土田(小)実際には、それぞれの会社の規模、業務内容などによって、
SEの仕事の範囲が若干異なるじゃろうなぁ

大規模のシステムを扱う会社は、複雑じゃろうし、今のわしらにはあまり
関係ないから割愛するが、中小規模の会社のSEは、主にお客さんと話をして、
その要望を聞き、それを実現させる、いわば「どら○もん」みたいな人じゃな

しかし、入社していきなり、お客さんと話をして、その要望をすべて取りまとめ、
PGに伝え、的確な期間で計画し、問題点があれば指摘ができて、不具合が
出ないようにシステムをコーディネートできる...
そんなスーパーマンは、ほとんどおらんのじゃ

大半の人は、プログラムで出来ること、出来ないこと、また、簡単かどうか...
などを自分で体験しないと分からんのじゃないかのぅ
だから、PGを数年やって、SEにシフトする人がほとんどじゃよ

シグマ(小)
じゃあ、やっぱり出世魚じゃないですかぁ〜( -д-)ノ


土田(小)いやいや、逆に、SEがやっている仕事が合わなかったり、プログラムを
作ることが大好きだったりすると、PG一筋でキャリアを積む人もおるんじゃ
その人たちは、”職人”と呼んでも良いぐらいぢゃ

”職人”クラスになると、SEから見て「どらえ○ん」に見えるぐらい頼もしい
人たちもおるんじゃよ

シグマ(小)
なるほどぉ、”スーパーPG”は、”職人エンジニア”で「SE」ですねぇ(●´ω`●)


土田(小)ま、まぁ、それはどうかと思うが...(´д`;)
兎に角じゃ、SEと言ってもピンきりだし、PGもまたピンきりなんじゃよ
他にも、システム担当、システム営業...さまざまあるかもしれん
何を目指すかで、職業を答えるとよいのじゃろうなぁ

シグマ(小)
じゃあ、僕は胸を張って「SE」と答えます!!(・◇・)ゞ


土田(小)今は、”すっっっぱいえんじにゃ〜”じゃなぁ...
まぁ、体型だけは「どら○もん」じゃがなぁ(●´ω`●)


シグマ(小)
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?



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