2005年02月17日

先週のア・リーグに続き、ナ・リーグのランキング。
 
1.アトランタ・ブレーブス(↑3)
抑えから先発復帰のスモルツ、A’Sから獲得のハドソンのツートップ。ハンプトンとトムソンの昨シーズンは出来すぎの感はあるが、故障復帰のラミレスがそこを補うだろう・・ということです。

2.シカゴ・カブス(→2)
プライアー、ウッド、ザンブラーノ、マダックス・・
名前だけならトップだけど。ケガが多い。

3.フロリダ・マーリンズ(↑6)
こちらもベケットとバーネットが健康なのが前提。

4.ニューヨーク・メッツ(↑8)
ペドロ獲得は正解か。

5.ヒューストン・アストロズ(→5)
クレメンス残留。昨季はペティトも故障だし。
ベルトランがいなくなって、守備にもヤヤ不安。

6.セントルイス・カージナルス(↓1)
マルダー獲得でもこの順位?
もともと地味なメンバーではあるが。

7.ロサンゼルス・ドジャース(↓4)
ロウ獲得のドジャース。内野は心配。

8.サンフランシスコ・ジャイアンツ(↑12)
9.サンディエゴ・パドレス(↓7)
10.フィラデルフィア・フィリーズ(↑13)
11.ミルウォーキー・ブリュワーズ(↓10)
12.ピッツバーグ・パイレーツ(↓9)
13.アリゾナ・ダイアモンドバックス(↑14)
14.コロラド・ロッキーズ(↑16)
15.ワシントン・ナショナルズ(↓11)
大家投手は3番手
16.シンシナティ・レッズ(↓15)
 
こうしてみると、ナの西地区は投手力に関してはレベルは高くないが拮抗した争いといえるのだろうか。
 
 


(02:24)

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 【MLB】“パドレスの声”J.コールマン氏が「殿堂入り」  [ We Believe ]   2005年02月24日 03:33
初めに次の記事を読んでください。 【MLB】“パドレスの声”J.コールマン氏が「殿堂入り」 【ニューヨーク州クーパーズタウン、22日】野球界における放送関係者の殿堂入りにあたるフォードフリック賞の受賞者が発表され、昨季まで32年間にわたってサンディエゴ・パドレス

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔