まわた日記

SPIRAL MOONの面々がお届けする、ちょっと素敵な独り言 ⇒2016年6月15日(水)〜19日(日)下北沢「劇」小劇場にて『雨夜の月に 石に花咲く』を上演致します。

御礼(浦沢)

毎度の事ではございますが、ご挨拶遅れまして申し訳ございません。
文芸雑誌「雑草」編集長、浦沢役のかわしまでごさいます。

5月の頭から徐々に稽古を重ね、共演者やスタッフの皆さん、そして観客の皆さんと育てることが出来ました。
ありがとうございました!

思えばナハトムジークという作品で柄澤さんから頂いた仁という役から10年。
今回頂いた浦沢も僕の中で凄く好きな役になりました。

あの時より少しはマシになったのかしらん?

もっと丁寧に作れたのではとか、愛することが出来たのではとか思うのは、これまたいつものことで。
いつか一週間経っても後悔が湧き上がらない芝居が出来たらいいな、などと。

ま、そん時は満面の笑みでピースサインをしながら引退でしょうね。

次の作品でまたお目にかかれるのを楽しみに。
首を長〜くしてお待ち下さい。

ではまた劇場で。

◎かわしままさき◎

御礼。

この度はご来場頂きありがとうございました!!
そして、支えて頂いたスタッフの皆様。
この場を借りてお礼申し上げます。

三回目の登場ということで、少しでも座組の力になれるよう‘覚悟’をもって挑んだ今回。
結果は、イーブンってところで…
バディである浦沢こと河嶋さんにはご迷惑おかけしてばっかり。
早く信頼される人間になりたーい!

それでも本番を駆け抜ける事が出来たのは、やはりお客様の存在でした。良くも悪くもリアクションがすぐに返ってくる。
それを力にして前にすすむ!
改めて舞台っていいなぁと思いました。

では皆様にお会い出来るその時まで、日々精進して参ります!

渡辺幸司

招きたくなるお家、もしくは私の感想

遅くなりましたが、SPIRAL MOON the 34th session『雨夜の月に 石に花咲く』、無事に公演終了いたしました。
ご来場いただいたお客様、関係者のみなさま、応援して下さったみなさま、ありがとうございました。 劇場に入って、セットが建って、音や明かりが入って、劇場入口からお手洗いから丁寧な装飾が施され、 劇場全体がなんだか人を招きたくなる家みたいな空間でした。
きっと今までも、これからも沢山の人が入って出て行く場所なんだろうな、と。
私の知らない時間の息遣いがそこここに漂っているような。
本番でも、舞台に一歩入るたびに、全ての人・ものに助けられました。
こんなことを言っちゃうと傲慢かしらん、とも思いつつ、 観ているお客様も、役者と同じ部屋にいて、同じ時間を体験できるように、物語を紡いでいけたら、と願いながら舞台に立っていました。 終わってみて、初参加のSPIRAL MOONを一言で表すなら、「招きたくなる家」でした。
本当に本当にありがとうございました。
また、いつか、どこかで、お会いできる日を楽しみにしております。
??印田彩希子??

日常から日常へ

千秋楽を迎えて2日たちました。

だんだん舞台の日常から普段の日常へと戻りつつあります。

もとの日常に戻るのは少し寂しい気もします。

しかし時間はまってくれず、否応なしに次の物事へ進んでしまいます。

そこで、そのあとでも、この一ヶ月半の経験を上手く生かせればと思います。

そして最後に、ここまで無事これたのは共演者の方やスタッフさん達、そしてご観劇いただいた皆様のお陰です。

本当にありがとうございました。

それではまたどこかでお目にかかれればと思います。


百瀬晃人




道半ば

こんばんは。

「雨夜の月に 石に花咲く」
ご来場下さいましたお客様、本当にありがとうございました。
無事に幕を降ろす事ができました。

今回もとても当たり前な、始まった事は終わりが来るのだと、痛感致しました。
いきなり始まったわけでも、終わりを知らなかったわけでもないのに、今は少しだけセンチメンタルです。

一ヶ月半もの間、多くの人に支えられ、お客様を迎える事ができた事はとても幸せで、夢の様な時間でした。
これからの人生の力の源になるかけがえのない瞬間です。
あきらめてしまおうとする自分との戦いに勝つことのできる強力な力です。

改めまして、ご来場下さいましたお客様、スタッフの皆様、そして共演者の皆様、ありがとうございました。
また、お目にかかれると信じ精進してまいります。

-森悠輔-

6月の雨の朝

おはようございます。
雨の朝ですね。

私は雨とか雪とか嵐とか、荒天が好きです。完全インドア派なので辛くありません。むしろ荒天の方が「地球、生きてるね!!」って感じで嬉しくなります。

が!
それでも公演の本番中は晴れが続くと良いなぁと祈っています。
そして1週前の週間予報で雨マークが並んでいた先週、劇場入りの月曜日、そして公演2日目の木曜日を除いて降られなかったのは、荒天好きなのに晴れ女の面目躍如と言えましょう。天気の神様ありがとう!

『雨夜の月に 石に花咲く』は無事に幕を降ろすことができました。
ご来場下さいましたお客様、そしてスタッフ、出演者の皆さんに心から感謝いたします。
次回公演を一層お楽しみいただけるよう、日々たゆまぬ精進を致しますので今後ともご贔屓下さいますようお願い申し上げます。

公演中、ずっと違和感を抱えていた足の小指ですが、本日、再度のレントゲン撮影によりヒビが入っていたことが確定しました。ああすっきり。これで真面目に安静にしなきゃという気持ちになれます。
ちなみに本番中はアドレナリンが出ているせいでほとんど痛みは感じなかったのですが、今はかなり痛いです。養生します。てへ。

それでは6月の雨に打たれ、うっとり咲く薔薇の花束を皆様にお贈りします。
また近いうちにお目に掛かりましょう!

image



◇◆秋葉舞滝子◆◇

感謝!!

93573f62.jpg
SPIRAL MOON『雨夜の月に 石に花咲く』へのご来場の皆様、
そして行けないけどがんばって、と応援してくださった皆様、
ありがとうございました!

1日泥のように眠り、英気を養った浅野でございます。

いつもは公演が終わると約一ヶ月くらいは燃え尽き症候群的な感じで何もやる気が起きなかったりするのですが、今回はそんな事も無く、今回得たものを何に生かそうかとやる気に満ちております。
ハプニングも多々ありましたが、収穫の多い公演でした。

改めて、お客様方、スタッフの皆様、そして共演者の皆様、ありがとうございました!!
またお会いできますように!!

たぶん最後のご奉公

4d978d50.jpg
SPIRAL MOON the 34th session『雨夜の月に 石に花咲く』
公演は無事終了いたしました。

今回は、これまで以上に
ご来場くださったお客様から、役者たちが大いにパワーを頂戴した公演だったと思います。
心より感謝申し上げます。

公演が終了し、自宅で死んだように寝ていた不届き者の私と違い
秋葉、河嶋、渡辺(幸)、森、星の5名は
本日の炎天下の中、某所で荷返しを行なっていました。
LINEで届いた彼らの勇姿は、まるで映画やドラマの一場面のようであります。

彼らをはじめとした今回の仲間たちと共にお芝居を作り上げていく過程は
全てが和気あいあいとまではいかなかったけれど、宝物のような時間でした。

私の役者人生のカウントダウンは始まってしまいましたが
私のことはキライでも、今回の仲間たちやSPIRAL MOONのことはキライにならないでくださいッ!
(^o^)/

今後もSPIRAL MOONを何卒よろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m


久堂秀明

しみじみ2

千秋楽終了後の 渡辺まさる です。
19日、無事に千秋楽を終えることが出来ました。
改めて思うこと「やはり、一人では出来ないワ」と言うことですね。
毎回といえば、毎回なのですが、制作や美術、作家さん照明さん音響さんなどなど、ホントに多くの人が関わることで成立するもの、そして何より、お客様が観にこられることで、一つのものとして形をなすのだなぁと、舞台をバラシながら感じた次第であります。
お客様、関係者の皆様、お力添えくださった皆様、本当にありがとうございました <( _ _ )>

渡辺まさる

しみじみ

おはようございます。
渡辺まさるです。

何だかんだありましたが、とうとう千秋楽を迎えることとなりました。
いやー、長いようで短い、でも、やっぱり長いような、やっぱり短いかな、そんな1ヶ月半だったと思います。
ホント、しみじみです・・・
とはいえ、まだ、最終公演が残っております、最後までやりきりたいと、改めて思う本日であります。
多くの関係者の皆様、そして何よりな、たくさんのお客様の、ありがとうございます。
そして、あとわずか、宜しくお願いします!
千秋楽、当日の朝の「まわた日記」でした。

渡辺まさる
Recent Comments
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
記事検索
  • ライブドアブログ