きょうも快晴の各務原。

だいたい仕事納めって感じでしょうか?

大野塗装もきょうは倉庫の掃除と、
一年間活躍してくれた刷毛(はけ)などの道具を
感謝をこめてきれいにしました。

毎回刷毛を使った後はきれいに洗いますが、
きょうは特に念入りにする日です。
刷毛は職人の命ですから大切にしています。

              

年末にかけて多い塗り替えのひとつは塀です。
家の顔といえるところですから、
塀はいつもきれいにしておきたいという方が多いみたいです。


塀


ブロックを積んでモルタル(コンクリートみたいなもの)で仕上げた塀は、
ヒビが入りやすいのと、
屋根がないので少しのヒビからモルタルと塗膜の間に雨が入って、
塗膜がはがれることが多いのです。







塀1


この白い下塗が微弾性フィーラーといって、
1ミリ以下の細かいヒビなら入り込んでふさぎます。

でもなるべくヒビはコーキングで処理したほうがいいですね。

あと微弾性ですから塗り替えた後のヒビをおきにくくしたり、
仕上げ塗りの塗料の密着もよくしたりする下塗剤です。

塀の塗り替えはこの微弾性フィーラーで下塗りして、
汚れのつきにくい塗料で仕上げましょう。

きょうはここまで。

営業は終わりましたがまだまだ年内もブログリますよー。

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お正月に塗り替えの知識を、
という勉強家の方、
まだ間に合います。

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