宅地建物取引主任者資格とは? : 女性のための資格取得&選び方ガイド

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宅地建物取引主任者資格って、どんな資格?

宅地建物取引主任者は、通称「宅建(たっけん)」といわれています。
国家資格です。

宅地建物取引主任者は、不動産の取引に必要不可欠な資格で、不動産の契約成立までの代理や媒介を行ないます

宅地建物取引主任者は、不動産の取引の際、その相手方や依頼者に対し、契約が成立するまでの間、取引物件や契約に関する重要な事項について説明しなければなりません。

この不動産取引に関する重要な事項を説明する役割は、宅地建物取引主任者だけに与えられたものであり、他の者が代わって行うことはできません。

宅地建物取引主任者資格資格は、不動産の取引を行う事業所では、従業員5人につき専任の宅建主任者を1人置かなければなりません。
宅建主任者がいなければ、宅地建物取引業を行うための免許も取り消されてしまいます。

ですから、
不動産業において、常にニーズの高い人気の資格です。

宅地建物取引主任者でないとできない仕事は、重要事項の説明、重要事項説明書への記名押印、37条書面への記名押印の三つです。

「重要事項?」「37条書面?!」という方へ。
試験勉強をしていくなかで必ず出てきます!
重点項目として勉強ましょう。

この資格は、年齢、学歴、経験などいっさいなく、誰でも受験することができます。試験形式は、4肢択一のマークシート形式で、受験しやすくなっています。

宅地建物取引主任者資格を学習するなかで比重が大きいのは、民法を中心とする「権利関係」です。ここもしっかりと押さえるようにしましょう!


試験の難易度は高く、合格率は15~20%です。
女性の受験者は全受験者のうち3割を占め、合格率も女性のほうが男性より高く、今後ますます女性の進出がみられる資格です。

宅地建物取引主任者の活躍の場ですが、
不動産業界、不動産取引を行う企業などです。
しかし、不動産業界に限らず、不動産関連セクションを持つ一般企業や
金融機関など、土地建物取引主任者を必要とする職場はたくさんあります。広範囲にわたっています。

大手企業においては、不動産関連業務のさまざまな部門に配属されて活躍しています。


就職・転職やキャリアアップに強い資格といえるでしょう!

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