エンタメ

2010年11月07日

続編映画ベストテン

タイトルの元はコチラ>男の魂に火をつけろ! 〜続編映画ベストテン受付中〜


引っ越しも落ち着いたし、タマフルも始まんないし。続編映画ベストテンに参加してみようと思う訳です。

ちなみにオイラのツイッターはコチラ。>https://twitter.com/sigkob


#なるたけ二作目というのに拘ってみました。
#その時代の自分にとっての印象深さとかの方が作品の出来の善し悪しを上回ってるかもです。
#忘れてるものも結構あるかもです。


1位:ゴッドファーザーパート2
#劇場で観た訳じゃなく、20年以上前、高校だか中学のくらいにクロニクルと言う形で1作目とごっちゃになったようなヤツをテレビでたまたま鑑賞してもの凄く衝撃を受けたのです。1作目はそれ以前に(それこそ小学生くらい?)観ていたとは思うのですが、一作目より更に面白い続編の経験でそれまで映画というとドンパチファンタジーとか中二的な意識でしか観てなかったのを改める良い機会となりましたです。


2位:スターウォーズ 帝国の逆襲
#上の意見での中二的な映画への憧れまっただ中でありますが、あの大作の続編で、全体的に暗いけれども世界観は更に広がりまだ夢が続くという期待を持たせつつのエンディングと、やっぱしこれだけは外せません。小学校の隣のクラスのバカ担任がネタバレさえしなければあの台詞はもっと衝撃的であった事でしょう。


3位:ターミネーター2
#エイリアン2とどっちにするか迷うところです。横浜東宝で大学の友人と先行上映を観たのは良い思い出。作品の出来は完璧じゃないでしょうか。シュワが一番輝いてた時期。


4位:エイリアン2
#ターミネーター2と実質同着。劇場の株を持ってた高校の友人に安く券を譲ってもらって学校サボって弁当持ち込んで同時上映作を挟んで二回連続で観たのは良い思い出。同時上映の作品が思い出せない。「今度は戦争だ」のコピーと兵器マニアにはタマラない演出に痺れました。悪役落下オチの宇宙版は継承。


5位:インディ・ジョーンズ2/魔宮の伝説
#スピルバーグ?ETは確かに感動的だったけれども「グーニーズ」とかお子様むけじゃん!とか言って一作目すら観てなかったのを高校時代にたまたま友人とビデオショップで観て(むかしのレンタルビデオ屋は個室で見せる設備があった)その面白さにえらく感激して反省しました。一作目はテレビで見て「こんなもんかー」でしたけども。三作目に至っては・・・・先行上映で並んだのを少し後悔しました。コレも悪役落下落ち。


6位:ランボー2/怒りの脱出
#ボンクラ高校時代に日曜に一人で満員の中観に行き、ランボーが拷問受けてマイク掴んでブチきれる手前でフィルムが切れたり、うるさいカップル客にキレた客が注意、ケンカに発展するなどの事件が良い思い出。ラストのM72はバックブラストで自分が吹き飛ぶんじゃ、とか突っ込みたくもなるけども当時の熱中の度合いは半端無かった。


7位:マトリックス リローデッド
#ヨメと豪雨の中本牧まで先行上映を観に行き、帰りにお泊まりしてきた(多分このときナニかを仕込んだ)のは良い思い出。基本的にあの一作目の続編ということで期待度は高かったけれども、内容云々よりもエージェントスミスの面白さともはやネタ化してしまったタイムスライスのお祭り映画でした。正直3作目よりも楽しかった。


8位:スパイダーマン2
#ヨメと観に行って、激しいアクションシーンの度に腹を蹴られまくりだったそうな。ちなみにその週に出て来たのは良い思い出。映画は主人公のボンクラさ加減が最高だったのと、やっぱし地下鉄のシーンに涙した。あのシーンだけで充分に傑作。


9位:ダークナイト
#海外での異様な高評価に期待値MAXで初日に観に行って、終了時に懸命にひとり拍手するオバチャンが居たが、その心情に全面的に同意しつつも拍手出来なかった自分が恥ずかしい。映画の内容については“打ちのめされた”、“よくこれだけ話を詰め込めたなオイ”というのが正直な感想。


10位:ダイハード2
#大学時代に期待値MAXで横浜東宝の先行オールナイト上映に赴き、初回まで1時間並んでやっと席に着いてワクワクして待ってたら隣に座ったのがヤクザ(確か広島から来たそうな)で、気に入られてビール奢ってもらったり、そのあとまあいろいろと面倒なことになってしまったのが良い思い出・・・・。映画の内容は一作目の銀座マリオン上映初日初回の様な大拍手喝采みたくはならなかったのは残念無念だったけれども、一応カッコ良かったので許す。

着外1:バックトゥーザフューチャー2
#タイムパラドックスものを扱う際はこの一連の作品とかスタトレとか見習うべき。

着外2:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
#TV版26話目で止まっていた時間(劇場版はあえて観てない)がポジティブに動き出した瞬間涙した。


と、以上になりますが(本来なら3作目以降の続編などでも結構印象深いモノもあったりもするのですが)、各映画そのものの評価とは全く関係ない選出基準でベストを構成する事になってしまい全くもって申し訳ありませんです・・・・。


#あ、タマフルが一瞬で終了。



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2010年07月02日

映画館のナゾと『スペル』の感想

シネコンとか映画館の劇場で、上映回で全く観客が居なかったらどうなるか皆さんはご存知だろうか。
オイラはとある機会にこの疑問を係員に聞くことが出来た。

係員によると、お客さんが居なくてもとりあえず空席に向けて上映開始し、30分ぐらいフィルムを回して、その時点でお客が誰も入って来なかったらフィルムを止めてしまうそうだ。

なるほどと言うか、まあ当たり前か。電気代勿体ないしね。とも思ったが、チケット購買窓口からオンラインで客が入ってるかどうかは映写室には伝わっていないんだ、とも思った。


で、とある機会というのは去年の年末、ららぽーとのTOHOシネマへ『スペル』を夕方に観に行ったら、観客がオイラたった一人だったからなのだ。上映終了後、劇場出口に待っていた係員(『観客はオイラ一人だけです』と言ったら少し驚いてた)に良い機会だから尋ねてみたと言う訳。

予告が開始されても誰一人として入ってこない劇場、それも映画はホラーもの、それをたった一人で暗がりで観なきゃいけないと判った時の心細さと戦きは映画本編よりも遥かにスリリングでありました。

で、映画本編が始まったらば、その内容に妙に安心し、むしろ恐怖など感じなかった。
「良かった、監督がサム・ライミで本当に良かった。「死霊のはらわた」のサム・ライミで。心残りなのはもっと沢山の観客とその殆どがこけおどしとギャグに転換される恐怖シーンをワイワイ楽しみたかった」と。



簡単な感想:『スペル』(少しネタバレ)続きを読む

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2010年04月15日

また新たな可能性が



iPadを良く知らない知り合いから「どうゆうものなの?」と聞かれたら、SF映画(『Battlestar GARACTICA』を除く)で良く主人公達が手に持ってる“アレ”と答える事にしてます。

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2010年04月14日

これは良いアリス

#悪いとかじゃなく

飛び出す絵本みたいで楽しそうです。
出版の幅が広がるなあ。



んでもインタラクティブメディアだなんだと90年代にCD-ROMコンテンツが流行ったのをちょっとだけ思い出した。 

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2010年04月13日

ピクセル襲来

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2010年03月09日

第82回アカデミー賞その1

第82回アカデミー賞速報】「イングロリアス」クリストフ・ワルツが助演男優賞

至極当然の結果。とゆうか、ヴァルツ演じるランダ大佐が全てと行っても過言じゃないですコノ映画。>イングロ
地下室のバーでのバスターズと英国特殊部隊員とアルゲマイネSS将校とのやり取りも緊張感があって素晴らしかったが、映画冒頭のユダヤ人一家を匿うフランス人農夫主人とランダ大佐の会話シーンがあまりにも強烈過ぎた。そのあとの映画の各パートにおいてコレを超えるシーンが無かったと言っても過言ではないくらい。
#あえて挙げるならスクリーンから立ち上る煙に映し出されるショシャナの顔。
#あとはユダヤの熊の登場シーン。これには爆笑したが。

そしてその後のランダ大佐登場シーンは全て彼に支配されたのは言うまでもないです。
その緊張感がラストまで続くのはたいしたもんだ。


この映画で思うのは複数言語を喋れる俳優はいろんなチャンスがあるんだなあと。
日本でケン・ワタナビばかりじゃイカンと思うよホント。



サンドラ・ブロック、まさかのラジー賞2冠!授賞式にも出席で大喝采

好感度アップ!自信があるからこその行動なんでしょうね。
一時期の低迷ぶりが嘘みたい。
#でも日本のテレビで良く放映する彼女の代表作は「スピード2」とか。イヤガラセだ。

#過去10年間の最低映画賞が「バトルフィールドアース」か・・・・
#コノ映画にCoD:MW2で声優で活躍してるバリー・ペッパー出てるんだよな・・・・



【第82回アカデミー賞速報】「カールじいさんの空飛ぶ家」が長編アニメ賞に

ピクサー強し!
#今週末で上映館が殆ど無くなるけれどもこれで更に延長上映があるかも。

個人的には「コラライン」が取って欲しかった様な気もするけど、「カールじいさん〜」はラストが「グラン・トリノ」になってるのが卑怯とも言えるし、まさか老い先短いじいさんに通過儀礼的な試練(あの年で更に大人になる、とゆうような)を与える映画であったとゆうのもなんだか凄い。ストーリーの奥深さでは確かに他を寄せ付けないかも。
#水道橋博士の指摘するハリーハウゼンの映画「SF巨大生物の島」との類似性も気になる。

この映画ではとにかく犬がカワイイ。
#音声装置が良く壊れるドーベルマンの声はなんと大塚芳忠さんだったり。

ピクサー作品は今年「トイストーリー3(音が出ます)」が控えてるわけですけども、オモチャの立場と子供が大人になることとゆう関係性に対してピクサーがどういった落とし前を付けるのかとても楽しみに待ちたいです。



◯「コララインとボタンの魔女」はオハナシは単純ではあるけれども魅力的なキャラクター造形(コララインの口の曲がり方がキュート)と細部まで作り込まれて彩られた悪夢的世界がとにかく素晴らしいです。3D映像も文句無しで先端恐怖症のオイラにはタマランかった。映画本編後の映像も美しかった。ネズミ可愛い。
#成長する過程にあるコララインの目を通した世界が現実と理想を行き来すると思えば悪夢は果たしてどっちだろね。
#榮倉奈々さんの吹き替えは実際のところ微妙。劇団ひとりも。

アカデミー賞で1部門のみのノミニーとゆうのが可哀想なくらいの傑作でありました。
もう一度観たい。

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2010年01月23日

前回のエントリ補足

コッチのほうがステキ!

http://www.youtube.com/watch?v=Bx1HOq8fnYU

 

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2010年01月10日

本年の大期待作?

#CODMW2は一応オールクリアしました(ノーマルで)

#マルチは結構オモロいです。キケンです。

#詳しいことはまた今度




THE A-TEAM Teaser Trailer

まさかのリメイク!

#オイラの育った長野では土曜の午後のお楽しみといえばコレでした。

#ソープ達も今後はこんな感じになるのだろうか・・・・

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2009年12月30日

みたものメモ2009補足版(1)

今日の昼の10時ごろ車で通りかかった新横浜、
「アレ、冬コミっていつから横浜アリーナになったの?」
 とか一瞬思ってたが原因はコレでした↓

http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/special/event091230.html  

#なるほど!
#紙袋所持率高かったなー。

#にしても15時開演が既に10時で長蛇の列とわ。





みたものメモ補足版2009:その1

◯「007 慰みの報酬」

    今年一月に鑑賞。以前のエントリにも書いたけど、フランス人俳優(「ミュンヘン」の情報屋のオニイサンとか「潜水夫は蝶の夢を見る」(未見)、の主役を演じた人)とか前作の工作員の紳士っぽいヒトとか、いろいろと判りにくい今回の敵役達のバックの組織はIMFとか世界銀行とかそんな感じ、であったのだった。こうなると今後007が歩むのは修羅の道しかないとゆう、一歩間違えるとジェイソン・ボーン化しかねないが、それはそれで非常に楽しみだ。
#日本の皇太子殿下は果たしてどちらに付くのか!
#アクションは充分及第点でとても楽しめます。
#燃料電池あんなに派手に吹っ飛ぶモノなの?モロすぎるぞあのホテル。
#女復讐者が劇中乗ってる可愛い車は実は中身はFIAT500のアメリカ版。



◯「ヘルボーイ:ゴールデンアーミー」 

    今年の一月に鑑賞(↑の3日後)。最終日のレイトショーで駆け込み鑑賞。
#タマフルの企画でオールナイト上映を来年やるとかかんとか。

    クタクタの状態でレイトショーであったので疲労感がたんまりとゆう最悪のコンディションで ありましたがなかなか楽しめた。
    ドワーフ市場などのシーンなどで、手作りのリアルをフィルムに焼き込むとゆう作業が製作者達のファンタジー世界への愛が感じられて素晴らしいです。終盤のゴールデンアーミーの復活シーンも、CGIながらもどこかしらストップモーションアニメ風で、まさにそこに或る感が溢れる作りとなっていました。
    物語の構造は人間と異形者世界(妖精さん達の世界)の対立はそのまま現在地球で起きている人間対自然とか、民族間での価値観の対立とかそれぞれ置き換えて見ることが出来るようになっていて、その最たる存在が緑の怪物であったりと、いかにも宮崎駿作品(「ナウシカ」とか「もののけ」などからモロに影響を受けているのが判ります)のファンを自認する監督らしい作りになっていて、もうちょっと日本で受けても良いのに・・などと思ってし
まった。
    終幕に主人公達の取る行動(ネタバレだけど、「もうやーめた」)も、それらのことから充分納得出来ます。

#余談だけど、ギレルモ監督は宮崎監督に対談を申し込んだけど断られたらしい・・・・。 
#ラストの対決など「カリオストロの城」を想起させるシーンあり。
#酔っぱらって妻帯者の悩みを愚痴るシーンは有名ながらも頷く事必至。
 

◯ 「ANVIL! アンヴィル!:夢を諦めきれない男達」

公式サイト

    「ヘビメタを今まで聞かなかったけど、これを観て聞く様になったよ」 とはダスティン・ホフマンの言葉じゃなくてオイラの言葉。いやほんと。これを観てからiTunesMusicStoreで、ファーストアルバム「Metal on Metal」買ったもの(ホントに素晴らしい。若々しくて)。
    内容は所謂リアリティーTV(意外と知られてないけど欧米で流行ってるリアリティーTVの発祥は日本テレビの電波少年シリーズだったりする)風に展開する、ヘビメタバンドとしては一発屋扱いのアンヴィルのメンバー、リップスとロブの生活を追ったドキュメンタリービデオ(アンヴィルの生来のファンである本業は脚本家であるサーシャ・ガバシ)で、監督のファン故の愛の溢れる映像集、となれば理想的で良いんだろうけれども実際にスクリーンに映し出されるのは落ちぶれた主要メンバー二人の今の姿、現実は生活維持の為の内職(アルバイト)するその姿に何故にココまで堕ちたのか?とゆう疑問が生まれたりもするのだけども、たまに引き受けたヨーロッパツアーとゆう名のドサ回りでのだらしなくハチャメチャなマネージメントが引き起こすドタバタとグダグダに「コレはギャグでやっているのか?」と映画を観る者を笑いと不安のズンドコにたたき落とす彼らの様に先の疑問も氷解するとゆうハイレベルな因果応報の姿で「たしかにこれじゃあ・・・」となるのだが、彼らの熱意だけは確かなモノではあるっつーのは嫌でも伝わる、ウン(多少空回り???)。
    そんなズンドコな彼らでも一方、家族達の支えがホント素晴らしい。アンヴィルのドラマー、ロブの実の妹は「とっとと辞めろ」が口癖な一方、ロブの奥さんは今も夫のファンであり第一の理解者(つか、いまだベタ惚れ状態なのが判る)、ボーカルギターのリップスも家族に恐ろしく恵まれていて親族(お姉さんだっけ)に再起の最新アルバムの制作費を貸してもらってたりする。そして理解ある子供や奥さんに支えられてるとゆうなんとも恵まれた環境だったりもしてなんとも羨ましい(お二人とも実は割と裕福で厳格なユダヤ人家庭に育ったのだ)。そして何よりの理解者同士のリップスとロブの夫唱婦随とゆうか阿吽とゆうかもの言わずとも理解出来る間柄、レコーディング中にリップスが神経質に「おまえは負のオーラを放っている」とロブに食って掛かる姿に「またかよ・・」てな感じに受け答えて一応突き放すロブ、そしてリップスが自分の弱さを曝け出して和解の流れ、この友情とかそんな陳腐な言葉じゃ表現しきれない二人の関係性、どーしようもないけどもおそらくお家芸的なお互いの発奮の為の儀礼的なモノなんだろうと想像がつくこのやり取りに、何物にも代えられない二人の絆が垣間見えて、羨ましいと思うと共に関わりを持つ事の素晴らしさを嫌でも思い起こさせると言うか、もう涙。
    終盤、欧米ではほぼ見放された二人にまさかの奇蹟が待っているのだが(ナント、ドキュメンタリー映画ながら伏線があるのだ!!)、この一連のシークエンスはホント卑怯で、微妙にネタバレだけども神社を訪れる二人の静かなシーケンスは美し過ぎて涙が溢れましたよ、ええ。本年のベストの一本として各所で挙るのも納得。

#この映画の収録時のバンドメンバーの現在がエンドクレジットで綴られるのだけども、そのうちの一人がヨーロッパツアーマネージャー(何人だったっけ)と結婚してヘビメタとは多分程遠いシタールの奏者になってるとこで噴いた。
 
#時折シーンに登場するメンバーがふかしてる紙巻き煙草がいかにもな怪しい感じで噴いた。現在的にどうなんだしかし。ノリピーとかたかそーとか。
#オイラはあんまし目くじらたてないけどな。この煙草は。 
 

とゆうことでみたものメモは続く。 

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2009年11月27日

ここ一週間の出来事

金曜:

昼に「イングロリアス・バスターズ」「スペル」を連続鑑賞。
#どちらも傑作。


土曜:

いきなり早朝「母なる証明」を鑑賞。超絶的な演出・展開にノックアウトをくらう。
#24時間以内に劇場で3本も鑑賞するのは初めて。


日曜:

なんか疲れが酷い。
映画連続鑑賞の所為?


月曜:

昼に近所の蕎麦屋へ。ココは入り口にギミックがあり、なんとピタゴラスイッチにも登場したことがある。



火曜:

ヨメがこの前風邪ひいたときに併発した中耳炎の治療のため耳鼻咽喉科へ。
午後は久々に床屋と言うところへ行った。
ここ二年程自分でやってたのだが。カットのみ僅か15分で終了。1000円。


水曜:

ヨメがまたも風邪に罹患。一時インフルエンザが疑われたけれども高い発熱は無し。
しかし8度近い熱が出て寝込む。
仕事を休み、家で大人しくしてる。
したらばオイラも悪寒が。つい10日程前の風邪は鼻水が酷かったが今度は熱。
午後には7度越え。夜は上がったり下がったり。
ヨメは「耳がイタイ〜」と。
オイラは昨日の散髪の所為か?
とっとと寝る。


木曜:

今度の風邪は割と早く回復。
ヨメも一応治ったが職場が気を利かせて休暇をくれた。

ブラタモリがオモロい。


金曜(今日):

なんとか本調子に。喉というか痰がまだ残る。気持ち悪い。
ヨメまたも休みに。しかし病み上がりの上、嬉々としてどこかへ出かけるわけにも行かず、あまり嬉しくない連休となった。都合4連休だったのだが。
オイラは車の定期検診。さして必要でもなかったけどもディーラーが出してくれた代車が無駄に豪華であった。新しいGolf GTIの試乗(発表日に勝手に乗せてもらえた。それも「一人で行ってきてください。あと、盗まないでください」と言われた)のとき、限られた時間でしか体験出来なかったTSIツインチャージャーエンジンの威力を思い知る。1.4Lでこれは凄い。ちなみにニューポロはかなり売れ行きがいいらしい。


エルンスト・バルクマンが今年6月に亡くなっていた事を知る。合掌。

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