カノンのものがたり

悲しい過去をもつ能天気な雑種犬、カノンのものがたりです。 カノンの没後、犬猫諸々の雑記となっております。

オヤジが気持ち悪い件。

あたたかいというか生ぬるい気温で、一日中たらたらと雨が降っていました。
倉庫周りで、久しぶりにふさふさの冬毛に変わったタヌキを見ました。
暗がりだったので、一瞬のことでした。

厳寒がゆるんだのはいいのですが、
雪が舞う日はでてこなかった酔っ払いオヤジが、またうろつき始めました。
昨日は、たまたまパトカーがグラウンドのトイレに来ていたので
何事もなかったのですが、今日は知り合い??か、もう一人オヤジを連れてきて、
外で聞こえよがしに大声で文句を言っているのが聞こえましたが、
事実と違うことを自分の都合のいいように話しています。
というかもう言動がおかしいのです。
その知り合いの方は猫が嫌いなようで、廃墟の外から
いらんことすな! 役所に電話せろ! 猫は病気もっとるったい!
と言うので、役所は捕まえにはこない、と答えた後、
ちゃんとそこに行って説明します、と言うと、横で酔っ払いオヤジが
おう、出てこんか、と怒鳴ります。
何をどう言ってもちゃんとした話ができる感じ全然しない。

ていうかもうしつこい!!
気持ち悪い!!!!!近寄りたくない!!!!のだが。
知り合いに電話しながら外に出ると、二人は消えていました。

こんな状況だったので、落ち着いて猫を見ることもできず、
新入りムスメ黒を確認することができませんでした。
私はいいのですけど、いない間に猫に何かされたら・・・
と思うと、心配で心配でたまりません。
猫のゴハンを分けてくれる知り合いやエサやりさん、
ここの猫を知る近所の人には、気にかけてくれるようお願いしています。
最寄りの派出所にも、巡回をお願いしました、それも二回目になります。
去年の11月にも一度お願いに来たのですが、
どれだけ届いているかはわかりません。

まずは近況。

新入りムスメキジ白の消息は分からないままですが、
だから家にこもってるわけにもいかないし、変わらず廃墟に通っています。
姉妹の新入りムスメ黒の方や、他猫は、幸いにも無事です。
週末、最後にキジ白を見た日にグラウンドに来ていた方と再会し、
あの日、猫について気がついたことはなかったか尋ねてみましたが、
何もなかったそうです。

やっと寒さが和らいできましたが、
先週一週間は全国的に厳しい冷え込みと各地で豪雪、
こちらでも霰や粉雪が舞う寒さで、ワタクシの足の指には久しぶりに
(中学生以来だろうか?)
しもやけができています。かゆいです。

昨日の日曜日、今度こそはそうたくんを捕まえようと、
がんばってはみたのですがまたしても失敗、3回目の敗北です。
せっかく予約したのだし、代わりに琥珀はどうかと思っておたまを確認、
さわってみたものの(琥珀は毛むくじゃらだから見えないのです)
まあうめぼしの種かというくらいにまだちっちゃくて、
結局、予約はキャンセルしました。

ここにきて何で失敗続き???
気のゆるみもありますが、はっと気がつきました。
何枚も重ね着してネックウォーマ―2枚で首が回らず、
モコモコのスノーマンと化した自分は、全く俊敏に動けないことに・・・・
仕方ない、冬の間の捕獲はあきらめ、なついてもらうことに専念しよう。

悲しい出来事もありますが、ご心配くださった方から、
たくさんのご支援をいただきました。
すべての物を大事に、廃墟猫と公園猫のために使わせていただきます。
これからもずっと無事な姿をお届けしたい、そのために使います。
手術も残りオス2メス1となり、完了が見えてまいりましたので、
これからはセキュリティをいろいろ考えていきます。

画像含めて詳しいご報告はあらためて。
取り急ぎ、今回だけでなく今までに一度でもご支援くださった方も含めて、
心よりお礼申し上げます。
ワタクシ一人では、何もできません。
廃墟猫を守っているのはワタクシではなく、あなた様のお力です。

新入りムスメキジ白が消えた・・・

あたたかい励ましのおかげで幸せな気持ちで年末を過ごし、
新年の最初には、もっと気持ちの良い日記を書きたかったのですが・・・

7日の日曜日、男鹿の不妊手術を受けて、いつもの夕方より少し早い時間、
まだ明るいうちに、ゴハンやりをして廃墟を後にしました。
新入りムスメキジ白は、皆と一緒にカリカリを食べていて、
その小さな三頭身の後頭部と背中を見下ろしながら、
柔らかくあたたかい毛並みをそっとなでました。
それが最後に見た彼女の姿です。

朝から断続的に雨が続いた昨日、雲の垂れ込めた薄暗い夕方、
迎えに出てきた猫の中に、いつも鳴いてるキジ白の顔がありませんでした。
真っ暗な廃墟の中に入って探しましたが、いませんでした。

昨日は雨だったし、暗くて見えなかったので、今日は明るいうちにと
行ってみましたが、やっぱり出てきませんでした。
さらに心配なのは、人見知りの新入りムスメ黒のこと。
姉妹が消えて、居場所を失って、怯えていなくなってしまうのではないか・・・
しかし幸いにも黒の方はいました。
びくびく逃げ隠れしながら、ゴハンを食べに出てきました。
すると、やはりキジ白だけに何事か起きたのだろうか・・・

廃墟まわりを探すために外に出ると、酔っ払いオヤジと出くわしました。
オヤジはいきなり、
おまえのせいで猫が増えて、皆迷惑しよったい、
なんで人の家に勝手に入るとや、頭おかしいったい、
もうここにくるな、警察呼ぶぞ (いろいろ定型句)
と、怒鳴りました。

それまでいろいろアプローチしてくるのを、気持ち悪いので
適当にあしらっていたら、逆切れしたようです。
もちろん、私が文句を言われる筋合いは1㎜もありません。
私が来るずっと前から、猫はたくさんいてここに住み着いていたので、
私のせいで増えたわけではありません。
そしてオヤジもエサをやっています。
日頃の言動から何度も警察を呼ばれていて、
警察署に泊まったこともあるのは、オヤジの方なのです。
という、まともな受け答えもできない相手なのです。
とりあえずこのオヤジのことは、クソどうでもいいとして・・・

キジ白さえ戻ってきてくれれば・・・
私がいない時には、グラウンド周りを走り回っている猫たち、
そのあたりの草むらや道路を探したり、人にたずねたり・・・
どこかに、人間にはわからない危険な場所があるではないか、
そういう目で見れば、工場やら駐車場、大きな川など危険だらけです。
去年消えた、ステルスの息子元気くん、
共通点は、遊びたい盛りの年頃であること、
食いしん坊で、人懐こくはないが、食べ物には釣られがちなこと。
何か関係があるのでしょうか。
誰かに連れ去られたのでしょうか。
それともこの前、突然現れて突然いなくなったあのキジ白のように、
どこかに他の猫のコミュニティがあるのでしょうか。

悲しくて悲しくて心配で心配で、
気持ちの良いお手紙を書きたいけれども、今はちょっと気分でなくて、
こんなご報告で残念です。
本当にすみません。(T_T)<(_ _)>

2017まとめ

今年の年末は里帰りせずにおうちで過ごしております10ん年ぶりです。
廃墟の猫たちを心配してくださる方々から、たびたびご支援いただきました。
ありがとうございました。
更新してない間、毎日通っております。
定着した子はほぼ無事に過ごしています。
いただいたご支援は、私が皆様に替わり、猫たちに配っています。
ふり返りますと、助けてもらったことばかり思い浮かびます。
今年一年、ありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいね。(*^▽^*)




サンタさんがきたよ(*^▽^*)

12月17日。 
その前の日に届いた荷物の詰め込みようがあまりに美しく・・・

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撮っておこう(*´ω`*) その中身は・・・・
うおおおおお
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出てくる出てくる~~~~\(◎o◎)/!
元りゅうたくんの里親様が、心配して送ってくださいました。
猫たちだけでなく、ワタクシやおじさんへのお心遣いもあります。
ありがたいことでございます。<(_ _)>(T_T)<(_ _)>(T_T)

さっそくグラウンド周りへ。
いきなり2月ぐらいの冷え込み襲来のこの日であります。
倉庫の黒丸。

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むむう・・・
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白い粒粒が見える気がする・・・・(-_-;)フロントラインせねば・・・

廃墟にて、ころんころんする太一。

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太一おいで! 今日はめったにないサンタさんのおみやつきだよ!
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今日はゴージャス・グレーモップがこちらに来ています。
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琥珀と太一??? おいでーサンタさんが来たよ――(*^▽^*)  
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ゴージャス・ゴールデンモップ、出ておいで。
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みんな早く早くおいでーー\(^o^)/
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おいしいよ(*^_^*)
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それはね!っとここで・・・
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もっと気になる物がある男鹿は話を聞いてない!
男鹿の狼藉をご覧ください。

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べろとか出しちゃってたち悪い(*^_^*)キュン💛
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理不尽かわいい!!!!
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職人のような集中力!!!
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一方こちらではアポロが・・・
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ヒモに夢中です。


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びびりのゴロ黒にもサンタさんが来たよ(*^_^*)
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えびぞう、サンタだよ。
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はーい、サンタさんからおみやですよーー\(^o^)/
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左からあやめ、男鹿、ふわり、えびぞう、新入りムスメ、琥珀、アポロ、
ゴージャス・ゴールデンモップ、オレンジ、太一、奥にゴロ黒。
そうたくんと新入り黒、ベージュ、茶々モップ、ステルスモップ、ひなたがいません。
彼らの分はちゃんととってあるので、後ほどあげます。(*^_^*)

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一個ずつ!一個ずつだから~~~~!
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入れなかったグレーモップ。
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ご心配には及びません。
倉庫を主たる居場所にする彼女は、廃墟猫たちが三日に一度しか食べられない
カルカンパウチのようなごちそうを、毎日もらっていますのです。
今日の窓辺には、珍しい顔ぶれが並んでいます。

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あやめと男鹿。
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美人姉妹。
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よかったね\(^o^)/
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おうちに帰ればごちそうがあるとわかっていても腹の立つグレーモップであった。
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寒いね!太一。
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おうちの奥の方はやっぱりあたたかいらしい。
使ってくれてよかった。

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生まれて初めてのちゅーる体験に夢見心地の猫たち。
みんなちゅーるの食べ方わかってない。
咬んじゃダメなんだからねヽ(`Д´)ノプンプン
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ベージュ今ごろ来た!!!遅いよ!!
最近、廃墟を離れて、時々倉庫の方のゴハンを食べに来るベージュ。
ひなたを見ると怯えて、ギャー鳴きながら木にしがみついていますので、
きっとひどくやられたんでしょう。
彼の分もちゃんと残してあります(*^_^*)
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新入りムスメ 新入りムスメ黒。
積極的に出てくるキジ白の方は何かと得をしてる気がする。

あんたさっきも食べてたでしょう~~~~~~

のらねこには、明日も会えるとは限りません。
だからプレゼントをもらったその日がクリスマス。

あたたかいお心遣い、ありがとうございました。<(_ _)>

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2018   0105記載

てごわいそうたと激おこみかん。

12月15日。
日中の寒さはちょっと緩んだ明るい日の朝に、廃墟に来ました。

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手術済組はリラーックス。
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ステルスモップとあやめ親子は定位置に。
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あっ、ちがちが。
君はまだおたまがちーさいから、今度またね。
今日の標的は・・・・

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そうたくんに二度目のアタックだ。
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新入りムスメも出てきた。
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さわらせないけどゴハンの要求は厳しい。(-_-;)
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もう一人の方は遠い・・・・(-_-;)
酔っ払いオヤジがやるゴハンはこれ。
こういうのやめてほしいんだけど、言ってもききません。
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自分のゴハンを残して猫にやっているという。
味はつけてないですよね、というと
なんがね、ちゃんと味はつけとるよ、という。
猫には猫に合った食べ物がいる、と説明はしたが、
金を出してまで猫のエサは出さんよ、という。
ちなみに手術の説明をすると、
人間じゃないとやけん、そんなことまでせんでよか、という。
(そんなら増えすぎて困るとか文句言うな)←心の声

というやり取りが、今までにありました。
本人は、自分のゴハンを減らしてまでやっているのだから愛情がある、
という気持ちでいるし、まあそれはそう。
年寄りに論理崩壊はつきもの、そして頑固です。
だからもうああしろこうしろとは言わない、
ただ黙っててほしい。かまわないでほしい。ほっといてほしい。

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大丈夫だよ琥珀、もうすぐ大きくなるからさ。(*^_^*)
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実はこの時、そうたくん捕獲に失敗してました。
敗因ははっきりしています。
そうたくんは、中途半端にさわれる猫なのです。
なので、
「お、今日は素手でつかまるんじゃね??」
とうかつに手を出した結果、思わぬ激しい抵抗に遭って、
茶々モップのような切迫感も薄いため、あっさり手を放してしまうという。
捕獲方法の方針をきっちり決めていないと、こういう結果に。

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隠れ身の術を使うはえびぞうか太一。
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屋根に上っていきます。
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なんとか粘ってみたのですが、そうたくんは警戒して近づかず、
キャリーにも入らず、ふわりと食後の毛づくろいを始めました。

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いい感じなのに背景がどうもなあ(^_^;)
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ステルスモップも食べました。
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あやめどんだけ甘えん坊なんだよ。Σ( ̄□ ̄|||)
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新入りムスメ黒とアポロ。
こうしてみると、アポロはどの猫とも一緒にいますね。

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の間に割って入ったえびぞう。見てこの体格。(・_・;)
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しつこくそうたくんを狙うワタクシ。
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なかよしだなー。
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おっとー・・・
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破局。
今日はあきらめるか・・・
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琥珀、今度は君な。
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酔っ払いオヤジが草木を刈ってしまったため、外から廃墟は丸見えです。
良かれと思ってだろうけど、ほんと余計なことしてくれるよな・・・

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ゴージャス・ゴールデンモップ、夕方また来るね。
ひなたが見えませんでした。
朝は寝ているか、別の場所があるのかもしれません。

早々に切り上げたのには理由があります。
午後には、公園のみかんおかあさんを病院に連れて行きたかったからです。
しかし、午前中にそうたくん、午後にみかんというのはどうも無理な計画でした。

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捕獲も超らくちんなおかあさん。
みかんおかあさんは、去年急に腎臓を悪くし、
三日続けて注射を打って、持ち直したことがあります。
そのみかんが、数日前痙攣をおこした、と公園のおじさんが言うのです。
なので、去勢手術をキャンセルして、みかんの診察を優先しました。

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久しぶりのみんみん。最近公園で過ごせる時間がないんだなー(T_T)

おじさんが言ったとおり、みかんは元気で活発に動き、甘えます。
しかし、痙攣は腎臓病の末期に起きると言います。
元気そうに見えるけれど、そんなに進行していたのか、
これからどういう対処をすればいいか、あれこれ考えました。
血液検査を受けた結果・・・・
腎臓の数値は正常をキープ、他も特に異常はありませんでした。
「これ別の猫じゃないよね???」
と、先生。
私は\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
 心配しただけに。
しかし、なぜ痙攣が起きたのか??
今後、注意して見守るように、と言われ、戻ってきました。

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怒ってはるわー。血取られたしな(-_-;)
しばらく出てこなくて、おうちに駆け込んでいきました。

PM5:12頃、再び廃墟へ。
この日の日の入りがPM5:12です。一番日の短い頃ですね。
薄暗くて、画像もぼやぼや。

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左男鹿、右えびぞう、下餌食。
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男鹿楽しそう、ワタシかわいそう。(T_T)
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男鹿の分身の術。
二足のサンダルを履きつぶし、二本のジーンズが破れた今年。
新しいのを買わねばなんだけど、お買い物する時間がないんですよね。
上はどうにかなりますが、合うお靴とジーンズをみつけるのは
難しいですからねーー(-_-;)

2017_12150178
かわいい(*^_^*) おいで、ゴハン食べようね。
2017_12150210
キジ白の子が来ています。
この頃まで来ていたのですが、ぷっつりと来なくなりました。
本当の居場所に帰ったのかもしれません。
無事ならいいのですけど・・・
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2018 0104記載

ゴロ黒の手術完了( ー`дー´)

12月8日金曜日。
前夜、夜更かししてついいぬやしきを見てしまったため寝坊しました。(^^ゞ
キャリー内のゴハンの順番待ち。この中に、未去勢のオスが3匹います。

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右端下の琥珀は、まだおたまも未熟なチェリ坊なので今回はなし。
2017_12080005
一番候補は手前のそうたくん、
ですが奥の笑っちゃうくらいビビリなゴロ黒も体格は立派なので、
どっちか捕まった方を連れて行こうと考えていました。
しかし、そうたくんがどこかに行ってしまった。
後でわかったことですが、酔っ払いオヤジがゴハンを与えていたのです。
やるなと言っていたのに・・・・

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出待ち。
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新入りムスメ。かわいい。
キャリーの中にいたのは男鹿でした。
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ゴロ黒も次に入りたかったけれど、ゴージャス・ゴールデンモップが早かった。

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娘くらいの齢のあやめにそこまでビビらんでも。どんだけだよ。
この後、キャリーに入ったところをさくっと捕獲。
ものすごい鳴きよう暴れようでした。
病院へ連れて行き、廃墟に戻ります。
明るいうちになかなか来れないので、今日はゆっくり遊ぼう。

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ぞろぞろ出てきて、ごっつんごっつんのすりすりまくり。
オレンジ、ゴージャス・ゴールデンモップ、太一。

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オレンジ、太一、そうたくん。
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アポロ、そうたくん。
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アポロ、新入りムスメ。
エサやりさんがいた頃は、植物でにぎやかだった玄関も殺風景になりました。
そしてブロックを積んだのは、酔っ払いオヤジです。
危ないからどけろと言ってはいるのですが・・・

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ピピッ! こらこらーーーそこの二人!!
左新入りムスメ、右そうたくん、共に未手術のお年頃。あぶなーーい!
大きくなったらメスの方を手術すればいい、といえばそうなんですが、
先はどうなるかわからないし、後々焦らなくても済むように、
今のうちにオスを手術しておきたいのです。
それに、そうたくんが以前目の治療をした時に、
眼のふちに残っていたホチキスの針を取ってあげたかったのですが・・・

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なくなってる\(◎o◎)/! とれちゃったんですね。
あと、ひげどうしたの・・・・\(◎o◎)/!

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おっとー、ひなたが太一を指導してる!
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適当に動き回る皆さん。
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このアポロの父親は誰なのだろう、
一般に言われるように、強いオスしか子づくりできないとするならば、
ビビリ番長のゴロ黒は除外されますが、それでも絶対とは言い切れないですよね。
今年の厳寒の冬に姿を消した、この辺りをなわばりにしていたボロボロの黒猫は、
ものすごく気持ちの強いオスでした。
体格では勝るひなたは、自分より痩せたボロ猫と対面して、気圧されていました。
倉庫の黒豆と黒丸は、間違いなくそのオスの子供だと思います。
もしかしたら、ゴロ黒も、アポロもそうなのかもしれません。

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茶々モップの娘ふわり、ステルスモップの娘男鹿。
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かわいい(*´ω`*)

夕方、倉庫のエサやりさんの送迎で、病院から連れて帰りました。
こうなってました。

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どんだけ暴れたんですかΣ( ̄□ ̄|||)
開けるや否や、けたたましい音を立てて走り去りました。

夕方のゴハンタイムです。
最近新たに顔を見せ始めた猫、ぱっと見そうたくんとそっくりです。

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3匹目のキジ白です。
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左 新入り黒ムスメ、右 新入り第二段。
この子はこの時間になるとどこからか現れて、ゴハンを求めて鳴きます。
以前この子が走り去った方向は、因縁のある猫嫌いの婆さんの住む家でした。
それに、周りでは未去勢の流れのシマがうろついているので、この子がメスなら
子づくりをしてしまいます。
ここならばオスはほぼ去勢済みだし、ひなたがよそ者を追い散らします。
なので、できれば居場所をこちらに移してもらいたい、
そして手術もしてしまいたい、と考えて、ゴハンを分けています。

まもなく、廃墟は真っ暗になって、
オカルト映画のような風の音がびゅうびゅうと鳴り(;´Д`)
部屋の隅から、金属音や何かがぶつかる音や、
みっしみっしと木がこすれて揺れる音が聞こえてきます。
ここ倒れるんやないか・・・・Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)(;´Д`)


帰り際、ゴロ黒は棚の上にいました。

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冷たー――い、それに自転車がすすみません!!
がんばれ私!あとは帰るだけだ!
バックナンバーでナイーブに湿った気分は紅蓮の弓矢でバッキバキに↑↑でーー!!

こぎます。

まるくなったりもふったり。

12月5日。
今年一番の冷え込みの日が続きます。
チャリに乗っていると、冷たい風にぴしぴしと顔を打たれて痛くて、全身が縮みます。
廃墟の猫たちは、私の作ったおうちを使ってくれているでしょうか。
忍び足で入ってみました。

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一階にベージュ様、二階にゴロ黒様が入居中。
他の子はゴハンを求めて出てきたので、どれが誰のお部屋かわかりません。
2017_12050012
でっかいプラ板を20枚ほど購入しました。プラ板の保温効果高いです。
大胆な改装がなかなかできないのですが(真っ暗だからね(^_^;))、
日々少しずつ改装を重ねています。

2017_12050014
新入りの女の子。
風邪の症状も落ち着き、肉付きもよくなり、丸くなりました。

2017_12050019
女の子だと判明し、名前どーすんだという男鹿。かわいすぎ(*´ω`*)
小生意気できつい性格が顔に現れていますね。(^_^;)

2017_12050027
もふ値最高レベルのゴージャス・ゴールデンモップ。
道路の真ん中にいると、非日常感あります。
周りにいつもの子がたくさんいるのですが、薄暗いので、全員ボケて霊に見えます。
そして廃墟の中は真っ暗でどうもならん。まだPM5:30前なのに。

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PM6:00前の空。
しばれる夜は、空気が澄んで雲がはっきり見えます。

2017_12050036
PM9:00前の夜空。明るい。
2017_12050037

2017_12050039
まぶしいなー。(*^_^*)

( ,,`・ω・´)ンンン?おやぁ――????

茶々モップとステルスモップの新世代子猫たち、のオス、
まずは大きく育ったえびぞうと太一を優先し、たわわに実ったおたまを収穫(???)しまして、
さて、小柄な琥珀と男鹿の収穫(???)はいつにしようか、
おたまの育ち具合を確かめようと、男鹿のおまたをじっと見たのであります。

が・・・・

んーーーーん???( ,,`・ω・´)ンンン?

たわわどころかタネぽっちすらありませんが。

いやいやまてまてまて、そもそも私はなぜ男鹿をオスだと思っていたのか。
以前、ステルスモップの子は4匹いて、
最初になついてくれた元気くんは、男鹿と瓜ふたつでした。
残念ながら行方不明になりましたが、男の子だったのは間違いありません。
しっぽをぴんと立てたおしりには、小さなぽっちがちょんっとついていました。
その頃、まだ完全に見分けができなかった私は、
男鹿だと思って目で追っていた元気くんの後姿を見て、
男の子だと勘違い、オス2匹とカウントしたのでしょう。
あーあ、ためいきのメスカウントプラス―――(;´Д`)

近寄ってこない猫ですと、しばしばこういう間違いが起きます。
以前は、ゴロ黒のことをメスにカウントしていました。
ゴロ黒は近寄らないし逃げ回るし、しっぽを上げないし、まっ黒だから、
チラッと見ただけではわからないのです。
でも、始めはオスだと思っていたので、何か根拠があったのだと思います。

しかし、冷え込みの厳しい今年の冬、ある日の夕方、私は見てしまったのです。
ゴージャス・ゴールデンモップが、ゴロ黒相手に
子づくり行為を行っているのを・・・・
その時は、ええーー\(◎o◎)/!
オスだと思っていたのに、メスだったのか―――とガッカリしました。

しかしその後、茶々モップもステルスモップも出産したのに、
ゴロ黒はその形跡がありません。
不審に思いながら、ある日、オレンジの隣でリラックスしているゴロ黒のおまたを、
気づかれないようにガン見して、立派なおたまを確認することができました。

すると、あの日見たゴージャス・ゴールデンモップとのあれは―――




BL・・・・????Σ( ̄□ ̄|||)

次世代猫あやめの手術完了( ー`дー´)

望み通りの結果となり、ほっとしました。(T_T)\(^o^)/(T_T)\(^o^)/
やらなければやらなければとずっと気が重たくて、
毎日、捕まえることを見据えてのエサやり、
手術の日程を優先しての予定たてだったので・・・・

昨日も、お母さんのお乳を吸っていた甘えん坊のあやめ。
キャリーに入れられると大声で鳴き、
戻ってきてキャリーを開けると飛び出して廃墟の暗がりに逃げ込み、
新入りのメス子猫と並んで、しょんぼりと丸くなっていました。
しばらくするとゴハンを食べに出てきましたが、すぐに逃げます。
まあ正常な反応ではありますが、傷ついた様子が、かわいそうでなりません。
ごめんねあやめ。
これからは、もう絶対に、傷つけたりしないから。

元々いた廃墟猫のメスは全て手術完了(マキヨーコは倉庫の猫)、
残すはオスのみ5匹ですし(月2くらいでぼちぼちやるかな(*´ω`*))、
新たに捨てられたメス猫含む2匹はまだ小さいので、手術できるのは来年以降です。
はぁ(*´Д`) ちょっと休もう_| ̄|○。
倉庫のエサやりさんにも、毎週送迎してもらったし。
もうお金ないしていうかマイナスだし、フロントライン尽きたし。

手術に批判的で、送迎はしてくれてもあまりいい顔をしなかった
倉庫のバラマキエサやりさんですが、酔っ払いオヤジの件で
私が苦労するのを見るにつけ、
「次はいつ病院行くとや」
と、進んで聞いてくれるようになり、いつのまにか
「メスを先に捕まえないかんもんね」
と、増やさないことの大事さを理解してくれるようになりました。
それに廃墟のエサやりさん転居の後も、ずっとゴハンをカンパしてくれています。
本当にありがたいことです。

人を思い通りに動かすことはできません。
その人自身が変わってくれるのを待つことしかできません。
いつ、何をきっかけに変わってくれるのか、
あるいは、一生変わってくれないかもしれませんが、それは
その人が選ぶことなので、こちらの勝手な望みとは関係ないことです。

転居したエサやりさんも、始めはエサやりしかできない様子で、
それが分かった時から費用のことはこちらからは一切言わずに、
手術を始めました。
捕まえる前にはゴハンを止めてもらったり、
私の知らない猫たちの由来を聞いたり、手土産を持っていって
世間話をしたり・・・すると、たまに、
「少ないですけど、手術の足しにしてください」
と、みずからすすんでお金を出されるようになりました。

何がきっかけで、彼らが協力してくれるようになったのか、
それはわかりませんが、元々、猫たちを助けたいという気持ちがあって、
ずっとそうしてきたからこそ、猫たちが生きてこれた、ということはわかります。
気持ちはあっても手持ちがない、だからできないってことはあるもんな、
とは思います。

今はただ、助けてもらったおかげで手術がすすんだことに感謝し、
猫たちの境遇が良くなることを願いつつ、休みたいです。
\(^o^)/

カノンの郵便受け。
お話ししたいことがございましたらどうぞ。



2016,5月25日 
カノンはここで永眠しました。

ネコの日々。



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