トウカエデトウカエデは
「唐楓」
と書くように
中国から江戸時代に
日本に渡来しました。

樹勢が強く
各種の耐性にも
優れていますので
公園や街路樹など
広く植栽されて
います。

また、萌芽力が
強いので
個人の生垣や
盆栽などの利用も
多いようです。



                
紅葉は個体差によっトウカエデの葉
黄色から赤へと変化します。
葉の形ですが
大きな切れ込みがあるのが
特徴です。