まわた日記

SPIRAL MOONの面々がお届けする、ちょっと素敵な独り言 ⇒2016年6月15日(水)〜19日(日)下北沢「劇」小劇場にて『雨夜の月に 石に花咲く』を上演致します。

「楽ありゃ、苦もあるさ」

3度目の登場の 渡辺まさる です。
もう紹介はいりませんかね。
さて、稽古ももう6月に入ろうかというところです。
いやー、時のたつのは早いものです。ホントに。
正直、やっぱり、焦ったり不安だったりしますかねぇ (ー_ー;)
そして、それらを払拭しようとするのでしょうか、電車の中でもトイレの中でも、役のことやら舞台のことやら考えてしまいます(他の役者さんも“まわたー”で言ってましたよねぇ)。
でも、役者はそういうものなのでしょう。
そんな毎日を送っているのですが、そんな中、この間、なぜかこんな歌詞が浮かんでまいりました。
「人生楽ありゃ、苦もあるさ〜」
何でまたこの歌?!
ご存知の方も多いと思います(んー、若者は知らんかなぁ?! と思ってしまう私は年寄り?!)。
なぜか、この歌詞が脳裏をよぎったんですねぇ、で、改めて歌詞を調べまして、そしたら、ハハ、笑ってしまいました。
いや〜、この歌詞、確かに人生を歌っているのですが、役者が役を創っていくときの状況にも似ているかも、と思ってしまったわけです。
役を考えるときも色々あるということですかねぇ、そりゃあ、人の人生を考えているようなものですからね。
それで、思ったのです、
“人”の人生生きるのも、“役”の人生生きるのも、楽ではない、でも、キツイことばかりでもない、それが、人生。
そして、キツイことがあるから、成長もするし喜びもある、それが、人かな。
今日の僕は何てロマンチスト、もしかして、賢人!!
なんだろう、上手くまとまっていない気がする・・・
でも、できることならキツイ人生は避けたいですけどねぇ・・・
ともかく、人生も舞台も最後は笑って呑んで大団円といきたいものです。

渡辺まさる

運命的

『雨夜の月に 石に花咲く』、台本を書いて下さったのは柄澤太郎さん。
SPIRAL MOONのホームページを見ていて気付きました。
私が初めてSPIRAL MOONを観た作品、「NachtMusik(ナハトムジーク)」の作家さんでした。
団体と出会うきっかけになった芝居と同じ作家さんの公演に出演するって、なんだか不思議な縁だなあと。
「NachtMusik(ナハトムジーク)」が2005年の冬だったので10年と少し。長い時間を経て、今ここにいるらしいのです。
それってなんだかすごくないか、と。

その重みを感じつつ、丁寧に大胆に、台本向かい合います。

??☆印田彩希子☆??



これからPart2

およそ一月間の稽古の時間がありました。
仲間と過ごした時間はいつの間にかたっぷりと積み上がりつつあります。
思い出話みたいですが、そういうわけではありません!

その時間を思い返し、稽古場で目撃した様々な事を家に帰って思考する。
波に乗って一気に進めるアドバンテージを発見して一気に加速したり、崖っぷちで綱渡りしてる様な窮地など。

このアドバンテージを利用して何処まで行けるだろうか!走りきって間違ってたらどうしようとか考えないからな!うぉー!

この窮地、一体どうしたら抜け出せるのだろうか!ただで起き上がってたまるか!こいつを使って一気に飛んでってやる!うぉー!

すみません!
気合の話はこれくらいで、冷静に冷静に。
何故自分、または彼は追い込まれているのだろうか。何処で何を間違えたのか。武器なのか?そもそもルールが違うのか?
何故自分、または彼は波に乗っていけるのだろうか。何処で何を掴んだのか。武器なのか?その手があったのか!!
考える。考える。考え抜く。
拾って、集めて、吟味する。

連戦連勝なんてない。叩き潰されることもある。
だからといって項垂れていると、壁は見えずにイメージばかり増幅する。
自分の力不足が、次から次へと頭の中に浮かんでくる。

それじゃだめだ!苦しい時こそ顔をあげてその壁を直視して、目をそらさない!
顔で笑って、心で泣いて、悔しさを力に変えて!そして冷静に。
どんな手段でも、壁を越えたい。

自分の中の何をぶつけたら、壁を壊す可能性があるのか、考え抜く。
勝てなくても良い。負けないことが肝心。
そのトライが突破口を作る。

そしてまた一歩前へ踏み出せる。
その時はじめて見えるものを大事にしまって。
簡単そうに見えるその一歩は考え抜いた分だけの価値がある。

苦しいときほど、胸を張って誰より楽しそうに。その作り笑いが本当になるまで、立ち止まらない!

みんなで壁を壊し続けて、これから物語はもっと先へ!
ご期待ください!!

-森悠輔-

手強い泡たち。

どうも河嶋です。
昨日はオフ。最後のオフ。

稽古場での稽古がないだけで、稽古はオン。
稽古に励む。
街の中で、電車の中で。

あれを試してみるか、こうやってみようか。

充電中。

充電がマックスになった僕は秋葉さんと合流して、御飯を食べた。

そこで今回の役のイメージを擦り合わせる。
こんなイメージ?あんなイメージ?
話しの中に登場するのは秋葉さんと同世代、もしくはちょっと上の世代。
たかだか十歳くらいしか離れていない人たち。

でも何か違和感。
やれそうな気がしない。
何故だろう。

そこにあるのは何だ?
考える、考える。

その十年先の世代にはバブルがあった。

バブル世代って、本当に凄いかも。
みんな得体の知れないパワーにみなぎってるもの。
解決方法が根本的に違うんだろう。

バブルの恩恵を直接受けていない僕は、想像する。
たぶん今のままじゃ足りない。
いや、絶対に足りないな。

イメージ、イメージ。
結果を出す為に。
ぼんやりしたイメージなんて、役に立たない。
一筋の光を強く、激しく育てる。

泡となって弾けないように。
慎重に。
努力が水の泡にならないように。
丁寧に。
泡を吹いて倒れないように。
冷静に。

稽古場で放電するのが楽しみになった、最後のオフでした。

乞うご期待なのである。

◎かわしままさき◎

これから

いよいよ5月も残すところあとわずかとなりました。稽古の内容はより具体的に、どんなアクションを起こして、どんな事をお届けするのか。
その為には何かが足りない?
頭をフル回転させて立ち向かっております。
5月の24日の昨日は最後の稽古がオフ日でした。
身体を休めつつも頭の中は「雨夜の月に 石に花咲く」
ひねってみたり、クリアにしてみたり。
これまでに過ごした時間を思い返し、
これから何が出来るのかを考えております。
オフの日でも発見はたくさんあります!
ただの休みじゃない、積極的休日。
いよいよこれからはノンストップ。
決して立ち止まることなく前に行く勇気をより一層!
勇気を出して一歩進んだ分だけ遠くに行ける!
もっともっと!!

森悠輔

「銀幕心中」映像配信がスタートします。

こんにちは。大阪支部の落合よりお知らせです。

定額映像配信サービス「観劇三昧」では、

すでに the 30th session「デッサン」 の映像配信をしております。


そしてついに、

大阪東京二都市公演を大好評のうちに終えた、

the 32nd session「銀幕心中」 の映像配信が決定いたしました。

(配信するのは東京公演版です)


明日24日19時から、「観劇三昧」サイトにて配信スタートです。

有料ですが、冒頭3分は無料で試し見ができます。

ぜひご覧くださいませ。





問題です

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こんにちは〜

昨日『悪魔はいる』のオーディオコメンタリーを朝9時に集合して録音しました。

メンバーは秋葉さんをはじめ全6人。

あれ?写真に1人足りないような…
誰でしょう?

ヒント:
森君の前に座ってます。つまり隠れられる人です。

是非DVDで正解を確かめて下さい!


渡辺幸司

背筋をピンと!!!

スパット!!

これはボウリング用語なんですが、ピンが並んでいるレーンの投げる所に付いている黒い7連矢印、それがスパットなんです。

ピンときませんか?ピンにピントを合わせる目印ですよっ!

ピンと来て貰えましたでしょうか!?

と、ピンピン騒がしく言ってる僕ですが現状ピンピンとは間逆の状態です。

役の感じを掴もうと駆けずり回り、足は棒。ぜぇぜぇ言っております。

ん?棒って事はある意味ピンとしてるな。。。。。

って、違う違う、血の通った人の足!血の通った人の心!僕の役を、僕の手によって血の通った人にしなければならないのです。

その為に取っ掛かりをと思っているのですが、暗中模索。

僕の役のスパットやーい!出ておいでー!

限られた時間の中。なんとしても探し当てなければ!立ち止まれません!もうアプローチチェックしている場合でも無い。

早いところスパットを見つけ、役のストライクゾーンを「スパット」取らなければ成らないのです。

頑張るぞ、ではなく、やってやるぞの精神で!


( ^ー^)ノ ..___○花嶋 諒○ ___..ヽ( ^ー^)

林あやさんに大笑いされた男

今回のお芝居のスペシャルゲストで、調布FM「ラジオボンバー」でパーソナリティを務める
林あやさんの声の録音が本日行われました。

私が案内係として、某駅で林さんと待ち合わせをさせていただいたのですが
かなり久しぶりにお会いする為に、もしかして林さんが私の顔をお忘れだったら困るなと思いまして
「改札横の花屋の前で、胸にツイッターのマークが入ったTシャツを着たオッサンがお待ちしています」とメールしたところ
お会いするなり、林さんに大笑いされました。

「久堂さ〜ん、出会い系の待ち合わせメールみたいですよ〜!」

…(^o^;)

まあ、私のことは覚えていらしたようでなによりでございます。

で、肝心の録りは
軽い練習の後、貫禄の一発オーケー!
もう、さすが!としか言い様がありません(^o^)/。

さて、林あやさんのお声はどのような形で劇中で披露されるのでしょうか!?

SPIRAL MOON the 34th session『雨夜の月に 石に花咲く』
どうぞお楽しみに♪



久堂秀明

来訪者

おはようございます!
2度目の登場、浅野です。

昨日は稽古場に作家の柄澤太郎さんがいらっしゃいました。

自分の作品が人の手に渡り、舞台にのるというのは、どんな心境なのでしょうね。
そもそも色んな人の人生を描いてそれを折り重ねて、一つの物語を作るというのはすごいことだなと、私にはできないなと、思うのです。

たった1人と向き合うので今の私には手一杯です。
この人はどんな性格で、どんな人生を送ってきたのか、何に傷つき、何に喜んだのか、まずは自分の役を知らねばなのです。
仲良くなれますように!

そして作家さんを良い意味で裏切りたいですね。

そんなこんなで今日も稽古だ!!
行ってきます!

浅野美由希

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