2007年01月27日

一週間ぶり更新

●最近の出来事
良いのか悪いのか仕事で似た様な懸案事項が沢山。訳がわからなくなってます。混沌の極み(って混沌が極まるって事があるのかどうかは不明)。
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1月某日
 正月以来、モチをまだ喰ってない事に気付く。
#昨年内にヨメの実家から手作りのを送ってもらった様な気もするが、数日で青いもの、更に数日で赤い物が吹き出して来てしまい、闇に葬った事実は我が家でもトップシークレットである。

1月某日日曜日
 毎年恒例の初詣を川崎大師まで。時間が無く高速を使うというお大尽モードで。わがまま絵馬ウォッチも時間の関係でちょいと自粛モード。それでも帰りに葛餅をしっかり喰いましたが。

1月某日
 オトナになると仕事なんぞとはまた別の世界を知らねばならないのだなあとちと実感。面倒事ではあるがこれを面倒と放棄するヒトデナシになる根性のカケラすらもナシなのでこれからどうやって攻略してゆくかぐらいの心構えは持とうと決心。
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●最近のニュース

バラバラ殺人事件も流行るモノなのかー。
人間、開き直れば何でも出来ますなぁ。
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 風見しんごさんの家族に起きた悲劇であるが、家族持ちならば常にまとわりつく恐怖ではある。その悲しみや痛みは想像もつかないし(想像すらしたくは無いが)出来れば一生体験したくは無い物だけど、現実としては毎日必ず日本のどこかで誰かが確実に体験しているのだと思うとずっと気が重くなる。
 今回の事故で左折巻き込みなら内輪差云々と一時寡聞にして話題にもなったが、右折でというのはうっかりにも程があると言うか結構酷い事態である。が、普段よく車を運転する身としては気を引き締めたいところだ。
#ただ、最近は酷い交通マナーの歩行者も多いですが。
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 不二家の云々は、アンパンマンのCMでいきなりAC(公共広告機構)が流れて、「ああそうか」と言う程度だったけど、こういうニュースをみるにつけ日本人の品位が低下してるのを感じてしまう。某雪印やどっかの設計事務所や、かの企業がそうなってしまった要因や大元はいろいろとありそうですけど、企業倫理とか人間の尊厳なんてモノは効率とか競争とか要は金の前では儚くも脆いのですな。ほんでも同業他社で本件を持ってどれだけ綱紀粛正を計ったりとか他山の石とか奇貨と出来るのでしょうね。
#雪印の件や肉偽装の件があってこれだものなあ。
#某三菱ふそうはまたまた大量リコール出してるし・・・
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 そのまんま知事はいろいろと刺激になって良いんじゃないかと。ご本人は結構なリベラリストであるみたいだけど、たまにはこうでもしないと世の中変わんない、といろいろ世間に思わせるに良い布石ではないか。
 知事の出身母校が甲子園春の選抜出場となり記者のコメントを求められての答えが「投手にハンカチを使って欲しい」は少し凡庸過ぎてちょいと残念。ただ、元芸人の悲しい習性をチロチロ見せてゆくのも使い方によっては好感度上昇に繋がる様な気がしないでもない。なぜかやたらとTVに出てるさかな君似の某市の首長も居ることだし、それと張り合うのも悪く無いかと。
#いまいち宮崎というのが想像つかないが。
#強権とまではいかずとも、既存利権を刺激しただけで議会からソッポを向かれて二期の任期中地元新聞共々ずーーっと嫌がらせを受け続けてついぞ県政熟成以前に痺れを切らした県民に梯子を外された某長野県前知事の例もあったので、ある程度の注意は必要であるが。とにかく議会やら役人がどう思おうとも有権者の人気を保つのが肝要というのが某都知事を見れば判る・・・まあ某都知事はちとアレだが。
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 あるある事件だが、市場での納豆不足を感じたことは無いけども今回の騒ぎでメディアリテラシーというものを声高に叫んだTV局は一切無いだろうなあ。じゃなきゃよく予言が外れるインチキオバさん占い師(この人、普通に料理番組やったらどうだろうか)や売れてから劇太りした霊媒師(その昔「こたえてちょうだい」なんかに出てた頃は先祖の霊だ何だと因果を含めて相談者を上手いこと安心させるカウンセラーだなあと結構感心はしたモノだが)や、TV局がグルじゃないと出来ない芸を手品だのイリュージョンだのと謳ってる連中は全部クビだものな(まーウソともホントとも放送中は一切言ってない、単なる見せ物なわけだが、見る物とお約束の上で成り立つ見世物小屋や某プロ格闘技とは遥かにレベルが違うわけで)。
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●気になるアニメ・TV番組
・「デスノート」
 言うまでもなくポテチの描写には腹抱えて笑いました。実は原作を読んではいないのですが、ポテチの例を挙げるまでもなく作画にひじょーに力が入ってる部分があってアニメ独自(と思われる)の演出が素晴らしく内容も知的で面白いです。マッドハウス偉い。

・「プロジェクトブルー」
 OVAではもう出てますが関東圏で1月から放映中。アクション含め作画が断トツに奇麗なのでついつい見てるけどもオハナシはちょいと子供向けか。天才少年達が活躍するのもいかにもと言う感じ。一番のウリの小松崎茂原案のメカだけど、確かにレトロフューチャーで味わいがあって宜しい。ただ、あまりに現代の基準と乖離してる部分は手直ししても良かったのでわ。
#飛行機のキャノピーフレームが非常に柔そうだ。

・「コードギアス・叛逆のルルーシュ」
 昨年10月から放映中。最近主題歌が全く意味不明な曲に変わった。歌詞が判らん。その名も「解読不能」だし冗談かと思ったよ。出てくるナイトメアー(要は主役のロボット)にまつわるテクノロジーの基準やら戦術的なメリットとか全く良く判んないけども、ストーリーは重厚な面(世界観設定や主役の出自関係)もあったり、軽い面(学園生活や恋愛模様やらなんやら)もあったりと緩急の付け方が面白い。
 「デスノート」以降のオハナシらしく、主役ルルーシュの知的でピカレスクちっくな言動、振る舞いの姿と、仮の姿(なのか?)の学園生活やら、良い兄様の姿やら、C2に接する姿やら、親友のスザクとのやりとりやら、彼の様相がめまぐるしく変化するところが結構な見所じゃないかと。また、放送回数の余裕からくる各登場人物の深い描写の数々は単発ワンクールアニメには無い面白さがあります。
#最近エロい描写が微妙にディープになってます(特に先々週だっけかな?)。
#ブリタニア国王の覇権主義、差別主義は正論の極地もここまであからさまだとこうなる、という良い例の様でむしろ笑えますが、こんなやつ現実に居たら即民衆に暗殺されそうです。

・「ケロロ軍曹」
 DVDで洒落で借りた1stシーズンの第9巻の雪山訓練の回に出て来たケロロの見た幻覚が、「ウルトラセブン・零下140度の対決」(最近MXTVで放映したばかり)のワンシーンそのまんまなのには笑ってしまった。
 雪山で遭難し雪にもがきながら放つモロボシダンの台詞「温かいコーヒーとスチーム(!)がボク(ケロロだと我が輩)を待っている」や、ポール星人の代わりに西澤家の執事ポール森山が3体ちゃんと登場してポールの台詞もセブンのポール星人とほぼ同じ。違うのはポール星人の背景が赤い炎であったのがケロロだと青い炎になってたことぐらい。こんなんセブンを知らない人や子供が見てもそもそも何の為のシーンなのか絶対意味が判らんよ!!
#そもそもウルトラシリーズトリビュートな原作にもこんな描写が無いというのがアニメ制作側の執念を感じるというかなんというか。
#最近放映した3rdシーズンでのバイパー登場回はウルトラマンエース、ヒッポリト星人のパロディーでしたが。
#正確な名称はヒッポリトらしいです。検索するとピッポリット、ヒッポリト、ヒッポリットとかザクザク。オイラもピッポリットだとばかり。

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