ツタナツヅタは
日本に自生する
ブドウ科の
落葉木本ツル植物
です。
野生では
林縁に生えます。

紅葉がすばらしく
ツタモミジとも
言われております。

これに対して
キズタなどの
常緑のツタは
アイビーと
呼ばれています。

木根と吸盤で
どこにでも
這い上がっていきます。

この性質は、近年話題の壁面緑化に適しています。
建物に這わせれば、夏は涼しく、冬は暖かいので、天然の空調といった感じでしょうか。

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