ごぶさたしております。今日も元気に黒ウーロン。

今回のテーマは、内側から看板面を光らせる「内照看板」。



街中のあちこちで普通に見かける内照看板ですが、

実際に看板を使用されている方以外は、
看板の内部ってあまり見る機会がないかと思います。

今回は特別に、内部をちらっとお見せしちゃいます!


モデルはこちら!
ex_ADO800_off_

人気のスタンダード看板、「ADO-800」です!


おもむろに、上部のネジを外します。
くりくり。
ex_ADO800_neji_


ちらりと見える蛍光灯。
ex_ADO800_naka_


さらに看板面を両方抜き取ります!


ばばーん! 

ex_ADO800_mennasi_
『あ、風を感じる・・・(蛍光灯)』

ADO-800は、蛍光灯1本の光源になっています。
これで看板両面を光らせます。



すかさず戻します。 
「よしよし」 
『あっ・・・(蛍光灯)』
ex_ADO800_hikaku_



暗くなって点灯すると、このようになります
ex_ADO800_on_


※写真では看板面の光にひっぱられて、
看板面がより明るく、周囲がより暗く写っています。
(肉眼では看板面はもう少し柔らかい光の印象で、
周囲ももう少し明るい時間(夕方)でした)



ADO-800は、プリントした看板面を白い面板と透明板の間に挟み込むタイプなので、
季節毎にデザインの交換を替えるなどの使い方もOKです

光源がLEDのタイプもございますので
お気軽にお問合せください