クチナシの実クチナシは
六月の
梅雨の頃に
白い香りの良い
花を咲かせて
有名ですが
その実は
クチナシ色の
染料としての
用途があります。

無毒なために
お正月の
栗きんとんや
食卓に並ぶ
たくあんなど
昔から
幅広く利用
されています。

また、黄色の
絵具の代用に
なったそうです。

実をつぶして
小麦粉と練って
打ち身やくじいた部分に張りつけると、効果があるそうです。

花は一重と八重の種類があり、ヒメクチナシという小さい品種もあります。

オオスカシバという蛾の幼虫の食餌葉ですので、新芽の頃から注意して月に1、2回は
殺虫剤を散布するなどの対策を取りましょう。
放っておきますと、葉が丸坊主になるまで食べられてしまいます。

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