



入口では、人間の体に象の頭を持つ神(ガネーシャというのだとか)のインドらしい像が迎えてくれ(写真1)、一歩中に足を踏み入れるとカレーやスパイスの香り漂う様々なインド料理の屋台や物販ブースがありました。
今回の昼食は、インドのクレープ「マサラドーサ」(写真2)とピラフ「ビリヤニ」の2品をまとめて買ったのですが、このクレープが予想外に大きく食べ切れないくらいでした。豆と米の粉を発酵させたもので作った生地にポテトベースの野菜やスパイスの具が入って、その上にカレーがかかっているものですが、生地の大きさも中の具の多さも半端ではなかったです。食べ切れなかったピラフは、持ち帰って夕食にしました。
インド方面のフェスティバルに来るといつもそうなのですが、物販のブースで色々な香りの線香が売っていて今回も2箱買ってしまいました。そういえば、会場で以前に護国寺のチベットのお祈りでお会いしたことのある方を見かけたのですが、約1年ぶりだったりでなかなか声を掛けられずに帰ってきてしまいました。
夜勤明けの後は、都電荒川車庫で開催された都電の日イベントを見てきました。
今年は10月1日で、都電の旧27&32系統が統合の上で荒川線に改称されて35周年とのことです。車庫に着くと新型車8800形の撮影タイムでした(写真3)。車庫内見学や物販もあり、物販ブースにはボール紙で作ったという都電模型(写真4)が展示されていて、これが紙製とは思えないくらい精巧でなかなか見応えがありました。都電模型の隣ではDVDが売られていたのですが、ここになんと都電趣味界のアイドルといえるスケバン恐子・・・もとい鉄道女優の史絵.本人がいて、ご自身の出演作DVD「史絵.塾長の鉄娘養成トラの穴Vol.1」を売っていました。また、今回は南海電鉄と阪堺電気軌道も出展していて、阪堺電軌のダイヤグラムが300~500円と安く売っていたので、「H20年住吉祭用ダイヤ」を1部買ってしまいました。また、例年ここには農産高校が出展して鉢植えの花などを売っているのですが、ゼラニウムが1鉢100円と安かったので買ってしまい、帰ってから早速ベランダに置きました。このとき、椰子の木も400円で売っていて、残り2鉢だけどいかがですかと勧められたのですが、大きすぎて持ち帰りが大変だし、育てる自信がないので断念しています。






















