2009年07月29日

梅雨明けは、まだですね。

 日経平均、25円高の10113円と堅調な動き、ただ、サイコロジカルラインは、83%と売りを示唆。
 テクニカルの問題は、何を見るかで、取り方次第ですが・・・。
今の上がりは、ボ−ナス資金での投信買いの感じもしますので、来月の初めの動きが問題の様な感じも。^^;

 (PCが2台(デル)とも壊れてまして、梅雨時は、ダメなのかな?、修理が出来たら、再開するつもりです。東芝を入れば3台、同時期に壊れるのは、^^;;)

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2009年07月28日

祝10000円復帰^^

 民主新政権を見通し、株価が10000円を復活した事は、新政権待望論が、世界の証券業界にも広がっていると言う事でしょうね。^^
 ただ、それは外需主導型ではなく、内需主導型とそれと、岡田氏復権と言う事で、イオンが・・・・^^

 日経平均、144円高の10088円と窓を開け上昇、ただ、上髭を拵えているので、ちと不安がありますが、最悪でも、10000円から9300円のボックス相場のとの見方も。
 流石に、NYダウ今晩は軟調の様で、明日は、その影響で若干調整があるかも知れませんが、新政権の待望論と共に、底堅いと。

 
 

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2009年07月22日

外人さんの売買

 朝の外資系証券10社経由の注文状況は、売り1440万株、買い1780万株、差し引き340万株の買い越しとの観測と、流れは、強気相場へと??
 ただ、この頃外資系証券の強気のコメントが無いと思ったら、欧州系証券は売り越しの様で、オイルマネ−が・・・・・。

 日経平均、MACDは陽転し、買える形に、後は、為替が、円安になれば、再度の1万円台に。^^
 NYダウ次第ですが^^;;

 eワラント債の取引概況は、PUT・CALLレシオ*:53%(前日比-10%)7/21
新規買い指数** :21%(前日比+0%)
投資対象は分散。PUTの投げと見られる売り増える。

リバウンドが本格化する可能性が強まる by フィスコの村瀬氏

 日経平均は6営業日続伸し、71.14円高の9723.16円と、終値ベースでは7月3日以来の9700円を回復。
 NY市場の上昇は好感されるものの、破たんが警戒されているCITの行方や、米半導体大手AMDの時間外の急落の影響もあり、こう着感の強い相場展開が続いた。 しかし、全体のこう着ほど地合いは悪くなく、日経平均は25日線を支持線に変え、次の抵抗線レベルである一目均衡表の雲上限である9750円レベルをうかがう展開をみせている。
 テーマ銘柄などへの物色は活発であるほか、後場に入ると粗鋼生産の底入れ感から、鉄鋼株が強い動きをみせている。民主党政権を意識した小売セクターの一角は利益確定の動きが出ているが、反対に売り込まれていたノンバンクには買い戻しの動き。
 野村の鉄道インフラの調査レポートを手掛りとした関連銘柄は、終日強含みの展開であった。

 値がさハイテク株の冴えない動きもあって、日経平均は一目均衡表の雲上限レベルで頭打ちとなったが、この水準を捉えただけでも十分であろう。
 いずれにせよ強弱感が対立するところであり、上値の重さを嫌気する流れはなさそうである。
 反対にこの水準をクリアしてくるようだと、直近の9000円近辺でのボトム形成が確実となり、リバウンドが本格化する可能性が強まる。
 CITの問題や米決算本格化、政治の空白といった外部要因への警戒感はくすぶる状況であるが、海外勢などはアンダーウエイトのポジションである。
 今後の政治の再編期待によって、修正リバウンドはこれから強まることになりそうだ。
 また、個人の信用需給などへの警戒もあるが、直近の急落によるクローズ、その後のリバウンドによって改善傾向にある。
 今後決算発表が本格化してくることもあって、そもそもポジション自体を積極的に取っている動きも限られる。
 再び1万円への意識も強まり、テーマ銘柄のほか、ハイテク、銀行といった出遅れセクターの修正も意識されてこよう。

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2009年07月21日

窓明けの大陽線

 普通なら、強気相場に再突入と^^。
ただ、麻生氏の悲壮感を漂ったあの顔を見るとね。代わりの総理候補が、奪略愛を実践したとそれも女大学で公言した鳩山氏ではね。
 ドングリの高さ比べで、なんとも^^;

 兎も角、日経平均、大幅上昇の256円高の9652円とMACD陽転にリ−チ。
また、市場では「過去の動きをみると衆議院解散から投票日までは比較的堅調だ。期待が先行しやすい期間でもあり売り込み難い」と、しっかりとした相場展開の見方が多いようです。

 eワラント債の取引概況は、PUT・CALLレシオ*:63%(前日比-4%)7/17
新規買い指数** :21%(前日比-5%)
ハンセン指数CALLの利食い売り、ICICI銀行(ADR)CALLの利食い売り目立つ。WTI原油先物リンク債PUTと豪ドル安型(豪ドルリンク債PUT)は売買ともに多い。

 
朝の外資系証券10社経由の注文状況は、売り2500万株、買い3500万株、差し引き1000万株の買い越しとの観測。

日本を見直すきっかけになるか by フィスコの村瀬氏

 日経平均は5営業日続伸。256.70円高の9652.02円と、本日の高値で取引を終えている。
 米商業金融大手CITグループの破たん回避観測が好感された米国市場の上昇の流れから、寄り付き段階で9500円を回復している。
 その後はこう着感を強め、前引けにかけては利食いから寄り付き水準に上げ幅を縮めていた。
 後場に入ってもこう着が続いていたが、大引けにかけて抵抗線意識の25日線を捉え、ショートカバーを交えて上げ幅を広げている。
 セクターでは商社、ノンバンク、精密機器、非鉄金属、証券、機械などが強く、一方で空運、陸運、情報通信、医薬品などディフェンシブ系を中心に上値の重さが目立つ。
 衆院解散によって民主党政権を意識した関連物色から小売や農業関連が動意付いているほか、デメリットとして売り込まれていたノンバンクなども買い直されている。
 そのほか、GSユアサの強い動きによって新エネルギー関連が堅調、中国のインフラ関連として鉄道整備関連が一段高。
 インドの原発絡みの報道で原発関連への物色もみられている。
 CITグループの破たんが当面回避されたほか、カリフォルニア州知事と議会が財政危機の解決策で合意とも伝えられており、外部要因のリスクは低下。
 大引けにかけてオリックスとANAによるTOPIXリバランスによって、他の構成銘柄とTOPIX先物へは売り圧力につながることが考えられたが、これが反対に下値の堅さによってショーカバーを強める要因にもなった可能性はある。
 また、民主党政権が意識されるなか、日本の政治が再編に向けて動き始め、海外投資家による日本を見直すきっかけになるとのポジティブな見方も。幅広いテーマ銘柄への物色から焦点ボケの感はあるが、テクニカル的なネックラインの一つを捉えてきていることもあり、リバウンド機運は強まりやすい。
 ただ、今後決算が本格化し業績への意識が強まるようだと、テーマ銘柄についても様子見姿勢に向かう可能性もあるため、物色テーマなどを絞りたいところ。

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2009年07月15日

GS様々??

 投資銀行だったGS証券が、。市場予想での3.65ドル→4.93ドルと30%強の増益、すなわち、投資環境が、底を打ったとの見方が広まり、今晩のNYダウ、寄り付きからロケットスタ−トの135ドル高。^^
 EUも堅調なので、朝までは、保つと思いますが??
ただ、テクニカル的には、移動平均線もダメ・DMIもダメとモグラ叩きを示唆しています。^^;
 市場では、”政局や需給など固有の悪材料からか、香港、台湾、韓国などアジア株が軒並み高となる中、出遅れ感が高まっている。グローベックスで米株先物が堅調に推移していたが日経平均株価は上値が重かった。一気に上値を買う雰囲気ではないのが、指数は一進一退しながらじっくりと上昇するのではないか”との見方も。
 目先は9500円を超せるか??

 eワラント債の取引概況は、PUT・CALLレシオ*:76%(前日比+3%)7/14
新規買い指数** :34%(前日比-5%)
日中は日経CALLの買い多い。ジーエス・ユアサはCALL・PUTともに売買活発。夜間は日経PUTの売り目立つ。
 
 朝の外資系証券10社経由の注文状況は、売り3050万株、買い3990万株、差し引き940万株の買い越しとの観測。

 SQ値(9386.69円)突破が最低条件に

 日経平均は小幅続伸し、7.44円高の9269.25円。
 米国株の上昇、米インテルの決算評価や円相場の円高一服などが材料視され、日経平均は9300円を回復して始まった。
 しかし、一時9333.64円まで上昇するものの、目先的な抵抗線として意識されているSQ値(9386.69円)を前に上値の重さが意識されており、その後は9300円を挟んだこう着が続いている。
 後場に入り9250.73円とマイナスに転じる場面もあったが、下を売り込む流れにもならず、若干ながらプラスで終えている。

 セクターではバルチック海運指数の上昇を受けて海運が堅調な半面、公募価格発表を控えていたみずほFGなど銀行が軟調。
 全体としても素材系が堅調な半面、ディフェンシブ系が冴えない。今後続く米金融機関の決算や米ノンバンクCITグループの再建の行方を見極めたいムードも。
 また、大和証Gの新株発行分のTOPIX組入れに伴うリバランスがあったため、他の構成銘柄への売り圧力なども影響していたようだ。
 目の前のSQ値をクリアすることができないため、材料株への物色についても積極的には参加しづらい状況である。

 ただ、中国の経済指標に対する期待感から中国関連の一角や、スマートグリッド、LED関連などを物色する動きは散見されている。物色意欲は依然として強い状況であり、心理的にも目先的な底打ち意識を強めるために、SQ値(9386.69円)突破が最低条件となる。
 今晩の米国市場でインテル効果が出るようだと、抵抗線クリアの可能性が強まるのだが。

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2009年07月14日

取敢えずのリバ

 日経平均、211円高の9261円とNYダウの堅調を受け、陽線リバンド。
ただ、ロウソク足の頭は、5日・75日線に抑えられた、トドの詰まり型。
 自民党内は、足の引っ張りあいで、戦う前から結果は見え、古賀選挙委員は、敵前逃亡と押し目買いが出来る形ではない。

 強気な見方をしている、GS証券のキャシー・松井女氏は

外国人の大半は依然日本株をアンダーウエート

 当社が先頃、米国と欧州で意見交換した40数社の投資家の大半は、依然として日本株をアンダーウエートしていた。当社も多くの投資家と同様、中期的な構造問題に懸念を抱いてはいるが、当面は循環的な景気要因を背景とする株価上昇が続くとの判断から短期的に前向きのスタンスを維持し、今年末のTOPIX目標水準を1,000(上値余地10%)に据え置いている。

  短期的には銀行株に重点
 短期的には、市場平均を上回るリターン(アルファ)創出が期待できる高ベータの内需関連セクターとして、銀行などに重点を置きたい。
 割安なバリュエーション、景気安定への高い感応度、慎重な投資家ポジション、増資の一巡などの好材料から、当社は3月以来、銀行株をオーバーウエートしている。

  中長期視点では「チャインドネシア」関連株と代替エネルギー株に注目
 中長期的には、構造的な成長力を備えた銘柄として、チャインドネシア(“Chindonesia”=中国+インド+インドネシア)の内需拡大の恩恵に浴する銘柄と代替エネルギー関連銘柄などに注目したい。と
 
 景気敏感株→銀行株に変更した様ですね。インフレ懸念が無くなった時点で、銀行株にシフトした様ですね。

 eワラント債の取引概況は、PUT・CALLレシオ*:73%(前日比+9%)
新規買い指数** :39%(前日比-6%)
日中は日経PUTの取引目立つ。夜間は取引対象広がる。

 朝の外資系証券10社経由の注文状況は、売り1960万株、買い2750万株、差し引き790万株の買い越しとの観測。

 下落トレンドではなく、調整トレンド

 日経平均は10営業日ぶりに反発し、211.48円高の9261.81円と前日の下落分をほぼ吸収している。
 13日の米国市場では、ゴールドマン・サックスなど金融株主導で全面高となっており、これを引き継ぐ格好からリバウンドとなった。
 買い一巡後は9200円レベルでのこう着をみせていたが、調整を強めていた景気敏感セクターのほか、ファイナンスを発表したGSユアサの反転によってリバウンド意識を強めている。
 日経平均は9300円手前では米金融機関の決算や経済指標の発表などを控えて上値は抑えられたが、一先ず9000円割れが拒否された。
 材料株についても、昨日の急落によってセンチメントが悪化していただけに、一気の需給整理一巡につながるかが注目されるところである。

 注目される米金融機関の決算については、ストレステストで健全と示され、資本増強、その後の相場上昇によって概ね良好な決算内容となろう。
 これで悪化でもしていたらストレステストの意味もなくなってしまう。
 そのため米金融機関の決算に対して過度に警戒感を強める必要はなさそうだ。
 警戒される点では、米ノンバンクCITグループ連邦破産法の適用申請の可能性であろう。
 これについても、政府救済が行われるようであれば、底打ち感が一気に強まることも考えられる。
 また、中国など新興国への経済成長といった意識が強まってきている状況でもあり、次第に米国離れにも向かってきているとも考えられる。

 材料株についてはリバウンドをみせたものの、しばらくは需給整理の進捗度合いを見極める必要はあろう。
 現在は下落トレンドではなく、調整トレンドが続いている状況である。これまでの上昇に対する調整過程であるため、積極的な上値追いというよりは、昨日のような嫌な場面での押し目買いが有効となる。

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2009年07月13日

死中に活を

 これが、現政権・麻生氏の戦略と思うが・・・・・。直訳は、ほとんど助からないような状態のなかで、なおも生きのびる道を探し求める。
 問題は株価がね、リバンドする筈が、9000円を試しに、9月からは、新政権に95%なると思うが、民主党の公約が、大きな大きな風呂敷で、その整合性を今から1月半で修正すると思うが、鳩山政権での株価対策はどうかなあ??
 どちらにしろ、8月終わりまで、株価は上がる見込みが・・・・・^^;
 ただ、日経平均株価は6月12日高値の10,170円から本日安値の9,050円まで、1,120円幅の下げを演じ、テクニカル的には既にリバウンドが期待される位置を下方にオーバーシュート。明日から反発上昇が期待されますとの、見方もあるので、モグラ叩きが正解かもしれません。^^;;;

 eワラント債の取引概況はPUT・CALLレシオ*:64%(前日比+5%)7/10
新規買い指数** :45%(前日比-1%)
日中はジーエス・ユアサCALLの短期売買活発。夜間は日経PUT、金リンク債CALL、豪ドル安型(豪ドルリンク債PUT)の取引目立つ。

 朝の外資系証券10社経由の注文状況は、売り2240万株、買い2690万株、差し引き450万株の買い越しとの観測。

 需給整理の進捗を見極め by フィスコの村瀬氏

 日経平均は後場一段安となり、236.95円安の9050.33円。
 朝方こそリバウンドの動きをみせたが、SQ値(9386.69円)に接近する過程で次第に上値の重さも意識され、その後は先物市場での断続的な売りによって下げてきている。
 前場段階で材料株や中小型株の弱い値動きが目立っていたが、後場に入っての一段安は追証などに伴う換金売りの流れが広がったようである。
 タイミング的には「麻生首相が7月21日解散、8月30日投票」との報道から政局不安なども聞かれていたが、既に民主党政権を意識した物色に向かっていたことを考えれば、急速な需給悪化の影響が大きいであろう。

 日経平均は9000円割れが意識されてきている。
 短期的な底打ち意識からの反転狙いの動きは出てきそうだが、テーマ銘柄、中小型株の需給は急速に悪化しているだけに、本日の後場からの一段安によって需給整理が進捗したかを見極めたいとのムードも強まりそうだ。
 様子見姿勢が強まる中で株価はオーバーシュート気味に振れやすいため、需給整理が進捗した銘柄や、そもそも需給が良好な銘柄への押し目買いのタイミングになりやすい。
 中小型株の下げが目立っているが、一気に需給整理が進む可能性はありそうだ。

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2009年07月08日

サミットをドタキャン?

 世界の株価を引っ張っていた中国市場、ウイグル自治区での暴動騒ぎで、胡錦涛主席、ラクイラ・サミットをキャンセルし帰国。
 今回の暴動は、漢民族対ウイグル民族の対決と報ぜられ、政策が難しいですね。強権的な政策を取るならば、上海万博もボイコット、資金も^^;
 日経平均、ボリンジャ−バンドの−2δを割っていますので、かなり、弱い相場模様に。ロウソク足が、5日移動平均線に見送りの方が、良い感じで、逆張りの買いは、まだ、早い感じも。

 今の見解は、2日夜に発表された6月米雇用統計が予想を下回り、景気回復への懸念で、海外ファンドが原油先物や株式などリスク資産からの資金巻き戻しが起きていると。
 
 eワラント債の取引概況は、PUT・CALLレシオ*:61%(前日比-3%)7/7
新規買い指数** :34%(前日比+10%)
丸紅CALLの買い目立つ。日経PUT、インテルCALLは短期売買活発。

 朝の外資系証券10社経由の注文状況は、売り2280万株、買い2300万株、差し引き20万株の買い越しとの観測。

 短期的な需給整理による調整一巡待ち

 日経平均は6営業日続落。227.04円安の9420.75円と、終値ベースでは5月28日以来の9500円を割り込んでいる。
 イレギュラー的な部分があったとしても、ボックス(9500-10000円)下限レベルを割り込んでしまい、慎重姿勢が強まりやすい。
 次世代エネルギー関連ではGSユアサが売り一巡後に反転をみせ、テーマ銘柄の一角が動意付くものの、これまでの様な全体への波及は限られている。
 目先的には9300円レベルに位置する一目均衡表の雲上限辺りのサポートを確認し、雲の上昇とともにリバウンドをみせられるかが注目される。

 また、7月に入って反発がない状況であるが、ボリンジャーバンドのマイナス2σを割り込んできており、いったんは行き過ぎの修正も意識されるところである。
 テーマ銘柄については、短期的な需給懸念が警戒されそうであるが、3月辺りからの上昇基調をみれば中長期的なトレンドは崩れていない。
 行き着くところは結局、次世代エネルギー関連となりそうであり、短期的な需給整理による調整一巡待ちとなろう。
 また、米国景気の回復の遅れに対する警戒感が強まっているが、世界のけん引役として中国など新興国に対する注目度が強まっている状況でもあり、米国離れの動きもありそうだ。

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2009年07月06日

際どい形に

 日経平均、先週のNYダウに倣い、135円安の9680円と小コマ陰線下落。
心理的目安の9500円を割れなければと見ていましたが、9550円を割るとボリンジャ−バンドで言う、下落ウォ−クが・・・・・^^;
 NYダウのMACDも完全な、ダイバ−ですよね^^;経済の化けの皮が剥がれ、今度の決算発表で、投資心理がどう変わるかですよね。
 ただ、韓国の電子部品大手のサムスン、決算が良いですよね。
もしかしたら、LCD関連のサプライズがあるかも知れませんね。^^

 eワラント債の取引概況は、PUT・CALLレシオ*:70%(前日比+0%)7/3
新規買い指数** :19%(前日比+8%)
三菱UFJ FG CALLの売り、日経ニアピンの買い多い。WTI原油先物リンク債CALLと日経CALLは短期売買目立つ。

 朝の外資系証券10社経由の注文状況は、売り1380万株、買い1390万株、差し引き10万株の買い越しとの観測。

 米国市場をみてからでも遅くないといったところ
 
 前引けにかけて下げ幅を広げた日経平均は、後場に入り一段とこう着感を強め、135.20円安の9680.87円。
 出来高の17億株割れは2月17日(16億4000万株)以来の低水準となった。
 3日の米国市場が独立記念日の振り替え祝日で休場であること、円相場が1ドル95円台前半で推移していることもあり、手掛り材料に欠ける展開となった。
 材料株物色については、次世代エネルギー関連の出遅れとして化学セクターへの物色もみられているが、盛り上がりに欠けていた。市場心理としては下げを嫌気するというよりも、手掛り難から物色を見送るといった流れが強い。
 今晩の米国市場をみてからでも遅くないといったところであろう。

 そのため、本日利食いに押されていた材料株などについても、明日には何事もなかったように買い戻されている可能性はある。
 テーマ銘柄についても循環物色の流れは続いており、出遅れ感の強い銘柄や割安感のある銘柄などを探る動きもみられている。
 日経平均はテクニカル面で慎重姿勢が強まりやすいが、これまでのボックス(9500-10000円)を維持している状況であれば、基調は変わらないであろう。
 週末のオプションSQを控えていることから先物市場では仕掛け的な動きが強まろうが、材料株などについては大きく振れたところがタイミングになりやすい。また、
こう着が続くようだと、新興市場などの中小型株での省エネ相場に向かいやすい。

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2009年07月02日

陰線包み^^;

 昨晩のNYダウ、堅調だったので、期待していましたが、日経平均、63円安の9876円と陰線下落。^^;
 警戒は必要かなと思っていましたら、NYダウ、↓174^^;とかなり、手厳しい感じも。
 再度、9500円の壁を試しに行くかも知れませんが、上値に、抵抗トレンドラインが形成されることになるので、今回の、上昇トレンドは、この陰線包みで、終了した可能性も。

 PCが壊れていまして、ノ−トのLCDが付かなく、PCにモニタ−を繋げ、書き込んでいますが、醜い事醜い事^^;
 日刊工業新聞に、パナソニックが、国内でノ−トPCを増産すると報じていたので、価格より品質重視の勝ったのかなと思いつつ、パナソニックまで、デレクト販売に。町の電気屋さんもね、更に、難しくなりますね。

 eワラント債の取引概況は、PUT・CALLレシオ*:73%(前日比+9%)
新規買い指数** :4%(前日比-9%) 
日経PUTの買い、オリックスPUTの買い。日経CALL、WTI原油先物リンク債CALLは短期売買多い。

 朝の外資系証券10社経由の注文状況は、売り2560万株、買い1910万株、差し引き650万株の売り越しとの観測。

 低位仕手系株でのリスクを考慮しての短期値幅取り

 こう着感の強い相場展開となり、日経平均は63.78円安の9876.15円と3日ぶりに9900円を下回って取引を終えている。
 今晩の米雇用統計を見極めたいとする様子見姿勢が次第に強まっていたほか、GLOBEXナスダック100先物の弱い動きも影響していたようだ。
 先物市場でも昨日のような大口業者間のバトルによる仕手っぽい動きはみられていない。
 そのため物色はテーマ性、仕手系、需給面などからの材料株に向かいやすくなっている。
 テーマ性では日立のリチウムイオン電池の大幅生産増強との報道が刺激材料となって、次世代電池関連などが堅調。
 兼松日産など仕手系色の強い低位材料株などを手掛ける動きも目立っている。
 特に後場に入り一段とこう着を強めるなか、低位の仕手系色の強い銘柄への資金集中の流れが目立っていた。

 明日も米雇用統計を通過したとしても、翌日が独立記念日で休場となることから海外マネーの流入は限られるため、方向感の欠ける相場展開となりそうである。
 北朝鮮が独立記念日に合わせて短距離弾道ミサイルを撃つ可能性も伝えられていることもポジションを取りづらくさせる。
 そのため、本日同様、テーマ性、仕手系、低位、需給面などを手掛りとした材料株での値幅取り狙いの商いが中心となりそうである。
 GSユアサなどは調整トレンドながらも終日堅調な展開をみせており、テーマ、需給相場は息が長い。
 仕手系の低位材料株などもテーマ性が加わるだけで上昇ピッチを強めやすい。また、PBRが1倍を大きく下回っている銘柄も多く、仕手系銘柄でも水準訂正への期待が出てきている。資金の逃げ足の速さというリスクを考慮しての短期値幅取りとなる。

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