まわた日記

SPIRAL MOONの面々がお届けする、ちょっと素敵な独り言 ⇒2017年7月12日(水)〜16日(日)、下北沢「劇」小劇場にて『おんわたし』上演します

←風←

こんにちは。林です。

昨日6月23日は『慰霊の日』。
沖縄戦の組織的戦闘が終結したことにちなみ沖縄県が制定した日です。
このように書くと何だか味気ない感じで、ただの情報のように感じてしまいますが、そこからすくいだしたことから想像する。
自分はそうすると過去の確定した歴史だけじゃなく、いま生きている人にも想いが行き着くんじゃないかと思いました。

自分はよく「想像力が足りない」とお叱りを受けますが。

さて、稽古場では昨日より方言指導の先生が来てくださいました。
沖縄の風が吹きました。

先生の指導の毎に「おぉ」となる空気。
きっと言葉のリズムや出し方が異なっているんだろうなと感じ、とても興味深かったです。

@林純平@

愚か者!

どうも、河嶋です。

高校時代の英語の担任は一コマ50分の授業でクラスメイトの48人に2回ずつは答えさせるという荒業を行なう人だった。

48人×2回は100回弱、1人30秒?
って思うとかなりのペース。
でもクラスの大半が答えられないような高度な問いだから、一問でクラスメイト全滅なんてこともしばしば。
もう出席を取るくらいのペースで指名して、撃沈していく。

で、その先生、答えられない時やトンチンカンな答えを出すと『愚か者』『バックトゥ中学』と言い放つ。

積み重ねてきていれば答えられる問題。
さらに分かりたい、理解したいと思えば、想像するはず。

今思えばとても楽しい授業。
クラスの大半が答えられない時に正解を導き出したら、完全にヒーロー。

答えられないことが恥ずかしいのではない。
考えることを最初から放棄するのが恥ずかしい。
分かりませんが当たり前になってはいけない。
連敗を止めようと必死に考えて『愚か者』を喰らっても恥ずべきことではない。
でも連敗を止める気がないのは恥ずかしい。

過去2回の上演で、気付かなかったこと。
気付けなかったこと。

10年前の僕がなんと『愚か者』だったのか。
でもそれに気付けたのは10年間、進んできたからだと信じよう。
あの時の僕にはあれが間違いなくゴールだったのだ。

10年前と同じ『おんわたし』になるはずがない。
それがやりたいなら『バックトゥ』なわけである。

◎かわしままさき◎

かき混ぜカチャーシー☆

ハイサイ、早川です。

本番が近づくにつれて、稽古場の集中力があがってきております。今日は初めて全編を通してみました!!

今まで見えていなかったもの、はっきりしてきたこと、通し稽古をするといろんなことが見えてきますね。

そんななか、私はカチャーシー研究です☆

カチャーシーとは沖縄でハレの日にみんなで舞う踊りのこと。結婚式では必ずカチャーシータイムがあり、新郎新婦親戚友人列席者の皆様全員で踊るわけです。

両の掌をで八の字をかきながら、掌をコネコネしつつ、足でリズムをとりながら舞うカチャーシー。

TVなどで観たことがある人もいるかもしれませんね☆

コネコネゆるゆるカチャーシー。

初めましても、いつもの方も、良いも悪いもかき混ぜて、三線のリズムで、みんなで舞えば、楽しい気持ちになってくる。



この作品も、まさに出来も不出来も、良いも悪いも、全部ぜんぶ、かき混ぜて作り上げてますよー。

お楽しみに☆



早川紗代

必死ですよ!

こんにちは、長谷川なつみです(^^)

さてさて、本番まで時間はどんどん進んでいきます…あっという間です…
のんびりしている暇はない!!
そんなこの頃です。

他の方の稽古を見ていると…
自分からどんどん発想を発信していって、それに対して他の方もこうしよう、と産み出していって、どんどん役やシーンが深まっていっています。

こういうことが足りないんだ!と勉強になります!!
だから私も自分から発信していかないと!

なぜならば本番まであまり時間はないのですから(>_<)

みんな必死です!!!

以上、長谷川でした!

選択肢

つい先日まで、人間は1日に9千回選択して生きてるらしい、、、というテーマのお芝居に出演して来ました。興味深い話でした。6秒に1回ほどは選んでもよかったはずの選択肢を捨て続けているんだと、、、
それはそれとして、拾い上げたい選択肢は、2〜3個くらいなのでは、、、という今回の稽古場。その分思考を凝らして。。。

牧野達哉

しぇいぷ

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???しぇいぷっ!しぇいぷっ!
ぶぎぃな むーなさーわぎぃ???

保倉です。

先日、やっと共演者の皆様と
初めて飲みに行きました。

楽しかったんですね。

たぶん。

後半、何を話したか覚えてませんね。

最近そんなんばかり。

自分が思うほど飲めないと自覚すべき。

で、終電逃す。

カプセルへGO

からの、8時間半稽古。

やはり体力が大事。

10年の間に蓄積した
体のぜい肉と
心のぜい肉を
削ぎ落とさないとですね

でも、少しずつ
「吾郎」という役が
自分の中に育ってきてる感じ
ワクワク。

がんばります。


日本で一番熱い

稽古後のオリオンビールは美味しい!
榎本です!

『おんわたし』メンバーは稽古場ではもちろん、飲みの席での熱さも半端じゃないんです。

笑いが飛び交い、時には涙もしながら本気で飲みます。
稽古場ではなかなか割れない腹もありますが、こういう席なら割れます。そこから産まれる新たな芝居の一段階上がきっとあるんでしょう。

本気でやるから稽古は楽しいし、本気で飲むから酒は美味い。

稽古中、稽古以外にも色んなところに散りばめられている芝居のヒントをなんとかかき集めるのは大変です。油断出来ない(笑)

『おんわたし』のおかげで泡盛に飲み慣れてきた榎本でした!

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夏の熱さにも負けない芝居への熱い想い、劇場でぜひ感じて下さい!お待ちしております!

恥をかきましょう!

こんにちは関根です!
舞台稽古真っ最中ですが毎日色んな恥をかいてます(笑)

でも私は恥をかくことを悪いことだとは思っていません。

基本的に人間が恥ずかしいと思うのは
何かに失敗したり、何かを知らなかったことが他人にバレた時におこる感情です。

でも人間は失敗する動物ですよね、最初から成功する人や、物事を何でも100%知っている人間なんていますか?私は知りません。
いいんですよ失敗したって!知らなくたって!
色んなことを覚えて失敗しないようにすればいいんです!
そう失敗は成功のもとって言うじゃないですか!

恥をかくことを恐れるがあまり制限がかかってしまい自由に発言や行動が出来なくなってしまうことのほうが問題です。

でも恥を恥と思わないことのほうがもっと問題ですけど(笑)

前回私は酒呑みケーションを取り上げましたけど、実は恥の心理があるからこそ
人間としての社会的マナーが守られて円滑な人間関係が築かれるのだと考えています。

もっと自分をさらけ出して開けっ広げにすると最初は恥ずかしい事もやがて慣れてくる、そして恥をかくことを恐れないからこそ出来ることも沢山増えてくる。

意外と自分では恥ずかしいと思っても、他人からすれば恥ずかしいことでも何でもない場合が非常に多いですよね。

少し暴走してしまいましたが、今のうちにたくさん恥をかいて皆さんの前では恥をかかない様に頑張ります!

では皆さん劇場でお会いしましょう









順調に…

どうも!共演者の早川さん同様、近頃沖縄のものがやたらと目につく浅野です。

改めまして、今回の舞台は沖縄のとある島。
ということで、シーンによっては方言が飛び交うことになります。
島民役の方々は今、順調に訛っていっております。


その証拠に…
代役で標準語を話すはずの役をやっても訛る。

島民と外の人の会話のはずが、完全に島民同士の会話になるという、そんな面白い現象が今日の稽古場ではみられました。

はい。
順調に、訛っております。

この感じだと、幕が上がる頃には標準語よりも沖縄の方言の方が喋りやすくなっているかもしれません。
島民役の方々が終演後の面会の際、標準語を喋っているかどうか…。
そんなことも楽しみの一つとして、ご来場いただければ嬉しいです。

以上、浅野美由希でしたm(_ _)m

【高校生以下は1000円!】グリーン割チケットで演劇体験を

こんにちは。お知らせ隊長のあっかです。
実は7月公演「おんわたし」は、高校生以下のチケット料金が1000円です。高校生以下の方々も、この機会に是非劇場に足をお運びください!
(※グリーン割でご入場の際は、当日受付にて生徒証を提示ください。また、未就学児の入場はご遠慮いただいています。)

この作品は、再再演になります。前回の上演は、10年前に下北沢ででした。その頃から憂いていた情報社会で麻痺してしまった「かつてあった“体温を感じる交流”を失って行くこと」により生まれる、自分の本来の心の声に霧がかかって行く感じは、より加速して感じられます。
再演から10年。今回の上演では、改めて他者と向き合うことで生まれる真心が自分にとっての心の拠り所になるということ、真心のあたたかさに触れることで育まれる心地よさを、お客様と感じ、考えられればと思い上演することになりました。

SPIRAL MOONの創り出す「この世界のどこかで起こっているかもしれない日常の風景」を客席で見届けていただけたら。その時間そのものが自分を見つめ直すものになっているのを感じてもらえると思います。

そして多くの若者が小劇場に足を運ぶきっかけになればと思っています。
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ユニット設立20周年記念公演
SPIRAL MOON the 36th session「おんわたし」

 @下北沢「劇」小劇場 東京都世田谷区北沢2-6-6TEL:03-3466-0020
2017/7/12 (水) 〜 7/16 (日) 全7ステージ

恩わたし。
それは人から受けた恩をその人に返さずに隣の人に渡すこと。

とある夏の午後に海辺に流れ着いたコカコーラの空瓶。
中には10年前の手紙が入っていた。

これは、ここよりも1日がほんの少し長い
小さな島でつないだ心のタスキの物語。


《タイムテーブル》
7月12日(水)19:30-
7月13日(木)14:00-、19:30-
7月14日(金)19:30-
7月15日(土)14:00-、18:00-
7月16日(日)14:00-
(上演時間は本編約90分、トークライブ15分を予定)

☆沖縄ミニライブスケジュール☆
しゃもじ(マセキ芸能社):7/12(水)19:30、7/14(金)19:30、7/15(土)14:00
兜蟹(サンミュージック):7/13(木)14:00
魂ず(人力舎):7/13(木)19:30、7/15(土)18:00、7/16(日)14:00


《出演者》
保倉大朔(unclejam)
河嶋政規(Propeller☆Circus)
牧野達哉
早川紗代(ノアノオモチャバコ)
浅野美由希
関根芳雄(MAHALOエンターテイメント)
長谷川なつみ
土井すみれ
林純平
榎本悟(シアターキューブリック)
秋葉舞滝子

《スタッフ》
ドラマトゥルク:河嶋政規
舞台監督:小沢真史
照明:島田康和(S.P.C)
音楽:羽山尚
音響:齋藤瑠美子
装置:寺岡崇
チラシ画:秋葉陽子
チラシデザイン・装飾:千吉良麻恵
映像収録:齋藤耕路((株)ユニコーン)、亀山哲((株)ユニコーン)
WEB管理:小野坂貴之(コンテナ劇場)
企画製作:SPIRAL MOON、最上桂子、村岡あす香(Polka Dots)、平戸優希
当日運営:上田郁子(office mube)
Daddy Long Legs:小西慶久


【チケット】
日時指定 自由席
前売:3,500円
当日:3,800円
グリーン券:1,000円(高校生以下、生徒証提示)
シルバー券:2,000円(60歳以上、年齢を確認できるもの提示)
※開場は開演の30分前、受付開始は45分前。
※開演10分前を過ぎますと指定席(DM会員先行販売席)の場合でも券面記載とは別のお席になることがございます。
※未就学児童のご入場はご遠慮下さいますようお願い致します。


チケットのご予約はこちらから↓
(PC用)https://ticket.corich.jp/apply/82820/
(携帯用)http://ticket.corich.jp/apply/82820/
 TEL:080-6594-1574(劇団携帯)
沢山のお客様にご覧頂けることを役者・スタッフ一同、願っております。
どうぞ、劇場までお越し下さいませ!

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●「おんわたし」特設ページ⇨http://fav.spiralmoon.jp

●♪Check♪公演関係者によるつぶやきはこちらから→http://twitter.com/SPIRAL_MOON_all

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●お問合せ先
mail: info@spiralmoon.jp

●ホームページ
http://www.spiralmoon.jp


SPIRAL MOON制作部 むらおか
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