2006年09月21日

まんが日和メモ

####
〆さばヒカルさん亡くなったのか・・・合掌。
 最近コマネチ大学などで見かけないと思ったら病気を煩われていたとは。漫才は結構正統派で面白かっただけに非常に残念。ご冥福を祈ります。
#そういやYoutubeで見た全盛期のツービートはやっぱモノ凄い。絶妙。

####
タイの牧歌的クーデター、首相の誘い水説に一票。要はハナから亡命目的ということで。


####
アベしんぞーさんが新首相に。
3年以内にポカして唐突に退陣するに100ペリカ。


####
まだ引き継ぎの終わらない時期に変な再現ドラマをやった日テレの神経を疑う。
ライオンハートな首相役の抜擢にこれまた微妙な人選で少し吹いてしまったな。あの破産騒ぎからちゃんと税金払ってるのかいな彼は?
アニメ化もあるとかかんとか。アホか。
#いしいひさいちとかじゃなくて????


####
オトナアニメ(リンクはアマゾンJP)という本で大人の鑑賞に耐えるアニメの一本として紹介されていた「マイメロディー」を偶然観た。結構毒があってギャグも微妙なネタまわしをするなど確かに観賞に堪えました。「夏でもおでんが売れる場所」なんてネタを年端も行かない子供が解る訳無いだろ!明らかに大きいお友達向けじゃんか!


####
マンガ鑑賞記

ビッグコミックスピリッツ

◯「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
最近は佳境といえば佳境だが、今後恐らくある逆転劇のあとの二転三転は予測の範囲だ。もう一人のヒロインがまだ本格的に絡んで来てないし。主人公に降り掛かる試練があまりにも酷いな。ほとんどの原因は本人の独りよがりによるもので最早取り返しのつかないもばかり。それなのに足掻く姿が激しく滑稽で切ない。だがそれがいい。
#やっぱ対に語られる作品は「宮本から君へ」なのだろうか。主人公のあまりの情けなさから、読んでいて感じる小恥ずかしさはかなり近いものを感じるけども。「宮本〜」の最後のように、努力・勝利・友情(つか仲良し、というか洗礼認知みたいなかんじ)てな展開になるのかどうか気になるところ。

◯「ハクバの王子サマ」
砂浜で遂に。ここまでくるのにえらく時間かかったなー。溜めに溜めたもどかしさ果汁200%が今後どう放出(暴走)されるかエラク気になる。さてさてハッピーな結末はあり得るのだろうか?

◯「CAとお呼び」
ドラマは不評のまま終わったようだがコッチは少し進展。漸く拙い主人公の苦悩が表出される様に・・・って「働きマン」(リンクはアマゾン。アニメ版に期待大)をかなり意識している様な気もするが、遅過ぎ。コチラは職業が限定されている分、展開の幅も奥行きも行き詰まりそう、それか専門職業ちょっと良い噺的短編の集まりになるのだろうか。

◯「闇金ウシジマくん」
うわーな展開、因果応報。はやく誰か「スマグラー」(リンクはアマゾン)映像化してくれ。三池監督でいいよもう。



漫画アクション

◯「鈴木先生」
今週号にも載りました。11月からはレギュラー連載ですってよ!奥さん!!
で、最新の掲載話だけども、やっぱ伏線の張り方とか使い方とか巧過ぎ。
いまの漫画界でヒトのディスコミュニケーションを描かせたらコノ作者の右に出る物は居まい(断言)。

◯「大坂ハムレット」
今号掲載のオハナシは、いままで掲載された様なプチ幸福なハートウォームオハナシを期待した人を少し突き放す様な感じで少し意外。まあでも「人間交差点」なんかでは良くあったハナシの様な気もしないでもないけど、あの絵柄でそれも女性の手で描かれるとまた良い感じに新鮮味が。んでも漫画アクションの連載漫画的には全く色気が登場しないだけで実は王道なオハナシではあるな。


#####
さて、「夕凪の街 桜の国」がクランクアップとな出来はどうなのか、クロニクルをどう纏めたのか、はてさてヒジョーに気になるですね。

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 夕凪の街 桜の国  [ LIP:クチコミ・レビューのコミュニティ。Wikiによる製品のまとめサイト。 (PukiWiki/TrackBack 0.3) ]   2006年09月24日 13:03
ジャンル: 本 製品分類: 単行本 メーカー: 双葉社 昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか……、原爆とは何だったのか……。漫画アクション掲載時に大反響...

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔