2007年09月16日

9月度Mcup4

遙押横娃沓娃坑唯磽pなんとなく、久しぶりのMcupが開催されました。ココ最近の気まぐれな天気でしたが、なんとか無事に開催できて良かったです。タイヤ1セットルールで、明暗が分かれましたが、もっとタイヤの研究が必要なようです。時おり最高のパフォーマンスを発揮してくれるシルバードットは、裂けるし、当たり外れがあるし、手のかかるタイヤですね(^^♪。

<レース前>
今回のレースカーはもちろん遙押そしてもちろんノーメンテ(^^♪。何故か疲れ気味だったので、前日にモータを3個コミュ研して早めに就寝しました。が!夜中に監督の咳が止まらず、ほとんど眠れませんでした(>_<)。まあ、病気じゃないから大したことはないんですが、本人も寝不足で大変だったと思います。そんな監督を置き去りに(ごめんね)、気持ちをレースモードに切り替えます。

中古の采30この日は曇り空。本宮で2パックほど皮むきしておいたシルバードットで練習走行します。すると、路面温度としては十分いける範囲なんですが、まるで氷上の様です(>_<)。他の人に聞いてみても、みなさん同じ意見。いくらなんでもこのタイヤでは厳しいのでノーマル采30を選択することに。ただ、中古しかなかったのでかなり不安ですが、まあなんとかなるでしょう(^^♪。

<予選1>
私は2組目。1組目の走行を見ていると、同じくノーマル采30を選択したT内君のラップは18秒3くらい。路面もあまりよくないのか、なんとも微妙な感じです。そして私の出走です。私の遙欧両豺隋△海離織ぅ笋世箸なりの確立でマキマキになるので今回はタイヤの前処理に注意してみました。予選1のグリップ剤はレッドドット(紫キャップ)。塗って10分放置→ウォーマ50℃で10分→ウォーマを外して10分冷却、としました。走り出した感じは、まあまあでした。アナウンスでは18秒中盤のラップで走行しているようです。とりあえず記録を残したかったので、ミスしないように慎重に走行します。記録は26周7秒でした。この時点でT内君に0.16秒負けてます(^^♪。その後の予選組ではシルバードットを選択したお二人が激速です!Mリさんが27周9秒、A山さんが27周14秒と早々にAメイン当確タイムを記録します。私のシルバードットが全然ダメだったのに何故?と思ってましたが、とりあえずタイヤ1セットルールなので、ノーマル采30でどう対抗するかに集中することに。予選1を終えて暫定5位となりました。

<予選2>
予選1を走り終えたマシンをみると、タイヤの削りカスが半端じゃないです(>_<)。このまま攻め続けると決勝前にメッシュが出てしまいます。予選2はグリップ剤をちょっと軽めのバギグリに変更です。ボディも軽量AP3.0に変更。後は、ステアリングをなるべく切らないように...と、これは無理かな(^^♪。

しかしここで、突然の雨が。K原さんが早起きしたから?Mリさんが激走したから?と色々冗談が飛び交います(^^♪。一時は路面に水が浮くほどでしたが、すぐに雨は止み、再開されることになりました。きっと、みんなの思いが通じたんですね(~o~)。

予選2が始まります。路面グリップが下がったのかさすがに1組目は苦労してます。2組目の出走です。私のマシンは予選1と変わらない動きで普通に走行します。このヒートもミスなくまとめ26周6秒と微妙にタイムアップできました。予選最終結果は、T内君をかわして総合4番手となりました。とりあえずAメインに残れたので、予選順位を一つでも上げられるようにがんばりますよ〜(~o~)。

<決勝>
Aメイン7台で、逆グリッドなので私は前から4番目。真ん中のグリッドなのでとにかくスタートの混乱に巻き込まれないことと、ラップが遅いので序盤にどれだけリード出来るかがポイントになりそうです。グリップ剤をレッドドットに戻し、ギヤ比を5.83→5.66に変更し、序盤勝負にでます。決勝のスタートです。スタート直後から動きがいい感じです。この前、本宮レースでスタートに失敗してたので、気持ちを抑え気味に走行します。すると2コーナでいきなりT内君のインが大きく空いたのですかさず3番手にポジションを上げます。この後の数周もマシンの状態は良く、何度かトップに立ちます。願ってもない展開になりました。でも、すぐに金色ボディが迫ってきました(^^♪。とても太刀打ちできず、あっさりポジションを譲ります。その後は、3台の白ボディに追い上げられます。アナウンスがなかったらさっぱり分からなかったと思います。まだ、トップのMリさんと2秒差くらいだっと思いますが、後方から白ボディが迫ってきます。予選2番手のA山さんです。この時は、まだトップと離れていないし、A山さんもノーマル采30だと思っていたので、ちょっと踏ん張ってポジションキープを試みます。でも、明らかに私の方がペースが遅いので、ポジションを譲ることにしました。当然、トップ争いが絡んでタナボタ、ということも考えてました。レースなので(^^♪。

でも、期待とは裏腹にレース後半は厳しい展開となりました。徐々にトップ2台が離れて行くと、後方の白いマシンが気になるようになりました。そう、予選3番手のI井さんです。プッシュされると、パスされそうないや〜な間隔だったので、I井さんもガンガン攻めて来るのが分かります。しかも、私のマシンは序盤にタイヤを使いきってしまったので、アンダー&マッキーになってます(>_<)。後ろが気になりはじめると、さらにラップは上がらず、長く苦しい後半戦となりました。

結局、ポジションを守りきり3位でゴールすることができました。タイヤと予選結果を考えると良く出来た決勝だったと思います(^_-)-☆。

<レース後>
レース後に、”食うシルバードット”と”食わないシルバードット”で盛り上がりました。手のかかるタイヤですが、速く走れるので、それでも使わざるをえない悲しい現実があります。この点、Mリさんはツボを押さえたタイヤチョイスをしてて、今回の優勝を手にしてます。完敗です(^^♪。ところで、ポイント集計してて気付いたのですが、Mリさんと同点で並びました。残り3戦が楽しみになってきましたよ(^_-)-☆。

sigma37 at 18:19│Comments(1)TrackBack(0) ラジコン 

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この記事へのコメント

1. Posted by パシリ○下   2007年09月19日 12:22
マシン整備なども重要ですが、タイヤの勉強はもっと重要!というのを痛感するレースでした。M氏のアドバイスもあり、次回ガンバリます♪

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