCOD4のオイラの記録は28人
2009年11月08日
水争奪
いま、松嶋X町山 未公開映画を観るTVの「Flow For Love of Water」観てるけども、これで「ああそっか」と思い出したのが今年の始めに観た映画「007:慰みの報酬」(感想は書いてないけども今年一発目に観た映画だったりします)。
なんでかっていうと、この映画(007)のなかでよくわかんない偉そうな連中(その中にジェームズ・ボンドが追うターゲットもいる。が、軒並み身元がしっかりしてそうなんだけどもうさんくさい連中)がオペラかなんかを観てるシーンがあって、なんなんだコイツら?皆金持ちみたいだし。と、疑問に思ってた。一応、Mがその顔ぶれを知って顔面蒼白になる様なシーンがあって、何らかの大物達なんだな、とゆうのは判る様にはなってはいのだけども(具体的に説明があったかどうか実は忘れた)。
で、MX-TVで放送してる件の「Flow For Love of Water」を観てその疑問が氷解。要は007に出てた怪しい人達って、「Flow」で槍玉に挙げられてる、治水事業と称して発展途上国で水利権を独占したりダム建設したりしてがっつり儲けてる水道事業を取り仕切る世界的な多国籍企業や、その事業費を国に貸し付けて莫大な利益を得ている世界銀行とかIMF(イーサン・ハントの所属してる方の組織ではない方)、といった連中だったのね。
映画ではこういう利権構造が世界各地で起きてることを匂わせつつも、どんな連中がそれを仕切ってるか、一切名指しされることは無く、せいぜい水利権を巡って悪いヤツが暗躍、ついでに殺された恋人の仇なので倒す、みたいな感じでその核心部分はぼかされてた。おかげでCIAなんかとも対立する筋立てだったが(もともとアメリカは軍事政権側とゆうのもあったが、それで得られる水利権も莫大なもの)この「Flow」で示される、住民達に治水の知恵を付ける、とゆう水不足の解決法が「007」のオチに通じる事(っても水源を住民達の手に戻すってえだけだけども)で更に納得。
つーことでこれからのジェームズ・ボンドって、こーゆー様な奴ら(映画ではQuantumとゆー秘密の組織が仄かに示されるが)を相手にすることになるんだろうか・・・・。イギリスの国益的には実際どーなんでしょうね。
なんでかっていうと、この映画(007)のなかでよくわかんない偉そうな連中(その中にジェームズ・ボンドが追うターゲットもいる。が、軒並み身元がしっかりしてそうなんだけどもうさんくさい連中)がオペラかなんかを観てるシーンがあって、なんなんだコイツら?皆金持ちみたいだし。と、疑問に思ってた。一応、Mがその顔ぶれを知って顔面蒼白になる様なシーンがあって、何らかの大物達なんだな、とゆうのは判る様にはなってはいのだけども(具体的に説明があったかどうか実は忘れた)。
で、MX-TVで放送してる件の「Flow For Love of Water」を観てその疑問が氷解。要は007に出てた怪しい人達って、「Flow」で槍玉に挙げられてる、治水事業と称して発展途上国で水利権を独占したりダム建設したりしてがっつり儲けてる水道事業を取り仕切る世界的な多国籍企業や、その事業費を国に貸し付けて莫大な利益を得ている世界銀行とかIMF(イーサン・ハントの所属してる方の組織ではない方)、といった連中だったのね。
映画ではこういう利権構造が世界各地で起きてることを匂わせつつも、どんな連中がそれを仕切ってるか、一切名指しされることは無く、せいぜい水利権を巡って悪いヤツが暗躍、ついでに殺された恋人の仇なので倒す、みたいな感じでその核心部分はぼかされてた。おかげでCIAなんかとも対立する筋立てだったが(もともとアメリカは軍事政権側とゆうのもあったが、それで得られる水利権も莫大なもの)この「Flow」で示される、住民達に治水の知恵を付ける、とゆう水不足の解決法が「007」のオチに通じる事(っても水源を住民達の手に戻すってえだけだけども)で更に納得。
つーことでこれからのジェームズ・ボンドって、こーゆー様な奴ら(映画ではQuantumとゆー秘密の組織が仄かに示されるが)を相手にすることになるんだろうか・・・・。イギリスの国益的には実際どーなんでしょうね。
2009年11月07日
今日の出来事
仕事で寝てない。
昨晩から一時間ぐらいしか寝てない。
眠い。
でも今回の修行(仕事)のおかげで何か悟りが開けた様な気がする。
#あくまでも気がするだけだが。
#FormZのGLレンダラーの使いづらさなんとかしてくださいおねがいします。
#じゃないと調整に時間かかってしょうがない。
#スピードも改善してくださいほんと。
#BonzaiなんてSketchUpの真似事やってるヒマあったらなんとかして。
########
BootCampその後。
Wincloneでバックアップとってイメージの復元を試しても見事に失敗。
あと、ウチの内蔵ドライブは320GBの初期搭載のメインドライブと、1TBの増設ドライブがあって、1TBは約600GBのバックアップ(Time Machine)領域兼、OSX10.5.8システムのパーティションと、約80GBのWindowsNTFSパーティションと、予備のOSX10.6.1の約320GBの領域、と3つに別れてるのですが、このように他にパーティションを複数切っていると(多分Windowsディスクを含む3つ以上)BootCampアシスタントを使用して(ってもそれしか手だてが無いのですが)Windowsの新規インストールを試そうとするとWindows用のディスクを認識せずに、ディスクのパーティションが全て破棄されてしまう、と言う恐ろしい仕様であることが判明して震撼したです。
さてどうしようか。
とゆうわけで新規にWindows用ドライブを購入しない限り予備のOSX10.6.1環境は消失が決定・・・・。
良く分かんないファイルも丸っと移す結構危険な環境移行アシスタントを頼らずに手動で、もの凄い時間をかけて環境構築したのに・・・・・・。
#COD:MW2がもうじき発売されるし。悩ましい。
########
そいや巨人優勝。特に目出たくはないが。
三越がつい先刻、巨人優勝記念セールメールを送ってきた。
そのむかし検索と言えばYahoo!とゆうような10年以上前に一度ばかし三越のネット通販を使った(多分お歳暮で親戚に送りつける海産物かなんかを買った時だったと思う)だけなのだが。
その当時はネット通販の黎明期とも言える頃で、今じゃ信じられない程その手続きが煩雑でありました。で、当時の三越で使いづらかったのが住所とかの入力フォーム。
なにしろ全角日本語で、ホニャ文字数以内とゆう制限があって半角英数が混じった時点でアウト、全角文字数制限は長い住所の入力で簡単にオーバー、複数欄にまたいで入力してくださいとか言いつつもフォーム欄の狭さで文字数の確認のしようが無かったりと散々なモノ。
今思うとテキストエディタからコピペでも良いか?とか思ったり、当然ながらMacOS9で動く、それも当時の貧弱なモジラ系ブラウザなんつーものを使ってたから悪いのだろうとかも思ったりしたが。
さすがにコノ酷いサイトの仕様にオイラはキレて、長々と抗議のメールを送ったのですよ。とにもかくにもフォームが使いづらいと。他の通販サイトと比べても酷過ぎると(勿論そんなに通販サイトなんか見てない)。まあ普通にクレーマーで。ちなみにその頃使ってたメーラーは多分ポストペットかなんかだったと思う(もしかするとネスケ)。
んだらば速攻返事が返ってきて、内容はものすんごく丁寧なお詫び文。
今後の参考にさせていただきますとか、平身低頭、今後もご愛顧よろしくお願い致しますと。
さすが老舗の三越、こーゆーときの対応しっかりしてるなーなんて感心とともに自尊心満たし。
んでしばらくして(どのくらいの期間が空いたかは記憶に無いけれど)サイトを覗くとちゃんと改良されていた。フォーム入力欄もそうだけど、デザインも以前とは様変わりして遥かに使い易い様に。
これには「ちゃんとオイラの声が届いたし!」と結構感激したもの。
んでも他のユーザーから似た様なクレームがあったのだとは思う。ホントそれほど酷かった。とゆうか拙かったのだ。
で、そんな出来事も忘れた頃に、通販でそこを使ったのはその一回こっきりにもかかわらず、顧客様への日頃のご愛顧記念だかなんだかで丁寧な礼状とともに商品引換券を送ってきた。確か3000円相当分だったとおもうが、ちょうど友人に貰ったホットプレートが壊れた時期と重なって、引き換え商品リストにあったホットプレートにとっとと交換したのでした。ありがとう三越。
#そしてそのホットプレートは10年経ったいまも現役だったりする。
そんなわけでなんだか配信停止をなかなか申し込めないのであります・・・・。
#そろそろ焼き肉食いたい。
昨晩から一時間ぐらいしか寝てない。
眠い。
でも今回の修行(仕事)のおかげで何か悟りが開けた様な気がする。
#あくまでも気がするだけだが。
#FormZのGLレンダラーの使いづらさなんとかしてくださいおねがいします。
#じゃないと調整に時間かかってしょうがない。
#スピードも改善してくださいほんと。
#BonzaiなんてSketchUpの真似事やってるヒマあったらなんとかして。
########
BootCampその後。
Wincloneでバックアップとってイメージの復元を試しても見事に失敗。
あと、ウチの内蔵ドライブは320GBの初期搭載のメインドライブと、1TBの増設ドライブがあって、1TBは約600GBのバックアップ(Time Machine)領域兼、OSX10.5.8システムのパーティションと、約80GBのWindowsNTFSパーティションと、予備のOSX10.6.1の約320GBの領域、と3つに別れてるのですが、このように他にパーティションを複数切っていると(多分Windowsディスクを含む3つ以上)BootCampアシスタントを使用して(ってもそれしか手だてが無いのですが)Windowsの新規インストールを試そうとするとWindows用のディスクを認識せずに、ディスクのパーティションが全て破棄されてしまう、と言う恐ろしい仕様であることが判明して震撼したです。
さてどうしようか。
とゆうわけで新規にWindows用ドライブを購入しない限り予備のOSX10.6.1環境は消失が決定・・・・。
良く分かんないファイルも丸っと移す結構危険な環境移行アシスタントを頼らずに手動で、もの凄い時間をかけて環境構築したのに・・・・・・。
#COD:MW2がもうじき発売されるし。悩ましい。
########
そいや巨人優勝。特に目出たくはないが。
三越がつい先刻、巨人優勝記念セールメールを送ってきた。
そのむかし検索と言えばYahoo!とゆうような10年以上前に一度ばかし三越のネット通販を使った(多分お歳暮で親戚に送りつける海産物かなんかを買った時だったと思う)だけなのだが。
その当時はネット通販の黎明期とも言える頃で、今じゃ信じられない程その手続きが煩雑でありました。で、当時の三越で使いづらかったのが住所とかの入力フォーム。
なにしろ全角日本語で、ホニャ文字数以内とゆう制限があって半角英数が混じった時点でアウト、全角文字数制限は長い住所の入力で簡単にオーバー、複数欄にまたいで入力してくださいとか言いつつもフォーム欄の狭さで文字数の確認のしようが無かったりと散々なモノ。
今思うとテキストエディタからコピペでも良いか?とか思ったり、当然ながらMacOS9で動く、それも当時の貧弱なモジラ系ブラウザなんつーものを使ってたから悪いのだろうとかも思ったりしたが。
さすがにコノ酷いサイトの仕様にオイラはキレて、長々と抗議のメールを送ったのですよ。とにもかくにもフォームが使いづらいと。他の通販サイトと比べても酷過ぎると(勿論そんなに通販サイトなんか見てない)。まあ普通にクレーマーで。ちなみにその頃使ってたメーラーは多分ポストペットかなんかだったと思う(もしかするとネスケ)。
んだらば速攻返事が返ってきて、内容はものすんごく丁寧なお詫び文。
今後の参考にさせていただきますとか、平身低頭、今後もご愛顧よろしくお願い致しますと。
さすが老舗の三越、こーゆーときの対応しっかりしてるなーなんて感心とともに自尊心満たし。
んでしばらくして(どのくらいの期間が空いたかは記憶に無いけれど)サイトを覗くとちゃんと改良されていた。フォーム入力欄もそうだけど、デザインも以前とは様変わりして遥かに使い易い様に。
これには「ちゃんとオイラの声が届いたし!」と結構感激したもの。
んでも他のユーザーから似た様なクレームがあったのだとは思う。ホントそれほど酷かった。とゆうか拙かったのだ。
で、そんな出来事も忘れた頃に、通販でそこを使ったのはその一回こっきりにもかかわらず、顧客様への日頃のご愛顧記念だかなんだかで丁寧な礼状とともに商品引換券を送ってきた。確か3000円相当分だったとおもうが、ちょうど友人に貰ったホットプレートが壊れた時期と重なって、引き換え商品リストにあったホットプレートにとっとと交換したのでした。ありがとう三越。
#そしてそのホットプレートは10年経ったいまも現役だったりする。
そんなわけでなんだか配信停止をなかなか申し込めないのであります・・・・。
#そろそろ焼き肉食いたい。
2009年11月02日
近況10月 ユキヒョウその2編
もう11月です。寒いです。灯油買いました。
10月備忘録だけどもユキヒョウが言う事を聞いてくんないのでしつこくいく。
つーことでMacOSX10.6.1環境の構築(10.5.8からの引き継ぎ)に微妙に失敗中。
メインのドライブではほっといてもスリープしないとか、起動時に音声出力が必ずオフ(消音にチェックが入ってる)になってるなど、普段の使用にはあんまし支障はないけれどもなんだか気持ち悪い。
なので、モノは試しにとMacPro内の増設HD(1TBの、普段はTimeMachine用。WindowsXPのBootCampもコッチにパーティションを切ってある)にパーティションを追加、OSX10.6をクリーンインストールしてみる。
したらば、普通に時限スリープが可能、起動直後の消音現象も無し。これで少なくともハードウェアの障害ではなく、メインに使ってたハードディスク(320GB)にインストールされたなんかのフレームワークとかいままで蓄積されてきた変なエクステンションとかの所為らしい。
あと気付いたのが、新システムだと常に動いてるネットワークのビミョーなパケット送受信(アクティビティモニタで確認出来る)も起こってない。これはずっと気持ち悪く、その原因が今ひとつ分かってなかったけど、今回初めて理由が判明。これはとあるソフトで使ってるドングルと一緒にインストールされるフレームワークで、ソフトウェアの状態を監視したりする動作をカーネルに働きかけてるものらしい。なのでテストの10.6.1にそのドングルドライバを入れればまた同じことになると思う(他にはエンコード系のソフトにも同様の働きをするフレームワークをインストールする物もあるみたい)。
テストシステムを入れる前、メインドライブを10.6.1にアップデートした時から起動ディスクコンパネにBootCampドライブが表示されなくておかしいなあ、と思ってたけれども(optionキー押し下げ起動ではドライブを選択可能)、同一のドライブ(1TB)にあるテストシステムでは起動ディスクコンパネでBootCampドライブを選択出来るようになった。これは知らなかったのだけどもどうやらBootCampの仕様らしいです。ただ、以前はメインドライブのシステムから選択出来たのだけど。他に10.5.8も同一ドライブの別パーティション(TimeMachinに使ってる方)に入ってるけれどもこちらもBootCamp3.0にアップグレードした所為からか何なのか、こちらで起動した場合BootCampドライブをマウントすらしなくなった。
で、新規のシステム(1TBHDの10.6.1)が割とクリーンな状態でCall of Duty 4:Modern Warfareを動かしてみたけども、やっぱり時間が経つにつれ音声の異常、カクカク処理になっていきました。もうこれはしょうがないのだろうか。パッチとかAspyrとか情報が一切無いし。ううむ。ウチの環境での固有問題かもしんないのもまだ可能性として捨てきれないと言えば捨てきれない。
あとは、BootCampのXPにCall of Duty 4:Modern Warfareのデモ版をインストールしたので動かしてみた。ついでにDirectXも同時に最適化されました。デモ版は“The Bog”レベルをフルに遊べます(4GameネットからDLリンクが張られてます)。
感想としては正直、ココまでヌルヌル動くとは思ってませんでした。TimeDemoとか良く分かんないのでやってませんが。FPSの表示くらいはすれば良かったけども、少なくともMac版よりは良く動いてました。
#時折OSの余計な動作(ホントなんとかして欲しいよXPの五月蝿い警告類)でカクカクにもなったけど。
で、DirectX(インストールされてるバージョンとかよくわかんないけども)環境が整備された模様なので、CINEBENCHとってみました・・・。
って、手もとにデータ残してないからもいっかい、と思ってWinXPで起動しようとしたら、見事失敗・・・。セーフブートにも失敗・・・。
なんじゃそら。
いったいどうしろと。
#全然大したデータ入って無いけども、再インストールにすんげー時間とられるなぁ・・・。
#来週にはCOD:MW2が出ると言うのに・・・・。
ああ、CINEBENCHでのOpenGL結果は前回の3901を超えて6000くらいだったと思います。
#起動出来ないのはDirectXの所為か???
10月備忘録だけどもユキヒョウが言う事を聞いてくんないのでしつこくいく。
つーことでMacOSX10.6.1環境の構築(10.5.8からの引き継ぎ)に微妙に失敗中。
メインのドライブではほっといてもスリープしないとか、起動時に音声出力が必ずオフ(消音にチェックが入ってる)になってるなど、普段の使用にはあんまし支障はないけれどもなんだか気持ち悪い。
なので、モノは試しにとMacPro内の増設HD(1TBの、普段はTimeMachine用。WindowsXPのBootCampもコッチにパーティションを切ってある)にパーティションを追加、OSX10.6をクリーンインストールしてみる。
したらば、普通に時限スリープが可能、起動直後の消音現象も無し。これで少なくともハードウェアの障害ではなく、メインに使ってたハードディスク(320GB)にインストールされたなんかのフレームワークとかいままで蓄積されてきた変なエクステンションとかの所為らしい。
あと気付いたのが、新システムだと常に動いてるネットワークのビミョーなパケット送受信(アクティビティモニタで確認出来る)も起こってない。これはずっと気持ち悪く、その原因が今ひとつ分かってなかったけど、今回初めて理由が判明。これはとあるソフトで使ってるドングルと一緒にインストールされるフレームワークで、ソフトウェアの状態を監視したりする動作をカーネルに働きかけてるものらしい。なのでテストの10.6.1にそのドングルドライバを入れればまた同じことになると思う(他にはエンコード系のソフトにも同様の働きをするフレームワークをインストールする物もあるみたい)。
テストシステムを入れる前、メインドライブを10.6.1にアップデートした時から起動ディスクコンパネにBootCampドライブが表示されなくておかしいなあ、と思ってたけれども(optionキー押し下げ起動ではドライブを選択可能)、同一のドライブ(1TB)にあるテストシステムでは起動ディスクコンパネでBootCampドライブを選択出来るようになった。これは知らなかったのだけどもどうやらBootCampの仕様らしいです。ただ、以前はメインドライブのシステムから選択出来たのだけど。他に10.5.8も同一ドライブの別パーティション(TimeMachinに使ってる方)に入ってるけれどもこちらもBootCamp3.0にアップグレードした所為からか何なのか、こちらで起動した場合BootCampドライブをマウントすらしなくなった。
で、新規のシステム(1TBHDの10.6.1)が割とクリーンな状態でCall of Duty 4:Modern Warfareを動かしてみたけども、やっぱり時間が経つにつれ音声の異常、カクカク処理になっていきました。もうこれはしょうがないのだろうか。パッチとかAspyrとか情報が一切無いし。ううむ。ウチの環境での固有問題かもしんないのもまだ可能性として捨てきれないと言えば捨てきれない。
あとは、BootCampのXPにCall of Duty 4:Modern Warfareのデモ版をインストールしたので動かしてみた。ついでにDirectXも同時に最適化されました。デモ版は“The Bog”レベルをフルに遊べます(4GameネットからDLリンクが張られてます)。
感想としては正直、ココまでヌルヌル動くとは思ってませんでした。TimeDemoとか良く分かんないのでやってませんが。FPSの表示くらいはすれば良かったけども、少なくともMac版よりは良く動いてました。
#時折OSの余計な動作(ホントなんとかして欲しいよXPの五月蝿い警告類)でカクカクにもなったけど。
で、DirectX(インストールされてるバージョンとかよくわかんないけども)環境が整備された模様なので、CINEBENCHとってみました・・・。
って、手もとにデータ残してないからもいっかい、と思ってWinXPで起動しようとしたら、見事失敗・・・。セーフブートにも失敗・・・。
なんじゃそら。
いったいどうしろと。
#全然大したデータ入って無いけども、再インストールにすんげー時間とられるなぁ・・・。
#来週にはCOD:MW2が出ると言うのに・・・・。
ああ、CINEBENCHでのOpenGL結果は前回の3901を超えて6000くらいだったと思います。
#起動出来ないのはDirectXの所為か???
2009年10月21日
近況10月:ユキヒョウ編
一ヶ月ぶりです。
出来事その1。
密かに修正ディスクが届いたOSX10.6の雪豹をインストール。
この一ヶ月で漸く周辺のソフトも対応が進んで割と使える様になってきた・・かな?
で、ウチで起きる問題まとめ。
以下参考(桁が揃わないのは仕様・・・)。
#OpenGLとUserInterfaceの値が酷い事に。
参考の参考。
メモリが6GBバージョンはスコアが199
参考その2
参考その2の参考
OpenGLの結果がすこし下がってる程度で後は誤差の範囲・・・かな?。
マルチプロセッサー効果が下がってるのはナゼ?
ううむ。メモリを中途半端に追加(前回テストは2GB、今回は2+4の合計6GB)した所為か??
さらに参考(フォームは上のを丸写し。スペックはうろ覚え)。
このマシン(実は友人の仕事機。マウスコンピュータ製。メモリは3GBだか搭載)で、CoD4MWのデモ版を落として実行してみたけれども、デモ面の冒頭と最終局面のあたりでカクカク感が発生。広いステージでは
#最高画質でも最低画質でも発生してました。
やはりハードな3DFPSゲームではオンボードビデオチップは少し辛いか、さもなければ一部設定がおかしかったのかも。一部でのカクカクを除けば快適にプレイできましたし。
さらにさらに参考
コイツは別の友人のMacBookPro。OpenGLのスコアが少し可哀想な事に。
で、更に(x3)参考。
コイツはオイラのマシンのBootCamp環境でのテスト結果。
OpenGLが悲惨な事になってます。
これは多分だけど、DirectX環境がちゃんと整ってない所為かと。
CODのデモ版を落としてインストールすればもしかすると値が改善するかもです。
出来事その1。
密かに修正ディスクが届いたOSX10.6の雪豹をインストール。
この一ヶ月で漸く周辺のソフトも対応が進んで割と使える様になってきた・・かな?
で、ウチで起きる問題まとめ。
- BootCampディスクを起動ディスク環境設定からは認識しない。optionキーホールドでの起動では認識、Windows起動可能。NTFSフォーマットへ書込み可能にするのエクステンションなどの影響かどうかは不明。これは別のディスクに復元したOSX10.5環境でも再現した。不思議!
- Mailの添付書類を「全て保存...」にするとたまに落ちる。保存のワンクリだと落ちない。一回はファインダーも巻き込む大クラッシュに。一部の設定が吹っ飛んだ。
- 10.5から環境を移行させたらばやっぱ時間経過でスリープしない。継続して何らかのエクステンションが阻害中。クリーンな状態では多分普通にスリープする。
- 特定のソフトで前面のウィンドウが背後にあるウィンドウ表示のまま。紛らわしい。
- 『Call of Duty 4:Modern Warefare』で暫くマルチプレイをしていると音がおかしくなって描画もカクカクになる。QuickTime系の各種エンコードを最新のモノにしたら多少解消。これも不思議!.wavファイルの再生に多少問題がありげ。
- Exel2001(v.X)のセル入力値表示が入力した値の1/100になるとゆう間抜けな問題は10.5より見事に継続。つまりはセル内に整数の100と表示させるには10000を入力しないといけない。んでもnumbersからExelへの書き出しは画像の劣化を除けば割と正確でこれで事足りそう。
- スクリーンセーバーが軒並み全滅。32ビット版のシステム環境設定パネル下の“テスト”ボタンでは動作するけれども、コーナーボタンなどで、スクリーンセーバーとして実行させてもなぜか動作せず。
#最近各所で話題のPixelCityが素晴らしい。
#一部の32ビットスクリーンセーバーの64ビット版を探して置き換え作業中に発見した。
#一番驚くのはそのサイズ。たったの700KB程度。
#BGMは川井憲次の攻殻のヤツとかVANGELISが最高。
#音楽によっていろいろ印象が変わるのがこれまたなんともいえず凄い。
#早くユニクロのやつ64ビット対応版でないかな・・・・
- アドビのCS3シリーズはフォトショくらいしか動かしてないけど一応フォトショは問題無し。
以上、だいたいこんなかんじ。
以下参考(桁が揃わないのは仕様・・・)。
Results 152.60
System Info
Xbench Version 1.3
System Version 10.6.1 (10B504)
Physical RAM 6144 MB
Model MacPro3,1
Drive Type WDC WD3200AAJS-41VWA0
CPU Test 201.32
GCD Loop 327.74 17.28 Mops/sec
Floating Point Basic 162.19 3.85 Gflop/sec
vecLib FFT 133.90 4.42 Gflop/sec
Floating Point Library 314.13 54.70 Mops/sec
Thread Test 833.66
Computation 1149.25 23.28 Mops/sec, 4 threads
Lock Contention 654.05 28.14 Mlocks/sec, 4 threads
Memory Test 200.24
System 278.60
Allocate 307.63 1.13 Malloc/sec
Fill 235.72 11461.02 MB/sec
Copy 305.35 6306.93 MB/sec
Stream 156.28
Copy 157.18 3246.44 MB/sec
Scale 159.40 3293.12 MB/sec
Add 154.69 3295.14 MB/sec
Triad 153.98 3294.01 MB/sec
Quartz Graphics Test 230.86
Line 194.68 12.96 Klines/sec [50% alpha]
Rectangle 266.91 79.69 Krects/sec [50% alpha]
Circle 229.63 18.72 Kcircles/sec [50% alpha]
Bezier 235.50 5.94 Kbeziers/sec [50% alpha]
Text 239.56 14.99 Kchars/sec
OpenGL Graphics Test 95.37
Spinning Squares 95.37 120.98 frames/sec
User Interface Test 353.37
Elements 353.37 1.62 Krefresh/sec
Disk Test 58.60
Sequential 84.86
Uncached Write 74.94 46.01 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 76.46 43.26 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 103.34 30.24 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 90.61 45.54 MB/sec [256K blocks]
Random 44.76
Uncached Write 16.54 1.75 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 100.80 32.27 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 92.21 0.65 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 122.76 22.78 MB/sec [256K blocks]
#OpenGLとUserInterfaceの値が酷い事に。
参考の参考。
Results 190.45
System Info
Xbench Version 1.3
System Version 10.5.2 (9C7010)
Physical RAM 2048 MB
Model MacPro3,1
Drive Type WDC WD3200AAJS-41VWA0
CPU Test 188.25
GCD Loop 318.63 16.80 Mops/sec
Floating Point Basic 159.84 3.80 Gflop/sec
vecLib FFT 131.52 4.34 Gflop/sec
Floating Point Library 235.31 40.97 Mops/sec
Thread Test 810.97
Computation 1126.20 22.81 Mops/sec, 4 threads
Lock Contention 633.61 27.26 Mlocks/sec, 4 threads
Memory Test 177.61
System 208.77
Allocate 291.38 1.07 Malloc/sec
Fill 172.76 8400.21 MB/sec
Copy 194.18 4010.66 MB/sec
Stream 154.55
Copy 156.33 3229.03 MB/sec
Scale 156.55 3234.24 MB/sec
Add 152.48 3248.09 MB/sec
Triad 152.94 3271.79 MB/sec
Quartz Graphics Test 227.69
Line 219.59 14.62 Klines/sec [50% alpha]
Rectangle 270.53 80.77 Krects/sec [50% alpha]
Circle 216.06 17.61 Kcircles/sec [50% alpha]
Bezier 217.32 5.48 Kbeziers/sec [50% alpha]
Text 223.23 13.96 Kchars/sec
OpenGL Graphics Test 184.97
Spinning Squares 184.97 234.64 frames/sec
User Interface Test 448.73
Elements 448.73 2.06 Krefresh/sec
Disk Test 79.66
Sequential 122.96
Uncached Write 120.41 73.93 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 122.48 69.30 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 109.25 31.97 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 144.78 72.77 MB/sec [256K blocks]
Random 58.92
Uncached Write 22.90 2.42 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 142.06 45.48 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 95.21 0.67 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 149.59 27.76 MB/sec [256K blocks]
メモリが6GBバージョンはスコアが199
参考その2
CINEBENCH R10
****************************************************
Tester : sigkob
Processor : Xeon
MHz : 2800
Number of CPUs : 8
Operating System : OS X 32 BIT 10.6.1
Graphics Card : NVIDIA GeForce 8800 GT OpenGL Engine
Resolution :
Color Depth :
****************************************************
Rendering (Single CPU): 3235 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 18251 CB-CPU
Multiprocessor Speedup: 5.64
Shading (OpenGL Standard) : 5987 CB-GFX
****************************************************
参考その2の参考
CINEBENCH R10
****************************************************
Tester : sigkob
Processor : Intel Xeon
MHz : 2800
Number of CPUs : 8
Operating System : OS X 32 BIT 10.5.2
Graphics Card : NVIDIA GeForce 8800 GT OpenGL Engine
Resolution :
Color Depth :
****************************************************
Rendering (Single CPU): 3229 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 18819 CB-CPU
Multiprocessor Speedup: 5.83
Shading (OpenGL Standard) : 6062 CB-GFX
****************************************************
OpenGLの結果がすこし下がってる程度で後は誤差の範囲・・・かな?。
マルチプロセッサー効果が下がってるのはナゼ?
ううむ。メモリを中途半端に追加(前回テストは2GB、今回は2+4の合計6GB)した所為か??
さらに参考(フォームは上のを丸写し。スペックはうろ覚え)。
CINEBENCH R10
****************************************************
Tester : Unknown
Processor : Intel Core 2 Duo(E8500)
MHz : 3160
Number of CPUs : 2
Operating System : Windows XP 32 Bit
Graphics Card : NVIDIA GeForce 9400 GT(M?) OpenGL Engine
Resolution :
Color Depth :
****************************************************
Rendering (Single CPU): 3478 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 6688 CB-CPU
Multiprocessor Speedup: 1.92
Shading (OpenGL Standard) : 5127 CB-GFX
****************************************************
このマシン(実は友人の仕事機。マウスコンピュータ製。メモリは3GBだか搭載)で、CoD4MWのデモ版を落として実行してみたけれども、デモ面の冒頭と最終局面のあたりでカクカク感が発生。広いステージでは
#最高画質でも最低画質でも発生してました。
やはりハードな3DFPSゲームではオンボードビデオチップは少し辛いか、さもなければ一部設定がおかしかったのかも。一部でのカクカクを除けば快適にプレイできましたし。
さらにさらに参考
CINEBENCH R10
****************************************************
Tester : MacBook Pro
Processor : Intel Core 2 Duo
MHz : 2530
Number of CPUs : 2
Operating System :OS X 32 BIT 10.5.8
Graphics Card : NVIDIA GeForce 9400M OpenGL Engine
Resolution :
Color Depth :
****************************************************
Rendering (Single CPU): 2850 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 5482 CB-CPU
Multiprocessor Speedup: 1.92
Shading (OpenGL Standard) : 3847 CB-GFX
****************************************************
コイツは別の友人のMacBookPro。OpenGLのスコアが少し可哀想な事に。
で、更に(x3)参考。
CINEBENCH R10
****************************************************
Tester : sigkob
Processor : Intel(R) Xeon(R) CPU E5462 @ 2.80GHz
MHz : 2800
Number of CPUs : 8
Operating System : WINDOWS 32 BIT 5.1.2600
Graphics Card : GeForce 8800 GT/PCI/SSE2
Resolution :
Color Depth :
****************************************************
Rendering (Single CPU): 3068 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 17794 CB-CPU
Multiprocessor Speedup: 5.80
Shading (OpenGL Standard) : 3901 CB-GFX
****************************************************
コイツはオイラのマシンのBootCamp環境でのテスト結果。
OpenGLが悲惨な事になってます。
これは多分だけど、DirectX環境がちゃんと整ってない所為かと。
CODのデモ版を落としてインストールすればもしかすると値が改善するかもです。
2009年09月20日
簡単観たものメモ『ホッタラケの島』『96時間』
#臼井義人さんが心配。先のニュースで報じられた荒船山で発見の遺体がご本人なのかどうか。
#コサキンのリスナーならお馴染みで、最近『BALLAD』宣伝の関連で久々に本家の漫画アクションにしんちゃんの特別編が載っての健在ぶりだっただけに。
#最近の漫画アクションはホントオモロイ。
#またもや民主主義の落とし穴に鋭い突っ込みを入れる「鈴木先生」をはじめ「罪と罰」とか「漂流ネットカフェ」とか「極道メシ」とか「星屑の少年達へ」とか。
#当然ながら「異種格闘大戦」は最早別格。
#そういやスピリッツも持ち直してる。
#勿論「アイアムアヒーロー」の超展開だが。
#改めて連載初期のゾクゾクとくる伏線が凄い。オイラも気付いたときはもう遅かった。
#ちゃんと判明する二週前に「アレ?」と予感した程度だったけど。
#モーニングの「ディアスポリス」、裸の王様、なんてキャラが出てアレ?と。
#んで作者の事調べたら「20世紀少年」の人だったんですね。アリャま。
#んでもすぎむらしんいちさんとの融合は凄く上手く行ってると思う。
#「ビリー・ザ・バット」はもう・・謎のスパイラル状態。あの浦沢流のちょっと良い話は最高なんだけど。
#「PLUTO」も成功してるとは思えない結末でしたが・・・。序盤は素晴らしかっただけに尚更。
観たものメモ。
(以下、壮大にネタバレ)
◯『ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜』(公式サイト)
お話は単純至極で、いつの間にか無くなった、死んだお母さんの形見の鏡の在処を探して不思議な世界に迷い込む女子高生のお話。最後は勿論ハッピーエンドなので安心して見れます。導入部のホッタラケにまつわる昔話風のアニメが非常に良く出来てました。本編の所謂CGアニメは、正直今ひとつ。主人公の女の子、遥(ハルカ)は演技も非常に手が混んでて良く出来ているのですが、お父さんが割とおざなりであんまし生きたキャラに見えず。んで、遥を不思議な世界に迷い込ませる相棒の狐の妖怪(?)テオなのですが、他の狐達もそうだけど、さして狐らしく見えないとゆう造形はどうだろう。手も人間みたいで無駄に生々しいし。男爵に至っては化けの皮がはがれた姿が只の豚にしか見えないと言うのもどうなんだしかし。
幾つか登場するアクションシーンは非常に良く出来てて、ベタだけど楽しめた。ストーリーも見失いがちな自身のあり方とかつての思いが、形見の手鏡にまさに投影されて最終的にそれらを取り戻す、とゆうありがちだけども温かな気持ちになれると言うおとぎ話としては盤石。んでも肝心の遥の手鏡が男爵が執着するほど重要であるという理由の説明は欲しかったし、揺れ戻しの対象としては遥が良い子過ぎる気もするが、あれはあれで丁度いいのかな?客層をどう想定してるのか少し疑問にも。子供の頃無くしたコットンとの再会とかご都合主義にも程があるだろうなんてことも思ったが、まあしょうがない。んだが、まさか地下世界(名前失念)から革命軍よろしく登場するとは思わなんだ。その活躍ぶりはベタを通り越して衝撃的でもありました。あと、いつでも現実世界に帰れちゃうとゆう安心感はちょっと物足りなく思ったり。タイムリミットとか、この機会を逃したら!みたいなハラハラもあっても良かったかも。そういう意味で目新しい演出は無かったなあ。
映像の目新しさも今となってはそれ程とゆうわけではないけれど、舞台となる島のディティールの凝り様はさすが日本人とゆうか、過剰。「ヘルボーイ:ゴールデンアーミー」のドワーフ市に匹敵。ただしアッチは実写でやっちゃってますが。そこかしこに隠された懐かしいアイテムを見つける度にニヤリとするのはオッサンだろうな。ただ、自分たちでたいしてモノを作れないとか言う割には飛行機作ったりあれだけの島を構築したり良く分からん。んでも飛行機自体はオモロかったな。現実世界の背景は手書きベースの3DCGであったのは何か意味があるのだろうか・・・だったらその世界の遥も手書きじゃないとおかしい気もするけど。
綾瀬はるかさんの声優演技は普通に良かった。そういや「Mr.インクレディブル」の時のぼやき型はハマってたな。冒頭に登場する遥の友達の声も谷村美月さんなのね。カズマ役の。
物と思い出は大切にしましょう。そうゆう映画であったのは間違いないです。
◯『96時間』(公式サイト)
企画会議でリュック・ベッソンが「ジャック・バウアーとジェイソン・ボーンとジェームズ・ボンドを足してスティーブン・セガールで掛けた映画を作ったらどうだろう?」みたいなノリで作ったんだろう多分。「車が主役みたいのも飽きたし、主人公もこう、女房に逃げられたうらぶれたオッサンでさー、だけど元CIAでなんでもできちゃうし、バウアー並みの拷問シーンもみたいしさー」みたいな。で、そのあまりにもアレな意図(あくまでオイラの妄想)は割と成功してアメリカでも大ヒットした様です。
全編痛快アクションの連続は各所で指摘の通りまさにセガール。ひとつひとつ手がかりを得てゆき、さらわれた娘を追跡、犯人を追いつめてゆく様はまさにバウアーかボーン。それを演じるのがリアム・ニーソンとゆうのがホントに今作の白眉であります。冒頭に見せる、女房に捨てられた(再婚相手は『24』のメイソン役のヒト)男やもめのしょんぼり具合も、その後見せる情け無用の工作員ぶりが、ギャップがあるけれどもむしろ(ココ強調)かなりのリアリティを発散させてます。今時のアクションやサスペンスのオイシイトコの要素の再構築がこのニーソン起用によってなんか新しさを漂わせてるのは見事です。これで主役がジェイソン・ステイサムとかだったら確実に「またかよ」ってなった筈です。
惜しむらくは敵がけっこうしょぼい(所謂、強敵!みたいなのは登場しない)のと、娘はとてもじゃないがスターになる容姿とは言えない感じ(あくまでもオイラの偏見。スタイルは良い)であったのと、あれほどフランスでメチャクチャしておいて何もお咎めナシとゆうのも一体どうなんだしかし。フランスに主権も糞もあったもんじゃないのかオイ!とゆう突っ込みをさしおいても。
ベッソン「アメリカのCIAなら何やってもOK」(オイラの妄想)
#コサキンのリスナーならお馴染みで、最近『BALLAD』宣伝の関連で久々に本家の漫画アクションにしんちゃんの特別編が載っての健在ぶりだっただけに。
#最近の漫画アクションはホントオモロイ。
#またもや民主主義の落とし穴に鋭い突っ込みを入れる「鈴木先生」をはじめ「罪と罰」とか「漂流ネットカフェ」とか「極道メシ」とか「星屑の少年達へ」とか。
#当然ながら「異種格闘大戦」は最早別格。
#そういやスピリッツも持ち直してる。
#勿論「アイアムアヒーロー」の超展開だが。
#改めて連載初期のゾクゾクとくる伏線が凄い。オイラも気付いたときはもう遅かった。
#ちゃんと判明する二週前に「アレ?」と予感した程度だったけど。
#モーニングの「ディアスポリス」、裸の王様、なんてキャラが出てアレ?と。
#んで作者の事調べたら「20世紀少年」の人だったんですね。アリャま。
#んでもすぎむらしんいちさんとの融合は凄く上手く行ってると思う。
#「ビリー・ザ・バット」はもう・・謎のスパイラル状態。あの浦沢流のちょっと良い話は最高なんだけど。
#「PLUTO」も成功してるとは思えない結末でしたが・・・。序盤は素晴らしかっただけに尚更。
観たものメモ。
(以下、壮大にネタバレ)
◯『ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜』(公式サイト)
お話は単純至極で、いつの間にか無くなった、死んだお母さんの形見の鏡の在処を探して不思議な世界に迷い込む女子高生のお話。最後は勿論ハッピーエンドなので安心して見れます。導入部のホッタラケにまつわる昔話風のアニメが非常に良く出来てました。本編の所謂CGアニメは、正直今ひとつ。主人公の女の子、遥(ハルカ)は演技も非常に手が混んでて良く出来ているのですが、お父さんが割とおざなりであんまし生きたキャラに見えず。んで、遥を不思議な世界に迷い込ませる相棒の狐の妖怪(?)テオなのですが、他の狐達もそうだけど、さして狐らしく見えないとゆう造形はどうだろう。手も人間みたいで無駄に生々しいし。男爵に至っては化けの皮がはがれた姿が只の豚にしか見えないと言うのもどうなんだしかし。
幾つか登場するアクションシーンは非常に良く出来てて、ベタだけど楽しめた。ストーリーも見失いがちな自身のあり方とかつての思いが、形見の手鏡にまさに投影されて最終的にそれらを取り戻す、とゆうありがちだけども温かな気持ちになれると言うおとぎ話としては盤石。んでも肝心の遥の手鏡が男爵が執着するほど重要であるという理由の説明は欲しかったし、揺れ戻しの対象としては遥が良い子過ぎる気もするが、あれはあれで丁度いいのかな?客層をどう想定してるのか少し疑問にも。子供の頃無くしたコットンとの再会とかご都合主義にも程があるだろうなんてことも思ったが、まあしょうがない。んだが、まさか地下世界(名前失念)から革命軍よろしく登場するとは思わなんだ。その活躍ぶりはベタを通り越して衝撃的でもありました。あと、いつでも現実世界に帰れちゃうとゆう安心感はちょっと物足りなく思ったり。タイムリミットとか、この機会を逃したら!みたいなハラハラもあっても良かったかも。そういう意味で目新しい演出は無かったなあ。
映像の目新しさも今となってはそれ程とゆうわけではないけれど、舞台となる島のディティールの凝り様はさすが日本人とゆうか、過剰。「ヘルボーイ:ゴールデンアーミー」のドワーフ市に匹敵。ただしアッチは実写でやっちゃってますが。そこかしこに隠された懐かしいアイテムを見つける度にニヤリとするのはオッサンだろうな。ただ、自分たちでたいしてモノを作れないとか言う割には飛行機作ったりあれだけの島を構築したり良く分からん。んでも飛行機自体はオモロかったな。現実世界の背景は手書きベースの3DCGであったのは何か意味があるのだろうか・・・だったらその世界の遥も手書きじゃないとおかしい気もするけど。
綾瀬はるかさんの声優演技は普通に良かった。そういや「Mr.インクレディブル」の時のぼやき型はハマってたな。冒頭に登場する遥の友達の声も谷村美月さんなのね。カズマ役の。
物と思い出は大切にしましょう。そうゆう映画であったのは間違いないです。
◯『96時間』(公式サイト)
企画会議でリュック・ベッソンが「ジャック・バウアーとジェイソン・ボーンとジェームズ・ボンドを足してスティーブン・セガールで掛けた映画を作ったらどうだろう?」みたいなノリで作ったんだろう多分。「車が主役みたいのも飽きたし、主人公もこう、女房に逃げられたうらぶれたオッサンでさー、だけど元CIAでなんでもできちゃうし、バウアー並みの拷問シーンもみたいしさー」みたいな。で、そのあまりにもアレな意図(あくまでオイラの妄想)は割と成功してアメリカでも大ヒットした様です。
全編痛快アクションの連続は各所で指摘の通りまさにセガール。ひとつひとつ手がかりを得てゆき、さらわれた娘を追跡、犯人を追いつめてゆく様はまさにバウアーかボーン。それを演じるのがリアム・ニーソンとゆうのがホントに今作の白眉であります。冒頭に見せる、女房に捨てられた(再婚相手は『24』のメイソン役のヒト)男やもめのしょんぼり具合も、その後見せる情け無用の工作員ぶりが、ギャップがあるけれどもむしろ(ココ強調)かなりのリアリティを発散させてます。今時のアクションやサスペンスのオイシイトコの要素の再構築がこのニーソン起用によってなんか新しさを漂わせてるのは見事です。これで主役がジェイソン・ステイサムとかだったら確実に「またかよ」ってなった筈です。
惜しむらくは敵がけっこうしょぼい(所謂、強敵!みたいなのは登場しない)のと、娘はとてもじゃないがスターになる容姿とは言えない感じ(あくまでもオイラの偏見。スタイルは良い)であったのと、あれほどフランスでメチャクチャしておいて何もお咎めナシとゆうのも一体どうなんだしかし。フランスに主権も糞もあったもんじゃないのかオイ!とゆう突っ込みをさしおいても。
ベッソン「アメリカのCIAなら何やってもOK」(オイラの妄想)
2009年09月02日
みたものメモ『サマーウォーズ』
#およそ一週間前に鑑賞。
『サマーウォーズ』公式サイト
纏めるのがメンドイ(ネタバレあり)ので会話風(基本独り言)な箇条書き。
#BGMは「僕らの夏の夢」(iTSで発売中)
『サマーウォーズ』公式サイト
纏めるのがメンドイ(ネタバレあり)ので会話風(基本独り言)な箇条書き。
#BGMは「僕らの夏の夢」(iTSで発売中)
- 「や、ふつーに面白かった。青春ドタバタ大家族物語って感じで」
- 「それだけかよ」
- 「いや、後で言うけど、ツボにハマったのは別なんだけどな」
- 「やっぱし」
- 「んでも事前情報では割と賛否が別れてたなあ」
- 「OZとゆうバーチャル空間の目新しさの無さとか、登場人物多過ぎで深い描写が無く全体に薄味気味、中途半端気味とか?」
- 「その点は一度観ただけじゃ判りそうにない細かい描写がフォローしてると思うんだよな。確かにOZの描写はベタ過ぎるけども。ただ、社会インフラまで浸食してるとか、なんでもアリなネットとか、今時うーん?なんだよね」
- 「終盤の仮想空間で城郭とか櫓とかでさOZの中枢を囲っちゃって水(!)を注ぐ描写とかも面白いけれども、そこまでプログラムの実行状況を簡単に視覚化してしまうって凄過ぎ。むしろ視覚化から逆にプログラムを制御してる様。これじゃ何でもアリで、ココで冷める人も案外居たんじゃないかな」
- 「フツーに『マトリックス』のソースの一部だかなんだかを乗っ取っちゃったネオ(とスミス)状態が続くんだよ」
- 「そーゆー意味でも多少既視感あるよね」
- 「あとはさ、このバーチャル空間て安全策がとられてるんかホントにって?重要事項を握ってる人物のアカウント取得してハッキング出来れば全て自由になるなんて、にわかには信じがたいよ。いくらシームレスにネットワーク化してるとか言ってもなあ」
- 「あそこまで混乱したら物理的切断ってゆう最終手段が使えないとおかしいとゆう基本的な疑問が湧くしなあ」
- 「アバターが動ける内部で完結してる世界ってゆーような印象があるだけに尚更」
- 「『攻殻』みたく多数の衛星やらなんやら中継してて実体もデコイだらけで見事追跡を回避してる、んだろうけどもそーゆうマニア受けしそうな描写は無かったね」
- 「ラブマシーンの実体はOZ内部で完結してたのかや?」
- 「そのネーミングはどうかと思うホント」
- 「開発した侘助ももうちょっとセンス良くいこうよ。本人の名前もある意味酷いが」
- 「『電脳コイル』なんかも正直荒唐無稽なんだけども、安全策とゆう点では優れてたなあ」
- 「古い空間は危険なので容赦なく再フォーマットとかね」
- 「にしても『ジョン』と『ヨーコ』はベタなネーミングだ(笑)」
- 「わはは」
- 「あと、信州の片田舎の大家族が結束して世界を救う、っつーのもさしてリアリティー無いっちゃあ無いよな」
- 「物語の発端はホントにたまたまなんだよね。健二が上田に来るのもそうだけど。いずれにしろOZに起きた事件に巻き込まれてたとゆうのは想像がつくけど、それに立ち向かうきっかけは偶然といえば偶然」
- 「本来ならそーやって事件に巻き込まれて何も出来ずに負け犬化するのが本来の姿なんだろうな」
- 「それじゃ映画にならないぞ」
- 「それが暗号解いた人達の大多数だった、ってことでいいんじゃないのか」
- 「んでもそれでいいのかって気はするけどな」
- 「確かに」
- 「家族の結構な数が奉仕職なのは噺の展開上かなりご都合主義的だけれども、あのバーチャンの孫達ならありえるって気はするけどね」
- 「だから世界を救えたんだよ」
- 「違いない(のか?)」
- 「ちょっと残念だったのは青春モノとしては通過儀礼的な描写も無くて中途半端だったか」
- 「基本的に健二は最初から最後まで少年のままで、成長物語にはありがちな喪失とゆうものが無いのな」
- 「(いずれ童貞は無くすだろうけど。先輩相手に???)」
- 「なんか言ったか」
- 「まあ、バーチャンとゆう陣内家の最も大きな精神的柱を失うんだけども主人公の健二にとっては基本他人だしなあ」
- 「まあでも関わってしまった以上は・・・・逃げない」
- 「そうゆうことにしておこう」
- 「にしても陣内家の登場人物多過ぎ」
- 「憶えられねええ」
- 「『ネギま!』とか絶対無理だ。読んだ事無いけど」
- 「『ネギま!』の作者と張り合ってる『ニのヘ組』の生徒でも結構キツイものがあるのにな」
- 「まあでも、良く出来てるなあと思ったのはその多くて誰が誰だか、ってゆう登場人物達が時間が経つと共にちゃんと印象に残る様に各々の見せ場が用意されてるのな」
- 「うん、名前は判らないけど(笑)も、おおよそ誰がどうゆう役割を果たしたかとか以外に血縁関係(誰が誰の旦那とか)も一通りみるとちゃんと把握出来るのよこれが」
- 「埋没キャラが居ないってのは正直凄いと思った。侘助は最後何やってるか良く分かんなかったけども」
- 「大家族ってゆーとウチの父方と母方の実家両方ともそうだったりするけども、ホント名前憶えられねーものな」
- 「昨年のとーちゃんの通夜なんか、相手がどんな縁者か名前もホント良く分からず『ご苦労様です』って挨拶してたものな」
- 「誰が誰だか判んなくてウチのカミさん切れてたし(笑)」
- 「喪主やった兄貴も『良くワカンネ』って言ってたな」
- 「それはともかく信州の旧家ってゆうとなんか『犬神家の一族』思い出したな。ロケ地上田だし」
- 「それはあるかも。侘助の突然の帰郷なんてモロにスケキヨっぽかった」
- 「当主がお妾に産ませたとか本来なら後ろ暗さのある関係性なんだけども」
- 「とにかくバーチャンの愛で皆平和であったと」
- 「やー現実は『犬神〜』並にドロドロしてたりするぞ」
- 「そこは誰も求めてないし、それじゃ世界滅ぶし」
- 「違いない」
- 「で、その陣内“家”の描写だけども・・・」
- 「良く出来てたねー」
- 「ホント」
- 「見事に信州の田舎の大家族の家庭を描いてたなあ」
- 「オイラが住んでたウチの親父の実家も実際は大家族なんだけども、女兄弟も男兄弟(全部で5人程いた)もほとんど県外に出てっちゃってて、普段大家族的な実感はあまり無かったけども、たまに行く母方の実家(それこそ上田市の田舎)も同じく大家族だけど皆割と近所に住んでて、ことあるごとに皆集まってワイワイやってた」
- 「食事の支度風景とか全くあの感じ。テーブルの上が壮観。ホント懐かしいよ」
- 「その点だけでこの映画は傑作認定だよな」
- 「うん」
- 「すげー個人的な理由だ」
- 「んでさ、皆が思ってる『何故に花札?!』だけどさ」
- 「そうそう」
- 「現代はそれこそWiiとかかもしれないけども、オイラとかが子供の頃って、親戚が集まってやることっていったらそれこそトランプ、花札と将棋と麻雀やオセロとかダイヤモンドゲームとかだったもの(たまに人生ゲーム)」
- 「特に大人相手だとまず花札だし」
- 「それも小学校低学年からだぜ」
- 「麻雀も憶えさせられたよな、10歳ぐらいの時に」
- 「余談だけど花札は役とかもう忘れちゃったけども、麻雀はその後のブームもあって全然現役と言えば現役だが」
- 「決して親戚が博打好きとかそーゆうんではなくて、ふつーに男衆の嗜みとして皆憶えたんだよね」
- 「そもそも長野に公営ギャンブル無いしな」
- 「そそ、マジな話、親戚に博打打ちはホントに居なかったしな」
- 「だから花札が登場するって時点で観なきゃいけないと思った(笑)」
- 「もうそれだけで多少の瑕疵は許すって(笑)」
- 「でもさ、ラブマシーンがカズマを格闘でこてんぱんにして、次の勝負が公平で駆け引きの要素と運の要素が強い花札だったってのはユニークと言えばユニーク」
- 「ラブマシーンも勝負を受けなきゃ良いのにね。まあそこで受けてくれないと陣内家が勝てないとゆうのと、ヒロインにも見せ場を・・・って」
- 「ヒロインてカズマじゃねえの?」
- 「声がなんつっても谷村美月さんだものなあ。どう脳内補正してもカズマはおにゃのこにしか見えなかったよ!」
- 「意外な萌え伏兵でしたな」
- 「んでもさ、勝負の最後はさ、OZと融合したバーチャンの思念体でも登場してイカサマ発動、勝利かと思ってたよ」
- 「それは無いだろしかし。融合て素子かよ」
- 「そのくらいのチートでしょあの展開」
- 「異論は・・・無い」
- 「風景も信州上田してたね」
- 「風景じゃないけど『上田わっしょい』とか懐かし過ぎるが、こないだ恩師の新盆で帰省したけどホントあの空だったな」
- 「土壁で覆われた家の隅々もホント良く描写されてたし。その中で微妙に西洋化されてるリビングとか、土間のある台所とか設備の交わり具合が、ちゃんと現代の田舎のお屋敷を再現してたよな」
- 「フローリング化されたリビングにコルビジェ調の椅子が唐突にあったりしてその微妙なハイカラ加減の融合が見事だったよ」
- 「カズマが普段居る場所が怪しい書庫ってのもすげえリアルで。田舎のお屋敷には必ずああゆう良く分からない空間が必ずあったもの」
- 「イトコが集まってかくれんぼとかでは必ず巡回ポイントな」
- 「にしてもさあ、我が母校が甲子園て(笑)」
- 「実名が登場しまくりで甲子園地区予選のシーン出る度に噴いたよな」
- 「微妙に自慢ポイントで。劇場で『アレオイラの母校』とか周囲に良い触れたくなる様な」
- 「迷惑な」
- 「(どうでもいいけど人物特定されそうな会話だ)この映画は来年を描いてるそうだけども、野球班(普段は部じゃなく班と呼ぶのだよこれが)は微妙にプレッシャー感じるだろうな」
- 「いや、さすがにそれは無いんじゃ・・」
- 「あとは朝顔の情景とか山の連なりとか大きな入道雲とか、凄く印象に残った」
- 「背景のスタッフにあの男鹿和雄の名前があるよね」
- 「おお」
- 「また実家に帰りたくなるな」
- 「て、もうじきまた帰るやん」
- 「人物描写とかもホント良かった」
- 「朝、子供襲来とか」
- 「オイラの場合はこないだホントに甥っ子に寝てるとこをあんな風に叩き起こされたし」
- 「死ぬかと思った」
- 「キャラの動きはもう見事だったね。ホント生き生きしてて気持ちよかった」
- 「だから逆にOZが割と霞んじゃった。そもそも村上隆調な空間でファンシー過ぎる造形とゆうのもマイナスだったけどね」
- 「それはあるかもしんないが。貞本キャラをヱヴァに続いて観たけれどもそれに負けず劣らずで、気持ち悪いくらい良く動いてた」
- 「鼻血ブーとかいまさらな演出も許せるホント」
- 「あのくらいベタだと特にね」
- 「あと、元ヤンキー警官てなあ、さすがに・・・・ネタじゃなく田舎では実際良くある話だな」
- 「乗ってる車がRX-7てのもいかにもだけど、マジレスすると信州だと基本四駆が重宝されるので、飛ばしたがりの人が乗るのはフツーにレガシーとかインプレッサになるんだよな」
- 「FRじゃ冬に結構勇気いるよな」
- 「そうそう、奉仕職な筈のウチの兄貴とか、知り合いのMくんとか、レガシー乗りで峠飛ばしてるし。友人で元ヤンキーで元警官のKも最初レガシーで暫く四駆だった」
- 「岐阜であんなことにならなければねえ」
- 「その時はCubeじゃん。あ、でも彼のカミサンは今でも四駆乗ってるな」
- 「閑話休題、他にイカ釣りのオッサンとか、ポスターに何故イカ釣り漁船が、とか思ったけどね」
- 「自衛隊の特殊車両もそうだけど、あーゆう物語の繋げ方は面白いと思ったな。喩え話の展開の為にする大家族の存在であったとしてもね」
- 「栄バーチャンが要は全てをコントロールしてたんだよ」
- 「偉大な予言者だ。看取る人も自分で用意したと」
- 「確かに万全だよな」
- 「“絆”とゆうよりは“血縁ピタゴラ装置”みたいな感じだったけどな」
- 「そうくるか」
- 「んでもそう上手く行く事ばかりじゃねーんだよ。大家族だからといってもなあ」
- 「なんかあったのか?」
- 「いやなんでもない」
- 「結論としてはこんな絆の強い大家族は居ない。とゆうことでいいですか?」
- 「・・・」
2009年09月01日
ユキヒョウその5
えーまじですか?
「Mac日記の日々」さんの8月31日の記事を読んで気になって、グーグルで『Benchmark 10.6 snow leopard』とかで調べたら、XbenchのOpenGLテストが軒並み悪いのは何故????他は割と良いのに。
#OpenGLは大抵半分のスコアに変貌。
ココ(8/31の記事)とかのゲームのテストの割と良くない結果にもちょっとがっかり。
#あと、BootCampインストーラーの不具合もある様な感じ。英語なんで良く分かりませんけども。
#記事にもありますがドライバの改善を願ってしまうよな。
それにしてもOpenGLの計測結果はXbench1.3との整合性も疑うべきかもしんない。んでもUser Interfaceも計測結果は結構な落ち込みよう。一方でCineBenchによるテストでは割とフツーですし、幾つかのテスト(Java記述の計算などは特に)は10.5を上回ってるし。なんかカオス。
#んでもゲームは軒並みダウンとゆーのはまぎれも無い事実であるのが悲しい・・・・。
#FPSゲームはWindows版を買えとゆーことか・・・・。
「Mac日記の日々」さんの8月31日の記事を読んで気になって、グーグルで『Benchmark 10.6 snow leopard』とかで調べたら、XbenchのOpenGLテストが軒並み悪いのは何故????他は割と良いのに。
#OpenGLは大抵半分のスコアに変貌。
ココ(8/31の記事)とかのゲームのテストの割と良くない結果にもちょっとがっかり。
#あと、BootCampインストーラーの不具合もある様な感じ。英語なんで良く分かりませんけども。
#記事にもありますがドライバの改善を願ってしまうよな。
それにしてもOpenGLの計測結果はXbench1.3との整合性も疑うべきかもしんない。んでもUser Interfaceも計測結果は結構な落ち込みよう。一方でCineBenchによるテストでは割とフツーですし、幾つかのテスト(Java記述の計算などは特に)は10.5を上回ってるし。なんかカオス。
#んでもゲームは軒並みダウンとゆーのはまぎれも無い事実であるのが悲しい・・・・。
#FPSゲームはWindows版を買えとゆーことか・・・・。
2009年08月31日
雪豹さんその4
#先週映画3本観たのに・・・
雪豹さんですけども、本日(31日)昼に購入したアポーストアに電話、10分程待たされた(延々変な音楽聞かされた)のちオペレーターのHさんに繋がる。
Hさん「どのようなご用件で」
オイラ「もー最近話題のアレです」
Hさん「わかりましたー」(ああ、やっぱし、とゆうような感じで返されました)
てなかんじで会話は進み、インストール途中停止の症状の他、シリアルナンバー(Macの。本体開けなくても「このMacについて」のOSXバージョンの部分をクリックするとビルド、シリアルが順繰りで出るのね。最近まで知りませんでした)を伝えて新規の送付とおもいきや、
「折り返し担当の者が電話で送付手続きを致しますので連絡先を・・」とここで一旦電話のやりとり終了。
んーいつ頃連絡来るんでしょ、と、暫くするとその折り返し電話がかかってきた(割とすぐで驚いた。といっても30分程だけどもやっぱり驚いた)。
んだらば先刻のHさんだし。別の担当でもなんでもないし。これはこれで間抜けで驚いたし。
Hさん「あーしげのーさんですね、送付には7日から10日かかりますが宜しいでしょうか」
オイラ「いいですよ、そんなに急いでないし」
Hさん「では住所は以前送付された場所の“ゴニョゴニョ”で宜しいでしょうか」
オイラ「ええ、そうです(電話番号から履歴探ったんだなー。そういやアップルIDもあるんだからそーゆーの有効に使えないだろーか。あとは本品の発送番号も)」
とゆーよーな手順で無事終了いたしました。
ところで、アップルのサイトにはまだこの大規模な不具合の告知が無いみたいだけど大丈夫だろうか・・・。ウウム。少なくともアポーストアから発送した人に対しては連絡先判ってんだから緊急のメールでも出せば良いのにな。
雪豹さんですけども、本日(31日)昼に購入したアポーストアに電話、10分程待たされた(延々変な音楽聞かされた)のちオペレーターのHさんに繋がる。
Hさん「どのようなご用件で」
オイラ「もー最近話題のアレです」
Hさん「わかりましたー」(ああ、やっぱし、とゆうような感じで返されました)
てなかんじで会話は進み、インストール途中停止の症状の他、シリアルナンバー(Macの。本体開けなくても「このMacについて」のOSXバージョンの部分をクリックするとビルド、シリアルが順繰りで出るのね。最近まで知りませんでした)を伝えて新規の送付とおもいきや、
「折り返し担当の者が電話で送付手続きを致しますので連絡先を・・」とここで一旦電話のやりとり終了。
んーいつ頃連絡来るんでしょ、と、暫くするとその折り返し電話がかかってきた(割とすぐで驚いた。といっても30分程だけどもやっぱり驚いた)。
んだらば先刻のHさんだし。別の担当でもなんでもないし。これはこれで間抜けで驚いたし。
Hさん「あーしげのーさんですね、送付には7日から10日かかりますが宜しいでしょうか」
オイラ「いいですよ、そんなに急いでないし」
Hさん「では住所は以前送付された場所の“ゴニョゴニョ”で宜しいでしょうか」
オイラ「ええ、そうです(電話番号から履歴探ったんだなー。そういやアップルIDもあるんだからそーゆーの有効に使えないだろーか。あとは本品の発送番号も)」
とゆーよーな手順で無事終了いたしました。
ところで、アップルのサイトにはまだこの大規模な不具合の告知が無いみたいだけど大丈夫だろうか・・・。ウウム。少なくともアポーストアから発送した人に対しては連絡先判ってんだから緊急のメールでも出せば良いのにな。

