カノンのものがたり

悲しい過去をもつ能天気な雑種犬、カノンのものがたりです。 カノンの没後、犬猫諸々の雑記となっております。

フロントライン覚書。

一日雨で、夕方以降にやっと止み、明るくなってきました。
昨日、ゴージャス・グレーモップとステルスモップとそうたくんに点薬。
今日、オレンジと別場所のメス猫に点薬。

フロントライン覚書。

昨日玲美子様にレボリューション点薬。
毛並みがなんか白っぽく見えて、疥癬に罹る時にそう見えることがあるので、
疥癬に効くレボリューションにしました。
今日黒丸と男鹿とゴロ黒にフロントライン点薬。
あと6日にひなたにフロントライン点薬。
別場所に新たにメス猫発見、手術目指して通い中。ひとなつこい猫たちで不憫です。
追記 この日夜、酔っ払いオヤジが廃墟に入っていたことが後日判明。(-_-;)

遅まきながら3月19日、20日の日記を追記。

執事西園寺の名推理設定萌えしますし八千草薫さんの品が良くて心洗われます。

ミタゾノ見てます笑える、相棒役は清水富美加の方がよかったです。
そしてディーン様えげつない(;゚Д゚) 
稲森いずみ何もしてないのにひどい仕打ちかわいそう(T_T)

寒いのと暴風と酒臭いのとで。

この前真夏日とか言っていたのに、今はヒートテック着てます。
寒いですね(T_T) しかも強風びゅうびゅうで怖い(T_T)
倉庫まわりに来ました。

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グレーモップと茶々モップがいます。
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グレーモップと黒丸。皆ゴハン待ちだね。
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茶々モップがとても痒そうですが、逃げるのですよね・・・

この後廃墟に行くと、隣のおやじがのぞき込んでいるところでした。
隙を見て入り、水を汲みに一旦外に出ていたら、反対側の入り口まで入り込んだのが見えました。
消えたところで戻ってみると、ものすごい酒の匂いが充満していました。


うろついている。 くんじゃねえ~~!!!

どうなる?つづく 
なんつって

わるい心の声。

もはや珍しい事件でもないが、東京の住宅街で、
またも虐殺されたと思しき子猫の死体がみつかった。
一戸建てと小規模な集合住宅の混在するその地域では
「飼い主のいない猫が増えていた」
「苦情を言う人もいた」
「猫が入らないようにしている家もある」
で、猫よけとげとげをつけた庭の柵がテレビに映された。

毎回思うのだけど、
そんなの対策なんかじゃないだろうよ
猫よけをつけるだけで、対策になるわけがなかろうよ。
自分の家にさえ入らなければいいという発想か????

こういう住民はたぶん全国にたくさんいて、私の周りにもいるのだけど、
決して自ら根本的な解決を考えようともやろうともせずに、
「役所に電話しても何もしないから」
「猫にエサをやる人がいるから」
一方的に迷惑している、
周りが何とかしてくれるのが当たり前、
というお客様感覚。

で、タダで何かしてくれそうな人間を見るや、
「つかまえてそういう団体に持っていってください」意味不明
「飼いたいという人を探してもってって」
だの、平気で言ってくる。
知るかよ。
他人は自分のために動くのが当たり前って、なんで思えるんだよ???
何様だよ。




あっいけなあい、心の声が―――――えへ(^^ゞ

覚書。

ツツジの花が満開を迎え、街の道路わきにピンクや赤のカラフルな色を添えてくれます。
昨日、ゴールデンモップ、えびぞう、琥珀、ふわり、
今日、太一、あやめ、アポロにフロントライン完了。
したところで品切れ、すぐなくなるんだから・・・(T_T)
レボリューションならあるので、それでもいいちゃーいいんですが、
草原で遊びまわるので、マダニを予防したいのですよね。

3月18日の日記を半分記載。


お誕生日おめでとう。

1月に新入り猫キジ白が、2月にベージュがいなくなり、二日前には黒豆が旅立ち、
とてつもなく悲しいことが重なりました。
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娘でありきょうだいであり、いつも一緒にいた仲間を失った黒丸とグレーモップ。
これからは、もっともっと黒丸と遊んであげよう。

そんな中でも、今日は、茶々モップの4匹の仔猫が生まれて一年を迎えました。
去年、おなかの大きな茶々モップとステルスモップを前に、手術をしなければと焦っていた私。
そんな私の魔の手から、二匹は逃げ回り、子どもたちを守り抜きました。

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いまだに私を嫌う茶々モップ。
猫密度高くなった廃墟を出て、倉庫周りに移動してきました。

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産まれたのはこんなにも素晴らしい子猫たちでした。
黒豆と瓜二つのアポロ。
一年間、生き延びるのは、涙が出るくらいありがたいことなのです。
無事に育ってくれてありがとう。
元気でいてくれてありがとう。

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天井の梁の上のステルス。
ステルスの子供の誕生日は、たぶんもうちょっと先。
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男鹿に見つかった。Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
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厳しい追及。(;´Д`)
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美少女あやめのおじさん座り。
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もてもてのゴールデンモップに男鹿もべったり。
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向こうですもうをとるのはオレンジと、太一かえびぞう。
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シンクロもします。(*^_^*)
お母さんが遊んでくれるよー(*^▽^*)

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ゴールデンモップ、オレンジ、茶々の子ふわり、えびぞう。
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増えた。
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ステルスの子太一。
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隣の喧騒をよそに瞑想。
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遊びたいのに入れない男鹿は後ろでこんな顔に!!(^_^;)
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若い子たちを前に葛藤するゴールデンモップ。
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からのーー・・・
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からのーー・・・
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えびぞうの乱入パンチが見えない!!!\(◎o◎)/!
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増えた。7匹いるよ(*^▽^*)。




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みんな楽しそう(*^_^*)
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おにぎり型のゴールデンモップと、今日唯一のそうたくん。
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あやめかわいい(*´ω`*)
みんなここを離れたらダメだよ。
突然いなくなったりしたらだめだよ。
ずっとずっといつまでも元気に一緒に生きていこうね。

黒豆の旅立ち。

今日は、とてもとても寒い日でした。
14℃だったようですが、もっともっと寒く、凍えそうな寒さでした。

黒豆はちょうど4時に、息を引き取ったそうです。
私が会えたのは5時30分前ごろ、黒豆の体はぬくもりが残り柔らかかったですが、
頭や手足の先は固くなっていました。
午前中には歩くことができて、黒豆の慕うおにいさんに撫でてもらったりしたようですが、
吐いた後、そのうちキャリーの中に横たわって出てこなくなり、
苦しそうな様子もあったそうです。

ほんの一月前までは、軽くても普通の猫のように暮らしていたのに・・・
どこかに隠れていた数日、おそらく飲まず食わずだったあの間に、
一気にやせ細り、体力を失ったようにも思います。
思った以上に早く、あっけなく、逝ってしまいました。

ただ昨日、黒豆の瞳を見た時に、胸を突かれました。
ここ数日は、なんとかちゅーるの一本でも食べさせようとしましたが、
エサやりさんと二人がかりでも、一本で限界でした。
黒豆は最後には歯を食いしばって口を開けるのをいやがり、見開いた目が潤み、
丸くて黒い瞳孔が大きく広がるのを見ると、それ以上続けることができず、
ただ抱きしめるしかできないのでした。
黒豆は何もわからなかったのですから。
なぜ病院に連れていかれるのか。
なぜこんなに苦しいのか。そのうえ嫌なことをされるのか。

強制給餌してよかったのかどうか、正直わかりません。
食べるのを拒むなら、それがその子の意思で寿命だと、
エサやりさんはそう考えている節があります。
しかし、強制給餌をして一時持ち直したとか、危機を脱することがあるのも事実です。
でも、恢復の見込めない黒豆には、意味がなかったかもしれません。
ただ苦しかっただけで。
誰かを看取った後にはいつもこんなふうに迷ってばかりです。

グレーモップと黒豆と黒丸は、仲の良い母子でした。
黒豆の隣には黒丸が、いつもそばにいたのに、二匹を残して逝ってしまいました。
宝石のような毛並みの勝気な黒猫。
たった二年足らずの一生を生きて、旅立ってしまいました。

久しぶりに夜更かししてテレビ見て泣けた件。

一人は、さえない人生を送ってきた余命わずかな初老の男、
もう一人は、イケメンの高校生。
この二人が偶然、その時居合わせたその場所で、最強無敵の体を手に入れます。
同じ経験を共有する彼らがその後選んだのは、正反対の道。
一人は人を助けることに、もう一人は人を殺すことで、自分の人間性を確認していく。
人を指さして撃つ真似をするだけで、一瞬で殺せる高校生。
老いた男は、瀕死の人に全力を集中して、一人ずつ助けていきます。
アニメ「いぬやしき」の感想の中に、
「人を殺すのは簡単だけど、助けるのは大変なんだな」
と書いた人がいました。

というのを思い出したのは、中米ジャングルの動物病院のドキュメンタリーを見ていてのこと。
私が唯一購読していたのが、ナショナルジオグラフィックです。
ナショジオには、世界のすべてが載っています。
そしてよく見るテレビ番組の地球ドラマチックには、ナショジオと共通する内容の
ドキュメンタリーがしばしば放送されます。
野生動物密漁密売の現場、そこで助けられた動物を治療し野生に戻す施設のルポは、
ナショジオでもよく取り上げられていました。
番組中の病院の獣医師は、保護した幼鳥が死ぬ夢を見て、心配して出勤して、
弱っていく個体を見ると「心が痛い」と言います。
中米では、小遣い稼ぎに幼鳥や小型のサルが普通に捕えられ、
ビニール袋に入れられて運ばれる間に死ぬ個体も多い、そのことが許せないとも言います。
獣医師たちが昼夜問わず献身的に世話をして、やっと一つの命を助けられる、
一方で、いとも簡単に、多数の命が殺されています。
中には、殺すこと自体をスポーツとして楽しむ人さえ少なくない。
だいたい私どうぶつピース!とかかわいい猫テレビ見て楽しめるたちではないのですよね。
この前は、サーバルが出るので見ていたら、現地で
「本物のサーバルが撮れるか」とか騒いだ挙句、最後に
「こちらは日本でペットとして飼えるサーバルの仔猫です」
で、お笑いタレントが
「どこで買えるんですかーーー??」
宣伝??????
野生じゃないからいいじゃん、ってか???? やめろや。
吐きそうになった。

こうした行動の積み重ねが、ジャングルの動物病院の獣医師たちの努力を
台無しにするのだと思うからです。
野生動物飼うのも、テレビで助長するのもやめてください。
日本で繁殖させてるんだからいいじゃん、ではないです。
日本でサーバルが人気だと聞けば、
違法でも現地の人に依頼して持ち込もうとする人間が、必ず出てきます。

本日の最後に見たのは、シリアから日本に逃れて暮らす家族のドキュメンタリーでした。
今では想像できないことですが、12年前には、
「アレッポ行ってきました。明日はダマスカス行きます」
とか言ってシリアを一人旅する日本人が(女子でも)たくさんいたのです。
現地の人には圧政だったのかもしれませんが、
少なくとも表向きは、日本人にとって旅行できない国ではありませんでした。
アサド大統領が欧米での生活経験があるからと、まだ民主化の希望が見られたころです。
だから、あの後に厳しい圧政になったのかもしれません。
情の深い彼らに親切にしてもらって、住み着く日本人もいたでしょう。
だから、数年前に山本美香さんが亡くなった時、
彼女にとって、シリアの人々は大事な友達だったんだろうなと思いました。

内戦から逃げてきて、日本で暮らすシリア人家族と聞いてまず思ったのは、
お祈りどうしてるんだろう??
食事どうしてるんだろう??
「人間が一番怖いよ」
と、一家の一人娘の少女は言います。
「この環境に適応しなくては。日本人を好きにならなくては」
一家を支える母親は、仕事や日本人との関係に疲れているように見えました。
家があって家族がいて、ミサイルの飛んでこない安全な場所を用意したんだからいいじゃない、
と日本人は思うかもしれない。
しかし、やっぱり彼らの大きな傷を埋めることはできないでしょう。
自分の国に戻りたいだろうし、アラビア語で思い切り話したいでしょう。
シリアと日本では、何もかも違います。

一家の長男は、
「両親は年老いているから、新しい暮らしを受け入れるのは難しい。元の暮らしに戻りたいだろう。
シリアが平和になって、両親をシリアに戻すのが一番いい」
と言います。
彼らの言うこと思うこと、どの国の人間とも変わらないと思います。
でも日本の政治家の中には
「難民が押し寄せてきたら、テロリストが混じるかもしれないから、
撃つことも考えなければ」
という人もいます。

日本を好きになろうと無理をしたりしなくていい。感謝なんてしなくていい。
彼女が自分の国の言葉で、自分の国のことをもっと話せる場があったらいいのに。
彼女に悲しみを共有できる友達ができたらいいのに。
いつか戻る時のために、自分の国の文化を大事にしていてほしい。
胸の中の思い出を大事にとっておいてほしい。
12年前は内戦なんてなかったんだから、12年後にはまた平和になっているかもしれない。

などと思ったことでした。
今日は久しぶりに夜更かししてテレビを見ました。
明日はメインのパソコンを修理に行きます眠い。

山猫さんちに行けない(T_T)

サブパソにはお気に入りをつくっていなかったので、山猫さんちを入れようと検索したが、山猫さんちが出てこないいい(T_T)
検索ですべてが出てくるわけではないんだな。

黒豆の身柄確保。

12日夕方、倉庫に行くとエサやりさんが
「つかまえたよ」
昨日、足元に冷たくなっていたらどうしようと思いながら、
草をかき分けて探したのです、その場所に、黒豆はへばっていて、
逃げるそぶりを見せたものの、あっさり捕まったといいます。
やっばりすぐそばにいて、私たちを見ていたのでしょうね。

すぐに病院に連れて行くようにと言っていたのに、
エサやりさんは、またしても、私を待っていたのでした。
あと30分で病院は閉まるのに!!!


がああああ
だからーー、すぐに行けやあああ!!!

黒豆は痩せていたので、予定していた、最初に効いた抗がん剤を再度注射する方法を変えて、
飲み薬を試すことにしました。
一か月に一度でよくて、病院で飲ませてもらったので、私たちは何をする必要もなく、
ただ、体力を維持するために、なるべくゴハンを食べさせなくてはなりません。

エサやりさんは、お外で好きなようにという考えでしたが、
お外にいても、動き回れるわけでもないからもう好きも嫌いもなく、
きついことに変わりはないし、弱っていく一方、それならそばにおいて、
きつい時に苦痛を和らげてあげられるよう見守った方がよいのではないか、
そう提案して、事務所に置くことにしました。
私の説得に応じたというより、心配して探し回るのにも懲りたのでしょう。

目力もあるし、まだ歩き回るし、のどを鳴らして甘えてきます。
ただ隠れている間に風邪をひいたのか、鼻水を垂らして、
目を潤ませています。

黒豆がみつかったことにただほっとして、
慣れた場所とはいえ、今夜一人で過ごす黒豆の心細い気持ちを、
想像してやれていません。

一月に予測していた未来が、そこまで迫っています。


おまけ
メインパソコンを更新したら黒板化してしまい、使えなくなりました。
現在、サブパソからアクセスできていますが、メールの送受信ができません。
なので、もしメールをくださった方がいらっしゃいましたら、すみません。
返信しないのではなく、未読です、申し訳ないです。
メイン復旧までもう少しおまちください<(_ _)>

カノンの郵便受け。
お話ししたいことがございましたらどうぞ。



2016,5月25日 
カノンはここで永眠しました。

ネコの日々。



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見に来てくださいね!



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