カノンのものがたり

悲しい過去をもつ能天気な雑種犬、カノンのものがたりです。 カノンの没後、犬猫諸々の雑記となっております。

新入り②りゅうたくん。

先日、倉庫のバラマキエサやりさんの車でペットクリニックに行く途中、
ずいぶん日が短くなった、というのを聞いて、
あっそうか! もう夏至は過ぎていたのか、と初めて気がついた。
朝の5時、まだ暗い窓の外を見て、たしかに日が短くなったのを実感する。

病院へは、そうたくんを連れて行きたかったのだけど、彼はつかまらなかったため、
代わりに新入り②りゅうたくんを連れて行った。
そうたくんの左目の眼球は真っ赤になり、水晶体の部分が見えなくなっていた。
眼圧がなくなっている、眼球に傷がつき、中の水分が漏れ出ている可能性がある、
なので瞼の上下をホチキスで閉じて、目が開かないようにして、
水分の漏れを防いで眼圧の快復を待つ治療をしていたのだけど、
ホチキスが外れ、目が開いてしまった。
ああもう、そうたくんは片目を失明してしまうのか・・・と思っていたけれど、
経過を見ていると、多少の充血はあるけれど、眼球はちゃんと戻ったように見える。
ので、今のところはほっとした。
ただホチキスは残っているので、ぱっと見、まぶたにピアスのように見える。

代わりに連れて行ったりゅうたくんは、
さわってみると肩骨も背骨も腰骨もごつごつしているのがわかるくらいに
ガリガリに痩せていた。
脱水もあったのだけど、順調に食べて日ごと重みを増している。
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りゅぅたくんは出会った時から心を許し、
ものすごく人を信じてくれる、人に語りかけてくる。
DSCF9025
のほほんと道路を歩いている。
ママやきょうだいが恋しいらしく、ステルスモップと子供たちの群れに近づいて、
ずっとそばにいるのだけど、他の子と動きのレベルが違うし、
ステルスママの眼中に入れてもらえていない様子。
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それならと、ステルスのすぐ前にじっと横たわったりしているのを見ると、
不憫でならない。
こんなにも愛情を求めて、人を信じている子、飼い猫に絶対向いていると思うのだけど・・・
以下続く。

新入りその①とその②

7月1日の日記に書いたあの子は、意外な経緯で公園から廃墟に移動し、
茶々モップの4きょうだいをさしおいて、
先にそうた という名前を付けられました。
というのも、目を怪我して現在治療中だからです。
眼球が元に戻らなければ失明の可能性もあるということで、
どうなるかわかりませんが、今は元気もあります。

廃墟に来た当初は、茶々モップやステルスモップの後をついて回っては
唸り散らされていましたが、同じ年ごろの子供たちと遊ぶようになり、
ちゃっかりと皆に混じって昼寝をするようになり、
昨日からはついに、茶々モップのおなかにねそべり、
きょうだいに混じっておっぱいを吸っているのを見た時は、
本当に嬉しくなりました。
りおぽんに冷たくされてしょげていたそうたくん、
よそママの後をいっしょうけんめいついてまわる小さな後姿、
そのそうたくんに、仲間ができた\(^o^)/(T_T)\(^o^)/(T_T)
新しいママができた\(^o^)/
毎日もう寂しくないし、楽しいし、安心して生きていけるよ。
よかったね、そうたくん!!(T_T) 
本当に良かったね(T_T)(T_T)

・・・・という結果オーライな感じに、新入り②もならないかなあと
期待をよせているところ。
心配した子は少し元気を取り戻し、ケージから出て歩き回りたがるのですが、
まだ胸やら腰やら骨が浮き出ていて歩きもよぼよぼだし、
迷子になるのも心配なので、ケージのままです。
縦に大きいケージを置こうかと考えています。
廃墟なので、躊躇していたのですが・・・
順調に元気になりますように。
皆の仲間になれますように。

嫌になった日は何度もある。からのまとめ。

非常に強い台風が接近中とのことで、出かけるかやめるべきか、
結果から言えば、台風は進路を変えて、こちらにはさほどの被害もなかったのです。
去年もこんなだったような気がします。
隙をみて猫だまりに出かけたものの、やめときゃよかったという結果・・・。

グラウンド周りの倉庫を見回った時、またしても痩せた子猫に遭遇。
水とゴハンを与え、廃墟のケージに入れました。
暗くなるまで側にいて、明日も来るつもりではいますが、
仕事のため午後からになります。
その間が心配で、かなり迷ったのですが、隣に住むエサやりさんに、
一度だけでも覗いてもらえないか、お願いしてみることにしました。
電話に出たのは娘さん、
「あ、それ無理ですね、できません」
「ケージ置いてとか、うち頼んでないですよね」

はーやっぱりね、という対応でした。
断られた内容以上に、関わりたくない気持ちが伝わりました。
こうでないと、猫の放置はできません。
エサやりさんは自分では断りにくいので、
娘さんに出てもらったのかもしれません。
もちろん、向こうから何か頼まれたことは一度もありません、
私が勝手にやってることだから。
だからこれは「お願い打診」、あちらが断るのも自由です。
仕事を早退するなりして、心配だという私が対応するべきです。

エサやりさんと家族とでは、猫に対する気持ちにも対応にも差があり、
家族なら協力できるだろう、な単純な話ではなく、
家族だからこそ責められるとか、家族の手前、できないとか。
エサやりさんによると、家族全員猫好きで、娘も主人も昔は
かわいがってて・・・という話ですが、
ほんとーーにそうやったん???
と疑問がこみ上げる対応の数々・・・

ここのエサやりさんのゴハンの量では猫は餓死寸前なので、
近くにいるお二人ほどの方から、エサの提供を時々受けています。
一度は、量が多いからと玄関前まで運んでもらい、
その時に、エサやりさんのご主人と提供者の方と顔を合わせたのですが、
ご主人は目も合わせず挨拶もせずという対応でした。
エサの援助を頼んだのは私、ご主人は何も知らないことなので、
頼んでもいないことを勝手にやられて、恩着せられる筋合いではない、
という気持ちはよーーーくわかります。
一言といっても、何を言えばいいかわからないだろうな、
だからって無視はないんじゃないか??? と思ったり、
でも、エサを分けてあげて運んであげて無視される、
では提供者にあまりに申し訳なく、代わりに私が倍ほど頭を下げました。

グラウンド周りの猫を見ると同時に、その周りの住民にリサーチもしています。
この辺りは仕切られた空き地が広がり、住民は高齢者しかおらず、
町内会もありません。
ほとんどの住民とお話しできましたが、猫に対する考えはそれぞれ、
廃墟のエサやりさんに対する厳しい目線も聞きますし、
積極的にかかわろうという気なし、よくて現状放置です。
時々、その高齢者宅に、子供世代の家族が帰省してきますが、
ひどい家族もいます。

ここに来るのが嫌になったことは何回もあります。
今日もそうでした。
全部の猫を自分が引き取れたらいいのに。
それか、いっそ住人がいなくなればいいのに。

エサやりさんはじめ、ほとんどの人がそうなのですが、
始めは猫を助けてやりたいとか、関わる気持ちを見せるものの、
それが長引いたりとか、増えたりとか、なかなか解決が見えない状況になると、
めんどくさくなって、もう手を引きたい、という気持ちが
ありありとわかるのです。
それがこちらに伝わるのです。

引き際が大事だよ、とか 分別をわきまえないと とか、
もっともらしく聞こえて、それが正しいのかもしれないけど、
でも私の中では、
大変だってことは始めからわかってたでしょうよ、
こんなはずじゃなかったってか?
いや想定してない方がおかしいだろうよ。
ここでやめたら何もしなかったのと同じじゃないか、
だったら始めからやるなよって思ったり。

途方にくれたり、はらわた煮えたり、迷ったり。
なんでこんなに気持ちがグラグラ揺れるのかわかった。
あの子が心配だから。
明日はできるだけ早く、あの猫のところへ行こう。

関わりたくないという気持ちも尊重しなければならない。
人のことをあれこれ考えなくてもいいじゃないか。
自分のためにやろう。
明日はできるだけ早く、あの猫のところへ行こう。

・・・心配だから、こんなに気持ちが揺れてるのですね。

猫18匹、それ+・・・。

昨日、雨の匂いがして、夜には降りそうな気配もあったので、
口開けてはあはあと息しているステルスモップに、
夜までの辛抱だよと言っておいたのに、降らず。

思わせぶりはやめて~~~ヽ(`Д´)ノ
夕方私が訪ねる頃、アスファルトの地面はまだ
あっちち!
っと言いそうな熱さです。
長毛ステルスモップにはつらいでしょう。

こまめに水分を補給して、適度に冷房を使うなどして
熱中症に気をつけてください

・・・・と聞くたびに、
どこの家にもエアコンがあると思うな♯
ないからね、うちは。

料理するのがつらい。パソコンの熱風もつらい(-_-;)
うちにいるのがつらいです。
風がとおる時はまだましなのですが、
この前、ぴたりと風が止んだ夜は、発狂するかと思いました。

猫パトには5時ごろ出発します。
もっと早い時間ですと熱死しそうだし、猫も出てくるわけないですし。
もっと遅い時間なら、気温も下がって過ごしやすいのですけどそれはだめ。
なぜなら、エサやりさんが地面にエサをばらまいていく時間だから。
エサやりは、猫とコミュニケーションを取れる大事な時間です。
これから手術やケガの治療での捕獲を考える時、自分になついているかで、
その手間が全然違ってきます。
その大事な時間を、バラマキで済ませたら、猫は永久になつかず後々苦労します。
なので、バラマキされる前に、
あっそれ、猫のゴハンですかあ―(*^▽^*)??
私あげときますね、いつもありがとうございまーーす(*^▽^*)

と、バラマキを阻止、横取りして、私が与えるようにしています。

そのかいありました、茶々モップの4匹の仔猫及びよそからの子、
今では全員さわることができます\(^o^)/
下向いてゴハン食べてる間、どの子もさわり放題です。
この時間この場所、おなかがすいた時でないと逃げるでしょうけど(^_^)v

そしてステルスモップも、自分の居場所で私を見ると、
鳴きながら近づいてくるようになりました。
親が近づいてくれば、子供もついてきます。
今日は初めて、カリカリを食べる子猫の体をそっとなで、
ステルスモップのでこを触ることができました。\(^o^)/

手を伸ばせば捕まる近さですけど、まだとび逃げします。
でも猫じゃらしを出すと、我を忘れて遊んでくれます。
てしてしてし、と地面をたたく音が聞こえると、
かわいくていじらしくて、愛おしさがこみ上げてきます。

4匹、小さいけれど元気で、目ヤニのかけらもなく綺麗に育っています。
よく無事に育ってくれたね、
がんばって育ててくれたね、ステルスモップ。
おなか一杯食べて、体力つけて、強くなってね。

それと、倉庫のエサやり場に、子タヌキが食べに来ます。
私が見たのは3匹ですが、4匹いるとの話です。
去年、親子タヌキが轢かれて死んでいたとの情報あり、
私は9月ごろに親タヌキの死体を見たことがあります。
どこで暮らしているのか、排水溝を伝って移動しているようです。

グラウンド猫 なかなかな難題。

夕方から暗い雲が垂れ込めてきて、急に強い風が吹いてきたので、
またどこかで竜巻が起きるのではないかと心配しながら猫だまりを後にしたのだけど、
昨日までよりずっと過ごしやすい夜で、涼しい風が気持ちいい、
ああこんな風を待っていたの、と思った今夜の気温はそれでも30℃前後という・・・。

暑すぎて毎日地獄だ。
顔の横を滴り落ちる汗、体中がべたべたして気持ち悪い、
蒸し器の中にいるように息もできない感じ・・・のに加えて、
獰猛なやぶ蚊は10分ごとに防虫スプレーしないと防ぎきれない、
首と耳周りにはタオルを巻いて暑いの倍増、しかも藪の中に手を入れている時、
急にちくっとして猛烈に痒くなる、見ると手のひらにいる粉粒くらいの小さな虫???

嫌あああああんた何????Σ( ̄□ ̄|||)Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)😰

茶々モップを手術できたのは、かなりな重荷を下ろした気分だけど、
すべてが解決したわけではない、残ったステルスモップは、茶々の数段上を行く
難敵なのだ。
茶々とグレーモップの母親???らしいステルスは、なつかないシャー猫であるうえ賢い。
勘が鋭く用心深く、いくつかの隠れ場所を周到に用意しているらしい。
少しでも怪しいことがあると、居場所を変えて、隠れるのもうまい。
エサのある場所も複数知っているので、決まった居場所にこだわらず、
ここになければあそこ、と臨機応変に食堂を変える。

しかしそれでも、子育て中とあれば、行動も居場所も限られるはずだ。
あたくしはしつこいストーカー行為にはげんだ結果、
彼女の秘密を知ることができたのである( ー`дー´)!
ステルスの産んだ子猫は4匹だった。
全員きじ猫で、ネズミと見まがうほどに小さいが、元気に走り回っている。

茶々の産んだ子猫を見守っている頃、離れた場所でカラスが騒いでいるなあ、と
思うことがあったのだけど・・・
よく無事に育てたものだと思う、ステルスは優秀な母猫だ。

とはいえ子猫はあまりに小さすぎるし、
何度か隠れ場所から廃墟に食事に来たことがあるが、離れているので、
移動中にカラスに襲われる心配もまだまだある。
茶々の子供は順調に育って体つきもしっかりしてきたので、
今後はステルスの子供が無事に育つようにエサをサポートしよう、
同時に、捕獲しやすくなるように私の存在に慣れてもらおう。

と思ってた矢先、茶々の黒い子猫が左目を怪我したらしく、
顔の形が変わるほどに目が腫れていたのが昨日のこと。
少し前にはゴールデンモップが瞼を晴らし、数日して治まったかと思ったら、
今度はひなたが瞼を真っ赤に濡らしていて、これはもっとひどかったので、
お薬を出してもらってさし始めたばかりだ。
新入りのキジ白も左目を真っ赤に腫らしているし、
ここの猫はどうしてこうも目を傷めるのだろうか・・・

昨日は遅かったので病院に連れていけなかったが、今日は行こう、
しかし、夜のうちに何事か異変があるのではないか、
明日には冷たくなっているのではないか、
今日になって黒仔猫を見つけるまで、不安でならなかった。
茶々子たちは近くでゴハンを食べて、猫じゃらしで遊んではくれるものの、
いまだに私を警戒して、うっかり近づいては
あっ! いっけね!
と我に返って飛びのいて逃げるのだ。
よって、隙を狙っていたが黒仔猫を捕まえることはできなかった。


腫れは昨日より引いたし、元気いっぱいに走りまわってはいる。
このままよくなるのだろうか、それだったらいいのだけど・・・

一方、ステルスの仔猫4匹も無事ではあるが、衝撃的な問題行動を目撃した。
隠れ場所のすぐそばの細い一本道をステルスが横切り、小さな子供がついていく。
そこは車がスピードを出して通る場所、しかも渡った先は幅の広い川だ。

二匹は川岸のガードレールの草の茂みに隠れた。
前を見ると、コンクリートの護岸の斜面の先は、断崖絶壁で、
眼下に広い水面が広がる。
普段の水深は深くはなさそうだけど、増水すると人でも流されそうだし、
その前に護岸が、落ちたら最後、とても登れそうにない高さなのだ。
ここに落ちたとして、飛び込んで助けることができるかどうか・・・
まもなく二匹は戻ってきたが、子猫は、右も左も見もせずに母の後ろをついて
道路を渡ってくる。
危険すぎる・・・
どうしたらこの猫らを守れるのだろうか・・・
と、みけんの縦じわが消えない日々だ。
あと暑くて死にそう。

このまま雨が止まなかったら。

トマトが大豊作です。
あちこちからあふれんばかりの大量のトマトがやってきます。
味の当たりはずれはありますが、小ぶりで真っ赤に熟れた甘い匂いのするトマト、
たまにはいいことがあるもんだ、(T_T)(T_T)ありがたくいただいてます。
トマトの旬としてはだいぶ早い気がしますけれど。

諌山ファンには聖地がどうなっているか気になって仕方がない状況のところ、
テレビの朝倉弁を聞きながら、光景を見て、あそこがああなってどうなって・・・・
信じられない思いです。
うちの豪雨は、被災地から一日ほど遅れてきましたが、
それまでは、生存を脅かすのではないかと思うほどの物凄い湿気でした。
その後の真夜中過ぎから、たまりにたまった空気中の湿気を
大放出するかのような豪雨と、また物凄い轟音と地響きのする雷ショーでした。
うちはいいのですけど、お外で暮らす猫たちはどうか、
廃墟の屋根裏に逃げ込める猫たちはまだいいとして、もし万が一、
排水溝に子猫が残っていたら、近くの川の水があふれて逃げ場がなくなったらと、
激しい雨音を聞きながら、はやく止め~はやく止め~、と念じながら過ごすのでした。

まあのほほんと排水溝に残っているわけないだろとは思いながら、
ご存知のように仔猫は意外とうかつですから・・・・

6月1日の過去日記を記載。

7月5日に判明した衝撃の事実。Σ( ̄□ ̄|||)

7月5日。雨上がりのグラウンド周りです。
倉庫周りのこれなる黒猫。

2017_07050002
二匹そろって、体のあちこちにはげや傷が絶えない。
2017_07050004
レボリューションもフロントラインも(期間開けて)してるのに。
診察せねばと思いつつ、後回しになりがちで・・・
廃墟まわりに移動。

2017_07050006
せめてバラマキの改善にと、ゴハン容器を用意しました。
容器があれば、あえてバラマキする気は半減しますよね。
2017_07050007
爪とぎ中のベージュ。
2017_07050011
流れの黒が歩いていく。
後々はこの猫も手術しなければだなあ。
2017_07050012
仔猫に慣れてもらうべく、今日もやぶ蚊に刺されながら。
その時・・・
2017_07050017
ステルスモップが、子猫をエサ場に連れてきたのです。
2017_07050020
この時まで正確な子猫の数はわかりませんでした。
なんせみんな同じキジ柄だしΣ( ̄□ ̄|||)
逃げるし隠れるし母の体毛と同化して見えぬし。

2017_07050025
まあ 2、3匹は確実だと思っていたのですが・・・
2017_07050026
・・・・・(◎_◎;)

うああああ

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4匹も産んだのかよおおおお(T_T)Σ( ̄□ ̄|||)(T_T)
2017_07050032
しかも全員無事に育っています。
一番小さな一匹がお乳を飲めなくて弱って死んだりとか
ありがちなのですけど。

上の子もお乳を飲みたくて、空いた乳首を探すもののうまくいかない様子。
2017_07050037
このきょうだいは、適当なところで入れ替わりができてるようです。
・・・・というのは、やっと見分けがついてきた最近になって
わかったこと。
でもさすがに4匹分のお乳を与えるのは難しいし、
ステルスはかなりやつれています。
子猫たちもすごく小さいです。
茶々モップの子供たちよりは後に生まれたと思われますが、
茶々モップの子供たちがこの大きさの頃は、まだ産毛に包まれ、
動きもよちよちでした。
でも、この子たちは段違いにすばしこく走れるし、毛並みも整っています。
ただ、ものすごく小さいんです。
今までどこでどのように暮らして、日頃は何をしているのか。
ついて行ってみました。

2017_07050040
雨でできた水たまりの水を飲む。
アフリカの動物みたいだね。
2017_07050044
両側にある排水路の間を行ったり来たり。
一匹ずつ順番に道路を走って渡りますが、やっぱりいつも一番に走り出す子と、
とまどって取り残される子とがいます。
2017_07050047
寒い頃、ステルスモップはこの辺りに佇んでいたことがあります。
産む場所を吟味していたのか・・・
そして、この上でカラスが鳴いていることもありました。
2017_07050050
そろった。
2017_07050053
ちっさ・・・・よく今まで無事に育ったと思います。
まずは大きく育ってもらおう。
カラスに狙われても平気なくらいに。

2017_07050057
大きなお耳(*´ω`*)。
やせぎみで目は潤んでいるけど、目ヤニはない。
まだ間に合う。みつけてよかった。

一日にだいたい百から二百枚の写真を撮ってるのだけど、
最近は電池切れたり容量なくなったりして撮れないメンツも出てきた。


(T_T)

茶々モップの手術完了( ー`дー´)
人を信じない茶々モップ、
さぞかし怖かったに違いないが、5時に捕まえ手術して、
7時には元の場所に戻すことができた。
最善の首尾だったと思う。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

そして私は両手を負傷、しばらく不自由することになった。
正直いだい(T_T)
そしてなんか熱っぽいのはうろうろしたから????

廃墟からペットクリニックへ、人の病院をふたつはしごして再びペットクリニック、
それからまた廃墟へ。
全部、倉庫のエサやりさんが送迎してくれた。
内心、手術に反対していると思われるのに、全部・・・
ほんとに助かった。
一人だったら、自分の治療はあきらめてた。
ここは見られてないけど、心から感謝してる。ありがとう。<(_ _)>

7月2日。ついにこの時が。

7月2日。結構もとい決行の日。
繰り広げられるいつもの光景。

2017_07020001
ゴールデンモップのゴージャスな姿をおさめようとカメラを構えると、
必ずかけよってくる。

2017_07020004
そしてこうなる。
2017_07020005
しおしおのゴールデンモップに、能天気な助っ人ベージュが寄ってきて、
2017_07020006
側についてくれる。心強い友達だのう。
2017_07020009
いよいよその時がきた。
失敗はできない。
2017_07020011
高まる緊張感。

2017_07020013
首根っこを掴むとおとなしく、キャリーに入れたところまではよかったのだけど、
蓋を閉める時に、開いたすきまからするっと逃げようとしてからの
茶々モップの抵抗すさまじき。

二時間後。
病院は終業時間間際。
一晩泊めて明日の手術にしようかというところ、明日受け取りは午後三時になると
聞いて、先生がすぐに手術を始めてくれた結果、
二時間後には元の場所に戻すことができた。\(^o^)/
2017_07020014
ううん、なーーーんもなかったよ(*^_^*)
2017_07020020
ゴールデンモップの目が赤くなっていたのも気になる。
2017_07020023
私の両手を見た看護師さんが、簡易消毒をしてくれた後、
人間の病院に行ってください、と真剣な顔で勧めるのである(-_-;)
一人ではいくことができないので、通常ならあきらめてるところ、
バラマキのエサやりさんの車で来ていたため、連れて行ってもらった。
一件目の病院は外科の医師がおらず、二件目で手当てと注射をして、
処方箋をもらった。
この処方箋を一週間放っておいたら、後日、
ちゃんとお薬受けて飲んでください!ウイルス感染しても知らないよ???
って怒られた(-_-;)
この後一週間ずっと熱っぽく頭痛もしたので、暑さのせいかと思っていたが、
ウイルスのせい??とかってあるのかなあ??
2017_07020030
両手はズキズキ痛むし、濡らさないでくださいって言われ、
ええーー??そう言われてもなあ・・・・だいぶ不便。

2017_07020035
なかなか疲れてるところ、この二匹を見ると癒される。(T_T)
その後、倉庫周りへ。

2017_07020038
黒豆だな。
8時近いというのに、まだこの明るさ。
公園へ。

2017_07020046
おかあさん、食べるてね(*^▽^*)
2017_07020045
この子(のちのそうたくん)はまだひとりぼっち。
目ヤニも出ているが、触らせない。
りおぽん、この子をかまってやってよ。
2017_07020054

2017_07020055

2017_07020053
何とかしてやりたいのだが、自分もいろいろ尽き果てたので限界。
明日も仕事だし。
茶々モップの手術が済んだことだけは、本当に嬉しかった。

他に誰もいないから。

田んぼに水が満たされました。
さざ波に光が反射してきらめくさまは、まるで湖のそれのように涼し気です。
夕方になっても蒸し暑い道路とビル壁に囲まれた環境に、
田んぼからは涼しい風と小さな水音が流れてきます。
癒されるーーー(*^_^*)


先週月曜日の午後から腰痛で立てなくなって、
靴下はくのもパンツはくのも便座にしゃがむのも痛い、
痛くて横になったら、痛くて立ちあがれない。
次の日、這うようにして仕事に入り、
これってぎっくり腰なんじゃないの・・・・???
と、先輩に言うと、
「ぎっくりは立てんとよ」否定???
だからそうなったんだってば。ヽ(`Д´)ノフ
これがぎっくりじゃなかったら何なのよ#
今は少し治まりましたが、日常動作、何をするにも時間がかかります。


あまりの蒸し暑さに表情を忘れ、息できてるのかわからない本日。
道路にエサをばらまいていたエサやりさんに、一か月ほど止めてもらうよう頼んで10日余り。
茶々モップは、私の目の前でお皿からエサを食べるようになり、
その間は体を触りまくっても逃げなくなりました。
今日なら、捕まえることができたでしょう。
・・・が、何も手配ができていなかったのでがまん。
もっと触られることに慣れさせて、盤石の準備をしなければ、
茶々モップには一度の失敗もできないでしょう。

そして今日、公園に新たな子猫がやってきました。(T_T)(T_T)
5匹目です。
りおぽんを母猫と思い、近寄っては唸られて逃げて、親を呼んで鳴いています。
どうしようもありません。
ここで生きてもらうしかない。

グラウンド周りの未手術が5+茶々モップの子4+ステルスモップの子3+公園の新子1
=13匹。
手術が済んだとして、その後のエサ代も大きな負担です。




こんなことはもうやめなさい、きりがないよ。
誰も喜んでない。感謝もしない。
うちは協力しないから。
できる範囲にしておかないとね、分相応ってことがあるでしょ。



はあ・・・・そんなことはわかってるんだよ。
一番やめたいのは、この私なんだよ。
感謝なんて求めてない。協力も嫌ならしなくていい。
でも頼むからそんな風に言わないでよ。
あんたが何もしないからって、私にもそれを勧めないでよ。
子どもの頃から言われ続けた言葉で頭を押さえつけないでよ。
これ以上小さい小さい人間に収まってもっと小さく生きていけっていうの。
親切に装って、無神経だってことにも気がつかないんだろう。


こんなことはもっと優秀で力のある他の誰かがやるべきだって私も思ってるよ。
だけどその誰かはここにはいない。
もっと力を蓄えて、将来実力と余裕ができてからやればいいんだよ。
だけどそれっていつだ???
それまでにいくつの死体を見るんだ??


誰か他の人がやってくれればいいんだけど、
誰もいないんだから、自分がやるしかないじゃないか。
この先放っておいたらどうなるかわかってるのに、
何もしないわけにはいかないじゃないか。



暑さのあまり、中二病の歌詞みたいになっちゃってる本日の記載であります。
前途きびしいものがあります。
しっかりしろ私。
目の前のことを夢中で一つ一つ片づけていって、
ふと後ろを向いたら道ができてた・・・・そういうことってあるだろ。

カノンの郵便受け。
保護猫、その他全般に関する お問い合わせはこちらへどうぞ。



2016,5月25日 
カノンはここで永眠しました。

ネコの日々。



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