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講座コンセプト

・記述で基準点+αを確実に守り切る!
・時間短縮と正確さから、絶対的な『解法』を修得されたい方!
・出題可能性の高い新作問題をガンガン解きたい方!
・可処分時間が限られているが、絶対に2018年度合格したい方!
 (全16回:1回3h、週1回)
・択一と記述との問われ方のギャップを埋める
 「連想力」「解答力」を強化したい方!

記述の採点は、受験生の出来不出来を加味した相対評価となっています。
つまり記述は、採点が水物・ブラックボックスであり、
努力が直接得点に結び付きにくいということです。
そこで記述の学習は、基準点を確実に超えることを目的とした、
いわば守りの学習に徹する必要があります。
本講座は、合格に不要な論点に煩わされることなく、
確実に基準点+αを守り切ることを狙いとしています。

また、そこで必要となる力は「ミニマムリピート」
択一も記述も必要とされる「ミニマム」に変わりはありません。
但し、択一と記述は問われ方が違い、択一と記述の問われ方の
ギャップに混乱する受験生が多いことも事実です。
そこでこのギャップを埋めるための、
①連想力
②解答力
この2つを修得することを本講座では特に力を入れています。

講座イメージ
守り切る全体イメージ
①Asakura記述連想力強化講義 1h
 
まずは、各講義の最初1hで、連想力を強化します。
連想力とは問題文の事実から次に起こりうる事態を予測する力(先読み力)。
これがないと別紙にバラバラに散らばった情報を集約することができず、
正解を導くことができません。また時間もかかります。
本講座では「名変」「役員変更」等、記述で頻出のテーマを、
択一過去問・記述問題を素材に一気に横断整理してしまいます。


Asakura記述解答力強化講義 2h

解答力とは記述問題を時間内に正確に処理する力。
午後の部は時間の制約が非常に厳しい試験。
出来る限り問題文を読み直す回数を減らし、情報をうまく集約し、
一気に書き上げることが必要です。
本講座では問題文の読み方に関する作法「Asakura記述マナー」を手引きに、
本試験問題の質&量を伴った2018年度出題可能性の高いオリジナル問題を
毎回2問づつ解くことで、解答力を一気に高めてしまいます。

また、同時に解説講義においては、下記の4点に力を入れます。

(1)情報整理方法を伝授(いわゆるここにしかない解法を伝授)
皆さんも一度は記述の解答を見てこう思われたことはありませんか?
「何だこう書けばいいのか、答えだけ見ると難しくはないな」
でも実際は、得点できない・・・・

それは、情報が散らばっているからです。
事実関係、注意事項、登記記録・・・
情報が散逸しているため、一見すると複雑怪奇に見えてしまうのです。

当講座においては、散逸している情報をコンパクトに整理する
マル秘解法を伝授します。

(2)記述の論点を全て伝授
記述における論点は、択一の論点よりずっと有限です。
ゆえに当講座では、有限である論点を横断的に全て伝授します。

例えば、”問題文から指示がなくても登記が必要なシリーズ”
・会計監査人の重任の登記
・新株予約権の行使期間の満了
・取締役会設置会社廃止時における、
 譲渡制限株式の定めにかかる決定機関の変更
 責任限定契約が存在する場合の決定機関の変更
・選解任権付種類株式の廃止
・監査役の会計限定の定めの登記
etc・・・

このように、当講座では、守り切るために必要な
全ての論点・引っ掛け方を伝授します。

(3)先読み力を伝授
例えば、問題文の途中まで目を通した段階で、
Aさんは亡くなりそうだな。
この役員が退任しそうだな。
非公開会社が公開会社となったぞ。
ということは、あの論点とあの論点を引っ掛けてくるのでないか・・・
このような思考を自然と思い浮かべることができるようにしていきます。
こうした先読み力を実に付けることによって
問題作成者の思考を読み取ることができるようになり、
結果、問題に対して能動的に挑むことができ、
細かな失点をほぼ防ぐことが可能となります。

択一科目との連動性(不動産登記法・商業登記法)

記述の学習をそれだけで済ませてしまうのは、非常に効率が悪いです。
本講座においては、適宜択一科目(不動産登記法・商業登記法)の論点と
絡ませながら、効率的な講義を進めていきます。

また、択一論点を意識するからこそ、両登記法を立体的(記述&択一)に
捉えることが出来るようになり、知識がより強固となります。

(4)書画カメラの活用
当講義は、私の手元を画面に映しながら進めていきます。
記述はいわば、”登記法のパズル”です。
その”登記法のパズル”を問題文、解答用紙、答案構成用紙
(私の解法では、最低限答案構成用紙を使用します)を
画面に映しこみながら実際に解きほぐしていきます。

実際に私の手元を見ていただくことで、
問題着眼点も明確になり、思考法、アプローチ法、情報法etc・・・
上記を実況を加えながら、リアルタイムに吸収していただきます。
問題文をどう読み、どう考え、どのように解答用紙に落とし込むのか?
この一連のプロセスを「書画カメラ」を使って、
視覚的に分かりやすく解説します。

質問受付制度
・講義前・後の個別質問受付
主にライブ講義を御受講されている受講生を対象に、
御希望の方には、御予約をいただいた上で、
講義の時間とは 別に個別指導(もちろん無料)を実施させていただきます。
※回数制限等は一切ございません。

 

・メール・FAXでの質問受付
・ 質問専用メール
・ 質問専用ファックス


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