カノンのものがたり

悲しい過去をもつ能天気な雑種犬、カノンのものがたりです。 カノンの没後、犬猫諸々の雑記となっております。

うちがたいへんらしいです。

うちになんか大変なことが起きたらしいですよ―――こんなメールが来ました。
なんせタイトル
「緊急のメッセージ」だから。Σ( ̄□ ̄|||)ナニなに

以下
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こんにちは!

おそらくあなたが推測したように、あなたのアカウント
●●●●●●●●●●●●●●●
は、私があなたからそれをあなたに伝えたように、ハッキングされました。

私は国際的なハッカーグループの一員です。
2018年7月23日から2018年9月17日まで、あなたが訪問した成人のウェブサイトを通じて、作成したウイルスに感染しました。
これまでのところ、あなたのメッセージ、ソーシャルメディアアカウント、メッセンジャーにアクセスできます。
さらに、これらのデータを完全に減衰させました。

私たちはあなたの小さな秘密を知っています...ええ、あなたはそれらを持っています。 私たちはあなたの行為を見て、●ルノのウェブサイトに記録しました。 あなたの味はとても変わっています。

しかし、重要なことは、時にはあなたのウェブカメラであなたを録画し、あなたが見たものと録画を同期させることです!
私はあなたの友人、親戚、あなたの親密な人にこのビデオを表示することに興味がないと思う...

Bitcoinウォレットに$550を転送する: 19fbzcVjCXSwoCjCfKtjRVHaVrghY7ZmDX
私はそれ以降、あなたの "データ"をすべて消去することを保証します:D

このメッセージを読むとタイマーが始まります。 あなたは上記の金額を支払うのに48時間を要します。
送金が完了すると、データは消去されます。
そうでない場合は、感染した瞬間に、録画されたすべてのメッセージとビデオが自動的にあなたのデバイス上にあるすべての連絡先に送信されます。
常にあなたのセキュリティについて考えるべきです。 このケースでは秘密を守るように教えてくれることを願っています。
自分を大事にして下さい。
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以上です。

たいへんだあ~~~~~あはははは\(^o^)/
ていうか日本語がわかんねーーよ#
別パターンもあります。
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タイトル「あなたの秘密の生活」
うひょー\(◎o◎)/!Σ( ̄□ ̄|||)ナニソレ

以下

こんにちは、●●●●●●●●の親愛なるユーザー。
あなたのデバイスに1つのRATソフトウェアをインストールしました。
この瞬間、あなたのメールアカウントはハッキングされています(今、私はあなたのアカウントにアクセスできます)。
あなたのシステムからすべての機密情報をダウンロードしました。私はいくつかの証拠を得ました。
私が発見した最も興味深い瞬間は、あなたのマ●●●●●●●ンのビデオ記録です。

私はポ●ノサイトに自分のウイルスを投稿し、それをあなたのオペレーティングシステムにインストールしました。
ポル●ビデオの再生ボタンをクリックすると、その瞬間に私のトロイの木馬があなたのデバイスにダウンロードされました。
インストール後、フロントカメラは自●行為のたびにビデオを撮影します。さらに、ソフトウェアは選択したビデオと同期します。

今のところ、ソフトウェアはソーシャルネットワークと電子メールアドレスからすべての連絡先情報を収集しています。
収集したすべてのデータを消去する必要がある場合は、BTC(暗号化通貨)で550ドルを送ってください。
これは私のBitcoinウォレットです: 19rq65nR7FqvEgeq3r8YmHGupsUvnD3pmD
この手紙を読み終えてから48時間経っています。

あなたの取引後、私はあなたのすべてのデータを消去します。
さもなければ、私はあなたのいたずらを伴うビデオをあなたのすべての同僚や友人に送ります!

そして今後はもっと注意してください!
唯一の安全なサイトにアクセスしてください!
さようなら!
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以上です。
バカか#
日本語が変なうえに下品だよヽ(`Д´)ノ

かいつまんで今日のこと。

二日続けてビビ君エリアの①②③親子の姿が見えなくて、
母親が一緒なのだろうとは思ってもやっぱり心配したけれど、
今日、戻ってきていた。
かわいいかわいい三毛猫の姉妹。本当によかった。
隣のおしゃれ会社の敷地内にいたのかもしれない。
あと黒猫の子が1匹見えず、5匹になっていて、
ハナクソの子は2匹がエサ場と階下を逃げ隠れしているが、
あと2匹がいない。
どこかに隠しているのならいいが・・・

公園に行くと、雨よけと箱とお皿が全部なくなっている。
今夜は冷えているので、おかあさんの体調が心配でならない。
そして、おじさんが集めた空き缶を置いていた場所には何もなく、
公園管理課の
「ここにゴミを置かないでください」
の貼り紙がベッタベタ。
まさか没収したのではないだろうな。
あれはおじさんの唯一の収入源なのに、何時間もかけて集めてきたのに、
なくなったら、おじさんはくたくたの体でまた集めに行かなくてはならない。

生活保護を受けましょうと言っておうちを壊した公園管理課。

保護を受けさせないなら、家を返せ!!!!!!
猫とおじさんをとことん追い詰める行政。
寝る場所すら持たざる者から、とことんまで取り上げる。

夜気がついたのだけど、携帯に応答不可の着信履歴。
検索してみると、弁護士事務所の番号だった。
19:15分ころの着信になっているけど、その頃私は自転車こいでた。
電源は入れてたけど、着信音が聞こえなかったんだろう。
明日こちらからかけてみよう。

やっと入り口だが予断を許さない。

朝の9時半、おじさんから電話がありました。
一時間後に待ち合わせをして、その前に弁護士会の専用番号に電話をしました。
すると、電話口のオヤジは
「連休中なので弁護士事務所は休みです、対応できません」
といいます。

いやいやいやいや、まてまてまてちょーーーーっと待てや。
こっちはちゃんと確認してんだよ、
平日は9時から19時まで、
土日祝日でも、9時から13時まではこの番号で受け付けています。
って。だからかけてんじゃねーか。

ならアンタは何のために電話に出てんだよ???
弁護士は休みでも、受付ぐらいはしてくださいよ・・・・

なんと、途中で切られましたΣ( ̄□ ̄|||)
ありえんてっめふざけんなクソが!!!!
(ていうか俺がどんどん下品になってくじゃねーか)


かけ直しました。( ー`дー´)キリッ

そして、別の人に代わってもらいました。
相談者はホームレスで、電話を持たないこと、
行政に不信感があり、誰に何をどう話せばいいのかわからないので、
サポートが必要なこと、
そして住居がなく居場所を転々としているのでいつでも会えるわけではなく、
次の機会にと簡単に言われても、次がいつあるかさえわからないこと、
弁護士が休みで対応できないのは仕方ないとしても、相談の受け付けだけでもしてほしい、
ことを伝え、とりあえずおじさん本人と会ってから再度電話することにしました。

そして公園にておじさんと再会。
その後の電話では、
基本は相談者本人の氏名住所連絡先電話番号などが必要なのだけど、
そういう事情なら、私の氏名などで代理とし、連絡先とすること、
連休明けに弁護士に連絡し、3日以内に、担当の人が折り返しの対応をすることになっているので、
その後、指定された場所に出向くなどして面談することになる、
と説明を受け、受付してもらえました。\(^o^)/

私が逆の立場だとしても、同じ対応をするでしょう。
始めに対応したオヤジ、できませんやりませんで済まそうなんて、
仕事に対する意識が低すぎ。留守電でいいじゃんか、
って話。
弁護士に頼もうなんて人は、多かれ少なかれ困ってて、
緊急のサポートが必要な人なんだからさ・・・・

入り口にたどりついた感じで、やっと力抜けました。
しかし電話口の対応に限れば、
どうも高圧的で思いやりのないオヤジが多い印象なので、まだ心配です。
ドラマに出てくるような優しい弁護士は無理だとしても、
少しでもおじさんの意をくんでくれる人に担当してもらえるよう、切に望みます。


ともすれば
「自分はこうしたい」
とはっきり言わずに言葉を飲み込んで、
「どうせ俺らは言っても聞いてもらえんとやけん」
と、あきらめがちなおじさんを励まし続けました。
すると、
「そうですね、猫たちのためにですね」
と、言うようになりました。
そう、猫たちのために。頼むよまじで。



・・・・邪なつぶやき
兵長素敵!!!!
でもかなり出番切ってて不満!!!!
兵長もっとーーーーーーーー!

後始末をしない奴ら。

おじさんの立ち寄り先をまわったり知り合いに会っては伝言を残したりしていますが、
あれ以降、会えていません。
毎日会えていたのは、公園におうちがあればこそ。
住みかをなくした今、おじさんは居場所を転々としているからです。
おじさんを弁護士につなぐには、受付時間内に相談の電話して、直接おじさんに話をさせて、
一旦切って、担当弁護士からの電話を受けなければなりません。

生活保護支援とうたっているわりに、この対応もどうかと思います。
ホームレスは電話ないのに。公衆電話だって、どんだけあります??

帰って一旦横になると、体がガチガチに固まって起き上がれません。
うちの猫たちは、飢えてはいませんが、猫トイレの掃除がまわらなくて、
他場所に粗相をしてしまいました。
片付けながら、本当に情けなくて悔しくて、死にたくなりました。
どうして私が行政のせいで、後始末に追われなければならないのか。

おじさんに生活保護を受けさせるのは、巡回ふくおかと生活保護課の仕事。
ちゃんと仕事をしていれば、おじさんが居場所を失うことはなかったのです。
それなのに、彼らは後始末もせずに放置し、ごく普通に合法的に隠蔽し、
謝罪もペナルティも減給もなく、雇い止めになることもない。

体ガチガチになるほどに真剣に、おじさんの行方を探すこともないでしょう。
仮にそうしたとしても、彼らはそれが仕事、それで給料がもらえます。
でも私には給料は入りません。
だからこのガチガチの体でそのうえに仕事をしなければならないんです。

おまえらのボーナスだけで、俺の年収越えてんだよ。
だったらもっとましな仕事しろよ・・・
どんだけぬるいんだよおまえらは・・・


市のサイトには、生活困窮者やホームレスの支援事業として、
いいことばっかり、一見して
充実してるじゃん!受給者恵まれてるう!
と思える施策がズラズラ載っています。
しかし実態はちょっと違います。

おじさんが出した保護申請は認められ、支給は開始されたのです。
しかしおじさんが入れられたのは、支援センター。
就労支援か自立支援かわかりませんが、
一定期間そこで過ごして、一人暮らしできるかどうか見定める??表向きはそうなっています。
衣食住が保証され、医療も受けられます。
40代とかの比較的若い人は、仕事をみつけて働きながらお金を貯め、
うちを借りられるようになって、そこを出て独り立ちしていけたそうです。
たぶん、その時点で生活保護を切られるのかもしれません。
しかし、60代のおじさんには、なかなか就業の機会がなかったようです。

では、支援センターに居なければ保護は受けられないのか、というとそうではありません。
そこでは外部との接触や外出を制限され、電話をかけるのも禁止されたといいます。
本人に渡されるお金は、一週間に千円、そして10人部屋というプライバシーのない生活です。

大の大人が一週間に千円で、10人部屋とか、どうしろってですか???
心の病気になりそうなんですけど。
オウム真理教の洗脳部屋ですか??


おじさんは、3ヶ月我慢して、独り立ちできる日を待ちました。
しかし、何かの診断の結果??
グループホームに入りましょうと言われて、耐えられずにセンターを出てしまいました。
グループホームって・・・おじさんは60代ですよ。
自転車に乗って空き缶を集めるくらいの体力も、私に説明する知能もあります。
70でも80でも、一人暮らししてる人は世間にごまんといます。
仮に何かの病気を持っていても、治療しながら生活してる人はいくらでもいます。
多少酒癖が悪いとか問題を抱えている人でも、普通に生活してるじゃないですか。

なぜグループホームという判断になったのか、理由を知りたいです。
また、なぜ速やかに保護を受けて生活させずに、支援センターに3ヶ月も置いたのか、
判断の妥当性を問いたいのです。

じつをいうと、支援センターを逃げ出す人は少なくないのです。
おじさんだけではない、実際他にも知っています。
そこまでたくさんの人が嫌がる場所に、長期間収容した理由は何か??
まるで、みずから出ていくように仕向けたようではないか?? とさえ感じます。
おじさんがどれだけ自己主張したかはわかりませんが、
本当なら、一人暮らしをしたいという本人の希望は尊重されなければならないのです。

調べものと問い合わせと問い合わせと問い合わせ。

9月12日。
調べものやら問い合わせやらで、猫パトに出るのが遅くなりました。

2018_09120009
ずらっとお出迎え。
子猫がいたりいなくなったり場所を変えたりと、猫たちの状況は定まっていません。
7日に手術した①グランマの娘、④と⑦は仲が悪いため、
④とその子猫たちは、一時は室内に定着したかと思いきや、
次の日には別場所に隠れたりしています。

2018_09120031
⑦は出産が一番遅く、子猫は生後一か月くらい。
6匹いましたが、最近は5匹しか見ていません。

2018_09120034
このちびっちゃい子たちは⑦の子です。
一つ部屋にいると、④は⑦の子をよくかまっています。
なんせ同じ柄だから。

2018_09120055
こちらが④の子。二ヶ月くらい、⑦の子より少し大きいです。
あまり慣れていなくて逃げ足も速いです。
なので、次は④の手術が優先です。

実はこの日、①の三毛娘、②と③がいませんでした。
今までこんなことがなかったので、心配してエサやりさんに聞くと、
「しらん。もう戻ってこん」
重ねて尋ねても、
「あいつらは消えた。子猫が増えたけんどっかいったっちゃろ」
と、投げやりなのです。
「ピー(①のこと)も消えたし」
ん??ピー①ちゃんはさっきいたはず・・・・
情の深いかしこい母猫です。
子猫たちを見守っているはずです。
しかし、投げやりなエサやりさんの真意は・・・
ほんとは心配でたまらないんだな。

廃墟が懐かしい。

2018_09120068
かわいいゴールデンモップと遊びたい(T_T) でも暗くなってきた。
公園に着いたら真っ暗です。(T_T)(T_T)

2018_09120078
でも、心配して見に来て、雨よけを貼ってくださった方がいて助かりました。(T_T)
猫のお友達さんといい、天使のおじさんといい、
見守ってくださる方がいるので、猫たちは生きていけるんですよね。
なんとしても、おじさんにおうちを持ってもらわなければ・・・

フロントライン覚書
0911
近所の白茶ぶちオス フロントライン点薬
0910
ビビ君エリアのハナクソの息子ハチワレ フロントライン点薬
0909
ビビ君エリアのハナクソの息子きじ  フロントライン点薬

離れた場所の猫パトに追われる私ですが、盲点なのが自宅周辺。
灯台下暗し、自分ちの周りの野良猫には、かまっていられないのです。
以前から気にはなっていましたが・・・

近所のおうちの一つに声をかけてみると、高齢の女性が出てきて、
「一匹だけ捕まるメスを手術した」
「遠くのだけど一軒だけ、野良でもしてやるっていう病院があったから」
「車も箱も(キャリー?)ないので、送迎してもらった」
「隣のおばあさんがゴハンをやっていたけど、代替わりして今は孫が住んでいる、
そして孫は猫が嫌い」

・・・人間の許容度ってどうしてこんなに個人差があるのですかね。
言ってて恥ずかしくないかって言葉を平気で吐く人間もいれば・・・
すごく心動かされ、その場にいたオス猫にフロントラインをさしたのでした。

おじさんの現状。

その後、詳しい状況がわかってきました。
正確にいうと、手続き上は生活保護を受けていることにはなっています。
しかし実際には、おじさんは家もないし、
お金も受け取っていないホームレス状態なので
生活保護、と聞いて私たちが一般的にイメージする生活ではありません。
どういうこっちゃ? 
って思いますよね。私もそうでした。
手続き上だけで、受けてることになるのかよなるわけないだろ!

いろいろ探していますが、おじさんの力になってくれそうなところがありません。
できれば私が役所に同行して、おじさんの要望をはっきり伝えたいのですが、
おじさんはもうあの公園にいつもいるわけではないので、
役所の開いている時間には、なかなかつかまりません。
連絡手段もありません。

生活保護の支援は、弁護士が無料で対応するらしいのですが、
無料は30分を3回まで。
それで解決しなかったらどーーーすんだ放置か??
依頼してみるしかありませんが、それも私ではダメなんです、
おじさん本人でなければ・・・

疲れた・・・

でもやらなければ、猫たちは冬を野外で過ごすことになる。

おじさんと再会しました。

結論から言えば、生活保護は受けていませんでした。
行政のやり方には驚きしかありません。

おじさんが危害を受けた後、巡回ふくおかのT職員がやってきて、
おじさんの境遇に深く同情した様子で、
「こんな状況ですから、すぐに保護施設に入れます。
手続きや審査がありますが、その後に生活保護を受けられます。
そのように手続きします」
と、言ったのです。
私は一抹の不安はありましたが、そこまではっきり言うのなら、
そうなるのだろうと思うというか、そう思うしかなかったのです。

その後、ボランティア団体おにぎりの会の人から電話があって、
「おじさんは生活保護を受けられます。
信頼できる人からの情報ですから安心してください」
と、言われたこともあり、民間の団体もがそういうなら、
もっと信じてもよいかもしれない、と思ったのです。

でも、おじさんが保護を受けてない疑念が起きた時、
あらためて問い合わせると、巡回ふくおかのT職員からは
「本人の許可がないので何も話せません」
との言葉でした。
そういわれると、まるでおじさん自身が、私には何も言わないでくださいと、
あたかも、私との関係を切りたがっているような、
そんな印象になるではありませんか?
でも、私は行政の巧妙な言い回しには免疫があります。なので、
「本人の許可を取りたくても取れないんじゃないですか?
本人とは連絡も取れないんじゃないですか」
と、言ってみました。
彼らは、実際は生活保護なんか受けてなくても、
個人情報保護を言い訳にすれば、私たちには隠し通せると思っていたんです。

一方、おにぎりの会の人にも電話してみました。あの時、
「信頼できる人からの情報ですから信じてください」
と言った本人がその口で、
「何も話すことはできません」
と、言うのです。
「なら、どうしてあんなことが言えるのですか。
おじさんは生活保護を受けられる、安心してくださいと、
はっきり言ったじゃないですか?? 」
というと、
「その言い分を信じてもらうしかありません」
というので、
「こんな状況では、信じる根拠がありません」
と言うと、ふふんと笑って、
「そんな受け取り方をされるとは心外です。
そちらがそう受け取るなら仕方がありません」
と、言うのでした。

よくもよくもあんなことが言えたものだと思います。
優しそうな落ち着いた声で、あんな誠実そうな表情で、
人は嘘がつけるのだ、しかもそれが
行政とボランティア団体の人間なんです、もう怖すぎる。

今回、おじさんとの接点を作ってくれたのは、
自転車を直してくれた天使のおじさんでした。
当初、誰の言うことを信じたらいいのかわからなかった私は、
天使のおじさんの言うことを、真に受けていいのだろうか??
と、疑う気持ちもありました。
でも、あの人の言ったことが本当だったのです。

役所の人間でもボランティア団体でもなく、
小綺麗とか誠実そうとか頭よさそうとか、
お世辞にも見えない、あのおじさんが、本当に親切な人だったのです。

そして何よりもうれしかったのは、再会したおじさんの言葉、
「猫たちと暮らせるためだと思って、ずっと我慢したんです」
猫たちを見捨てたわけではなかったんです(T_T)(T_T)\(^o^)/


私信 岡山様

岡山様

ご無沙汰しております。
先日から、近隣で甚大な台風被害でございましたね。
こうしてお気遣いいただけるということは、ご無事でお過ごしなのかと
勝手に安堵してしまいました。(*^_^*)
お気遣いと貴重な情報をありがとうございます。

おじさんの目撃情報は複数ありまして、まずは直接会って、
経緯を確認しなければと思い、捜索中であります( ー`дー´)キリッ

本人の口から事情を聴いたうえで、関係機関につなごうと思います。
その際は、教えていただいたことも参考にさせていただきます。

取り急ぎ、ご報告と御礼のみにて、失礼いたします。
いつも見守っていただき、ありがとうございます。

手術と雨とルールをふりかざす者。

野良猫への手術の対応は病院によって違っていて、
「(複数回の来院が)できないなら他の病院に行ってください」
と看護師が言い放つYペットクリニックのような病院もあれば、
一回で受け入れてくれる病院もあります。
今回は、めったに行かない病院へ、何年ぶりかに行きましたが、
指定された時間内には着いたものの、だいぶ混み合っている様子のうえに、
受け付けの要領がイマイチわからず、待ち時間が伸びても私はかまわないのですが、
待ち時間に余裕がなかった同行者の予定を変えさせることになって、
そっちの方に気を使うことに疲れました。(-_-;)

そこも大変親切な病院ではあるのですが、やっぱり長年ツーカーさくさくの、
行きつけ病院に行った方がよいようです。なんせ近いのが一番(-_-;)

明日は朝いちでお迎えに行きます。

待ち時間の間、滝のような土砂降りでした。
帰りに公園に寄る頃には小降りになっていましたが、
昨日置いていたビニールと段ボールの箱はまたも持ち去られ、
あかちゃんもおかあさんも濡れていました。
ビニールで雨よけだけはしましたが、箱を調達する体力続かずそこまで。
今夜は肌寒いので、心配ですがどうしようもありません。

誰が箱を持ち去っているのか、大体の見当はついています。
その人にとっては、自分の認める種類の人間だけが来る、
それが理想の公園のようです。
公園はおまえの庭じゃねえ#

フロントライン覚書0907
廃墟のあやめ フロントライン点薬
ビビ君エリア①グラン・マ母猫 病院に依頼してフロントライン点薬 

フロントライン覚書0905

フロントライン覚書0905
公園のおかあさん  フロントライン点薬 
廃墟の琥珀    フロントライン点薬
廃墟のふわり   フロントライン点薬

残り3本になってもうて、ビビ君エリアの猫たちにも使いたいので、ネットで12本注文。
ビビ君エリアだけで18匹・・・足りぬ(-_-;

カノンの郵便受け。
お話ししたいことがございましたらどうぞ。



2016,5月25日 
カノンはここで永眠しました。

ネコの日々。



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見に来てくださいね!



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