2007年12月

2007年12月22日

雨ですね3

415_yama-spこのマシン、何だか判ります?写真を整理してたら思い出しました(^^♪。山スペシャルですよ!

ところで、流行りモノにはめっぽう消極的なのですが、最近話題の「ホームレス中学生」を家族で読みました。できることなら、田村君にお母さんを会わせてあげたいなあ...と。監督は一人娘なので、親がいなくなると寂しいだろうけど、愛情をもって生きる意味を伝えていきたいと思います。

そんな訳で、明日から家族旅行!(^_-)-☆
ラジコン触らない週末って久しぶりかも(^^♪

sigma37 at 16:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ラジコン 

2007年12月16日

12月度Mcup参戦4

中古車購入2008年シーズンはそろそろ遙欧らマシンチェンジしようかと妄想していた矢先、ラジ天練習でクラッシュしてモータマウントを曲げてしまいました(>_<)。遙殴屮襦璽弌璽献腑鵑聾堕螢ットで、パーツ供給しないという条件だったので、当然ブルーのモータマウントの購入はできません。そこへ、nomuさんから朗報が!銀石に中古車があるらしい。そんな訳で、モータマウントが必要なために、遙殴屮襦璽丱献腑鵑涼羝甜屬鮃愼しました。2008年も遙卸萃蠅任垢(^^♪

さて今月のMcupですが、めずらしく事前準備がしっかりできました。マシン関係は、サーボケースの耳が折れていたのを新品に交換しました。これで真っ直ぐ走ってくれるハズなのでストレートで全開にできます(^^♪。あと完バラでフルメンテもしました。メカ関係は、クラッシュで被覆がはがれたアンプコードを新品に交換しました。ラジ天練習でコンペ2のプログラムを正美仕様に書き換えてもらった(T内君ありがとう!)ので、こちらの効果も楽しみです。モータはDryHopとARDの2つを用意。電池はFM4300Rを1本追加購入したので、トータル2本になりました。肝心の1セットルールのタイヤは、采30銀玉の当りが1セットあるのですが、気温も下がってきたので5C22を用意しておきました。実は事前練習の時に、5C22(ど中古)+シバトンで27周13秒が出ていたので、気温が下がったら5C22でばきゅ〜んと予選記録を更新してやろうと企んでました(^^♪。

<レース前>
家を出るときの気温は5℃でしたが、5C22と銀玉があるので安心です。今回はサニーには珍しく早く到着できたので、練習走行で銀玉を試してタイヤを決めることにしました。朝一練習では、充電前放電不要の3700は重宝しますね。銀玉でのテスト走行ですが、路面温度は10℃付近だったと思いますが、普通に走れます(^^♪。当りの銀玉なら年中使えそうというには半信半疑でしたが、どうやら年中いけそうですね。5C22に未練がありましたが、今回は銀玉に決めました。

<予選1>
参加者17メ名で、私は予選3組中の1組目です。同じ組にはMリさん、T内君、M浦さんとなかなか濃いメンバです。かなり気合いが入ります。モータはARDでギヤ比5.65です。電池はIB4200WCです。IB4200は新品のパワーは最強だと思いますが、私の手持ちはどんどんパフォーマンスが落ちてきました。今回はVR−1XをやめてWCを選びました。タイヤのグリップ剤は白缶で、予選1は無難にまとめたかったので、フロントの塗り幅は6割くらいにしました。予選が始まります。マシンの動きはそこそこ、というかグリップもそんなに良くないので微妙な感じです。時間が経つに連れて前を走るMリさんにどんどん離されてしまいます。そんな感じで、Mリさん−T内君に続いて3番手でゴールとなりました。記録は26周9秒と、Aメインはかなりやばい状況です。が!各車微妙な動きだったと思いますが、予選3組目のH田さんがフルグリップで激走です。事前練習で掴んだ采+10とシバトンの組み合わせがバッチリ決まったようです。記録も27周18秒と予選自己ベスト更新で暫定TQです!さあ、楽しくなってきましたよ(~o~)。

遙押横娃沓隠横唯磽p<予選2>
何となくパワー感がなかったので、モータをDryHopに変更です。ギヤ比はそのまま。電池もFM43OORを使うので、パワーは大丈夫だと信じます。ここで、グリップ剤を白缶→シバトンに変更です。事前練習で銀玉とシバトンの相性はそんなに良くない感触でしたが、みなさんシバトンだったので使ってみることにします。さて予選2がスタートします。予想通り、モータ&電池はパワフルです。が!マシンが強烈に巻いて予測不可能な挙動です(>_<)。1周目に大幅タイムロスしてしまいます。それでもなんとか抑えて走行させていると、徐々に安定してきて何とかヒートトップ争いのペースまで挽回しました。でも、右巻きで突然巻く感じなのでかなり走らせ辛いです。タイムアップしないとAメインに残れそうにないので、集中して走らせます。そんな感じで走り終えると、なんと27周18秒でコンマ5秒差でH田さんを逆転することができました。予想以上の好タイムだったのでちょっとビックリしました。結局このまま、予選TQを取ることができました。ばきゅ〜んと予選記録更新は出来ませんでしたが、決勝を楽しむことにします。

<決勝>
決勝に向けて作戦を立てます。まず、タイヤのグリップ剤は白缶に戻します。フロントの塗り幅は8割くらいにして、塗った後の放置時間をいつもより長めにしてしっかり浸透させることにします。実際、予選2が終わる頃に塗ったので、多分30くらい放置していたと思います。モータ&電池は予選2と同じ組み合わせです。後はボディを予選1から使っていたアコードをやめて、PFダッジAP軽量に変更です。予選2の右巻き対策と決勝で安定して走らせることを狙ってみました。

そんな感じで決勝のスタートです。決勝逆グリッドなので最高尾グリッドですが、今回はAメイン6台なので、それほど離れてません。ストートします。1コーナの挙動である程度手応えは分かるものですが、今回は、キター!かなっ?て感じでした。いやこれが実際きちゃった訳で、あっという間にトップに浮上しました。そう、トップに立つまでは、完璧なレース展開でした(^^♪。この後、トップなのに何を焦ったのか?単独ミスでコースを乗り越えてしまい下位に沈みます。マシンは突っ込んでも絶対巻かないし、グイグイ曲がってくれるので、正に絶好調!ガンガン追い上げます。で、イケイケの時は、ミスも多くなることを思い知らせ知らされる訳ですが、混戦の中でスタックやコースアウトを連発してしまいました。そんな2位争いは、誰も一歩も引かない、ちょっとでもスペースがあればマシンをねじ込むという、非常にエキサイティングな展開に(^^♪。2位争いを尻目にトップゴールしたのは、(巻き気味の?)マシンとレース展開を巧みにコントロールしたS木さんでした。私はゴール手前でもコースアウトしてましたが(^^♪、4位でゴールだったみたいです。いや〜、やっぱりレースは楽しいですね(^^♪。今回は色々と経験になったので、また次回がんばりますよ〜(^_-)-☆。

sigma37 at 13:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ラジコン 
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