ハスの実ハスの育て方の続きです
花後の管理の仕方について、少しお話をさせて頂きます。

ハスは花が散ると花托のなかにぎっしり詰まった実が、だんだん大きくなります。

花が散っても、葉が枯れるまでは、追肥をやります。

秋になると最後の葉(止め葉)が出ますが、その頃からレンコンが太り始めます。レンコンを重視するのであれば、実が付く前に花茎は切り取ってしまいます。
水は常に切らさないように、気をつけます。

冬越しは、株を凍らせないようにすることが重要で、そのためにも、水は常に張っているようにしなければなりません。
表面の水が凍る程度は、問題ありません。

容器栽培では、ハスは毎年株分けを行います。
時期は三月の中旬位までに行います。

株分けのやり方については、後日またお話を致します。