Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2009年09月

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    土日は夜勤だったのですが、出勤前に代々木公園で開催のインドフェスティバル、ナマステインディアに行ってきました。今回で実に17回目ということで、代々木公園の外国フェスティバルの中では老舗中の老舗といえます。
    入口では、人間の体に象の頭を持つ神(ガネーシャというのだとか)のインドらしい像が迎えてくれ(写真1)、一歩中に足を踏み入れるとカレーやスパイスの香り漂う様々なインド料理の屋台や物販ブースがありました。
    今回の昼食は、インドのクレープ「マサラドーサ」(写真2)とピラフ「ビリヤニ」の2品をまとめて買ったのですが、このクレープが予想外に大きく食べ切れないくらいでした。豆と米の粉を発酵させたもので作った生地にポテトベースの野菜やスパイスの具が入って、その上にカレーがかかっているものですが、生地の大きさも中の具の多さも半端ではなかったです。食べ切れなかったピラフは、持ち帰って夕食にしました。
    インド方面のフェスティバルに来るといつもそうなのですが、物販のブースで色々な香りの線香が売っていて今回も2箱買ってしまいました。そういえば、会場で以前に護国寺のチベットのお祈りでお会いしたことのある方を見かけたのですが、約1年ぶりだったりでなかなか声を掛けられずに帰ってきてしまいました。

    夜勤明けの後は、都電荒川車庫で開催された都電の日イベントを見てきました。
    今年は10月1日で、都電の旧27&32系統が統合の上で荒川線に改称されて35周年とのことです。車庫に着くと新型車8800形の撮影タイムでした(写真3)。車庫内見学や物販もあり、物販ブースにはボール紙で作ったという都電模型(写真4)が展示されていて、これが紙製とは思えないくらい精巧でなかなか見応えがありました。都電模型の隣ではDVDが売られていたのですが、ここになんと都電趣味界のアイドルといえるスケバン恐子・・・もとい鉄道女優の史絵.本人がいて、ご自身の出演作DVD「史絵.塾長の鉄娘養成トラの穴Vol.1」を売っていました。また、今回は南海電鉄と阪堺電気軌道も出展していて、阪堺電軌のダイヤグラムが300~500円と安く売っていたので、「H20年住吉祭用ダイヤ」を1部買ってしまいました。また、例年ここには農産高校が出展して鉢植えの花などを売っているのですが、ゼラニウムが1鉢100円と安かったので買ってしまい、帰ってから早速ベランダに置きました。このとき、椰子の木も400円で売っていて、残り2鉢だけどいかがですかと勧められたのですが、大きすぎて持ち帰りが大変だし、育てる自信がないので断念しています。

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    3日目の朝は、周囲の人たちが起きて騒がしくなった5時過ぎに目覚めてしまいました。
    河原に行って始発電車を見物し(写真1)周囲の寺などを散策し、それから食事にしましたが、7時過ぎに戻ってくると他の宿泊客たちは私が外に出ている間に仕事に出てしまったようで、宿の中は静まり返っていました。私もご飯が冷めないうちに朝食を済ませ、チェックアウト。宿の裏の路地で猫写真も1枚(写真2)。
    途中、昭和12年に作られた吊り橋の中部橋(写真3)、中部天竜駅入口のダブルアーチのB型鉄橋など天竜川にかかる橋を見ながら、10時の開園に合わせて中部天竜駅内の佐久間レールパークに向かいました。
    10時20分に開園後最初の電車が到着、その後名古屋から直通の臨時電車が到着すると混雑し、撮影どころではなくなる可能性が高いので、取り敢えず最初に各車両の撮影を済ませそれからじっくり見ることにしました。閉園まであと43日(写真4)、しかも秋の大型連休初日ということで、これからは日に日に混雑が増すでしょう。
    また、整理券を買うことで指定された時間に展示中の旧型客車内で駅弁を食べることができるのですが、これも混雑してからだと売り切れる可能性ありということで、早めに整理券を買っておきました。そして案の定、電車の到着後は混雑し、撮影するのも一苦労な混み具合になってきました。
    息苦しくなるような混雑なので、途中息抜きに駅のホームに行ったりもしたのですが、その間に団体専用の臨時電車で、国鉄時代の飯田線のカラーに塗り替えたスカイブルーの電車(写真5)がやってきて注目を浴びていました。この電車を撮影し見送った後、整理券に書かれた時間10分前になったので、旧型客車のところに行き、車内に足を踏み入れました(写真6)。木を多用した内装と白熱灯の明かりが、現在の車両にない趣きで癒されます。そして、11時半になると現役の新幹線運転士によるピアノ演奏が始まり、演奏をBGMに駅弁「佐久間レールパーク弁当」を食べました。
    プロのミュージシャンにも劣らない見事な演奏で車内の雰囲気を盛り上げていたのには脱帽ものです。ちなみに、「新幹線の運転とピアノの演奏どちらが難しいですか」とよく聞かれるそうですが、やっぱり新幹線の運転のほうが難しいと思いますよとのこと。
    1時間の食事タイムを終えて旧型客車を下車。展示物を一通り見終えたので、最後は帰りの電車までの1時間を図書室で過ごしました。ここには鉄道趣味誌のバックナンバーが多数置いてあり、古くは1971年版からあって非常に見応えがありましたが、クーラーが効いていて涼しいためかここに理由なく居座る人が少なからずいたのが少し残念でした。おまけに、椅子の上に荷物だけ置いてあったので「座って大丈夫ですか」と聞くと悪質マニア風の夫婦かカップルに舌打ちされる始末。それを見た小さな子供が怖がっていました。
    こういう場所だけに他にも悪質マニアは少なからずいて、明らかに危険な線路内に侵入して撮影する奴、回答に困るマニアックすぎる質問で職員を困らせる奴がいました。
    帰りは豊橋行き臨時列車の「佐久間レールパーク2号」を利用(写真7)。発車30分前には自由席に既に座れなそうなくらい行列ができていましたが、指定席には若干の余裕があるとのことなので思い切って指定券を購入。指定された3号車14番D席は進行方向左の窓側でしたが、景色を楽しむにはやや不利な戸袋窓のところでした。
    使用車両は京阪神地区の新快速として使われ、のちに中京地区にも導入された車両で、当時の国鉄が阪急や京阪の特急に対抗するために社運をかけてリリースしたようなハイスペックな車両です。
    座席は転換式のシートで、今となってはやや古臭い気もしますが家具のような黒っぽい木目調の内装も高級感があります。
    佐久間レールパーク号は13時43分に中部天竜を出発。観光向けの臨時列車だけに途中で宇連川(板敷川)の渓谷についての案内があり、案内を聞きながら車窓風景を楽しめました。このとき近くにスケバン恐子(または貫地谷しほり)系な人がいましたが、せっかく戸袋窓でない窓側に座っているのに渓谷の景色を見ずに化粧直しに忙しそうで、がっかりだよ!と思いました。
    その後は湯谷温泉など数駅に停車し、往路2時間かかったところを1時間半弱で豊橋に到着しました。
    豊橋からは浜松と沼津で乗り換えながらの普通電車乗り継ぎでしたが、静岡地区の電車は100%ロングシートで、長距離客には有難くない仕様です。しかも新しい車両は背もたれが低かったり座り心地も改悪されていて残念でしたが、乗継が非常によかったため意外と早く帰ることができました。

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    2日目は7時に目覚め、バイキングの朝食を食べ終えて早めにチェックアウトし、地下鉄東山線で覚王山へ移動しました。ここには日本とタイの友好を記念して作られ、日本で唯一仏舎利が安置され、しかもいずれの宗派にも属さない超宗派という異色の寺である覚王山日泰寺があります。見た目はごく普通の日本の寺なのですが、勅額をよく見るとタイ文字で何か書かれていて(写真1)、説明によるとタイ語で「釈迦牟尼仏」と記されているとのことです。毎月21日の縁日は非常に賑わうそうですが、早朝だったこともあり人はまばらでした。
    その後は名古屋のアートスポットとして注目されている覚王山アパートに行ってみましたが、時間が時間だけにやはり開いておらず、外から眺めただけでした。
    その後は覚王山から東山線、名城線を乗り継いで、平安通にて上飯田線(写真2)に乗り換えました。この路線は平安通~上飯田の1駅間しかないという非常に短い路線ですが、全列車が名鉄小牧線に直通しています。あともう少し先まで行けば乗り換えられるのに・・・といった中途半端な場所で終わっていた名鉄小牧線を1駅分延伸した際にその1駅分の延伸区間の経営者がなぜか名鉄ではなく市営地下鉄になってしまった結果なのですが、この路線の開業で乗り換えが非常に便利になったそうです。
    4ドアの地下鉄車両ながら転換クロスシート付きというのもユニークです。そんな電車に乗ってそのまま名鉄に直通して県営名古屋空港のある小牧などを通り過ぎて犬山まで行きました。時間があれば犬山でもちょっと散策をと考えていたのですが、すぐに豊橋行きの特急が来てしまったため、結局この特急で一路豊橋を目指しました。
    豊橋に到着した頃には昼食の時間になってしまい、せっかくだからこの土地らしいものが食べたいということで、デパートの中で菜めし田楽定食(写真3)を食べました。
    豆腐・里芋・蒟蒻の田楽に菜めしと赤だしのセットで、ボリュームはあるけど肉類は使っていないヘルシーな食事でした。
    その後は飯田線の出発まで時間があるので、市電こと豊橋鉄道市内線に乗って1往復してきました。
    やってきたのは自慢のノンステップ新車で、ヨーロピアンスタイルの3車体連接車で木目を多用した車内や液晶式の案内表示器などが斬新でした。その一方でチンチン電車伝統の鐘も健在で、発車時に鳴らしていました。
    新型の電車で終点の赤岩口に行き、旧型電車の整備が行なわれていた車庫を見物して帰りは都電の中古車(写真4)で戻りました。都電の中古車は、ステップ付きに改造されたり車体が広告にあわせた色に塗り替えられた以外は都電時代そのままです。慣れない土地の電車に乗るときは緊張するものですが、見慣れた電車だけに不思議と緊張がほぐれました。
    今度は途中下車して鷲の飾りが美しい公会堂(1931/昭和6年築、写真5)を撮り、次にやってきた旧型電車で豊橋駅前に戻りました。

    そしていよいよ飯田線にて中部天竜へ移動。乗った電車は飯田線にしては長い4両編成でした(写真6)。
    途中豊川あたりまでは都市近郊の風景ですが、徐々に家が減って田畑や森林が増え、本長篠を過ぎると車窓から渓谷が見えてきたりもして景色の変化が面白いです。また単線だけに途中待避が多く、約62kmの道のりを2時間かけての移動でした。
    中部天竜駅は佐久間レールパーク、それがオープンする前は機関区があっただけに、それなりの規模の町なのかと思ったら、予想外に静かな場所で、ウィルコムの電波も届かない場所でした。
    コンビニの類はなく、木造の長屋の商店が立ち並び街道沿いという言葉が似合う古きよき時代の風景が残る町並みですが、それらの閉店は非常に早く19時の時点でほとんどの店が閉まっていました。前日の夜中まで賑やかだった繁華街とは対照的ですね。
    今回の宿はその木造長屋の1つだったのですが、中に足を踏み入れるとこれが予想外にボロく、歩くと床からギシギシ音がし、建物自体も傾いていて驚きました。極めつけは洗面所に手のひらサイズのクモが出現!他に宿泊客のいる気配もしないし不気味だなと思っていたら、そのうちに他の宿泊客が続々やってきました。他の宿泊客はみんな佐久間ダムや発電所の工事関係者で、長期出張として数ヶ月間に渡ってここに滞在しているそうです。ちなみに翌朝の食事は6時半に済ませて仕事に出てしまうとのことで、21時過ぎには各部屋とも真っ暗になって寝静まっていました。
    遮音性の低い薄い壁で明かりが筒抜けのガラス戸の部屋だけに遅くまで起きていると迷惑になってしまうのでTVは見られず、退屈なので寝る前に外をふらりと歩いてみました。宿を出て1分ほど歩くと天竜川の河原で、そこの対岸の山肌を飯田線が通っているのですが、明かりの一切ない真っ暗な山肌を電車の明かりだけが通過する様子が流星のように見えて非常に幻想的な光景を見ることができました。
    そんな幻想的な光景に酔いしれ、2日目の夜も早めに寝ました。

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    名古屋近辺と佐久間レールパークに行ってきました。本当は青春18きっぷシーズンに行きたかったのですが、まとまった休みがなかなか取れず、この時期になってしまいました。

    16日夜に新宿より夜行バスで出発。青春18きっぷシーズン中であれば臨時ムーンライトながらもありましたが、同列車は定期運行が廃止されてしまい、この時期は運行していません。したがって、夜行移動をしたい場合はバス以外の選択肢がなくなってしまったのです。
    夜行バスは、価格競争に伴う重労働で事故を誘発しやすい労働環境に置かれているなどの理由からお勧めできませんが、安くて座席が(見た目だけは)豪華なのが魅力です。23時55分に新宿駅を出発して東名高速を経由し、途中数ヶ所のサービスエリアで休憩し翌朝6時過ぎに名古屋駅に到着しました。
    名古屋駅に到着後は名鉄の改札に向かい、ここで2日間有効の名鉄全線フリー切符を購入。まずは旧型車全廃が迫る瀬戸線に乗るため、栄まで歩きました。
    まずは名古屋らしい朝食を食べようと店を探しましたが、開いている店がなかなか見つからないまま栄に着いてしまい、栄のちょっと外れの風俗街みたいな一角(実はこの夜の宿泊地付近)でようやく24時間営業の喫茶店を見つけ、そこで小倉トースト(写真1)を食べました。
    小倉トーストの朝食を食べ終えて栄町駅より瀬戸線に乗車したところ、いきなり今回乗りたかった車両が停車していました(写真2)。車体は新しくなっていますが、下回り機器は昭和20年代の製造で、発車するときのモーター音がうるさく、最初の2駅は地下だけにその騒音がさらに大きく響き渡るのが特徴です。旧型電車ながら最新の電車にも劣らない自動放送搭載というアンバランスさも面白いですが、地下を走行中は自慢の自動放送も騒音にかき消されていたのが面白かったです。
    揺れの激しい旧型電車に揺られること30分ほどで尾張瀬戸に到着。瀬戸物といえば陶磁器の代名詞だけに窯業が盛んであちこちに煙突が見えました。また、招き猫の生産地でもあるだけに「招き猫ミュージアム」なるものがあり、本物の猫にも数匹遭遇しただけに、猫好きには楽しめる町でした(写真3)。9月26~27日には「来る福招き猫まつり」(http://www.seto-marutto.info/neko/index.html)も開催されるとのことです。
    瀬戸を1時間ほど散策した後は再び栄町に戻り、今度は名古屋駅のほうに移動して名鉄の本線系統を乗り回しました(写真4)。まずは名鉄第二の幹線である名鉄名古屋→(犬山経由)新鵜沼→岐阜と移動し、その後はローカルムード漂う尾西線の末端駅の玉ノ井、地上駅では日本一低い海抜-0.93mの弥富など、名鉄のマイナーな終端駅を巡っていたらあっという間に夕方になってしまい、栄の宿にチェックインしました。
    チェックインし一休みした後は、近くのラーメン店でこれまた名古屋名物とされている台湾ラーメン(写真5)を食べました。これは挽肉とニラを唐辛子で炒めた物で(担担麺とは違う)、汗が滴り落ちるような激辛でした。これを某店の罰ゲームメニューにしたら、食べ切れないで戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされる人が続出しそうです。
    ラーメンを食べ終えた後はそのまま真っ直ぐ宿に戻ったのですが、ここは名古屋一の繁華街。フィリピンパブをはじめ外国人の店が非常に多く、さながら異国的な雰囲気で、何度も客引きに捕まりそうになりました。ネットで一番安い宿を選んだのですが、こういう場所だからという理由もあったのでしょうか。ちなみに安宿ながらロビーにPCがあり、無料でインターネットができました。
    また、怖くて入れなかったのですが、東京ではあまり見かけないブラジル系の店も目立ち、トヨタなどの製造業で来日したブラジル人の多い場所なのだと実感。そういえば、市営地下鉄でも名古屋駅到着時にのみポルトガル語(他に英・韓・中の計5ヶ国語!)車内放送がありました。
    そんな町だけに夜中も賑やかでしたが、車中泊の疲れもあるので今夜は早めに寝ることにしました。

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    東京再発見のバーベキューオフに行ってきました。
    今回の会場は舎人公園。ここは広くて設備が整った良質なバーベキュースポットであるにもかかわらず、今までは鉄道アクセスの悪さから敬遠されがちでしたが、日暮里・舎人ライナーの開通により一気に便利になって人気が高まっているようです。ちなみに事前予約制ですが利用料は無料で、公園内に器材レンタルや食材の販売もあるので、極端な話、手ぶらで来ることも可能です。また、隣接してキャンプ場(有料)もあるので、テントを持ってくれば宿泊も可能です。
    実家まではここから自転車で10分程度と近く、当然よく知っている場所のつもりでいたので、地図を見なくても会場近くまで行くことができたのですが、会場近くに来て迷いかけてしまいました。以前はバーベキュー広場もそれほど広くなかったので、中央のキャンプ場受付棟まで行けばすぐ見つけられると思っていたのですが、近年の整備に伴い大幅に拡張されて人の数も多くなっていただけに、すぐに見つけることはできず、結局隅まで歩いてしまいました。
    そんなわけで13時頃にようやく合流。肉を焼いたり野菜を焼いたりし、最後は焼きそばで締めるというよくあるパターンですが、ガーリックトーストがあったり手羽先があったりと、オリジナルメニューも楽しめました。
    また、BBQ最中に黒猫が出没(写真3)。さらに子猫(写真4)も発見しました。近くにいたおばあさんの話によると子猫は捨て猫で、貰い手が見つかるまで面倒を見ているとのことでした。こんな場所で子猫を見ることができたのは幸いですが、同時にこうやって安易に動物を捨ててしまう人がいることを残念に思ったのも言うまでもありません。早く貰い手が見つかることを祈りたいものです。
    終了後は日暮里・舎人ライナーで西日暮里へ移動。先週、土休日の増発を伴うダイヤ改正が行なわれたばかりですが、それに伴いデビューした新車がちょうどやって来ました。日暮里・舎人ライナーの車両といえば、見た目がショボいながらも足元がゆったりして幅も広いクロスシートが特徴的でしたが、この新車は混雑対策に伴いロングシート部分が拡張されています。増発や混雑対策が施されるということは旅客数も順調に経過しているということなのでしょう。

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