2007年07月31日

日経平均、寄天下落

 1/4Q決算の上方修正は多いが、中々株価に反映できない感じで、NY市場も弱かったですね。^^;
 GS証券が、リポートを出し、米国の500社の4月ー6月の増益予想は4%とだったが、先週末までの発表した約300社の実績増益率は9%と、業績の上ブレを指摘したが、反応薄。(結果的にNYダウのPERは15倍程度まで落ちていると。)
 日経平均もこの流れで、40円安17248円と下落、ロウソク足は、陰の引坊主と寄付きが最高値となった嫌な形。
 今日は、月末のお化粧買い考え、↑と思いましたが、弱いNY市場の動向を受けた、CMEの終値を一度も抜けなかった訳で、昨日のように200日移動平均線が守れるかが焦点に成ってくる可能性も。でも、RSI値13.83%は魅力ですね。
(単に、選挙明け上昇の反落かも知れませんが、ただ、今日の日経平均値では、国内の株式投信、売り難いでしょうね)

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:22%(前日比+1%) 7月30日
新規買い指数** :71%(前日比-1%)
値動き大きく取引活発。任天堂CALLは1日を通して売買活発。夜間はアルセロール・ミタル(ADR)CALLの買い、川崎汽船CALL、日経CALLの買い目立つ。

フィスコの村瀬氏は、名実ともに8月相場入りで仕切り直し

 日経平均は小幅下落。月末要因から積極的な売買は手控えられる中、昨日は安値から300円近く上昇していた反動もあり、利益確定の流れ。
 また、好業績の一角への資金集中がみられる一方、コア30などへのバスケット売りが観測されるなど、国際優良株の一角が総じて冴えない展開となっており、指数の上値は抑えられていた。
 後場に入ると日経平均も一時17200円を下回る場面をみせている。ただ、大引けにかけては短期筋の売り一巡後の押し目買いや、海外勢によるバスケット買いなどから見直し買いの動きなどもみられ、値を戻している。
 政局不安は燻るが、8月半ばには首相のインドなど3カ国訪問なども予定され、新興国の経済発展を手掛かりにした素材中心の先駆株への物色は、継続しそうである。
 一方、サブプライム問題が燻る中では欧米勢による資金引き揚げが警戒され、コア30など国際優良株などは手掛けづらくなる可能性も。
 そのほか、全体的に膠着感が強まり、売買高が低迷するようだと、新興市場の中小型株での値幅取りの動きが強まりそう。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り3730万株、買い3450万株、差し引き280万株の売り越し。

 前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は日産自63万株、NIS37万株、ソフトバンク16万株、不動テトラ14万株、野村11万株、NTTドコモ710株、ヤフー110株。
 
 一方、主な買越銘柄は新日鉄147万株、双日105万株、コマツ22万株、三菱商16万株、オリックス4620株、クボテック2000株、インボイス970株、グッドウィル640株、三菱UFJ340株

 後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はNIS14万株、りそなHD380株、ヤフーとNTTがともに250株、NTTドコモ110株。

 一方、買い越しが目立ったのは新日鉄17万株、双日13万株、オリックス7510株、ネクシィーズ2780株、SBI1230株など

三菱重工業 36円安の843円 後場に決算を発表された後は、出尽くし的に売り優勢。
 ただ、決算内容は堅調で、経常利益が214億円と前年同期比61%増加。通期の予想経常利益に対する進ちょく率も24%と順調。
 市場では、「受注採算の改善や生産性の向上が進んでおり、極端な円高さえなければ通期業績が会社計画を上回る可能性は高い」と見ている。

SBI・HD 900円高の36800円 決算発表をし、第1四半期連結決算、当期利益59.03億円、前年比82.6%減と大幅な減益。^^;
 会社四季報と180度違う展開、こんなことも四季報はあるんだ。
今日の上昇は、昨日、大証が、インターメスティックのヘラクレス上場を承認したためで、インターメスティックの筆頭株主はパートナーズインベストメントであり、これはSBI・HDの連結子会社のため。

新生銀行 27円高の448円 08年3月期第1四半期決算(4−6月)で、連結最終利益が
前年同期比62.6%増の312億円に拡大し続急伸。
 法人向け貸し出しや不動産関連などのノンリコースローンなどが好調で、法人部門の実質業務純益が大幅に増加した。また、住宅ローン販売子会社を住友信に譲渡したことに伴う売却益104億円を特別利益に計上したことや、信販子会社アプラスののれん代償却費用が前年同期から半減したことなども寄与。
 今後の流れは、銀行の感じもしますね、うわさでは、中国の銀行株を売り、日本の銀行株買いとの話も

オリンパス 280円高の4910円 08年3月期第1四半期決算(4−6月)で、連結経常利益が前年同期比2.2倍の275億円に拡大し、急伸。
 通期の同利益を従来予想の850億円→940億円(前期は762億円)に上方修正。
第1四半期はデジタルカメラや内視鏡システムの販売好調に加え、円安効果が大きく寄与した。今後もデジカメを中心に販売好調が続くほか、想定為替レートを1ドル=120円、1ユーロ=160円(従来はそれぞれ115円、150円)に修正したことも通期業績を押し上げる。と。
 ただ、為替、逆転しているけども、見通しは、円安に振れるということかな?

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1. (株) アプラス  [ アプラス ]   2008年06月15日 00:09
螢▲廛薀垢硫饉匈詰廚任后 商 号 株式会社アプラス(APLUS CO.,Ltd.) 設 立 1956(昭和31)年10月6日 資本金 150億円 (07年9月29日現在)

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