木の芽をいただきました。

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越後湯沢で木の芽といったら『アケビの新芽』のことです。

食べない地方も多いようですが、越後湯沢ではよく食卓に上る人気の山菜です。


レシピというほどのものではありませんが、地元で1番食べられていると思われる食べ方をご紹介します。

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お湯に塩を適量入れて茹でます。

ちょっとお湯が少なかったです。

アルデンテではなく、芯まで茹で上がったら、お湯からあげます。

今回は2分くらい茹でました。



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すぐに流水でながします。

このとき水に浸す時間を長くすると、苦味が和らげられます。

木の芽特有のほろ苦さが好きな方は浸す時間を短くします。

つまみ食いしながら(笑)お好みで調整してください。



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水をよく切ったら食べやすい大きさに切ります。

上の写真は4~5cmくらい。



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ここで、ご飯と生卵の登場です。



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卵に醤油を入れてかき混ぜたものに木の芽を浸していただきます。

“つけダレ”なので、普段の卵かけご飯のときよりも醤油を多めに入れると良いと思います。



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ご飯と一緒にかきこみます。

うまー


越後湯沢では

『木の芽の季節になるとスーパーの卵の売上げがアップする。』

という都市伝説ならぬ田舎伝説があるくらい、人気のある山菜です。

私も大好きです。



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仕事の途中で木の芽があったので写真を撮りました。



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赤い矢印のクニャンとしているところが木の芽です。

これをいただいた量だけ集めるのは結構大変です。

なので木の芽をもらうと、とてもうれしいのです。



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木の芽(アケビ)の葉。

正式名は『ミツバアケビ』というそうです。

アケビ - Wikipedia

葉をよく見ないとそっくりな新芽が生えていることもあるので気を付けてくださいね。

自分で採るのが大変、見分け方がよく分からないという方は越後湯沢のスーパーや農家の方の無人販売所で売っていることもありますよ。


ずっと前に大源太で採ったアケビの実。

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真ん中の白い部分を食べます。黒くて大きな種がたくさん入っていますが、とても甘みがあります。

春はおひたし、秋はフルーツ。なんて役に立つ植物なんでしょう。

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